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Laget’s Jam Stack / 延命措置【CD】
JPY 2,000(USD 12.69)
切迫と緊迫。ポストHC影響下の切れ味とアイディアのツインギターで2026年のライブハウスを盛り上がらす、東京文学ギターロックンロール4ピースのLaget's Jam Sstackの4曲収録EP。 非常(非情)なまでの緊張感とひりつきで美麗さをストイックに突き詰めていたこれまでのモードにはない、少年時代に漂っていた甘い儚さが香るミドルテンポなロッキン・ロールナンバーの2曲目"kastoriuso(青春)"などしみる楽曲を中心としている本作。 エイトビートの亡霊が憑依しするどいカッティングと鬼ギメパートをとめどなく掻き鳴らすGt/Vo太田氏の、ロックバンドへの憧憬に焦点をしぼりつつ元来の魅力である浪漫チックさは更に洗練されています(オールドエモキッズな私的には、3曲目piantaにニューヨーク90's エモバンド"joshua"が鳴らす都会のメロドラマな耽美を感じてしまいます)!
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Marie Louise / めぐるつきひに【CD】〝京都 to 東京〟
JPY 3,300(USD 20.94)
クラシックの作曲家が五線譜に世界の営みを細密に表現するように、バンドサウンドで心象風景と森羅万象を描く試みを10代の頃から志し活動10年目にしてオルタナ/インディロック・オーケストラとでもいうべき壮大なロックサウンドにたどり着いたMarie Louise。 フィードバックやファズギターが唸るノイズとスロウコアとも近似するうら悲しいギターサウンドの対比。そんな路上から生まれくる身体性と迫真さ、生々しさを形にするための演奏でバンドをアートや文学の領域にまで高めるチャレンジは欧米ならsonic youthやradio headやsunny day real estateの歩みを彷彿とさせる。 し、Marie Louiseメンバー本人も影響を公言し本作のモチーフとなっているだろうbloodthirsty butchersがハードコアパンクを出自に追求した荒々しくて透明感のある美しさも受け継ぐ真の意味でのオルタナティブ・ロック絵巻である本作。 巡る四季は過ぎ去り戻らない時の移ろいでもあり、またやってくる芽吹きの訪れという再生への兆しということ。だからなのかとても哀しくやるせないメロディと歌声に希望と温りが確固として宿る。 Gt/Vo湧氏の歌と詞を随想としても、吟遊詩人としても、メッセンジャーとしてもアジテーターとしても受け取ることができるとても豊潤なボーカル・アルバム(トムヨークが超実験挑戦音楽を発表する時でも歌声で全てを結びつける力学。それと同質なレディへ感に没入してしまう感覚、、、!)としても心に刻まれる作品です! 01. 1月まっている 02. 2月はたたかい 03. 3月はようすをみる 04. 4月はすをつくり 05. 5月にあいし 06. 6月はそだてる 07. 7月はたのしむ 08. 8月はかくれる 09. 9月はかりをして 10. 10月たくわえる 11. 11月はもうさむい 12. 12月わたしはゆめをみる
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sheeve / Ashes & Wings(CD)〝京都〟
JPY 2,200(USD 13.96)
京都のオルタナティヴシーンに突如現れたsheeve、初のフルアルバム。幾重にも重なる分厚いディストーションと、その轟音の中を漂うヴォーカル、耳を奪うメロディー。Deftones、Hum、Quicksand、Alice in Chains等90年代オルタナティヴ/ポストハードコアに通じる重厚なヘヴィネスと轟音、そこにCocteau Twinsまでを思わせるような幻想的なドリームポップの感触を溶け込ませ、それらをNothingやSoftcultといった現在のシューゲイズ/オルタナシーンへとも接続。 様々な音楽的背景を感じさせながらも、それらを自然に飲み込み、全8曲を通してsheeveというバンドの輪郭を鮮明に浮かび上がらせます。 Forbearをはじめ、エモ/ポストハードコアをそれぞれの解釈で現在の音へと更新するバンドをリリースしてきたLIKE A FOOL RECORDSの流れとも自然に交差しながら、レーベルにまた新たな色を加えてくれた一枚。 ジャケットは京都を中心に活動するタトゥーアーティスト GOKURAKU(SHINONOME tattoo studio) が担当。レコーディングからマスタリングまで、三重県津市のレコーディングスタジオ nostos オーナーエンジニア、朝倉直浩が担当。 ※以上レーベルインフォより
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ANORAK! / 3rd Full Album『FINGERS CROSSED』(CD)※歌詞ブックレット付
JPY 2,500(USD 15.87)
よりDIYパンクの根源へと突き進み、成熟と荒々しさが同居するサウンドがDAG NASTYやRites of Springといった80年代半ばのワシントンD.C.ハードコアと直結するANORAK!の最新モード。エモラップなスキットやTHEティバが客演でスピットするハイパーポップナンバーもナチュラルに自身のスタイルへと昇華していて、USのオルタナ勢とはまったく別の角度からインディミュージックをパンク/ハードコアの血肉にするスーパーセンスフル最新ジャパニーズロックバンドへと進化する彼ら。踏めよ2ステップ、掲げろよ両手でハンズアップ&フィンガーポイントなフロアを滾らせる全10曲フルアルバムです! ■特典 : 歌詞ブックレット A5/全20ページ(表紙含む)/マットコート紙/モノクロ印刷/デザイン:Tomoho Maeda(Vo.Gt) ■ 収録曲 01 FINGERS CROSSED 02 BRITE 03 SUMMER TOUR 04 FINCH 2 STEP 05 WE GREW 06 CHILDLIKE 07 ROADKILL 08 DA BOYS 09 DARKISH GREEN 10 HUMMINGBIRD
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Raein - "Forme Sommerse / 『水底の象像』" (CD: 対訳,帯付)〝Italy〟
JPY 2,500(USD 15.87)
イタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム! 2025年に米Persistent VisionよりLPのみでリリースされ話題を呼んだ本作が、2026年・奇跡の来日ツアーに合わせ3LAより待望の世界初CD化。名盤『Il N'y A Pas De Orchestre』(2002) 以降、欧州スクリーモの代名詞としてシーンの歴史を刻み続けてきた彼ら。10年振りの新録曲で提示するのは、時を経て熟成された人間性と人生観、そして静と動が入り乱れる深く重厚な「大人の激情ハードコア哲学」だ。全2曲で30分を超える大作。 その「長尺」に込められた意味と、叙情的なメロディの裏にある圧倒的な熱量を体感せよ。 試聴bandcamp https://longlegslongarms.bandcamp.com/album/forme-sommerse ※以上レーベルインフォより ■ リリース詳細 BAND: Raein TITLE: Forme Sommerse / 『水底の象像』 FORMAT: CD / 対訳,帯付 PRICE: 2,500円(税込) リリース日: 2026年9月16日(金) カタログNo : 3LA-089 tracklist 1. Primo Movimento 12:57 2. Secondo Movimento 14:25
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KIAS / 『SWATANTRA』(CD)〝Malaysia〟
JPY 2,200(USD 13.96)
東南アジアの激情ハードコア・シーンのみならず、アジアのアンダーグラウンド・シーンを語る上で欠かすことのできないマレーシアのKIAS。2026年9月の待望の初来日ツアーに合わせ、2025年作『SWATANTRA』が日本盤として東京のDIYレーベルungulatesよりリリース!収録曲「蜃気楼」には、日本を代表する激情ハードコア・バンドenvyのTetsuがゲストボーカルとして参加! 2006年にKias Fansuriとして活動を開始。2009年に『Dua Tahun Pertama』をリリース。Suis La Lune、The Saddest Landscape、Only For The Sake Of Achingなどとのスプリット作品にも参加し、世界のDIYシーンへとその名を轟かせるも、2010年に活動を停止。長い沈黙を経てKIASとして再始動を果たした。 2025年、UK/EUのDog Knights ProductionsとマレーシアのUtarid Tapesより発表された『SWATANTRA』。喪失、孤独、過去の傷、自らの内側に渦巻く葛藤。静寂と轟音の狭間に、剥き出しの激情と張り詰めた美しさが共存する。 FFO: envy, heaven in her arms, Suis La Lune アーティスト:KIAS タイトル:SWATANTRA レーベル:ungulates 品番:UNGL-048 【収録曲】 1. Permulaan / 始まり 2. Merungkai Yang Terbengkalai / 残されたものをほどく 3. Swatantra / スワタントラ 4. Shinkirou / 蜃気楼 feat. Tetsu (envy) 5. Relung / 奥底 6. Rayakan Kehilangan / 喪失を祝え 7. Berbisik Pada Angin / 風に囁く 8. Penghabisan / 終わり ※以上レーベルインフォより
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readers Readers zine issue #2 (ジン)
JPY 990(USD 6.28)
インターネット以前のDIYシーンから、現在のストリーミング中心のカルチャーまで。レコー ド、カセット、CD、Zine、ディストロ、ライブハウス。自分の好きなモノを自分のやり方で残 していく、という感覚を今の 視点からファンジンとして記録。 90年代のエモシーンを牽引した名盤 Texas Is The Reason/Samuel のリリースしたことでも知られるSimba RecordsのVique Martin氏のインタビューとFrailのショーでの ジェンダー、セクシズムへの思いを綴ったスポークンワードを掲載。 アメリカ/オレゴン州/ユージンで活動 する,Jejuneの曲名からバンド名を引用したStresserと、90sのエモに影響されZineを発行するAva Francesのインタビュー。inthenaMEofloveの Ryuichi Tanioka氏、アメリカ/ペンシルバニアのエモスクリーモバンドLeg Day、8月の来日も記憶に新しいスペインのGarbiのインタビューも敢行。 コラムには 現代のインディペンデントシーンを支えるディストロ運営と現行で活動するアーティスト9人にお願いした。ディストロへの思いとハイテクの時代にフィジカルに拘る葛藤、パンク、DIY。何もない所から自分たちで始めてもいい。issue #1のパイロット版から readers ReaDers issue#2は80ページにて創刊。 【インタビュー】 garbí / Leg Day / Stresser / Simba Recordings / Nursing Nosebleeds Zine Ryuichi TaniokaPortia(Fading,Enchantland,inthenaMEoflove) 【コラム】 Ava Frances、クサマトモヤ、吉田隼也、大森丈寛、YukaiKawashima Ryan Lewis Carles Delgado NavarroNaokanKinzo, 堤康輔,榎本マナブ、永井大陽、ViqueMartin 【あなたの人生を変えた5枚】 高橋秀明(midnightparade / TEN-TWENTYDISTRO) コウサカ イブキ (upsloperecords / alongthebeach) 大森文貴(velocityquarters / offyougorecordings) 齋藤 基(Little Factories / alvin / thoroughly blue) 金子正人(Erase The Period / Minakami) ユアサ (egomaniacs / tiny script endings) 大(sigh / TEACH / CIRCLEGAME) オクザキ (pirlo / DJ okzk) オテラシノコラム ※レーベルインフォより
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shuka / moriyasuyuki(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
フラストレーションや悲哀が絡みつく暗いエモーションを爆発させたい。そんな普段表にはだせない「やるせなさ」を浄化させる行為。それが激情ハードコア。エモ由来の感傷的な美アルペジオからヘヴィかつ荒々しいブヂブヂとしたバーストギターが、0年代初頭スクリーモFuneral Dinerからのインスピレーションもたっぷり感じる東京新世代激情トリオが現れました!リリースは東京ギターロックaoni/日本を代表するオルタナロックバンドHOLLOW SUNSのベーシストとして活躍するKosuke Saito氏が主宰する激情レーベルANGM RECORDSより!! - レーベルインフォ - 2023年、会社の同期だった3人によって東京で結成されたshuka。岡田(Gt)、KZK(Ba)、高野 創(Dr)の3人で活動し、これまでに2本のDEMO音源を発表している。お笑い芸人を感じさせるような風貌の3人が、激しい音楽にひたすら没頭している。 激情ハードコア、エモ、ポストハードコアを軸としながら、sans visage、quiqui、I have a hurtといった国内バンドから勝手に受け取ったバトンをつないでいくように、しかし既存のサウンドをなぞるのではなく、自分たちなりの新しい表現を模索している。 今作『moriyasuyuki』には、新曲4曲に加え、これまで発表してきたDEMO楽曲2曲の再録バージョンを収録。前半では激情ハードコアらしい激しさと切迫感を押し出しながら、後半では一転、クラシック音楽のように緩やかなエモへと展開していく。1枚を通して大きなコントラストを描きながら、shukaイズムを詰め込んだ作品となっている。 タイトル『moriyasuyuki』は、ギタリスト・岡田の母親の旧姓に由来。一方、バンド名「shuka」は岡田の妹の名前から取られているとのこと。 レコーディングは横浜・スタジオオリーヴにて行い、ミックス・マスタリングを上田大輔(inner space lab)が担当。アートワークはKZK(shuka)が手掛けている。 今後は本作を携え、全国各地でのライブ・ツアーを徐々に展開していく予定。会社の同期だった3人が始めたバンドが、どこまで行くのか。新世代激情ハードコアの一組として、今後の活動にもぜひ注目してほしい。 ●TRACK LIST 9 36 0 47 34 16 アーティスト:shuka タイトル:moriyasuyuki レーベル:ANGM RECORDS 品番:ANGM-0007 フォーマット:CD 発売日:2026年9月23日(水) 価格:¥1,980(税込) 収録曲:全6曲 / 約19分
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WITHERCRACK / sigh : this town scene(CD)〝新潟〟
JPY 1,650(USD 10.47)
ハードロッキンな粘りのギターワークと重厚&壮大なWITHERCRACK/ウォームで柔らかいクリーントーンと、滾るプログレッシブなパートを行き来する爽やかさが魅力なsigh。両者のバックボーンであろうエモという音楽が元来代弁する、追憶や回想といった透明なセンチメンタリズムが体に浸透していき心のよどみを濾過してくれます。澄んだ感情を呼び起こすそれぞれ3曲を収録のスプリット作品です。 ---------------- 【レーベルインフォ】 新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」がTEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作をリリース!各バンド3曲、計6曲収録 新潟を中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。 対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。 どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。 今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。 Artists:WITHERCRACK / sigh Tittle:this town scene -WITHERCRACK- 1.Borealis 2.Made Sun 3.Call Inside Me -sigh- 4.walk 5.壊れそう 6.Lay Format : CD Price : 1,650円(税込) TTR-006-FP(TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC) 制作までの裏話(note記事) https://note.com/kyabe02/n/n2bdd1c3c8328 ----------------
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Acle / 1st album “Town in Mind”(CD)〝横浜〟
JPY 2,500(USD 15.87)
風の凪いだ曇り空が街を覆う、時間が止まったような静けさに響くやるせない歌声。瞬く名もない星のように穏やかなきらめきのエモアルペジオをバックに、フォークな寂しさと内省をこぶしのきいた美声で語りかけるボーカル・カイセイ氏の苦悩と少年性が胸を打ちます。フロントマンのメッセージを増幅し爆発させる、メンバーの絆もまた美しい感動的なライブパフォーマンスも必見な横浜4ピースロックバンドのキャリア初となる12曲入りアルバムです。 - レーベルインフォ - 横浜発、エモ-ショナルロックバンドAcle (アクル) ファーストアルバムをFURTHER PLATONICからリリース。 横浜Acle、待望のファーストアルバムが2026年リリース。 日本のフォークの魂を感じるVo&Gtカイセイの哀愁の唄。 90’s emoの影響も強く、儚いアルペジオの絡みから、叙情的な静と動の展開が心を震わす。 郷愁の世界観はスプリットをリリースしたyubioriとも共鳴しながら、よりポストロックやシューゲイザーといった緊張感のある音楽と親和性を持つ。 瞬間で音楽が消費される昨今に一石投じるフルレングスは、私たちが青春時代に体験した作品に対する没入感が蘇る。漫画を読みながらなんとなく聴いていたフルアルバムの中に、どの曲だったっけな、と余韻が残ってリピートを重ねていく。6畳間に流れる展開美は、君たちのなにかの記憶とともに残るだろう。 FURTHER PLATONICで刻んできたweave、fog、birthや、bacho、And Protector、くだらない1日、yubiori が好きであればチェックしてほしい。 1. Town in Mind 2. 117 3. Kind Heart 4. Fault 5. 未だ街の中で 6. 滸 7. 吐露 8. Hariko 9. エンベロープ 10. Homeward 11. Scenery 12. 蛹 アーティスト名: Acle 作品名: Town in Mind 発売日: 2026/9/16(水) 仕様 : CD レーベル : FURTHER PLATONIC 価格 : 2,500円(税込)
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No Drama / Isolated Areas(tape) 〝Toulouse,France〟
JPY 1,980(USD 12.57)
☆FFO... Tigers jaw/The Smith/The delgados/Pity sex/Alien boy No Dorama is ... Christèle Gaye: drums Manon Raupp: guitars, vocals, bass Daniel Selig: guitars, vocals No Dramaは2022年に結成されたフランス・トゥールーズで活動するインディー/パンク4ピース。 翌年2023年はローカルショウを主に1年間のライブ経験を積み(カナダ/モントリオールのメロディックハードコア・ポストインディロックバンド"Spite House"やニューヨークのインディシューゲイズグループ"Hotline TNT"のOPアクト等)、同年11月23日にバンドネームと同名のデビューEPをリリースしフランスとスペインでツアーを行う。 本作はSuperchunk、Alien Boyなどのポップかつパンクなサウンドから、10年代後期スクリーモ/POST HCのCloserも浮かぶダークでダートで美しい楽曲が新たなパンクのスタイルを示すEPです。 仏独日米4ヵ国のパンク/インディペンデント7レーベル(Anything Bagel/Araki Recs/Brainwasher Recs/Bus Stop Press/Hidden Bay Recs/Stonehenge Recs/Wood of Heart)共同リリース。インサートには英仏日3か国語リリックカードが封入。日本語対訳はWOOD OF HEARTが担当しています。 1. Mister Messiah 2. Highway Robberies 3. Read the Room 4. Doorstep Recorded & mixed by Daniel Selig Mastered by Andrey Ivanov Graphic design by Manon Raupp ▼試聴 https://woodofhearttyo.bandcamp.com/album/no-drama-toulouse-fr-isolated-areas-woh06 ★No Drama SNS https://www.instagram.com/nodramatouloused https://www.facebook.com/nodramz
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Torr x Three Marks of Existence “split CD”※DLコード付属
JPY 2,200(USD 13.96)
東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna) 枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex) 本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。 同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。 レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。 バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。 マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。 日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。 そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。 それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。 ▼バンドインタビュー https://note.com/shtn_rec/n/n11d11653c2a1 1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence) 2. Fine Day to Kill (Torr) 3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence) 4. Savage Song (Torr) Recording:Kenshiro Mori Mastering:TJ Lipple Artwork:Momoka Kawashima [HELLO-0043] CD Price: 2,200yen(tax in) Release Date: 2026/9/xx Limited 400
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アドバルーン / エイティーン+4(12 inch)〝静岡〟
JPY 3,500(USD 22.21)
最初期のくるりやキセルといった、オルタナティブロックを静謐な和の情景に溶け込ませる0年代ジャパニーズバンドに通じる寂しくて美しい楽曲が魅力です。またDaniel Jhonstonのような壊れたおもちゃ感とLowのような余白のあるスロウコアの儚さが混ざる、80-90年代のインディロックの香りもたっぷりの作品。 ◾ 作品紹介 静岡のライブシーンにて長年活動を続け、聴く者の心を掴んできた5人組バンド「アドバルー ン」。初の全国流通作品となる本作は、2006年にCDでリリースされたep『エイティーン』に未発表の新録4曲を追加したもの。ノダフルタ(Vo,Gt)・山本ラテ(Vo,Dr)の歌を浮遊感のあるベース、オルタナティブなギター、ノイズシンセが絶妙なバランスで支えている。 また、『エイティーン』はLP化にあたり再マスタリングが施されており、楽曲に彩りが付加されている。マスタリングは風間萌(Studio Chatri)。 ◾ アーティスト紹介 静岡を拠点に活動する5人組バンド。 山本ラテ(Dr, Vo. リーダー) ノダフルタ(Gt, Vo. キャンプ) neo 義和団(Ba. ゲーム) ねじ まきぞう(Roland mc-808, microKORG XL ブックオフ) ファン・セバスティアン・バーチャット(Gt. 酒) <Track List> ・SideA 1. エイティーン 2. かえるがないた 3. B-BOYのうた 4. ヒントをくれ 5. カンナと夜 ・SideB 1. STAY WITH ME 2. 君がいればよかった 3. ふねのうた 4. オルセンの庭
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【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS
JPY 1,800(USD 11.42)
- レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys
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シーサイドスー。 / 1st EP どうか健やかに!(CD)〝静岡県三島市〟
JPY 1,650(USD 10.47)
季節の花や鳥を写生に公園へひとりでかける休日。他にもフットサルとかスケートボードとか草野球に汗を流し仲間と楽しい時間を分かつ休日。幼い頃のように日がな没頭することはできないけど、好きなことを続けていく人生の喜びはかけがえがないものです。 ギター×ベース×ドラム×ボーカルが呼吸と拍を合わせ、演奏を通じて感動を共有するバンドというライフワーク。日々の暮らしの中で時に止まったり離れたりすることはあるでしょうが、先に挙げた美術やスポーツと変わらずずっと自身の傍に置いておけたら嬉しいことだと思います。それは絵筆を眺めはけの感触を確かめるだけでもよいのかもしれません。サッカーボールの縫い目をなぞるとか、部屋で座ったままウィールをシャーと手で思い切り回すだけでも。 2019年に静岡県三島市の大学サークルで友人となりバンドメイトとなったシーサイドスー。。それからずっと同じ4人で曲をつくりスタジオに集まり、コロナ禍も学生生活を卒業したあとも繋いできたバンド活動の歩みが結晶になった本作。 かすれた吐息と伸びやかで内省的な歌声を反芻し、無力感を書き連ねるとても寂寥感のある哀しいメロディー。1曲目でもっとも印象的なワンラインである「さよならインディーロックよ」と打ちひしがれる感情の裏側に、どうしてもインディーロックを離したくないよという本心を隠している・自身の純心を押し殺したくないという葛藤が溢れています。 暗く深海を思わせるマイナーコードと霞みがかるリバーブのドリームポップサウンドに託して、夢見心地なライブの数十分と迫る現実の継ぎ目をほどく。影深いのに非常に力強い推進力のグルービーなバンドサウンドが、あなたがうなだれる時に前を向くきっかけとなることだろう重厚な3曲を収録するCD作品です。 バンドのローカル・三島市のナイスベニュー「live space ROJI」がたちあげたレーベル【ROJI】よりリリース!(紙ジャケットで表現しきったアートワークがかなり強烈、、、!封を開けて嬉しいフィジカルの醍醐味を尖らせまくった仕様にも注目です) - レーベルインフォ - 静岡県三島市発、シューゲイザーやドリームポップと括られるサウンドの下で繰り広げる、4人のアイデンティティ。 2019年春、静岡県三島市で大学サークル内にて結成。 結成7年目にして待望の1st EPを2026年夏リリース。決してニューカマーとは言えない7年。大学卒業からコロナ禍・就職・上京。その経験は彼女達が初期衝動で産み出したものを洗練し、プライドを持たせた。 張り詰めた緊張感からの抑揚と、絶妙なバランスで成り立つ歌詞が美しい「1970年のバカンス」 終始低い温度感で漂う哀愁を丁寧に表現する「足首」 躍動感溢れるリズム、郷愁なメロディと印象的な歌詞。経験から生まれた最新曲「ドーナツ」 今でこそシューゲイザーは若者たちによる大きなムーブメントがある最中、不器用な四人の表現は7年間ライブ会場のみで届けられた。そもそも彼女たちはシューゲイザーの皮をかぶったポップマインドと、四人だけで作る世界を大事にしている。 ライブ中にリズム隊が浮かべる笑顔は一見彼女たちのサウンドとアンマッチだが、それは彼女たちがステレオタイプなシューゲイザーバンドではないという表現なのかもしれない。 セルフ・プロダクションによるROJIでのレコーディング、メンバーのみで撮影・編集された「ドーナツ」のMusic Videoは四人が産み出す表現に他者の介入がない、ダイレクトな作品となった。 ミックスは家主を手がける飯塚晃弘氏、マスタリングは風間萌氏が手がける。
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LAMB’S END / SENTIMENT(CD)
JPY 2,200(USD 13.96)
フラストレーション爆発トップギア2ビートscreamoナンバーと静寂の美アルペジオで、衝動と内省の狭間でもがく少年の独白がとても生々しい。名古屋のエモ・ヤングガンの登場です。繊細なのに伸びやかで、空まで昇っていくような透明な声とメロディと絶唱とバーストギターに浄化されるこの感覚。要注目です! - レーベルインフォ - アーティスト:LAMB’S END タイトル:SENTIMENT レーベル:ungulates / ANGM RECORDS 品番:UNGL-046 / ANGM-0006 【収録曲】 1. NEVER ENOUGH 2. うそつき 3. こわれてゆく 4. SENTIMENT 5. 消えないもの 6. Serotonin tail 2024年結成、弱冠19歳の篠崎ゆうき率いる名古屋拠点のEMOバンド LAMB'S END が、6曲入り1st EP "SENTIMENT" を完成させた。2026年6月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES と ANGM RECORDS の共同リリースによりCDとして登場する。 結成からわずか2年ながら、Blind Girls、Sport.、Ostraca、Rest Ashore ら海外アーティストのサポートアクトにも抜擢され、名古屋・東京を中心に精力的なライブ活動を展開している。 くだらない1日やANORAK!以降の国内EMOシーンの流れを汲みながら、シューゲイズやポストロック由来の轟音パートを巧みに織り交ぜた、独自のEMO/J-ROCKサウンドを展開。全6曲の作詞・作曲は篠崎ゆうきが手がけ、瑞々しさと激情が同居する、等身大の感情を詰め込んだ作品となっている。 レコーディングおよびミックスは UNGULATES の中川航、マスタリングは Void)))Lab の稲荷氏が担当。繊細なメロディと轟音のコントラストを際立たせ、ライブの熱量をそのままパッケージしたような臨場感あふれるサウンドに仕上がっている。
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CRASH OF RHINOS / Distal(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN
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CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋
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musbime / 煌めきを凌いで(CD)
JPY 2,200(USD 13.96)
刹那なコードストロークを軸にテクニカルなトリプルギターマスロックパート×激情的で泣かせるベース&ドラムのサスペンス(緊張感)に息をのむ東京のギターロック/オルタナティブロックバンド。 閉塞感と仄暗い感傷打ち破るためにシンコペーションするエイトビートを疾走させては、胸の痛みを滔々と代弁する歌声の切迫感にもグッときます。 静岡県三島市インディ/エモレーベルのFurther Platonicよりリリース。 - レーベルインフォ - musbime 煌めきを凌いで 品番 FTPS-086 JAN 4589669160868 レーベル further platonic 定価 2,200円(税込み) 2026年4月、musbimeが待望の1st EPをfurther platonicからリリース。 世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。 絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。 ミッドウエストエモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。 【Track List】 1. あくる日に 2. 流星群のあと 3. 巡る 4. ほつれたまま 5. 集合意識に障る 6. amulet
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appi / Red Comb(CD)〝京都〟
JPY 2,200(USD 13.96)
この10年シューゲイズはエモ、グランジ、メタルといったナイーブでセンシティブで衝動的なジャンルと邂逅し、孤独な内面や抑圧を美しくも荒々しいバンドサウンドに表現するバンドが続々と活躍している。 更にはカルフォルニアのwispのようなポップアイコンも現れメジャーフィールドへも拡張していき、シューゲイズというスタイルが元来持つキャッチーで没入感にどっぷり浸かれる甘いメロディが音楽のスタイルとして確立するに至った2026年5月現在。 2021年12月に1st album「In Yourtopia」をリリースし、日本ではいち早く欧米のemogaze/grungegaze/heavygaze勢と同時代を併走しダークでトラウマチック、重厚な深い心情をポップでビューティフルな楽曲でシーンに放ったのが京都発シューゲイズプロジェクト"appi"。 京都リプレゼントエモグループ"nim"でギターボーカルとしても彼女が掻き鳴らす重奏的なストロークとキラーギターリフを軸に、シンセサウンドやギターを放しスタンドマイクで想いをささやくシンガーとしての魅力も発揮する2ndフルアルバムです。 リズミカルでスムースな歌声で流れるメロディ。しかしブックレットを開くと改めて気づかせられる、ジレンマだったり誰にも言わずひとり抱える傷を癒しに導く緻密なリリックのシリアスさはとてもクールな文学性に溢れています。 wisp/softcult/Fleshwater/Now,Now/Whirrなどなど闇の中に漂う甘い音像が好きな方や、fazerdaze/Eyedress/DAYWAVEなどポップなシューゲイズファンにもぜひチェックしてほしい作品です!
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Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -
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Butter Sugar Toast / Long Play I(CD)
JPY 2,200(USD 13.96)
SOLD OUT
2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast 各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。 Formed in the 2020s, Butter Sugar Toast emerge as a new force. Four years after their debut EP Extended Play I—a release that quickly sold out across record stores—the band now present their long-awaited first full-length album, Long Play I. Comprising nine tracks, the album was entirely self-recorded and self-mixed, built upon a consistent DIY ethos. In doing so, it establishes a sound distinctly their own, standing at a clear remove from the mainstream. At the core of the project, songwriter Takujiro Sadae draws from the lineage of ’90s post-hardcore and alternative rock—particularly bands orbiting Hoover, as well as early 90 Day Men, Shotmaker, and Four Hundred Years. What matters, however, is not the act of reference itself. Rather, it is the commitment to fully re-engage with what those bands once proposed—this time, within the present moment. Neither nostalgic nor imitative, this is alternative rock in its most honest and immediate form—unfolding in real time. tracklist 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding - Release Info より抜粋 -
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yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟
JPY 3,000(USD 19.04)
熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋
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SEMENTOS / “桜"(CD)
JPY 2,200(USD 13.96)
たたら場で玉鋼を灼熱の中穿ち続ける、刀匠が叩く鉄槌の金属音のごとき鋭い3ピースロックアンサンブル。ポストハードコアと和の歌心を鍛錬し美しく鋭い波紋を、サチュレーションし炸裂するギターソロに宿すSEMENTOS。爆音で、こぶしを効かし、春の訪れを列島に告げては問いかける爽やかささえある6曲であります。 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ
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