9spices distro ONLINE SHOP
【about】... 新宿駅から徒歩10分のライブハウス "NINESPICES" に併設されるレコードショップ。日本&世界各地のインディバンドタイトルを中心にレコード / カセット/ CD / ZINE /バンドマーチをセレクトしています
🐕🐕…CD/RECORD/CASSETTE/ZINE/etc
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Raein - "Forme Sommerse / 『水底の象像』" (CD: 対訳,帯付)〝Italy〟
¥2,500($15.77)
イタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム! 2025年に米Persistent VisionよりLPのみでリリースされ話題を呼んだ本作が、2026年・奇跡の来日ツアーに合わせ3LAより待望の世界初CD化。名盤『Il N'y A Pas De Orchestre』(2002) 以降、欧州スクリーモの代名詞としてシーンの歴史を刻み続けてきた彼ら。10年振りの新録曲で提示するのは、時を経て熟成された人間性と人生観、そして静と動が入り乱れる深く重厚な「大人の激情ハードコア哲学」だ。全2曲で30分を超える大作。 その「長尺」に込められた意味と、叙情的なメロディの裏にある圧倒的な熱量を体感せよ。 試聴bandcamp https://longlegslongarms.bandcamp.com/album/forme-sommerse ※以上レーベルインフォより ■ リリース詳細 BAND: Raein TITLE: Forme Sommerse / 『水底の象像』 FORMAT: CD / 対訳,帯付 PRICE: 2,500円(税込) リリース日: 2026年9月16日(金) カタログNo : 3LA-089 tracklist 1. Primo Movimento 12:57 2. Secondo Movimento 14:25
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KIAS / 『SWATANTRA』(CD)〝Malaysia〟
¥2,200($13.88)
東南アジアの激情ハードコア・シーンのみならず、アジアのアンダーグラウンド・シーンを語る上で欠かすことのできないマレーシアのKIAS。2026年9月の待望の初来日ツアーに合わせ、2025年作『SWATANTRA』が日本盤として東京のDIYレーベルungulatesよりリリース!収録曲「蜃気楼」には、日本を代表する激情ハードコア・バンドenvyのTetsuがゲストボーカルとして参加! 2006年にKias Fansuriとして活動を開始。2009年に『Dua Tahun Pertama』をリリース。Suis La Lune、The Saddest Landscape、Only For The Sake Of Achingなどとのスプリット作品にも参加し、世界のDIYシーンへとその名を轟かせるも、2010年に活動を停止。長い沈黙を経てKIASとして再始動を果たした。 2025年、UK/EUのDog Knights ProductionsとマレーシアのUtarid Tapesより発表された『SWATANTRA』。喪失、孤独、過去の傷、自らの内側に渦巻く葛藤。静寂と轟音の狭間に、剥き出しの激情と張り詰めた美しさが共存する。 FFO: envy, heaven in her arms, Suis La Lune アーティスト:KIAS タイトル:SWATANTRA レーベル:ungulates 品番:UNGL-048 【収録曲】 1. Permulaan / 始まり 2. Merungkai Yang Terbengkalai / 残されたものをほどく 3. Swatantra / スワタントラ 4. Shinkirou / 蜃気楼 feat. Tetsu (envy) 5. Relung / 奥底 6. Rayakan Kehilangan / 喪失を祝え 7. Berbisik Pada Angin / 風に囁く 8. Penghabisan / 終わり ※以上レーベルインフォより
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readers Readers zine issue #2 (ジン)
¥990($6.24)
インターネット以前のDIYシーンから、現在のストリーミング中心のカルチャーまで。レコー ド、カセット、CD、Zine、ディストロ、ライブハウス。自分の好きなモノを自分のやり方で残 していく、という感覚を今の 視点からファンジンとして記録。 90年代のエモシーンを牽引した名盤 Texas Is The Reason/Samuel のリリースしたことでも知られるSimba RecordsのVique Martin氏のインタビューとFrailのショーでの ジェンダー、セクシズムへの思いを綴ったスポークンワードを掲載。 アメリカ/オレゴン州/ユージンで活動 する,Jejuneの曲名からバンド名を引用したStresserと、90sのエモに影響されZineを発行するAva Francesのインタビュー。inthenaMEofloveの Ryuichi Tanioka氏、アメリカ/ペンシルバニアのエモスクリーモバンドLeg Day、8月の来日も記憶に新しいスペインのGarbiのインタビューも敢行。 コラムには 現代のインディペンデントシーンを支えるディストロ運営と現行で活動するアーティスト9人にお願いした。ディストロへの思いとハイテクの時代にフィジカルに拘る葛藤、パンク、DIY。何もない所から自分たちで始めてもいい。issue #1のパイロット版から readers ReaDers issue#2は80ページにて創刊。 【インタビュー】 garbí / Leg Day / Stresser / Simba Recordings / Nursing Nosebleeds Zine Ryuichi TaniokaPortia(Fading,Enchantland,inthenaMEoflove) 【コラム】 Ava Frances、クサマトモヤ、吉田隼也、大森丈寛、YukaiKawashima Ryan Lewis Carles Delgado NavarroNaokanKinzo, 堤康輔,榎本マナブ、永井大陽、ViqueMartin 【あなたの人生を変えた5枚】 高橋秀明(midnightparade / TEN-TWENTYDISTRO) コウサカ イブキ (upsloperecords / alongthebeach) 大森文貴(velocityquarters / offyougorecordings) 齋藤 基(Little Factories / alvin / thoroughly blue) 金子正人(Erase The Period / Minakami) ユアサ (egomaniacs / tiny script endings) 大(sigh / TEACH / CIRCLEGAME) オクザキ (pirlo / DJ okzk) オテラシノコラム ※レーベルインフォより
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場末 2nd mini album「夢を旅する」(CD)〝横浜〟
¥2,000($12.62)
「横浜、場末です」という宣誓で始まるトリオロックバンド"場末"のギグ。ひとところに根差す決意を表明するのだが、彼らの乾ききり燃えくすぶる砂塵が舞う荒野のような熱い音像から私は「根無し草」という言葉が想起してしまう。 どこまでもストレートで飾りをつけないパンキッシュなオルタナロックンロールの手綱を引き、帰る場所はもう無くしてしまったカウボーイというか。そんな孤独と新天地を自ら拓くための強い決意をないまぜに、焦燥と追憶のポエトリーリーディングで同じく暗中模索に惑う仲間を鼓舞するギターボーカル白取氏の滾る血潮のことばたちに触れてほしい。 「どうせ僕たちに望んだ未来など来はしないだとか」 とキラーフックでシングアロングを誘発するだろう最終曲"与太話"。この不思議と安堵感さえも漂う現実を迎えうつ青年の覚悟が私には眩しいし、心の拠り所をロックバンドに託す10代そして場末の3人と世代を共にする20代のユースなリスナーへ届いていってほしい意欲作です! 1.Stable Mind 2.遠つ人 3.反芻書簡 4.夕照橋 5.夢を旅する 6.与太話
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Imperfect / temperature(CD)
¥1,700($10.72)
WEEZERやTHE GET UP KIDSが涙に腫れた目を隠して、いや隠しきれずにほろ苦さを全力疾走でかき鳴らした青春の痛みを爽やかな全力エモロックで表現する東京の4ピースバンドのデビュー盤。こぶしをかざして縦ジャンプでエールを送りたくなる元気いっぱい!ピースフルな楽曲なのにどうしてか漂う胸の疼き。ギターボーカル丸山氏のハイトーンでがむしゃらで誠実な歌声と、迷いの中にある友人の背中を押すかのような力強くメロディアスなバンドアレンジに甘酸っぱさも全快な4曲収録CDです。 track list 1.最高気温 2.言えなくて 3.始発 4.コウシン
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shuka / moriyasuyuki(CD)
¥1,980($12.49)
フラストレーションや悲哀が絡みつく暗いエモーションを爆発させたい。そんな普段表にはだせない「やるせなさ」を浄化させる行為。それが激情ハードコア。エモ由来の感傷的な美アルペジオからヘヴィかつ荒々しいブヂブヂとしたバーストギターが、0年代初頭スクリーモFuneral Dinerからのインスピレーションもたっぷり感じる東京新世代激情トリオが現れました!リリースは東京ギターロックaoni/日本を代表するオルタナロックバンドHOLLOW SUNSのベーシストとして活躍するKosuke Saito氏が主宰する激情レーベルANGM RECORDSより!! - レーベルインフォ - 2023年、会社の同期だった3人によって東京で結成されたshuka。岡田(Gt)、KZK(Ba)、高野 創(Dr)の3人で活動し、これまでに2本のDEMO音源を発表している。お笑い芸人を感じさせるような風貌の3人が、激しい音楽にひたすら没頭している。 激情ハードコア、エモ、ポストハードコアを軸としながら、sans visage、quiqui、I have a hurtといった国内バンドから勝手に受け取ったバトンをつないでいくように、しかし既存のサウンドをなぞるのではなく、自分たちなりの新しい表現を模索している。 今作『moriyasuyuki』には、新曲4曲に加え、これまで発表してきたDEMO楽曲2曲の再録バージョンを収録。前半では激情ハードコアらしい激しさと切迫感を押し出しながら、後半では一転、クラシック音楽のように緩やかなエモへと展開していく。1枚を通して大きなコントラストを描きながら、shukaイズムを詰め込んだ作品となっている。 タイトル『moriyasuyuki』は、ギタリスト・岡田の母親の旧姓に由来。一方、バンド名「shuka」は岡田の妹の名前から取られているとのこと。 レコーディングは横浜・スタジオオリーヴにて行い、ミックス・マスタリングを上田大輔(inner space lab)が担当。アートワークはKZK(shuka)が手掛けている。 今後は本作を携え、全国各地でのライブ・ツアーを徐々に展開していく予定。会社の同期だった3人が始めたバンドが、どこまで行くのか。新世代激情ハードコアの一組として、今後の活動にもぜひ注目してほしい。 ●TRACK LIST 9 36 0 47 34 16 アーティスト:shuka タイトル:moriyasuyuki レーベル:ANGM RECORDS 品番:ANGM-0007 フォーマット:CD 発売日:2026年9月23日(水) 価格:¥1,980(税込) 収録曲:全6曲 / 約19分
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WITHERCRACK / sigh : this town scene(CD)〝新潟〟
¥1,650($10.41)
ハードロッキンな粘りのギターワークと重厚&壮大なWITHERCRACK/ウォームで柔らかいクリーントーンと、滾るプログレッシブなパートを行き来する爽やかさが魅力なsigh。両者のバックボーンであろうエモという音楽が元来代弁する、追憶や回想といった透明なセンチメンタリズムが体に浸透していき心のよどみを濾過してくれます。澄んだ感情を呼び起こすそれぞれ3曲を収録のスプリット作品です。 ---------------- 【レーベルインフォ】 新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」がTEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作をリリース!各バンド3曲、計6曲収録 新潟を中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。 対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。 どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。 今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。 Artists:WITHERCRACK / sigh Tittle:this town scene -WITHERCRACK- 1.Borealis 2.Made Sun 3.Call Inside Me -sigh- 4.walk 5.壊れそう 6.Lay Format : CD Price : 1,650円(税込) TTR-006-FP(TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC) 制作までの裏話(note記事) https://note.com/kyabe02/n/n2bdd1c3c8328 ----------------
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Acle / 1st album “Town in Mind”(CD)〝横浜〟
¥2,500($15.77)
風の凪いだ曇り空が街を覆う、時間が止まったような静けさに響くやるせない歌声。瞬く名もない星のように穏やかなきらめきのエモアルペジオをバックに、フォークな寂しさと内省をこぶしのきいた美声で語りかけるボーカル・カイセイ氏の苦悩と少年性が胸を打ちます。フロントマンのメッセージを増幅し爆発させる、メンバーの絆もまた美しい感動的なライブパフォーマンスも必見な横浜4ピースロックバンドのキャリア初となる12曲入りアルバムです。 - レーベルインフォ - 横浜発、エモ-ショナルロックバンドAcle (アクル) ファーストアルバムをFURTHER PLATONICからリリース。 横浜Acle、待望のファーストアルバムが2026年リリース。 日本のフォークの魂を感じるVo&Gtカイセイの哀愁の唄。 90’s emoの影響も強く、儚いアルペジオの絡みから、叙情的な静と動の展開が心を震わす。 郷愁の世界観はスプリットをリリースしたyubioriとも共鳴しながら、よりポストロックやシューゲイザーといった緊張感のある音楽と親和性を持つ。 瞬間で音楽が消費される昨今に一石投じるフルレングスは、私たちが青春時代に体験した作品に対する没入感が蘇る。漫画を読みながらなんとなく聴いていたフルアルバムの中に、どの曲だったっけな、と余韻が残ってリピートを重ねていく。6畳間に流れる展開美は、君たちのなにかの記憶とともに残るだろう。 FURTHER PLATONICで刻んできたweave、fog、birthや、bacho、And Protector、くだらない1日、yubiori が好きであればチェックしてほしい。 1. Town in Mind 2. 117 3. Kind Heart 4. Fault 5. 未だ街の中で 6. 滸 7. 吐露 8. Hariko 9. エンベロープ 10. Homeward 11. Scenery 12. 蛹 アーティスト名: Acle 作品名: Town in Mind 発売日: 2026/9/16(水) 仕様 : CD レーベル : FURTHER PLATONIC 価格 : 2,500円(税込)
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佐賀 犬のやすらぎ、福岡 Moethein、高松 BASEBALL PITCHER / 3way split "Triathlon"(カセット)
¥1,800($11.35)
佐賀パワーポップ男女ツインボーカル"犬のやすらぎ"/福岡サーフパンク"Moethein"/高松インディメロディックパンク "BASEBALL PITCHER"の3way split です! 3組ともに共通する南国感と昂揚感が胸をときめかす。WEEZER、The Muffs、The Primitivesなどの爆裂していてどこかキュートなインディロックファンは要チェック。 特典 : ステッカー artists : 犬のやすらぎ / Moethein / BASEBALL PITCHER local : saga / fukuoka / kagawa genre : indie rock / power pop / pop punk format : CD label : FOCUS RECORDS release : 2026 track list : 1. Platform - BASEBALL PITCHER 2. Clash - Moethein 3. なだらかだからな - 犬のやすらぎ 4. Maybe it doesn't matter now - BASEBALL PITCHER 5. Discovery - Moethein 6. ビル群 - 犬のやすらぎ
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佐賀 犬のやすらぎ、福岡 Moethein、高松 BASEBALL PITCHER / 3way split "Triathlon"(CD)
¥2,000($12.62)
佐賀パワーポップ男女ツインボーカル"犬のやすらぎ"/福岡サーフパンク"Moethein"/高松インディメロディックパンク "BASEBALL PITCHER"の3way split です! 3組ともに共通する南国感と昂揚感が胸をときめかす。WEEZER、The Muffs、The Primitivesなどの爆裂していてどこかキュートなインディロックファンは要チェック。 特典 : ステッカー artists : 犬のやすらぎ / Moethein / BASEBALL PITCHER local : saga / fukuoka / kagawa genre : indie rock / power pop / pop punk format : CD label : FOCUS RECORDS release : 2026 track list : 1. Platform - BASEBALL PITCHER 2. Clash - Moethein 3. なだらかだからな - 犬のやすらぎ 4. Maybe it doesn't matter now - BASEBALL PITCHER 5. Discovery - Moethein 6. ビル群 - 犬のやすらぎ
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the Recowards / the Recowards 3rd E.P.「the Recowards」(CD)
¥2,500($15.77)
グランジな荒寥さと日本語ロックンロールのナイーブなセンチメンタルさを、緻密なサウンドワークの広がりで表現する5曲入りEP。直情的なギターロックの熱量とひんやりする音像の対比がシリアス。それは6分強の重厚で物語的アプローチな5曲目"光の中に"でも顕著で、ストイックかつシネマティックなギターロックトリオです。 収録曲 1.忘却 2.応答せよ、きみ 3.風葬の一室 4.燃ゆる散文 5.光の中に
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No Drama / Isolated Areas(tape) 〝Toulouse,France〟
¥1,980($12.49)
☆FFO... Tigers jaw/The Smith/The delgados/Pity sex/Alien boy No Dorama is ... Christèle Gaye: drums Manon Raupp: guitars, vocals, bass Daniel Selig: guitars, vocals No Dramaは2022年に結成されたフランス・トゥールーズで活動するインディー/パンク4ピース。 翌年2023年はローカルショウを主に1年間のライブ経験を積み(カナダ/モントリオールのメロディックハードコア・ポストインディロックバンド"Spite House"やニューヨークのインディシューゲイズグループ"Hotline TNT"のOPアクト等)、同年11月23日にバンドネームと同名のデビューEPをリリースしフランスとスペインでツアーを行う。 本作はSuperchunk、Alien Boyなどのポップかつパンクなサウンドから、10年代後期スクリーモ/POST HCのCloserも浮かぶダークでダートで美しい楽曲が新たなパンクのスタイルを示すEPです。 仏独日米4ヵ国のパンク/インディペンデント7レーベル(Anything Bagel/Araki Recs/Brainwasher Recs/Bus Stop Press/Hidden Bay Recs/Stonehenge Recs/Wood of Heart)共同リリース。インサートには英仏日3か国語リリックカードが封入。日本語対訳はWOOD OF HEARTが担当しています。 1. Mister Messiah 2. Highway Robberies 3. Read the Room 4. Doorstep Recorded & mixed by Daniel Selig Mastered by Andrey Ivanov Graphic design by Manon Raupp ▼試聴 https://woodofhearttyo.bandcamp.com/album/no-drama-toulouse-fr-isolated-areas-woh06 ★No Drama SNS https://www.instagram.com/nodramatouloused https://www.facebook.com/nodramz
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Melancholy Club / thank god for you(CD)〝Salt Lake City, Utah〟
¥2,200($13.88)
EMOとオールドスクールHCとメロディックパンクを絶妙にブリッジし、90年代半ばよりフォローイングバンドにより継承され続けるLIFE TIMEミーツ・エモリバイバルな4ピースパンクのMelancholy club。胸締めつけガナリ声メロディの爽やかな痛みが駆けていく。Vo以外のメンバークレジット全員に「backing vocals」と書いてあるのもそういうこと。泣きながらシングアロングしよう!! 2020年代からHCとインディロックが合流していく潮流も感じさせる、Bright Eyesコナー・オバーストやPixiesブラック・フランシス彷彿で多彩な歌声も耳に残ります 1.crash 2.interlude 3.pull 4.galaxy 5.my own problem 6.cedar 7.echo 8.ten foot walls 9.10ft sibling 10.you feel 11.no one look 12.shoot Tanner Padbury: vocals, guitar Rex Blair: guitar, backing vocals Noah Shelton: bass, backing vocals Zane Dees: drums, backing vocals
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Torr x Three Marks of Existence “split CD”※DLコード付属
¥2,200($13.88)
東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna) 枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex) 本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。 同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。 レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。 バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。 マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。 日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。 そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。 それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。 ▼バンドインタビュー https://note.com/shtn_rec/n/n11d11653c2a1 1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence) 2. Fine Day to Kill (Torr) 3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence) 4. Savage Song (Torr) Recording:Kenshiro Mori Mastering:TJ Lipple Artwork:Momoka Kawashima [HELLO-0043] CD Price: 2,200yen(tax in) Release Date: 2026/9/xx Limited 400
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アドバルーン / エイティーン+4(12 inch)〝静岡〟
¥3,500($22.08)
最初期のくるりやキセルといった、オルタナティブロックを静謐な和の情景に溶け込ませる0年代ジャパニーズバンドに通じる寂しくて美しい楽曲が魅力です。またDaniel Jhonstonのような壊れたおもちゃ感とLowのような余白のあるスロウコアの儚さが混ざる、80-90年代のインディロックの香りもたっぷりの作品。 ◾ 作品紹介 静岡のライブシーンにて長年活動を続け、聴く者の心を掴んできた5人組バンド「アドバルー ン」。初の全国流通作品となる本作は、2006年にCDでリリースされたep『エイティーン』に未発表の新録4曲を追加したもの。ノダフルタ(Vo,Gt)・山本ラテ(Vo,Dr)の歌を浮遊感のあるベース、オルタナティブなギター、ノイズシンセが絶妙なバランスで支えている。 また、『エイティーン』はLP化にあたり再マスタリングが施されており、楽曲に彩りが付加されている。マスタリングは風間萌(Studio Chatri)。 ◾ アーティスト紹介 静岡を拠点に活動する5人組バンド。 山本ラテ(Dr, Vo. リーダー) ノダフルタ(Gt, Vo. キャンプ) neo 義和団(Ba. ゲーム) ねじ まきぞう(Roland mc-808, microKORG XL ブックオフ) ファン・セバスティアン・バーチャット(Gt. 酒) <Track List> ・SideA 1. エイティーン 2. かえるがないた 3. B-BOYのうた 4. ヒントをくれ 5. カンナと夜 ・SideB 1. STAY WITH ME 2. 君がいればよかった 3. ふねのうた 4. オルセンの庭
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unsnuff / 『たったひとつ、ほんとのこと』(CD)
¥1,500($9.46)
たった一本のアコースティックギターとルーパー&ペダルを駆使し、ミニマムかつとても叙情的なビートをリアルタイムに構築する圧巻のパフォーマンスを誇る鬼才ソロシンガーの2025年リリース5曲収録作品。回転数がゆらぐテープサウンドなリフや16bitゲームサウンドエフェクトのサンプリングなど、懐かしい温かさと密室的な不穏さが同居するトラックのここちよい寂しさに浸れることでしょう。 Mk.geeとジャパニーズアニメ・コミックカルチャーがミックスしたような現代的セカイ系ローファイソロアーティストの趙良作です!
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さいわいな部屋 / 2nd Album『すみやかな気息』(CD)
¥2,800($17.66)
口をつぐみ間違って触れないように普段は心の奥に閉まう悔やみ。詩集や物語の本をめくっては時折そんな自身の内面と向き合う時間は不思議な癒しがあります。コーヒーも読書のお供に部屋に独りでいる静かな瞬間。 東京のプログレッシブ・マスロックトリオの「さいわいな部屋」が何度も何度もループさせるワンバースのギターリフが煽る、切迫感とまた相反する寂寥感。そこには読書に没入する時のような息が止まるような感傷を覚えることでしょう。 マスロック、ポストHCのスリリングさで複雑に入り組むラビリンスサウンドと、ストイックなまでに硬派な日本語文学詞をリズミカルなウィスパーボイスがしんしんと歌いつむぐエモーショナルさ。バンドマンやラッパーならこの気合のプレイに滾りが湧き上がること間違いなし。 また迷ったりやるせない人生の虚しみをピュアな美しさに昇華させる、Billy JoelのHonestyとかStingのEnglishman in New Yorkとか宇多田ヒカルの君に夢中などなどのポップスが担ってきたようなメッセージ性は世代を問わず受け止められる普遍さもあると感じます。 悔やむということは覆水盆に返らず。取り戻せず抱えこむということで、それは連れ添って共に歩いていくということでもあるのでしょうか。私的にはノーベル文学賞作家で韓国文学の旗手ハン・ガンの作品にも相似する重厚な感動と出会える入魂の14曲収録フルアルバムです! 押し曲は6曲目のシステミック。U2のedge及びLUNA SEAのSUGIZOの十八番を受け継ぐ付点8分ディレイ・オーロラギターリフが天界に導くような荘厳さ&tychoのインディミーツダンスサウンドなシンセが最高に滾らせてくれます!! さいわいな部屋 2nd Album『すみやかな気息』 1.追跡 2.インターライン 3.石 4.エコー 5.陥穽 6.システミック 7.ふさわしい朝 8.そぐわない夜 9.国府津 10.かくして 11.誘導 12.塀 13.トレイル 14.まち https://friendship.lnk.to/SwiftAir_swnhy
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TURNING CENTER / I can't spin the same words anymore(CD)
¥2,750($17.35)
情熱(バーニング)と哀切(サッド)を胸の奥から絞りだし旋律へと託す行為。野太いボーカルに掛け合いまたユニゾンし歌い上げる。枯れたギターの裏メロがやるせなさを鼓舞し、8ビートをどっしり刻むフロアタムが丸まった背中を支えてくれる。そんなメロディックパンクの力強さとおおらかさを、非常に骨太なトリオ編成でゴツっと鳴らす東京のTURNING CENTERが結成12年の歴史と人生を纏めた1st フルアルバムです! 絶え間なく泣き泣きに歌いまくるド渋いかつどキャッチーなギターリフとフレーズは、私的にはPIXIESくらいの爪痕残す珠玉のスコアに思います。全ギターキッズ要チェックしましょう! ≫biography 2014年結成。メンバーチェンジを経て現在はTIED KNOTS/ex-loroの野宮、ATARIの澤田、アシックスブーメランズの武井からなるメンバー3人で活動中。 過去に、2017年1stデモ、2019年4wayスプリット(Further Platonic)、2020年2ndデモ、2020年1stミニアルバム(fixing a hole)、2025年3rdデモをリリース。 場所はライブハウスからライブバー、スタジオ、野外など、対バンはメロディックパンクから弾き語り、ダブ、ポストロック、ハードコアまで垣根なく活動中。 東京を中心に、北海道、山形、宮城、茨城、埼玉、神奈川、静岡、奈良、京都、沖縄でもライブを行っている。 自主企画はこれまでに、小岩Bushbash、鶯谷What's Up、西荻窪Pitbar、新宿Hillvalley Studio、Rinky Dink Studio八王子などで13回と精力的に開催している。 ≫fans for All/Minority Blues Band/Bandwagon/Hot Water Music/Starmarket/International Jet Set/On The Might Of Princes/Copeland/Engine Down/The Promise Ring/Lost In Time/Infro/Lostage ≫information 東京を中心に活動するエモーショナル・メロディックパンクバンド「TURNING CENTER」が初のフルアルバムを完全自主制作300枚限定でリリース。 2014年結成、2020年コロナ渦にfixing a holeからミニアルバムをリリース後、初期のスリーピースで再出発。 2曲入りデモテープを発売、満を持してフルアルバムリリース。 固定されたジャンルにとらわれず、自分たちが考えるおもしろさを形にするべく活動を続けている。 今作でもメロディックファンの心を掴む衝動性はもちろんのこと、スリーピースにより各自のプレイや歌がフィーチャーされ、過去で一番キャッチ―かつ琴線に触れる仕上がりとなっている。 再録として、先行発売されたtalent、parallaxの2曲に加え、2019年にFurther Platonicよりリリースされた7インチへの収録曲reversalを3ピースでリアレンジして収録。 CD限定でボーナストラックとしてmissing pageを収録。 今作ではメインコンポーザーである野宮楽曲に加え、ギター澤田楽曲を3曲収録し、バントとして新たな一面を覗かせている。 完全自主制作である今作は、アートアークもメンバーデザインで行われており、時代に逆行した温かみと情報量のある仕様で、手元に置いておきたくなる一枚。 パッケージはトールケース仕様で、素材感のある2つ折りケースにオフセット印刷された特注品。 ジャケットの印象的な油絵は、北海道岩内町在住の主婦正子氏の作品。歌詞カードへ、全編を通して作品が使用されており、画集のような作りとなっている。 全36ページにわたる歌詞カードはミシン製本で、1万5000字に及ぶセルフライナーノーツを収録。 録音はcorner recordingの前田健氏によるもので、メンバーへ寄り添った録音と、生っぽさを大切にしたエンジニアリングにより、ライブ感のある仕上がりとなっている。 artist:TURNING CENTER title:I can't spin the same words anymore 媒体:CD label:自主 発売日:2026/9/2 販売価格:2,500+税 各種webサイト:https://linktr.ee/TURNINGCENTERjp
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Spinning Plums EP(cassette)
¥2,000($12.62)
涼し気で物憂げで甘いシンセサウンドが夢見心地にダンスホールへ手を引く、というwild nothingやBeach FossilsなどのCaptured Tracks直系のチルなグルーブが最高に気持ちよい。東京の男女ツインボーカルインディロックグループの2024年発表デビューEPのカセット版。 ひんやり切ないインディダンスサウンドとジャパニーズシティポップの体温が絶妙にフュージョンしながら、涼しい声のフロウとは裏腹に時折ジャズマスターが火を吹かす熱さもダンス欲を高めさす。そんなTHE STONE ROSESのジョン・スクワイア彷彿系ギタープレイにも昂揚感が最高潮に達することかと! 全編日本語詞のロマンチックさにも浸りいっしょに口ずさみたい6曲収録作品です。
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【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS
¥1,800($11.35)
- レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys
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youth / あとずさり(CD)〝名古屋〟
¥1,980($12.49)
日本語文学ロックとポストハードコア/エモの蜜月を名古屋から後継するトリオバンド。朴訥で穏やかな青年ボイスと苦悩を吐き出すスクリームのコントラスト。が放つ、焦燥感にエモ黄昏たくなる叙情性が凝縮。夕暮れを想起させる哀愁のハーモニーに浸かりたい9曲入りフルアルバムです。 - レーベルインフォ - 「あとずさりしながら、 それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。 上手く生きられなくてもいい。 不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」 名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。 友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、 将来への漠然とした不安や焦燥感。 誰にも上手く伝えられない感情を、 歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。90年代~00年代のUSインディーロックやエモ、 オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。 部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、 不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、 どこまでも等身大の作品です。 youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。 前へ進みたいのに進めない。 変わりたいのに変われない。 そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。 本作は、 名古屋のインディペンデントレーベル 「stiffslack」 が、 東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に 運営するサブレーベル 「rawcalorie」 の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、 rawcalorieの理念を体現する作品となっています。 トラックリスト 1. WAKE UP!! 2. みんなのテールランプ 3. 役立たず 4. 不登校 5. 濁り 6. 少しだけオレンジ 7. 蝸牛とコンクリート 8. ばね 9. 潮見表 youth 名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。 90年代~00年代のエモやインディーロッ クからの影響を感じさせながらも、 単なる懐古主義には留まらず、 現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、 やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。 繊細さと衝動が同居するギターサウンド、 静と動を行き 来するアンサンブル、 そして不器用ながらも切実な言葉たちは、 同郷名古屋のClimb The Mind以降に連 なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、 同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。
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When a Whale Dies / Moby Dick(CD)
¥2,000($12.62)
冷たく殺伐なポストパンキッシュなドンシャリ・ダウンピッキングのベースに導かれる、バーストするロッキンリフとジョンボーナム・チルドレンなブッ叩きドラミングが非常に痛快な東京新生ロッキンシューゲイズ男女ツインボーカルトリオのデビュー盤! Helmet/FUGAZI/cowpers/thee michelle gun elephant/bauhaus …このあたりに垂涎な、燃え滾るロッキンロールサウンドとダークでストイックなインテリジェンスあるバンドアンサンブルを追い求めているタイプなあなたは要チェックです! 1. My Iron Rang 2. 永遠 3. After the rain 4. 白鯨 5. 灯火 6. AMまで
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シーサイドスー。 / 1st EP どうか健やかに!(CD)〝静岡県三島市〟
¥1,650($10.41)
季節の花や鳥を写生に公園へひとりでかける休日。他にもフットサルとかスケートボードとか草野球に汗を流し仲間と楽しい時間を分かつ休日。幼い頃のように日がな没頭することはできないけど、好きなことを続けていく人生の喜びはかけがえがないものです。 ギター×ベース×ドラム×ボーカルが呼吸と拍を合わせ、演奏を通じて感動を共有するバンドというライフワーク。日々の暮らしの中で時に止まったり離れたりすることはあるでしょうが、先に挙げた美術やスポーツと変わらずずっと自身の傍に置いておけたら嬉しいことだと思います。それは絵筆を眺めはけの感触を確かめるだけでもよいのかもしれません。サッカーボールの縫い目をなぞるとか、部屋で座ったままウィールをシャーと手で思い切り回すだけでも。 2019年に静岡県三島市の大学サークルで友人となりバンドメイトとなったシーサイドスー。。それからずっと同じ4人で曲をつくりスタジオに集まり、コロナ禍も学生生活を卒業したあとも繋いできたバンド活動の歩みが結晶になった本作。 かすれた吐息と伸びやかで内省的な歌声を反芻し、無力感を書き連ねるとても寂寥感のある哀しいメロディー。1曲目でもっとも印象的なワンラインである「さよならインディーロックよ」と打ちひしがれる感情の裏側に、どうしてもインディーロックを離したくないよという本心を隠している・自身の純心を押し殺したくないという葛藤が溢れています。 暗く深海を思わせるマイナーコードと霞みがかるリバーブのドリームポップサウンドに託して、夢見心地なライブの数十分と迫る現実の継ぎ目をほどく。影深いのに非常に力強い推進力のグルービーなバンドサウンドが、あなたがうなだれる時に前を向くきっかけとなることだろう重厚な3曲を収録するCD作品です。 バンドのローカル・三島市のナイスベニュー「live space ROJI」がたちあげたレーベル【ROJI】よりリリース!(紙ジャケットで表現しきったアートワークがかなり強烈、、、!封を開けて嬉しいフィジカルの醍醐味を尖らせまくった仕様にも注目です) - レーベルインフォ - 静岡県三島市発、シューゲイザーやドリームポップと括られるサウンドの下で繰り広げる、4人のアイデンティティ。 2019年春、静岡県三島市で大学サークル内にて結成。 結成7年目にして待望の1st EPを2026年夏リリース。決してニューカマーとは言えない7年。大学卒業からコロナ禍・就職・上京。その経験は彼女達が初期衝動で産み出したものを洗練し、プライドを持たせた。 張り詰めた緊張感からの抑揚と、絶妙なバランスで成り立つ歌詞が美しい「1970年のバカンス」 終始低い温度感で漂う哀愁を丁寧に表現する「足首」 躍動感溢れるリズム、郷愁なメロディと印象的な歌詞。経験から生まれた最新曲「ドーナツ」 今でこそシューゲイザーは若者たちによる大きなムーブメントがある最中、不器用な四人の表現は7年間ライブ会場のみで届けられた。そもそも彼女たちはシューゲイザーの皮をかぶったポップマインドと、四人だけで作る世界を大事にしている。 ライブ中にリズム隊が浮かべる笑顔は一見彼女たちのサウンドとアンマッチだが、それは彼女たちがステレオタイプなシューゲイザーバンドではないという表現なのかもしれない。 セルフ・プロダクションによるROJIでのレコーディング、メンバーのみで撮影・編集された「ドーナツ」のMusic Videoは四人が産み出す表現に他者の介入がない、ダイレクトな作品となった。 ミックスは家主を手がける飯塚晃弘氏、マスタリングは風間萌氏が手がける。
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LAMB’S END / SENTIMENT(CD)
¥2,200($13.88)
フラストレーション爆発トップギア2ビートscreamoナンバーと静寂の美アルペジオで、衝動と内省の狭間でもがく少年の独白がとても生々しい。名古屋のエモ・ヤングガンの登場です。繊細なのに伸びやかで、空まで昇っていくような透明な声とメロディと絶唱とバーストギターに浄化されるこの感覚。要注目です! - レーベルインフォ - アーティスト:LAMB’S END タイトル:SENTIMENT レーベル:ungulates / ANGM RECORDS 品番:UNGL-046 / ANGM-0006 【収録曲】 1. NEVER ENOUGH 2. うそつき 3. こわれてゆく 4. SENTIMENT 5. 消えないもの 6. Serotonin tail 2024年結成、弱冠19歳の篠崎ゆうき率いる名古屋拠点のEMOバンド LAMB'S END が、6曲入り1st EP "SENTIMENT" を完成させた。2026年6月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES と ANGM RECORDS の共同リリースによりCDとして登場する。 結成からわずか2年ながら、Blind Girls、Sport.、Ostraca、Rest Ashore ら海外アーティストのサポートアクトにも抜擢され、名古屋・東京を中心に精力的なライブ活動を展開している。 くだらない1日やANORAK!以降の国内EMOシーンの流れを汲みながら、シューゲイズやポストロック由来の轟音パートを巧みに織り交ぜた、独自のEMO/J-ROCKサウンドを展開。全6曲の作詞・作曲は篠崎ゆうきが手がけ、瑞々しさと激情が同居する、等身大の感情を詰め込んだ作品となっている。 レコーディングおよびミックスは UNGULATES の中川航、マスタリングは Void)))Lab の稲荷氏が担当。繊細なメロディと轟音のコントラストを際立たせ、ライブの熱量をそのままパッケージしたような臨場感あふれるサウンドに仕上がっている。
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