9spices distro ONLINE SHOP
【about】... 新宿駅から徒歩10分のライブハウス "NINESPICES" に併設されるレコードショップ。日本&世界各地のインディバンドタイトルを中心にレコード / カセット/ CD / ZINE /バンドマーチをセレクトしています
🐕🐕…CD/RECORD/CASSETTE/ZINE/etc
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Spinning Plums EP(cassette)
¥2,000
涼し気で物憂げで甘いシンセサウンドが夢見心地にダンスホールへ手を引く、というwild nothingやBeach FossilsなどのCaptured Tracks直系のチルなグルーブが最高に気持ちよい。東京の男女ツインボーカルインディロックグループの2024年発表デビューEPのカセット版。 ひんやり切ないインディダンスサウンドとジャパニーズシティポップの体温が絶妙にフュージョンしながら、涼しい声のフロウとは裏腹に時折ジャズマスターが火を吹かす熱さもダンス欲を高めさす。そんなTHE STONE ROSESのジョン・スクワイア彷彿系ギタープレイにも昂揚感が最高潮に達することかと! 全編日本語詞のロマンチックさにも浸りいっしょに口ずさみたい6曲収録作品です。
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【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS
¥1,800
- レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys
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youth / あとずさり(CD)〝名古屋〟
¥1,980
日本語文学ロックとポストハードコア/エモの蜜月を名古屋から後継するトリオバンド。朴訥で穏やかな青年ボイスと苦悩を吐き出すスクリームのコントラスト。が放つ、焦燥感にエモ黄昏たくなる叙情性が凝縮。夕暮れを想起させる哀愁のハーモニーに浸かりたい9曲入りフルアルバムです。 - レーベルインフォ - 「あとずさりしながら、 それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。 上手く生きられなくてもいい。 不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」 名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。 友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、 将来への漠然とした不安や焦燥感。 誰にも上手く伝えられない感情を、 歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。90年代~00年代のUSインディーロックやエモ、 オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。 部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、 不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、 どこまでも等身大の作品です。 youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。 前へ進みたいのに進めない。 変わりたいのに変われない。 そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。 本作は、 名古屋のインディペンデントレーベル 「stiffslack」 が、 東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に 運営するサブレーベル 「rawcalorie」 の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、 rawcalorieの理念を体現する作品となっています。 トラックリスト 1. WAKE UP!! 2. みんなのテールランプ 3. 役立たず 4. 不登校 5. 濁り 6. 少しだけオレンジ 7. 蝸牛とコンクリート 8. ばね 9. 潮見表 youth 名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。 90年代~00年代のエモやインディーロッ クからの影響を感じさせながらも、 単なる懐古主義には留まらず、 現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、 やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。 繊細さと衝動が同居するギターサウンド、 静と動を行き 来するアンサンブル、 そして不器用ながらも切実な言葉たちは、 同郷名古屋のClimb The Mind以降に連 なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、 同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。
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When a Whale Dies / Moby Dick(CD)
¥2,000
冷たく殺伐なポストパンキッシュなドンシャリ・ダウンピッキングのベースに導かれる、バーストするロッキンリフとジョンボーナム・チルドレンなブッ叩きドラミングが非常に痛快な東京新生ロッキンシューゲイズ男女ツインボーカルトリオのデビュー盤! Helmet/FUGAZI/cowpers/thee michelle gun elephant/bauhaus …このあたりに垂涎な、燃え滾るロッキンロールサウンドとダークでストイックなインテリジェンスあるバンドアンサンブルを追い求めているタイプなあなたは要チェックです! 1. My Iron Rang 2. 永遠 3. After the rain 4. 白鯨 5. 灯火 6. AMまで
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シーサイドスー。 / 1st EP どうか健やかに!(CD)〝静岡県三島市〟
¥1,650
季節の花や鳥を写生に公園へひとりでかける休日。他にもフットサルとかスケートボードとか草野球に汗を流し仲間と楽しい時間を分かつ休日。幼い頃のように日がな没頭することはできないけど、好きなことを続けていく人生の喜びはかけがえがないものです。 ギター×ベース×ドラム×ボーカルが呼吸と拍を合わせ、演奏を通じて感動を共有するバンドというライフワーク。日々の暮らしの中で時に止まったり離れたりすることはあるでしょうが、先に挙げた美術やスポーツと変わらずずっと自身の傍に置いておけたら嬉しいことだと思います。それは絵筆を眺めはけの感触を確かめるだけでもよいのかもしれません。サッカーボールの縫い目をなぞるとか、部屋で座ったままウィールをシャーと手で思い切り回すだけでも。 2019年に静岡県三島市の大学サークルで友人となりバンドメイトとなったシーサイドスー。。それからずっと同じ4人で曲をつくりスタジオに集まり、コロナ禍も学生生活を卒業したあとも繋いできたバンド活動の歩みが結晶になった本作。 かすれた吐息と伸びやかで内省的な歌声を反芻し、無力感を書き連ねるとても寂寥感のある哀しいメロディー。1曲目でもっとも印象的なワンラインである「さよならインディーロックよ」と打ちひしがれる感情の裏側に、どうしてもインディーロックを離したくないよという本心を隠している・自身の純心を押し殺したくないという葛藤が溢れています。 暗く深海を思わせるマイナーコードと霞みがかるリバーブのドリームポップサウンドに託して、夢見心地なライブの数十分と迫る現実の継ぎ目をほどく。影深いのに非常に力強い推進力のグルービーなバンドサウンドが、あなたがうなだれる時に前を向くきっかけとなることだろう重厚な3曲を収録するCD作品です。 バンドのローカル・三島市のナイスベニュー「live space ROJI」がたちあげたレーベル【ROJI】よりリリース!(紙ジャケットで表現しきったアートワークがかなり強烈、、、!封を開けて嬉しいフィジカルの醍醐味を尖らせまくった仕様にも注目です) - レーベルインフォ - 静岡県三島市発、シューゲイザーやドリームポップと括られるサウンドの下で繰り広げる、4人のアイデンティティ。 2019年春、静岡県三島市で大学サークル内にて結成。 結成7年目にして待望の1st EPを2026年夏リリース。決してニューカマーとは言えない7年。大学卒業からコロナ禍・就職・上京。その経験は彼女達が初期衝動で産み出したものを洗練し、プライドを持たせた。 張り詰めた緊張感からの抑揚と、絶妙なバランスで成り立つ歌詞が美しい「1970年のバカンス」 終始低い温度感で漂う哀愁を丁寧に表現する「足首」 躍動感溢れるリズム、郷愁なメロディと印象的な歌詞。経験から生まれた最新曲「ドーナツ」 今でこそシューゲイザーは若者たちによる大きなムーブメントがある最中、不器用な四人の表現は7年間ライブ会場のみで届けられた。そもそも彼女たちはシューゲイザーの皮をかぶったポップマインドと、四人だけで作る世界を大事にしている。 ライブ中にリズム隊が浮かべる笑顔は一見彼女たちのサウンドとアンマッチだが、それは彼女たちがステレオタイプなシューゲイザーバンドではないという表現なのかもしれない。 セルフ・プロダクションによるROJIでのレコーディング、メンバーのみで撮影・編集された「ドーナツ」のMusic Videoは四人が産み出す表現に他者の介入がない、ダイレクトな作品となった。 ミックスは家主を手がける飯塚晃弘氏、マスタリングは風間萌氏が手がける。
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LAMB’S END / SENTIMENT(CD)
¥2,200
フラストレーション爆発トップギア2ビートscreamoナンバーと静寂の美アルペジオで、衝動と内省の狭間でもがく少年の独白がとても生々しい。名古屋のエモ・ヤングガンの登場です。繊細なのに伸びやかで、空まで昇っていくような透明な声とメロディと絶唱とバーストギターに浄化されるこの感覚。要注目です! - レーベルインフォ - アーティスト:LAMB’S END タイトル:SENTIMENT レーベル:ungulates / ANGM RECORDS 品番:UNGL-046 / ANGM-0006 【収録曲】 1. NEVER ENOUGH 2. うそつき 3. こわれてゆく 4. SENTIMENT 5. 消えないもの 6. Serotonin tail 2024年結成、弱冠19歳の篠崎ゆうき率いる名古屋拠点のEMOバンド LAMB'S END が、6曲入り1st EP "SENTIMENT" を完成させた。2026年6月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES と ANGM RECORDS の共同リリースによりCDとして登場する。 結成からわずか2年ながら、Blind Girls、Sport.、Ostraca、Rest Ashore ら海外アーティストのサポートアクトにも抜擢され、名古屋・東京を中心に精力的なライブ活動を展開している。 くだらない1日やANORAK!以降の国内EMOシーンの流れを汲みながら、シューゲイズやポストロック由来の轟音パートを巧みに織り交ぜた、独自のEMO/J-ROCKサウンドを展開。全6曲の作詞・作曲は篠崎ゆうきが手がけ、瑞々しさと激情が同居する、等身大の感情を詰め込んだ作品となっている。 レコーディングおよびミックスは UNGULATES の中川航、マスタリングは Void)))Lab の稲荷氏が担当。繊細なメロディと轟音のコントラストを際立たせ、ライブの熱量をそのままパッケージしたような臨場感あふれるサウンドに仕上がっている。
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Forbear / 4songs Ⅱ (CD)
¥1,650
東京のForbearは日本では数少ないダークさとラウドさに舵を切るエモ/ヘヴィシューゲイズグループ。スロウで没入していく重いリズムが生みだす重力はライブでぜひ体感してほしいかつ、ブラックメタルやスラッジやskramzなどを出自に暗鬱さや終末感を描くUS/ヨーロッパのヘヴィゲイズバンドとは意匠を異にする乾いた哀愁のメロディ&音像がとてもスタイリッシュ。UKのBasementの2026年最新作「WIRED」が提示しているようなパンキッシュでインディないなたさと、ジャパニーズエモの切なみのブレンドが胸をしめつけゲイズな4曲収録CDです! Forbear - 4songs Ⅱ Head To Ghost Bookshelf Plunge Rec / Mix by DEVU Recordings Mastered by Corey Coffman[DEEP DOWN STUDIO] Artwork by Hiro Itou Edit by Satoshi Ouchi < 作品Profile > Tokyo Positive Emogaze 東京を拠点に活動するForbear が、最新EP「4songs II」をリリースする。 Shut Your Mouthとのスプリットから約2年ぶりとなる本作は、自主レーベル Alkaline Maniacs よりCDでリリースされ、配信は FRIENDSHIP. がサポートを務める。 これまでEmo/Alternativeのみならず、Hardcore/Punkシーンでも活動を重ねてきた。その経験から得たフィジカルなグルーヴが、今作ではよりダイレクトに表現されている。もともとジャンルに縛られないバンドだったが、その独自性はさらに強固なものとなった。 2nd Album「8songs」以降は、Narrow Head、Cross My Heart、Glitterer、Leaving Time、Teenage Wrist、Softcultなど海外バンドとの共演も経験。楽曲面では無駄を削ぎ落としたシンプルなアレンジと、より普遍的なメロディを追求している。 M1「Head To」はWhisky Yokoがボーカルを務めるリードトラック。メランコリックなメロディと重厚なサウンドが交錯し、静と動を往復するような空気感を生み出している。 一方、Yoshigazerがボーカルを務めるM4「Ghost」は、Humを思わせる静かな導入から、InterpolやMansunを彷彿とさせる高揚感へと展開するスロウビルドな楽曲。新たな一面を感じさせる仕上がりとなっている。 レコーディングとミックスは過去作に続きDevu Recordingsが担当。低音とアグレッシブさ、そしてバンドサウンドの生々しさを重視したサウンドメイクが施された。 そして今作のトピックスとして、マスタリングはGleemerのCorry Coffmanが担当。彼自身が運営するDEEP DOWN STUDIOで最終工程が実施された。長年影響を受けてきたアーティスト自身の手によって、楽曲の持つ静と動のコントラストがより際立つ作品へと仕上げられている。 アートワークはフォトグラファーのHiro Itouが担当。本作の持つ空気感や余白を、視覚面からも印象的に表現している。 長年関わってきたレーベルを離れ、それぞれの環境変化を経て制作された「4songs II」。変わり続けながらも揺るがないForbearの現在地を示す作品である。 FFO: The Smashing Pumpkins / Hum / Gleemer / cursetheknife / DOWNWARD / Slow Mass Forbear is... 東京を拠点に活動する4人組バンド。 2018年に結成。自主制作作品「5songs」を発表後、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」「8songs」、自主レーベルAlkaline ManiacsよりSHUT YOUR MOUTHとのSplit作品をリリース。 これまでにNarrow Head、Cross My Heart、Teenage Wrist、Glitterer、Leaving Time、Softcult、Forestsなどの海外バンドと共演するほか、自主企画「Rising Hands」を不定期で開催している。 2026年7月、Alkaline Maniacsより最新作「4songs II」をリリース。本作のマスタリングはGleemerのCorey Coffmanが担当。 Whisky Yoko – Vocal / Guitar Yoshigazer – Vocal / Guitar Hangover Taroh – Bass Massive Kent – Drums Linktree : https://linktr.ee/Forbear
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TTUD / 『TTUD 3』(CD)
¥1,650
ちょっとずつ論点がずれてかみ合わない会話にもやつく徒労感とか、ねじれていく関係性をもうほっておいてしまう諦念と気怠さ。甘い少年ボイスと湿ったエモコードワークをジャンクにぎゃりぎゃり掻き鳴らすギターが淡々と描く閉塞感のなんともいえない陶酔と不安さを表現すれば天下一品なTTUDの3rdアルバム。 ゲームオーバーという概念もなく無限に続けることができてしまうテトリスとか脱出不可能謎建造物で人知れず続くデスゲーム等の、どこにも抜け出せなくなる怖さ。そんな思春期に誰もが感じるだろう不確定な未来へのとまどいをあまりにも代弁してしまっているギターロック。これってUSオルタナティブロック金字塔なPIXIESが汗だくでがなり表現していた「甘酸っぱい虚しさ」にすごく近似しているのではないでしょうか。 梅雨明けまぢか。プールの塩素の匂いがどこからか香ってくるひとけもまばらな昼下がり。この世にたったひとりになった気分にあなたの心をどっぷり浸す12曲収録フルボリュームな快作です! 【収録曲】 1 亡霊の面影 2 Splashdown 3 Come Apart 4 あこがれ 5 北上 6 サルビア 7 Anomie 8 Seeping Light 9 カーテン 10 ピクチャレスク 11 フラクタル 12 パレード
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CRASH OF RHINOS / Distal(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN
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CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋
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musbime / 煌めきを凌いで(CD)
¥2,200
刹那なコードストロークを軸にテクニカルなトリプルギターマスロックパート×激情的で泣かせるベース&ドラムのサスペンス(緊張感)に息をのむ東京のギターロック/オルタナティブロックバンド。 閉塞感と仄暗い感傷打ち破るためにシンコペーションするエイトビートを疾走させては、胸の痛みを滔々と代弁する歌声の切迫感にもグッときます。 静岡県三島市インディ/エモレーベルのFurther Platonicよりリリース。 - レーベルインフォ - musbime 煌めきを凌いで 品番 FTPS-086 JAN 4589669160868 レーベル further platonic 定価 2,200円(税込み) 2026年4月、musbimeが待望の1st EPをfurther platonicからリリース。 世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。 絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。 ミッドウエストエモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。 【Track List】 1. あくる日に 2. 流星群のあと 3. 巡る 4. ほつれたまま 5. 集合意識に障る 6. amulet
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Looprider - LOVE(CD)
¥3,300
ダークで超重力発生系のウォールオブギターの圧力と、非常にロッキンでいなたいハードロックリフをこれでもかと弾き狂う様にはメロイックサインを突き上げ続けざるを得ない。 ドゥームメタルやストーナーロックの妖気と霧深くまた幻惑的なシューゲイズサウンドをハードなリフに凝縮させる、東京のベースレス・ヘヴィロックバンド Loopriderの3rdアルバム。 Sunn O))) / TOOL / NOTHING / LUNA SEA 上記に並ぶアーティストに共通する魅力である、闇を表現しながら非常にキャッチーで中毒性高く口ずさみたくなる必殺フレーズの数々をご堪能下さい。 圧巻は12分超の大作、♯7.Elegyの美しきノイズピットとすべてが崩壊したあとの静けさ。みなさん溺れましょう。 Tracklist: ⦁ Love ⦁ Chaotic Heaven ⦁ Nebula ⦁ Havoc ⦁ Crush ⦁ Kill U ⦁ Elegy ⦁ Zero ⦁ Melt - オフィシャル・インフォメーション - 【NEWS】東京のヘヴィロック・バンド Looprider、3rdアルバム 『LOVE』リリース決定。新ギタリスト加入で再び3ピース体制へ。 東京のインディーシーンで異彩を放つヘヴィロック・バンド Looprider(ループライダー)が、待望の3rdフルアルバム『LOVE』を2026年4月15日に世界同時リリースすることを発表。 本作は、結成から歩んできた10年間への「ラブレター」であり、同時に「無垢な時代への決別」を象徴する、精神的な深化を遂げた一作となった。 2025年初頭、長年活動を共にしたギタリストHarukaが脱退。この窮地に対し、中心人物Ryotaroはドラム以外の全楽器を自ら担う独力での制作を決行した。ドラマーRyo7とのストイックな作業を経て、純度の高い表現欲求を楽曲へと凝縮。その後、新ギタリスト兼ボーカリストとしてTacchiが電撃加入したことで、バンドにポジティブなエネルギーが注入された。Ryotaroが追求する「緻密なツインギター・アンサンブル」が完全復活を遂げ、Loopriderはかつてないほど強固な3ピース体制として新章へ突き進む。 エンジニアに盟友・Taka Kubo(Studio CHAOSK)を迎え、高解像度な音響と生々しい熱量の共存を徹底追求。感情の昂ぶりに呼応する有機的なグルーヴを記録するため、あえてクリックを使用しないライブ・レコーディングを敢行した。さらにゲストボーカルとしてCOLLAPSEのShokoが参戦。重厚な轟音の中に繊細なテクスチャーが織りなす、これまでにない多層的なサウンドスケープを構築している。 重圧なサウンドと対照的なタイトル『LOVE』には、純粋な愛着から憎悪、喪失まで、対人関係が孕む全感情を投影。過去作『Ouroboros』『Metamorphose』から一貫する「精神的な死と再生」というテーマは、本作でさらなる深化を遂げた。欠陥だらけの世界の瓦礫の中から、それでも新しい始まりを求めて光を掴み取ろうとするLoopriderの現在地がここに集約されている。
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turncoat / A Bloom in the Dust(CD)〝四国〟
¥3,080
バンドのリハーサルへ向かう日々の一瞬から、音楽をはじめるきっかけを回想する至極のエモ・アンセムで幕を開ける本作。 時の流れとともに薄れ遠ざかり繋ぎ止められなくなる関係や感情を、サチュレーションしブヂブヂと荒ぶるオーバードライブギターを感傷的な轟音に宿し解き放つ。 パンクロックの衝動性を美しい人間賛歌に表現する情感はbloodthirsty butchersやeastern youthといった先達はもとより、yard rat(熊本)/No edge(鹿児島)/Sinker(静岡)/STANDALONE(山形)などエモやメロディックパンクを血肉に自身のローカルへ根差し人生を歩む表現をするバンドたちとも強くシンパシーしていると感じます。 四国のエモ/インディロック2ピースバンドが、博多のPEAR OF THE WESTのショウをベースに迎え制作された8曲入りフルアルバムです。 1.The beginning 2.Flowers for empty days 3.Don't be the last word 4.Close / Far 5.Unconscious 6.Drag down 7.Summer night 8.Letter ------------------------ 前作 “My dear ex...” リリース後のベーシスト脱退を経て、二人体制となったturncoatの最新作。 ライブではベースレス編成を模索しながら、ギターとシンセで低音を補うインディーロック的アプローチを追求してきた彼らだが、本作ではPEAR OF THE WESTのショウをサポートベースに迎え、旋律を描くように楽曲に寄り添うプレイで全編を支えている。 エモ〜ギターロックの文脈に根ざしながらも、より深くメロディを掘り下げたサウンドメイクに加え、今作ではKiyomi(Dr,Vo)のリード曲が増えたことで、アルバム全体に繊細で芯のある表情が生まれている。 レコーディングは前作同様、STS Studioにて。ゲストコーラスにはMami(PEAR OF THE WEST)、TAKEYOUNG(EVOLNATAS, JOHARRY'S WINDOW)が参加し、その重なりが加わることで、楽曲はより濃い表情を見せている。 歌とメロディの切実さ、ソリッドでハードな質感が共存する全8曲。二人がこれまで培ってきた表現の延長線上にありながら、新たな可能性を感じさせる作品となった。 ※以上インフォメーションより
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chatoe / 宝の土地(CD)
¥3,000
じゃりつき滲む疾走オルタナコードストロークの一方、人が足を踏み入れない深い森で微かに響くような繊細で神聖な歌声。ジャパニーズギターロックを基盤に、幻想的なプログラミングや美麗なサウンドをチョイスするペダルワークで別世界へ誘う楽曲に心が洗われる東京の4ピースバンド7曲入り作品。 ストーリーテリングし導く詞とメロディが浸透する楽曲の数々は、VELTPUNCHやMASS OF THE FERMENTING DREGSといった情熱と爽やかさを奔らせるロックサウンド/Galileo Galileiのような壮大さと内省さ。その両方の魅力を受け継いでいるように思います!
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伝説日記 / Recurrence(CD)
¥1,000
やるせない。虚しい。そんな孤独な内面を、スロウコアな美しくも重いアルペジオと透明なコードワークでバーストさせる切なさ(刹那さ)。絶叫と美メロを交錯させパンキッシュに突進する楽曲のアグレッシブさと純文学日本語詞が醸し出す湿った情感に、COWPERSやKIWIROLLなどの札幌エモオリジネーターの血脈を感じずにはいられない東京のトリオバンドの6曲収録作品です。 跳ね回る枯れたギターのリフワークながら、エモリバイバルのきらめきではない、忸怩たる焦燥感の鈍いぎらつきをぜひ堪能してほしいグループです!
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六花 / [variation](CD)
¥2,500
カッティングや粘りの単音プレイツインギター×パキっとスピード感あふれるファンクネスなベース×一時も手を止めず囃したてダンス欲高めさせられるドラムキット。な、東京のボディフィール&リズムジャンキー4ピースインストグループの六花。空間的な美麗音像を駆使するインストポストロックバンドとは趣を異にする、粗い粒子のオーバードライブギターでガンガンに攻め込む非常にロウでパワフルなサウンドがロックバンドの風格満載です。6曲収録作品。
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slow snow slide / THE EXHIBITION(CD)〝山形県酒田市〟
¥2,200
曇り空で雨と湿度深いグラスゴーのMOGWAIとか、白夜と厳寒ゆえに温かい部屋にこもるノルウェーの冬を思わせるJaga Jazzistとか、土地の歴史と原風景が音楽に投影されるのもまたバンドの大きな魅力と思います。 山形県酒田市をローカルに活動するトリプルギター・ダークシューゲイズグループ「slow snow slide 」もまた、吹雪に閉ざされる冬の厳しさと春の芽吹きの喜びを思わせる厳かな祝祭感を表現しています。 ゴシックでアンビエントな空間美なポストロックサウンドと激情的な轟音ウォールオブギターを行き来する壮大な楽曲は国内ならCOLLAPSEやくゆるといったラウドミュージックとシンパシーするシューゲイズバンド、海外ならスウェーデンのLights & Motionなども思わせるクラシカルで感動的な凄みをライブでも遺憾なく発揮しています。(エモミーツポストロックなアレンジにはThe Appleseed Castも感じさせますね!) 地元に根差し、暮らし、音楽を創造する喜びと覚悟が凝縮された7曲収録作品です※2026年6月現在では配信なし
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appi / Red Comb(CD)〝京都〟
¥2,200
この10年シューゲイズはエモ、グランジ、メタルといったナイーブでセンシティブで衝動的なジャンルと邂逅し、孤独な内面や抑圧を美しくも荒々しいバンドサウンドに表現するバンドが続々と活躍している。 更にはカルフォルニアのwispのようなポップアイコンも現れメジャーフィールドへも拡張していき、シューゲイズというスタイルが元来持つキャッチーで没入感にどっぷり浸かれる甘いメロディが音楽のスタイルとして確立するに至った2026年5月現在。 2021年12月に1st album「In Yourtopia」をリリースし、日本ではいち早く欧米のemogaze/grungegaze/heavygaze勢と同時代を併走しダークでトラウマチック、重厚な深い心情をポップでビューティフルな楽曲でシーンに放ったのが京都発シューゲイズプロジェクト"appi"。 京都リプレゼントエモグループ"nim"でギターボーカルとしても彼女が掻き鳴らす重奏的なストロークとキラーギターリフを軸に、シンセサウンドやギターを放しスタンドマイクで想いをささやくシンガーとしての魅力も発揮する2ndフルアルバムです。 リズミカルでスムースな歌声で流れるメロディ。しかしブックレットを開くと改めて気づかせられる、ジレンマだったり誰にも言わずひとり抱える傷を癒しに導く緻密なリリックのシリアスさはとてもクールな文学性に溢れています。 wisp/softcult/Fleshwater/Now,Now/Whirrなどなど闇の中に漂う甘い音像が好きな方や、fazerdaze/Eyedress/DAYWAVEなどポップなシューゲイズファンにもぜひチェックしてほしい作品です!
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Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)
¥1,980
『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -
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Butter Sugar Toast / Long Play I(CD)
¥2,200
2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast 各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。 Formed in the 2020s, Butter Sugar Toast emerge as a new force. Four years after their debut EP Extended Play I—a release that quickly sold out across record stores—the band now present their long-awaited first full-length album, Long Play I. Comprising nine tracks, the album was entirely self-recorded and self-mixed, built upon a consistent DIY ethos. In doing so, it establishes a sound distinctly their own, standing at a clear remove from the mainstream. At the core of the project, songwriter Takujiro Sadae draws from the lineage of ’90s post-hardcore and alternative rock—particularly bands orbiting Hoover, as well as early 90 Day Men, Shotmaker, and Four Hundred Years. What matters, however, is not the act of reference itself. Rather, it is the commitment to fully re-engage with what those bands once proposed—this time, within the present moment. Neither nostalgic nor imitative, this is alternative rock in its most honest and immediate form—unfolding in real time. tracklist 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding - Release Info より抜粋 -
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yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟
¥3,000
熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋
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SEMENTOS / “桜"(CD)
¥2,200
たたら場で玉鋼を灼熱の中穿ち続ける、刀匠が叩く鉄槌の金属音のごとき鋭い3ピースロックアンサンブル。ポストハードコアと和の歌心を鍛錬し美しく鋭い波紋を、サチュレーションし炸裂するギターソロに宿すSEMENTOS。爆音で、こぶしを効かし、春の訪れを列島に告げては問いかける爽やかささえある6曲であります。 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ
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mynameis / “東京プラスチック” LP(12 inch)
¥4,400
2006年リリース後廃盤となっていた1st アルバム(CD)を2026年、12inch レコードとして再発された本作。バイナル化にあたりリマスタリング(Studio REIMEI/Yusuke Shinma氏が担当)も施され20年を超えて甦った作品。 収録曲 1. ... 2. 君に見た夢 3. 忘れた手袋 4. どうせ今日も同じ一日 5. カーテン 6. 言いたいことはそれだけ 7. イントロ
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in sea hole / sea your side(CD)
¥1,100
SOLD OUT
侘び寂びある枯れたギターとかすれて憂いのある歌声がフォーキー。乾いたアイロニーと叙情的なメロディの日本語詞オルタナティブロックバンド。 哀愁をキャッチーでポップな楽曲に、爽やかさと祭りのあとのさびしさを真摯に届ける4ピースです。3曲収録EP。 1.ao 2.駄々 3.blue star - アーティストインフォ - in sea hole (読み:インシアホール) 2023年結成、東京発4ピースバンド。 きのこ帝国、エレファントカシマシなどに影響を受けたVo.かたがたゆいの優しくも儚ない声とどこか懐かしいメロディーを基点にオルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya ・経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』をリリース。5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。 2026年 3月11日に3曲入りSingle "sea your side"をリリース。
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