9spices distro ONLINE SHOP
【about】... 新宿駅から徒歩10分のライブハウス "NINESPICES" に併設されるレコードショップ。日本&世界各地のインディバンドタイトルを中心にレコード / カセット/ CD / ZINE /バンドマーチをセレクトしています
🐕🐕…CD/RECORD/CASSETTE/ZINE/etc
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readers Readers zine issue #1 / CD&ダウンロードコード付き
¥880
90年代、アメリカのディストリビューターから届いた一冊のZINEに心を撃ち抜かれた記憶は、いまも色褪せない。 ”readers ReaDers” は、ハードコア、エモ、DIYパンクへの個人的な愛情を出発点に生まれたZINEです。名前も知らなかったバンドのインタビュー、無骨なレイアウト、手触りのある紙。ページをめくるたびに「音楽が遠くの街で鳴っている」感覚を思い出させてくれた、ZINEたちへのオマージュとして創刊。 issue #1 は全24ページのパイロット版。 ZINEはNYのThe Van Peltのインタビュー、新潟Oterano Purojectのクサマトモヤ、北海道/室蘭のスクリーモバンド”吶喊”のハタテケイシによるコラム。2024年に行われたスペインのShonen Batのジャパンツアー後記録。90s~の個人的名盤40選のレビュー。 Ryan Lewisの日本滞在の記録を残したイラスト。 国内外で活動するバンド/アーティストを集めたコンピレーションCD付き。 The Van Peltはドラマーのニールとクリス、そしてクリスの愛娘さんのかわいらしい声が収録されたラフ音源が収録されている。札幌のPlop!のボーカリストAmi Satoのソロ、You Said SomethingのSawayan、東京のシンガーソングライターComic Up、Takujirosadae、スペインのShonen Bat、そのメンバーのJorgeのアコースティックプロジェクトAnime Rooms、そしてドイツのTime As A ColorのオーナーによるAmid The Old Wounds.8バンド13曲を収録 【レーベルインフォより】 収録曲 1. The Van Pelt ”Lawrence,Kansas” 2. Ami Sato ”ワンダー” 3. Ami Sato ”モラル” 4. Sawayan “Sorry Get Out” 5. Comic Up “日々” 6. Anime Rooms “Adrian,Dani” 7. Anime Rooms “ Oh To Be A Dead Bee Floating Gracefully In A Sit 5ft Deep Swimming Pool Riding The Waves As Children Play Marco Polo Around Me” 8. Shonen Bat “Faint” 9. Shonen Bat “Bridges” 10. Takujirousadae “チャパティ” 11. Takujirousadae “月影” 12. Amid The Old Wounds “More Than A Fortnight(demo” 13. Amid The Old Wounds “There Is Not,And Now We Know(demo) Soul Ameria Records New Release Information. 発 売 日 :2026/2/28 作品タイトル :readers Readers zine issue #1/CD付き 参加アーティスト :The Van pelt/Ami Sato(Plop!)/Sawayan(You Said Something) Comic Up/Anime Rooms(Shonen Bat)/Shonen Bat Takujirousadae(Butter Sugar Tost)/Amid The Old Wounds リリースフォーマット:fanzine/CD bandcamp DLコードを封入
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aoni & Texpack “Kuroi Echoes”(tape)
¥1,650
東京のオルタナギターロックのフロントラインを開拓する"aoni"と、インドネシアのギターポップとローファイをミックスして爽やかに泣かせにかかる"Texpack"によるスプリットカセット! サーフロックやドリームポップのような清涼感と疾走ドラミングで、センチメンタルなインディサウンドにも関わらず情熱的な"滾り"にも迫るTexpack。pity sexのようなキャッチーでモコモコなローファイシューゲイズ好きにも刺さります。 対してASIAN KUNG-FU GENERATION以降の切なさと刹那さに立ち向かう、ジャパニーズギターロックの正統なる後継ともいえる涼しいのに熱いエモさが吹き抜けるaoni。その場にいる全員で歌い上げたい欲を押さえられないだろう超キャッチーで耳から離れないフックと、Cメロでもらい泣きが伝染する1曲目"CIRCURATION"は新たなライブハウスアンセムとなることでしょう。 100本限定!リリースは静岡県三島市トータル・インディエモレーベルFURTHER PLATONICより! 1.Saturasi (by Texpack) 2.Painted Wild (by Texpack) 3.CIRCULATION (by aoni) 4.lost (by aoni) 【レーベルインフォ】 インドネシア・ボゴールのインディーロックバンド"Texpack"と東京の"aoni"によるスプリットEPがリリース。 2/5~2/9の5日間ジャパンツアーを行う。フィジカルはカセットテープをfurther platonixから100本限定でリリース。 TexpackはUS INDIEの影響が色濃いサウンドの中、現地を感じさせるメロディとサウンドの柔らかさが心地いい。彼らの音楽を辿ってみると初期のPavementからの大きな影響を徐々に自分たちの形にしていくような、フォーク・パンク・オルタナ、直近作品になるほど個性が光っているように感じました。 aoniはおよそ3年ぶりとなる新曲、個々の活動を経て再発進の意気込みが込められた2曲。"CIRCULATION"はaoniらしいキャッチーなメロディが突き抜ける。ハイファイかつ唸る音圧が妙にメジャーデビューのファーストシングルのような感触。対して"lost"は彼らの深層ルーツを感じさせるグランジやハードコアの影響を感じさせる、タフでダーティな音像。1:31~はちょっとTURNSTILEかと私は思いました。 完成してみたら共通項も多く感じる事ができた良スプリット。
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the PARTYS / mini album「NEAR」(CD)〝奈良〟
¥2,700
おおらかでおだやかでほんのりとサイケな気持ちよく歪むギターストロークの波に、凛と佇みまっすぐな歌声を放つると奈良の4ピースインディロックバンド6曲収録EP。 90年代日本のロックバンドのようなとてもくっきりとした叙情的な日本語詞とメロディ。内面を吐露しているけど聴き手に語りかけ包み込むような強さと優しさがあるロックンロールは、co-produceとしてクレジットされる岸田繁さんがくるりで形にしていた、極プライベートな出来事と悠久の時間を対比することで顕わになる幸福さ。といった哲学的なメッセージも迫ってくる音楽です。 くるりはもちろんですがUKロックならThe whoや初期radio head、アメリカンオルタナティブならsonic youthなど心地よいサイケ感あるサウンド好きな方にもお薦めなグループです。(90年代ロックのシンガーというところで言うとYUKI、川本真琴さんに通じる起伏あるメロディラインもぐっときます!) M1.彩光 M2.ロンリー M3.ガールフレンズ M4.BACKYARD M5.投影 M6.十月 Sound Engineer by 玉田デニーロ(衛星) Recorded at NARA NEVERLAND Recording co-produce by 岸田繁(M-2,3,4,6)
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TG.Atlas / TG.Atlas "EP"(12 inch)〝旭川〟
¥3,960
旭川のジャンクシット”TG.Atlas”による25年5月にストリーミングで先行リリースとなった作品の待望となるフィジカル化。 45回転のLPとなってSAY HELLOより登場! 一見、突き放すような冷たさと静謐さを湛えた外観。しかしその内部に流れているのは、コミュニケーションの断絶を切り裂き、 ひたすらに自己肯定を繰り返す、狂信的なまでのノイズと情熱だ。今作で彼らが辿り着いたのは、装飾を削ぎ落とした先にある 「音の必然性」。DCやシカゴのポストハードコアを血肉化しながらも、いや、U.S indieの屈折した感性と、Heavy Metalの暴力的なカタルシス含め特定のジャンルに回収されることを拒絶し、独自の解釈で放出されるアンサンブルはこれまで以上に強靭で、かつ危うい緊張感に満ちている。無機質なタイトル、ストイックな佇まい。その外装を一枚めくれば、そこには喧騒のラビリンスを抜けた者だけが辿り着ける、圧倒的な「生の楽園」が広がっている。 音の一つ一つが空間を侵食していくTG.Atlasという名のエクスペリメンタルジャンクシットの真髄を、まさにその手で掴み取れ!限定200枚です! 【公式インフォメーションより】
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No Fun / Izeet Songs(CD)〝京都〟
¥2,000
京都のワールドミュージック×フォーク×ポストロックを渾然一体にジャムし、高潔なメッセージを祝祭感ある楽曲に放つ先鋭フルオーケストラパンク楽団の2025年作。硬質な文学性のリリックが人生観や哲学を歌うボーカル&ギター内田秋の白熱のメロディに心奪われるだろう6曲収録CDです。 1. 島を置く 2. 炎天下 3. November 4. さよならも出来ずに 5. Yae Ballad 6. さよならも出来ずに with French Friends
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WAR/ZIT / 『THE HECK(12")』
¥2,960
DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR/ZIT『THE HECK(12")』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『Brain Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。 WAR/ZIT『THE HECK(12")』 収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch
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Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟
¥1,500
スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる
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路傍の石 / 『HUMAN』(CD-R)
¥2,000
VOCALOID/ソロプロジェクトとしてスタートし、シューゲイザーやエモ、ポストハードコアといったオルタナティブロックに影響を受けた楽曲を既にアルバム10枚(!)リリースする路傍の石。 2025年より態勢をリニューアルし、本作は初となる生演奏/バンドとしてのレコーディング作品となった。 ダークで刺々しいズブズブとしたドラミングとノイジーで破壊的なウォールオブギター。甘酸っぱいメロディーラインがはらむ邪気とイノセントが分離しては溶け合う混沌した心象風景のグランジロック、シューゲイズソングが凝縮されている全10曲収録作品です。
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Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)
¥3,000
渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。
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Keeshond / 1st Full Album『Keeshond』
¥3,000
シンコぺーションし加速していく焦燥感のマイナーコードギターストロークと、1stギアをフルアクセルするようなごりっと硬く推進するベース&ドラムで「覚悟」や「信念」を情熱的なギターロックに委ねる下北沢を拠点に活動するKeeshond(キースホンド)。 マスロック/ポストロックなバックボーンを昇華した、随所に差し込むツインギターアルペジオの輝きとエキサイティングなキメフレーズの連発。からの静寂パートという、ダイナミックでドラマティックな楽曲のカタルシスにもライブハウスの熱狂を追い求めるバンドの確信が充満しています。 文学的で語り部となるリリックのスタイルには、0年代より日本のロックを牽引するACID MAN / THE BACK HORN / LOSTAGE といった苦悩や自問自答といったテーマを歌い継ぐボーカリストの系譜も感じさせながら爽やかな歌声が青く燃える。 熱く切ないメロディーを歌で、リフで、ビートで溢れるほど注ぐエモーショナルさに胸打たれてほしい全10曲収録アルバムです。 Keeshond( https://x.com/Keeshond_ ) 1st Full Album「Keeshond」 2025年06月04日 リリース 【品名】Keeshond 【品番】STRC-0004 【価格】¥3,000 【収録曲】 01. 鶯 02. drift apart 03. 目眩く 04. sunk 05. あの花の名前を 06. 明日をあつめて 07. knit 08. 空を飛ぶように 09. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 【レーベルインフォ】 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。 ☆プロフィール Keeshond(キースホンド)は、東京を拠点に活動す る4人組オルタナティブロックバンド。 2022年6月に結成され、メンバーはながみね ゆうだい(ギター/ボーカル)、澁谷 優太(ギター)、キム・ジョンホン(ベース)、新井 愛護(ドラム)の4名で構成されている。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど多様な音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドと、感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるような日本語詞を武器に、都内のライブハウスシーンを中心に活動。楽曲は繊細でありながらもダイナミズムに富んでいるアレンジが特徴的。
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SMACK AND PUNCH / SHE NEED GUM ME(CD)
¥1,650
やるせないコーラスギターリフのリフレインと、イノセントな嘆きのエモーションを湿ったメロディに変換する東京のグランジ/パワーポップ4ピースの5曲入りEP。 破壊力ある8ビートのグランジロックナンバーでも淡いインディポップバラードでも通底する、「やるせない」という後ろ髪を引かれうつむく焦燥感に一緒に歌いたくなる非常にキャッチーなメロディ。 ボーカルの少年声も相まってcoaltar of the deepersやBURGER NUDSなど90~00年代のジャパニーズオルタナティブロックや10年代ならplenty、はたまたUSエモならmineralといった全ての感傷的なバンドサウンドに沁みたいリスナーにぜひお薦めしたいグループです。 コーラスギターと後ろノリ気味な8ビートでノイジーなギター。というところでは私的にはLUSHのようなUKのシューゲイズロックバンドにも近似する憂鬱感がとても癖になるかと! <Track List> 1. In Too Deep 2. Disorder 3. Fenrir (Remixed) 4. She Need Gum Me 5. ISOLATION
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RIPCORD : 呑み込む / 虚空を廻して(CD-R)
¥550
冷えた轟音リバーブギターの壮大さに温もりあるメロディラインが、Mewなどの北欧のロックバンドの影響も感じさせる千葉・東京を中心に活動する4ピースバンド。 深く歪むストリングス隊が機関車暴走系8ビートと一緒にごりごりとダークにつっぱしる一面もあり、9mm parabellum bulletのようなロックンロールテイストもあるグループです。 2曲収録。 Link:https://lit.link/ripcord
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Aishwaya / 1st Album 光芒の行方(CD)〝仙台〟
¥2,000
軽快なパワーポップ/エモを武骨なギターロックとして硬派に鳴らす仙台のトリオバンドの7曲収録アルバム。 自問自答と向き合うシリアスなリリック&声と甘酸っぱさもある泣きのメロが青春の切なさ(刹那さ)をまっすぐに表現するサウンド。 北風に肩を縮めながらも後退せず歩みを進めていく。そんな歯を食いしばるフィーリングと爽やかさがASIAN KUNG-FU GENERATIONや、近年の東京ならaoniなどに続くニュージェネレーションかと! 1.Departure 2.明星街 3.消えていい 4.懐古と雨 5.bless you 6.背景(再録) 7.暁月 https://linkco.re/57cb5HuR
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Preco / Afterwards (Cassette Tape)
¥1,980
流れ形をゆっくり変えていく晴れ間の雲を見上げて眺めているような穏やかなグルーブと、滲む優しいオーバードライブギターがHorsegirlとも共通する牧歌的かつクールなインディギターロックを鳴らす2025年に活動を開始した東京の4ピースバンドのデビュー作品("#2.What you want"で、一緒に歌える合いの手パートが絶妙に差し込まれるところなんかもとても彷彿とさせます)。 またリフレインするコーラスギターの輝きもすりガラスを通ってリビングにおちる陽だまりのようでいて、ロックサウンドの昂揚感と同時に静けさが部屋に満ちていくような心地よさと寂しさもある音像がじんとさせる。Red House Paintersなど気怠く美しく儚いインディシューゲイズファンにもレコメンドしたいサウンド。 Hazel English彷彿系、ポストパンクミーツドリームポップな疾走男女ツインボーカルナンバー "♯3.Taste of "でも煌めくクリーン&オーバードライブギターのレイヤーが切なく広がっていく。80年代から20年代までの、リラックスなフィーリングでグッドメロディを鳴らしてきた数多くのインディバンドの意匠をセンスフルかつナチュラルに溶け込ませる3曲+ボーナストラック1曲収録カセットです。 - レーベルインフォ - letniy解散後、Suzuko(Guitar, Vocals)を中心に結成されたPreco(plecoより改名)。メンバーには、ForbearのYuki Yoshida(Guitar, Vocals)、Kai Mizuguchi(Drums, Chorus)、Mamoru(Bass, Chorus)の編成でスタートを切る。2025年1月の初ライブを皮切りに、PASSiON RECORDS企画「THANKS!」やBREAK A SCHOOL企画「MATSURI 2025」等に出演を果たす。そして、今作はKatsuya Yanagawa (CAUCUS etc.)をエンジニアに迎え制作された初音源。Teenage Fanclubから受け継ぐ優しく真っ直ぐなメロディー、そしてYo La Tengoのようなオルタネイティブなギター•ワークが合わさった1st EP『Afterwards』が完成した。 アーティスト:Preco タイトル:Afterwards 発売日:1/15(木) フォーマット:カセットテープ(ダウンロード・コード付属) レーベル:narrow yard 規格番号:NWYD001 税込売価:税抜1,980円(税抜1,800円) 【限定150個】 収録曲 A1:Glimmer A2:What you want B1:Taste of B2:If you go away (Bonus track) ※配信なし X https://x.com/preco_band Instagram https://www.instagram.com/preco_band/
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ニューマッセⅡ / 手紙(CD)
¥3,000
アコースティックギター×ドラム×ピアノが織りなす、緻密に練り上げられたスコアとオーガニックで温かい音の響きが空気を凛と整えるトリオバンド。 孤独をつづる内省的なリリックとその心情を代弁するような陰を帯びるギターの響きが美しく、また包み込むように楽曲全体を覆い流れるピアノの癒しが静かに過ぎていく日々の情景を讃えてくれるかのよう。 ドラムのポストロックファンもうなるだろう構築されかつさりげなく楽曲に馴染むセンスフルなフレージングと、やはりオーガニックなビートパターンなチョイスにもぐっときます! さみしい。という気持ちに寄り添う静謐さと、ここちよくリズムを刻めるボディーフィールなグルーブを穏やかに表現するグループです。全10曲収録。
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Rikka / Rikka's Demos(CD-R)
¥800
galaxie 500にも通じる気怠さとクラシックな美しさあるメロディ。 またダートで乾いたウォールオブギターの波が寄せては返す横のりのグルーブは、ドリーミーというよりもPavementや20年代インディならslow pulpにも通ずる轟音の中に静けさや穏やかさがふわりと浮かび上がる不思議な優しさがあります。 神奈川発ギターボーカル&ドラムの2ピース(ライブではベースが参加することも)として活発にライブ活動をする彼女たちがDIYで作るリリックカードのアートワークもかわいくぜひ手に取ってほしい作品。 ちょっと悲しくだけど飄々とした空気感も感じて心が軽やかになるインディロックンロールユニットの登場です。 ディレイがかかった粗いディストーションギターをぐしゃっと掻き鳴らすこのかんじ。ピンときた方はぜひチェックを。Alex Gなどローファイでフォーキーなシンガー好きにもおすすめです。 Rikka are Haruna (Guitar, Vocals), and Fuko (Drums,). They are from Kanagawa, just south of Tokyo and have been playing together for around 5 years. Their influences are wide ranging from Punk, alternative rock to country. P.J. Harvey and Pavement are amongst their favorite artists. https://rikkaband.bandcamp.com/album/rikkas-demos
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sans visage / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー2種付属
¥2,200
2010年代後半よりスクリーモ/カオティックHC/激情HCを基軸に、暗鬱さと爆発力と荘厳さをこれ以上ないストロングスタイルな鋼のパフォーマンスで全てのパンクルーツのバンドの架け橋となり孤高に歩む3ピースバンドの8年ぶりとなる単独作5曲入りEP! 唸りのたうちユニゾンするベースとギターのグルーブとハードロッキンなリフワークに、全日本のヘッドバンガーに体を揺らしてほしい直球ヘヴィネスアプローチにアドレナリンが滾り迸ります!!! - インフォメーション - 2013年4月活動開始。 2015年に現在の3人編成へ固まり、11月にはオーストラリア若手激情Blind Girlsとの全7日間ジャパンツアーへ全日程帯同し初のツアーを敢行。2017年にはthe band apartが主宰するasian gothic labelより初となるフルアルバムをリリース。 先人の跡を追う日本らしさが色濃く出た激情でありながら、自らをemotive hardcoreと謳うように、泣きのギターを随所に見せるメロディックハードコアな一面と、ユーロ激情な音をミックスさせた音が特徴。 いわゆる激なフレーズを用いながらキャッチーなメロディックパートを同時に操るのが彼らの一番の魅力で、緩急を操り静と動の緊張感を大切にしつつも疾走感を前面に押し出す楽曲は、雪崩れ込むような怒涛の展開に圧倒される。 今作は、sans visageとしてLook at momentとのSplit EP以来5年ぶりとなる音源、再録・未発表曲含めた5曲を収録。Split EPに続きレコーディング、ミックス、マスタリングに横山令氏を迎え、ライブ時のような肉厚なサウンドに仕上がった。ぜひ大音量楽しんで欲しい。 Vo,Gt Yohei Kamiyama Ba,Vo Koki Higuchi Dr,Vo Kou Nakagawa
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soccer. / Internet(CD)
¥2,200
東京スクリーモホープのsoccer.の新作は強烈な絶唱とパーソナルで秘めた孤独感の哀しみを帯びた旋律が儚く舞い散る楽曲が揃う。荒々しい性急感とチルと言っても言い過ぎではない、沈み、眠りをさそうアルペジオの音と旋律に揺れていたくなる心地よさがあります。 - レーベルインフォ - 2021年に結成された東京拠点のEMO/SCREAMOバンド soccer. が、前作 “Seasons Move Forward” から約1年ぶりとなる8曲入りフルアルバム “Internet” を完成させた。 2025年9月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES からCD版として登場する。 soccer.はこれまでに500人規模の会場を含む大規模アジアツアーを複数回成功させ、シカゴの盟友 Your Arms Are My Cocoon との2度のジャパンツアー帯同、さらに YAAMC / Worst Party Ever / Widowdusk とのUS西海岸ツアーにも参加するなど、国内外で存在感を示してきた。 前作同様、EMO / SCREAMOを基調とした音楽性を土台にしつつ、今作ではギターボーカル Taiyo 自らがプロデュース/エンジニアリングを手がけることで、さらにパーソナルな視点を深く掘り下げた作品となっている。 アーティスト:soccer. タイトル:Internet レーベル:ungulates 品番:UNGL-042 【収録曲】 1. Waltz for Devil 2. The Collapse 3. I wish someday the world will lose its heat (feat. wearingdress_) 4. Nightwalk 5. The Screen (feat. worst party ever) 6. September 7. Houseplant 8. Internet
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The Florist / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー付
¥1,500
ビューティフルエモとダークシューゲイズを融合させ、ぐっと堪える切なさと疾走感が麗しい東京の4ピースバンド。本作ではより4AD的退廃の空間美と次元が裂ける強烈なヘヴィネスサウンドを展開。US現行ヘヴィゲイズ/グランジゲイズファンに強く薦めたい、透き通る繊細なハイトーン&ウィスパー男性ボーカルというここ日本ではかなり希少な存在と音楽性です! -インフォメーション - The Floristが、EP『(a)estheticism』を12月24日にリリースすることを発表した。 本作は、WispやDEFTONESを想起させる「Sundown」、疾走感のある中で耽美な歌とメロディが旋回する「Atlas」と「Snow Eclipse」、そして世界的なニュー・ウェーヴ・バンド DEPECHE MODEの「Enjoy The Silence」のカバーの全4曲を収録。より唯美に洗練されたThe Floristの世界観が映し出された作品に仕上がっている。 The Florist EP 『(a)estheticism』 2025.12.24 ON SALE FLRT-008/¥1,500(税込) [The Florist] 1. Sundown 2. Atlas 3. Snow Eclipse 4. Enjoy the Silence https://pcim.lnk.to/aestheticism
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Three Marks of Existence / The evil person is the very one who is saved(CD)
¥1,000
SOLD OUT
ギターボーカルとドラムという削ぎ落し切った編成でじわじわと感情をバーストさせる東京のトゥルーエモ2ピースバンド。スロウコアやエモというスタイルがその始まりに鳴らしていた、枯れ果て涙もでない荒寥とした風景と哀愁。彼らの楽曲の仄暗さ、地下深くのマグマのように燃えるやりきれなさの純度は完全に90年代エモのサウンドを体現している。全5曲を収録。生々しいギター弦とオープンハイハットの揺れ、ライドシンバルの輝きに耳を澄ませてほしい。 FFO... kerosene 454 / Four Hundred years / sunny day real estate / Engine Kid
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稀 / 命名 (CD) Released by RAFT RECORDS
¥2,200
フォーキーでうら悲しく、淡々とストーリーテーリングをし惹きこむボーカルの包容力と淡いサウンドスケープで心が鎮まるドリームポップサウンド。 浮遊感あるギターやビートは、軽やかな気分と足元がおぼつかない戸惑いという二律背反する感情を表現しているようでじんわりしているのにとても胸を締めつける。 迷いと期待。喧噪と孤独。そんなジレンマに揺れる日々の心理を描写し寄り添う9曲入りフルアルバムです。 平熱で穏やかな音像のスタイルは一貫しながら、非常に幅広いロックの要素を咀嚼し落とし込んでいるバラエティある楽曲から音楽愛もとても感じる本作。 Parannoul、羊文学、フィッシュマンズ、さらにはthe get up kidsを感じる瞬間もあり古今東西インディバンドファンは要チェックなホープかと! - レーベルインフォ - 東京のオルタナティブロックバンド稀の1st Album 2024年結成。東京のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初のフルレングスリリースとなる。シューゲイズ・オルタナティブな楽曲を歌声とリリカルな歌詞がソフトに包みこみながら、激しさと浮遊感の緩急でドラマティック曲な展開を魅せる。 暗さと明るさのコントラストが楽曲毎にあり、通り一辺倒ではない世界観はこのバンドならではと言えるであろう。生活の中で切なくも優しくなれる感情を詰め込んだような作品となっている。 全9曲入 バンド名 : 稀 タイトル : 命名 媒体:CD パッケージ仕様:ジュエルケース 発売日 : 2025年12月10日 曲名 1.朝焼け 2.いのちのひかり 3.優しい人 4.Yes,summer 5.最近なんかブルー 6.モモ 7.手渡すように 8.気分 9.P.S.
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nullmachi / 2ndミニアルバム「逆回転する私小説」(CD)
¥1,500
東京のアクロバティックでプログレッシブなマスロック~ポストロック経由サウンドで爆裂する4ピースバンドの2nd ミニアルバム。 切ない空間美なギターサウンドでもあくまで斬り合い殴り合うのをモットーにする鈍いぎらつきのアルペジオがかなりロッキン。 本作ではポエトリーリーディングを導入し影が覆う閉塞感がしっとりした空気を漂わせながらも、彼・彼女たちの十八番であるいら立ちをウルトラ手数フレーズの応酬で爆発させるカタルシスにフルマラソン完走のような爽快感に息が切れ切れになる5曲収録CDです!
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nullmachi / 1stミニアルバム「近くの地獄と目が合う」(CD)
¥1,500
全パートがウルトラ手数かつマス~ポストロック経由のエモいフレーズで斬り合い火花散らす、東京のハイパースリリング4ピースのデビュー盤。ドンシャリな鎖引きずり系のベースがうねりまくるロッキンさと、NUMBER GIRLの影響も見える青い焦燥感の疾走に胸がやきもきさせれる。 少年ボイスなギターロックソングと暴れまわるインストナンバーが行き来する6曲収録ミニアルバムです!
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激音夜話ZINE - "Issue Of Distro #1.0" (ジン) Released by 3LA
¥1,000
SOLD OUT
「ディストロってなに??」...ナインスパイスのレコードショップも屋号に関する「DISTRO」という、パンクやハードコアの分化で主に育まれた個人が個人的に個人へと好きなアーティストの作品を販売するというホビー?ライフスタイル?アクティビティ??そんな好奇心にすさまじい熱量と見識でその歴史を紐解くジンです。スクリーモ/ポストHC/skramz発信基地レーベル「3LA」より出版です! TITLE: 激音夜話ZINE - "Issue Of Distro #1.0" FORMAT: ZINE PRICE: 1,000円(税込) カタログNo : 3LABOOK-001 tracklist: 001 Editors Note ディストロって一体なんなんだ? 002 目次 004 年表1 - 1990年代〜2003年 インターネットの普及とエンパワーメント 006 個人史:DIYコミュニティへのファーストコンタクト「インディペンデント」を構成するもの 008 ディストロ前史 音楽の「流通」という概念の登場 010 Rough TradeとDIY音楽流通 ディストロ文化の根底「DIY」というキーワード 012 レーベルとディストロが繋ぐローカル 地域性と再定義:Frail『No Industry』 014 ZOZO前澤友作、ディストロ史伝説の男 ディストロは宇宙に届く 016 個人史:インターネットの時代、個人ブログ、ハイパーイナフ大学 インターネットが個人に与えたもの、2000年代を振り返る 018 年表2 - 2004年〜2011年 ストリーミングに舵を切る音楽業界とアイドル商法を加速させる日本 020 個人史:CDバブル崩壊後の日本でディストロを始める ニッチな場所で咲きなさい 022 3LA Interview 2012年、GrumbleMonsterによって記録されたリアルな声 026 崩壊後の世界でディストロを続ける 個人ディストロがやれることって役割はもう終えたんじゃないか? 028 年表3 - 2012年〜2020年代 ストリーミング拡大、デジタルディストリビューションの時代へ 030 「世の中はインターネットによってつまらなくなってしまったと思う。」2025年、台湾からのインタビューへの応答 034 レコードブームの終焉と、CD復権への兆しの答え合わせ 036 あとがき、参照資料の紹介 (本文部分 36P)
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