9spices distro ONLINE SHOP
【about】... 新宿駅から徒歩10分のライブハウス "NINESPICES" に併設されるレコードショップ。日本&世界各地のインディバンドタイトルを中心にレコード / カセット/ CD / ZINE /バンドマーチをセレクトしています
🐕🐕…CD/RECORD/CASSETTE/ZINE/etc
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CRASH OF RHINOS / Distal(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN
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CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋
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musbime / 煌めきを凌いで(CD)
¥2,200
刹那なコードストロークを軸にテクニカルなトリプルギターマスロックパート×激情的で泣かせるベース&ドラムのサスペンス(緊張感)に息をのむ東京のギターロック/オルタナティブロックバンド。 閉塞感と仄暗い感傷打ち破るためにシンコペーションするエイトビートを疾走させては、胸の痛みを滔々と代弁する歌声の切迫感にもグッときます。 静岡県三島市インディ/エモレーベルのFurther Platonicよりリリース。 - レーベルインフォ - musbime 煌めきを凌いで 品番 FTPS-086 JAN 4589669160868 レーベル further platonic 定価 2,200円(税込み) 2026年4月、musbimeが待望の1st EPをfurther platonicからリリース。 世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。 絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。 ミッドウエストエモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。 【Track List】 1. あくる日に 2. 流星群のあと 3. 巡る 4. ほつれたまま 5. 集合意識に障る 6. amulet
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Looprider - LOVE(CD)
¥3,300
ダークで超重力発生系のウォールオブギターの圧力と、非常にロッキンでいなたいハードロックリフをこれでもかと弾き狂う様にはメロイックサインを突き上げ続けざるを得ない。 ドゥームメタルやストーナーロックの妖気と霧深くまた幻惑的なシューゲイズサウンドをハードなリフに凝縮させる、東京のベースレス・ヘヴィロックバンド Loopriderの3rdアルバム。 Sunn O))) / TOOL / NOTHING / LUNA SEA 上記に並ぶアーティストに共通する魅力である、闇を表現しながら非常にキャッチーで中毒性高く口ずさみたくなる必殺フレーズの数々をご堪能下さい。 圧巻は12分超の大作、♯7.Elegyの美しきノイズピットとすべてが崩壊したあとの静けさ。みなさん溺れましょう。 Tracklist: ⦁ Love ⦁ Chaotic Heaven ⦁ Nebula ⦁ Havoc ⦁ Crush ⦁ Kill U ⦁ Elegy ⦁ Zero ⦁ Melt - オフィシャル・インフォメーション - 【NEWS】東京のヘヴィロック・バンド Looprider、3rdアルバム 『LOVE』リリース決定。新ギタリスト加入で再び3ピース体制へ。 東京のインディーシーンで異彩を放つヘヴィロック・バンド Looprider(ループライダー)が、待望の3rdフルアルバム『LOVE』を2026年4月15日に世界同時リリースすることを発表。 本作は、結成から歩んできた10年間への「ラブレター」であり、同時に「無垢な時代への決別」を象徴する、精神的な深化を遂げた一作となった。 2025年初頭、長年活動を共にしたギタリストHarukaが脱退。この窮地に対し、中心人物Ryotaroはドラム以外の全楽器を自ら担う独力での制作を決行した。ドラマーRyo7とのストイックな作業を経て、純度の高い表現欲求を楽曲へと凝縮。その後、新ギタリスト兼ボーカリストとしてTacchiが電撃加入したことで、バンドにポジティブなエネルギーが注入された。Ryotaroが追求する「緻密なツインギター・アンサンブル」が完全復活を遂げ、Loopriderはかつてないほど強固な3ピース体制として新章へ突き進む。 エンジニアに盟友・Taka Kubo(Studio CHAOSK)を迎え、高解像度な音響と生々しい熱量の共存を徹底追求。感情の昂ぶりに呼応する有機的なグルーヴを記録するため、あえてクリックを使用しないライブ・レコーディングを敢行した。さらにゲストボーカルとしてCOLLAPSEのShokoが参戦。重厚な轟音の中に繊細なテクスチャーが織りなす、これまでにない多層的なサウンドスケープを構築している。 重圧なサウンドと対照的なタイトル『LOVE』には、純粋な愛着から憎悪、喪失まで、対人関係が孕む全感情を投影。過去作『Ouroboros』『Metamorphose』から一貫する「精神的な死と再生」というテーマは、本作でさらなる深化を遂げた。欠陥だらけの世界の瓦礫の中から、それでも新しい始まりを求めて光を掴み取ろうとするLoopriderの現在地がここに集約されている。
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turncoat / A Bloom in the Dust(CD)〝四国〟
¥3,080
バンドのリハーサルへ向かう日々の一瞬から、音楽をはじめるきっかけを回想する至極のエモ・アンセムで幕を開ける本作。 時の流れとともに薄れ遠ざかり繋ぎ止められなくなる関係や感情を、サチュレーションしブヂブヂと荒ぶるオーバードライブギターを感傷的な轟音に宿し解き放つ。 パンクロックの衝動性を美しい人間賛歌に表現する情感はbloodthirsty butchersやeastern youthといった先達はもとより、yard rat(熊本)/No edge(鹿児島)/Sinker(静岡)/STANDALONE(山形)などエモやメロディックパンクを血肉に自身のローカルへ根差し人生を歩む表現をするバンドたちとも強くシンパシーしていると感じます。 四国のエモ/インディロック2ピースバンドが、博多のPEAR OF THE WESTのショウをベースに迎え制作された8曲入りフルアルバムです。 1.The beginning 2.Flowers for empty days 3.Don't be the last word 4.Close / Far 5.Unconscious 6.Drag down 7.Summer night 8.Letter ------------------------ 前作 “My dear ex...” リリース後のベーシスト脱退を経て、二人体制となったturncoatの最新作。 ライブではベースレス編成を模索しながら、ギターとシンセで低音を補うインディーロック的アプローチを追求してきた彼らだが、本作ではPEAR OF THE WESTのショウをサポートベースに迎え、旋律を描くように楽曲に寄り添うプレイで全編を支えている。 エモ〜ギターロックの文脈に根ざしながらも、より深くメロディを掘り下げたサウンドメイクに加え、今作ではKiyomi(Dr,Vo)のリード曲が増えたことで、アルバム全体に繊細で芯のある表情が生まれている。 レコーディングは前作同様、STS Studioにて。ゲストコーラスにはMami(PEAR OF THE WEST)、TAKEYOUNG(EVOLNATAS, JOHARRY'S WINDOW)が参加し、その重なりが加わることで、楽曲はより濃い表情を見せている。 歌とメロディの切実さ、ソリッドでハードな質感が共存する全8曲。二人がこれまで培ってきた表現の延長線上にありながら、新たな可能性を感じさせる作品となった。 ※以上インフォメーションより
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chatoe / 宝の土地(CD)
¥3,000
じゃりつき滲む疾走オルタナコードストロークの一方、人が足を踏み入れない深い森で微かに響くような繊細で神聖な歌声。ジャパニーズギターロックを基盤に、幻想的なプログラミングや美麗なサウンドをチョイスするペダルワークで別世界へ誘う楽曲に心が洗われる東京の4ピースバンド7曲入り作品。 ストーリーテリングし導く詞とメロディが浸透する楽曲の数々は、VELTPUNCHやMASS OF THE FERMENTING DREGSといった情熱と爽やかさを奔らせるロックサウンド/Galileo Galileiのような壮大さと内省さ。その両方の魅力を受け継いでいるように思います!
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伝説日記 / Recurrence(CD)
¥1,000
やるせない。虚しい。そんな孤独な内面を、スロウコアな美しくも重いアルペジオと透明なコードワークでバーストさせる切なさ(刹那さ)。絶叫と美メロを交錯させパンキッシュに突進する楽曲のアグレッシブさと純文学日本語詞が醸し出す湿った情感に、COWPERSやKIWIROLLなどの札幌エモオリジネーターの血脈を感じずにはいられない東京のトリオバンドの6曲収録作品です。 跳ね回る枯れたギターのリフワークながら、エモリバイバルのきらめきではない、忸怩たる焦燥感の鈍いぎらつきをぜひ堪能してほしいグループです!
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六花 / [variation](CD)
¥2,500
カッティングや粘りの単音プレイツインギター×パキっとスピード感あふれるファンクネスなベース×一時も手を止めず囃したてダンス欲高めさせられるドラムキット。な、東京のボディフィール&リズムジャンキー4ピースインストグループの六花。空間的な美麗音像を駆使するインストポストロックバンドとは趣を異にする、粗い粒子のオーバードライブギターでガンガンに攻め込む非常にロウでパワフルなサウンドがロックバンドの風格満載です。6曲収録作品。
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slow snow slide / THE EXHIBITION(CD)〝山形県酒田市〟
¥2,200
曇り空で雨と湿度深いグラスゴーのMOGWAIとか、白夜と厳寒ゆえに温かい部屋にこもるノルウェーの冬を思わせるJaga Jazzistとか、土地の歴史と原風景が音楽に投影されるのもまたバンドの大きな魅力と思います。 山形県酒田市をローカルに活動するトリプルギター・ダークシューゲイズグループ「slow snow slide 」もまた、吹雪に閉ざされる冬の厳しさと春の芽吹きの喜びを思わせる厳かな祝祭感を表現しています。 ゴシックでアンビエントな空間美なポストロックサウンドと激情的な轟音ウォールオブギターを行き来する壮大な楽曲は国内ならCOLLAPSEやくゆるといったラウドミュージックとシンパシーするシューゲイズバンド、海外ならスウェーデンのLights & Motionなども思わせるクラシカルで感動的な凄みをライブでも遺憾なく発揮しています。(エモミーツポストロックなアレンジにはThe Appleseed Castも感じさせますね!) 地元に根差し、暮らし、音楽を創造する喜びと覚悟が凝縮された7曲収録作品です※2026年6月現在では配信なし
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appi / Red Comb(CD)〝京都〟
¥2,200
この10年シューゲイズはエモ、グランジ、メタルといったナイーブでセンシティブで衝動的なジャンルと邂逅し、孤独な内面や抑圧を美しくも荒々しいバンドサウンドに表現するバンドが続々と活躍している。 更にはカルフォルニアのwispのようなポップアイコンも現れメジャーフィールドへも拡張していき、シューゲイズというスタイルが元来持つキャッチーで没入感にどっぷり浸かれる甘いメロディが音楽のスタイルとして確立するに至った2026年5月現在。 2021年12月に1st album「In Yourtopia」をリリースし、日本ではいち早く欧米のemogaze/grungegaze/heavygaze勢と同時代を併走しダークでトラウマチック、重厚な深い心情をポップでビューティフルな楽曲でシーンに放ったのが京都発シューゲイズプロジェクト"appi"。 京都リプレゼントエモグループ"nim"でギターボーカルとしても彼女が掻き鳴らす重奏的なストロークとキラーギターリフを軸に、シンセサウンドやギターを放しスタンドマイクで想いをささやくシンガーとしての魅力も発揮する2ndフルアルバムです。 リズミカルでスムースな歌声で流れるメロディ。しかしブックレットを開くと改めて気づかせられる、ジレンマだったり誰にも言わずひとり抱える傷を癒しに導く緻密なリリックのシリアスさはとてもクールな文学性に溢れています。 wisp/softcult/Fleshwater/Now,Now/Whirrなどなど闇の中に漂う甘い音像が好きな方や、fazerdaze/Eyedress/DAYWAVEなどポップなシューゲイズファンにもぜひチェックしてほしい作品です!
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Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)
¥1,980
『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -
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Butter Sugar Toast / Long Play I(CD)
¥2,200
2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast 各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。 Formed in the 2020s, Butter Sugar Toast emerge as a new force. Four years after their debut EP Extended Play I—a release that quickly sold out across record stores—the band now present their long-awaited first full-length album, Long Play I. Comprising nine tracks, the album was entirely self-recorded and self-mixed, built upon a consistent DIY ethos. In doing so, it establishes a sound distinctly their own, standing at a clear remove from the mainstream. At the core of the project, songwriter Takujiro Sadae draws from the lineage of ’90s post-hardcore and alternative rock—particularly bands orbiting Hoover, as well as early 90 Day Men, Shotmaker, and Four Hundred Years. What matters, however, is not the act of reference itself. Rather, it is the commitment to fully re-engage with what those bands once proposed—this time, within the present moment. Neither nostalgic nor imitative, this is alternative rock in its most honest and immediate form—unfolding in real time. tracklist 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding - Release Info より抜粋 -
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yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟
¥3,000
熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋
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SEMENTOS / “桜"(CD)
¥2,200
たたら場で玉鋼を灼熱の中穿ち続ける、刀匠が叩く鉄槌の金属音のごとき鋭い3ピースロックアンサンブル。ポストハードコアと和の歌心を鍛錬し美しく鋭い波紋を、サチュレーションし炸裂するギターソロに宿すSEMENTOS。爆音で、こぶしを効かし、春の訪れを列島に告げては問いかける爽やかささえある6曲であります。 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ
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mynameis / “東京プラスチック” LP(12 inch)
¥4,400
2006年リリース後廃盤となっていた1st アルバム(CD)を2026年、12inch レコードとして再発された本作。バイナル化にあたりリマスタリング(Studio REIMEI/Yusuke Shinma氏が担当)も施され20年を超えて甦った作品。 収録曲 1. ... 2. 君に見た夢 3. 忘れた手袋 4. どうせ今日も同じ一日 5. カーテン 6. 言いたいことはそれだけ 7. イントロ
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in sea hole / sea your side(CD)
¥1,100
SOLD OUT
侘び寂びある枯れたギターとかすれて憂いのある歌声がフォーキー。乾いたアイロニーと叙情的なメロディの日本語詞オルタナティブロックバンド。 哀愁をキャッチーでポップな楽曲に、爽やかさと祭りのあとのさびしさを真摯に届ける4ピースです。3曲収録EP。 1.ao 2.駄々 3.blue star - アーティストインフォ - in sea hole (読み:インシアホール) 2023年結成、東京発4ピースバンド。 きのこ帝国、エレファントカシマシなどに影響を受けたVo.かたがたゆいの優しくも儚ない声とどこか懐かしいメロディーを基点にオルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya ・経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』をリリース。5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。 2026年 3月11日に3曲入りSingle "sea your side"をリリース。
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SANZAN / 1st Album 生活の名残(CD)〝静岡県三島市〟
¥2,200
デッドなビートのループと、ジャンクでアイディアが溢れかつメロディアスなローファイ・ミーツ・ポストHCなギター。sonic youthの不穏でいびつでアングリーなのになぜだか泣いてしまうような表現にとても近い、反抗と創造の精神を3ピースロックバンドの音のぶつかりあいで形にするSANZANの楽曲はどれも感動的です。 gt&voのYUYANさんが故郷を発ち、新しい土地に根差し、仲間と共に歩んできた半生が形成した哲学をインディロックへの愛で蒸留して、透き通った声とメロディで歌われる歌詞の世界はユニークさとシリアスさで息をのんでしまう切なさがあります。 WEEZERやFrank OceanやくるりやCAT POWERなど、もどかしさやむなしさを代弁する様々なアーティストたち。その系譜を往くSANZANの楽曲もまた聴く人の気持ちを解きほぐして露わにし、羽を休める暇とまた前を向くきっかけになってくれるエンパシー(共感/感情移入)な音楽です。 彼らが暮らす静岡県三島市のレーベル「ROJI」からの第2弾リリース!! 【収録曲】 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 - レーベルインフォ - 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。 【SANZAN】 音階無視で構築していく独特なギターフレーズ、端的で印象的な日本語詞、ロートーンでアンニュイなボーカル、そこにタイトなリズム隊が絡み合いながら、独自の音楽性を追求している。柔軟な発想を持って楽曲を制作するため独特な構成の曲が多いが、メロディラインの良さによりキャッチーな世界観を持っている。 聴いたことあるようで無いニューオルタナティブ。表現主義音楽。2024年春頃から本格的に活動を開始。 YUYAN(gt / vo) Kobashi(Ba) Rikuto(Dr / Cho) X https://x.com/sanzan_jp Instagram https://www.instagram.com/sanzan.jp
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Night Glory / Inside Me(CD)〝名古屋〟
¥2,750
とても柔らかいオーケストラに迫るドラムキットの音色が導く、ピアノとシマーリバーブの深くて穏やかなメロディとエンジェリックボイス。国内では貴重なアンビエントとロックサウンドの両輪をシューゲイズ/ポストロックで表現するグループです。9分に及ぶ4曲目"1000sato"の壮大なドラマチックさに途方に暮れてかつ癒されてほしい大作アルバムです!名古屋のシューゲイズ/ドリームポップレーベル「DREAM WAVES」からのリリース。 - レーベルインフォ - アンビエント&ドリーミーを基軸にしたサウンドでジャパニーズ・シューゲイズ・シーンにおいて 異彩を放つNight Glory、渾身の2ndアルバムをリリース! 愛知で結成されたシューゲイズ・バンド、Night Glory。 2022年発表の1stアルバム『if one mislaid,』でもアンビエント・ミュージックからの影響を感じさせていましたが、本作ではその要素を完全にバンド・サウンドへと昇華させ、ノスタルジックな世界観と憂いな夢心地を表現した渾身の2ndアルバムとなっています。 Max RictherやGoldmundらのアンビエントやポスト・クラシカルな雰囲気を湛えながら、Cocteau TwinsやSlowdiveのような天上的な優美サウンド、Hammockを想起させるシネマティックなポスト・ロックなど、ここ数年の楽曲トレンドとは一線を画す長尺かつ楽曲のストーリーを重視したサウンド構築が印象的。 まさに、厳かで流麗なアトモスフェリックを身に纏いながらも、静寂の中に潜むエモーショナルな情緒を静と動で創出する音姿は圧巻!それはまるで1曲1曲が映画のチャプターのように響き、全曲通して本作を聴くと映画を1本観終えたかのような没入感に浸れます。 また、本作は普段よりもボリュームのレベルを上げて聴いていただく前提のミックスが施されており、そうすることにより良質で繊細なバンドアンサンブルが感じられる仕様になっています。 <TRACKLIST> 1. ko softly 2. fell in love with someone I shouldn't have 3. スティギオメデューサ 4. 1000sato 5. Ester Starey 6. 製菓 7. Miyako Escape 8. nap now kyanpu <HP> https://night-glory-01.jimdofree.com
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7th Jet Balloon : PLATFORM SPLIT EP(CD)〝長野〟×〝大阪〟
¥1,650
長野ギターVo/ドラム2ピースエモ・メロディック"7th Jet Balloon"と大阪エモリバトリオ"PLATFORM"の現行ジャパニーズエモシーンを盛り上げる2バンドによるスプリットEP。 両組とも朴訥で繊細な少年ボイス×切れ味あるストリングス×ボトム重いPOP PUNKバックボーンなビートという共通項で、ステージダイブやハンズアップやシングアロングが巻き起こる光景が目に浮かぶエネルギッシュなサウンド。 彼らの爽やかに眩しいしかし一抹の寂しさも漂う、20代の青春と迷いを歌うメロディに等身大でフレンドリーな魅力が凝縮されている作品です。各バンド3曲ずつの計6曲が収録。 【レーベルインフォ】 - 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! - 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。 7th Jet Balloon X https://x.com/7_j_b_emo/ Instagram https://www.instagram.com/7_j_b_emo PLATFORM https://x.com/PLATFORM_OSAKA https://www.instagram.com/platform.band
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レースモニター / レースモニター(CD-R)
¥550
Stella DonnellyやSnail Mailなど20年代に躍進目覚ましい、90'sオルタナティブロックとモダンなポップスのメロディラインをリラックスしたサウンドで表現するシンガーの潮流。 その流れに呼応する東京のレースモニター。やはり歌の力を音楽の軸にしながら、pixiesやDrop Nineteensのような気怠さと昂揚感が同居するバンドサウンドのマジックを思い切り楽しむサウンドプロダクションの遊び心にとてもわくわくさせられるユニットです。 上にあげた90年代のバンドが内包していた刹那的な青春のやるせなさ。 特に7曲目の「会話」の、静かなハイハットの刻みからのキメフレーズ&バーストパートの流れに私は3ピース90's emo金字塔Jejuneのようなきらめきと切なさがフラッシュバックしました。 エモだったりローファイだったりといった特定のジャンルにフォーカスしきらず、レコード棚に並んだ名作からどれを聴こうかな?と自然体にインディバンドを愛好する雰囲気も魅力的な新世代かと!!7曲収録作品。
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ZOO KEEPER / TRIAD(CD)〝京都〟
¥2,000
2023年3月に京都で活動開始した幼馴染で結成されたZOO KEEPER。クリーントーンに乗る美声ボーカルと、推進力あるベース&ドラムが刻むビートが日本語ギターロックの王道を往くサウンドです。美しいコーラスワークで魅せる合唱パートはシングアロングを誘うだろうヒーロー感も垣間見せる若きトリオバンドです。 収録曲: ①SE_Television ②Television ③さくら ④mother ⑤つづく ⑥空 ⑦はるかぜ (CD only)
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No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟
¥1,980
朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)
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evony / 1st EP “Hazed”(CD) Released by FURTHER PLATONIC〝千葉〟
¥1,650
ビューティフルエモの壮大さと繊細さをバックグラウンドに生きていくジレンマを日本語詞で唄う4ピースロックバンド。現状に抗うがごとく打ち鳴らしひっ叩かれるシンバルとタムに鼓舞され、エモーションを爆発させるグルーブはメロディックパンクファンにもリコメンドしたい熱量です。 【レーベルインフォ】 千葉県千葉市発、evony (エボニー)、彼らのサウンドはライブハウスのシーンにおける希望の轍、その轍跡は私たちが観てきたものの多くを感じることができる。 約束の音の中で、煎じたものに感じない絶妙な魅力。 Vo&Gt. フカザワナオキの熱量と歌ですべてが広がる、遂に加入したDrums. エンドウユウヤの狂気さえ感じる笑顔と独特なリズムセンスが彼らの音楽にオリジナリティを産み出す。 Gt. コンヤヨウスケ(LESTER)、Ba. イシイダイキ(Vote for Pedro)も加入。鉄壁のメンバーで最高なライブを続けていく。彼らの音楽には説明文もリール動画もいらなくない?音源で曲を覚えて、ライブを観てほしい。 収録曲 : into / 積彩の夜 / 静隙 Release tour “Ha! to the Future” 2026.5.16 (sat) 高円寺sound studio DOM 2026.6.13 (sat) 三島ROJI 2026.7.12 (sun) 仙台BIRDLAND 2026.7.18 (sat) 吉祥寺WARP
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liftend : levitation / farewell (CD-R)〝新潟〟
¥500
武骨で素朴なスロウコアリフをループしながら、滔々と語り、諭す。というボーカルスタイルで雄大な自然と無常観を表現する新潟の若きトリオエモバンドの2曲収録CD。 淡々と紡ぐ静寂パートからの熱情を振り絞るフックのバーストパートのカタルシスに注目下さい! 1.levitation 2.farewell
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