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like a fool record | 9spices distro

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  • sheeve / Ashes & Wings(CD)〝京都〟

    JPY 2,200(USD 13.96)

    京都のオルタナティヴシーンに突如現れたsheeve、初のフルアルバム。幾重にも重なる分厚いディストーションと、その轟音の中を漂うヴォーカル、耳を奪うメロディー。Deftones、Hum、Quicksand、Alice in Chains等90年代オルタナティヴ/ポストハードコアに通じる重厚なヘヴィネスと轟音、そこにCocteau Twinsまでを思わせるような幻想的なドリームポップの感触を溶け込ませ、それらをNothingやSoftcultといった現在のシューゲイズ/オルタナシーンへとも接続。 様々な音楽的背景を感じさせながらも、それらを自然に飲み込み、全8曲を通してsheeveというバンドの輪郭を鮮明に浮かび上がらせます。 Forbearをはじめ、エモ/ポストハードコアをそれぞれの解釈で現在の音へと更新するバンドをリリースしてきたLIKE A FOOL RECORDSの流れとも自然に交差しながら、レーベルにまた新たな色を加えてくれた一枚。 ジャケットは京都を中心に活動するタトゥーアーティスト GOKURAKU(SHINONOME tattoo studio) が担当。レコーディングからマスタリングまで、三重県津市のレコーディングスタジオ nostos オーナーエンジニア、朝倉直浩が担当。 ※以上レーベルインフォより

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  • yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟

    JPY 3,000(USD 19.04)

    熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋

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  • No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟

    JPY 1,980(USD 12.57)

    朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)

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  • Ewoks / bed : split 7”(ダウンロードコード付属)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    シルキーなボーカルラインとナチュラルなインディーエモサウンドに、おくゆかしいテクスチャー系ペダルエフェクトの響きも相まって夜のとばりがゆっくりと落ちていくような穏やかさの東京のEwoks。 心地よく体を揺らすタムの鳴りに呼応するオーバードライブギターにじんわりと熱を高めさせられる。丘の斜面にやまお座りで並びリラックスして揺れていたい京都のbed。 東西ジャパニーズインディロックのチルで深い哲学を感じられるスプリット7インチ。45回転の贅沢な音質で堪能ください! [tracklist] A1.Fable / Ewoks (45rpm) B1.素晴らしい正解 / bed (45rpm) ARTIST : Ewoks / bed TITLE : split 7” LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR035 RELEASE : 2025/11/26(Wed) FORMAT : 7inch (限定300枚) PRICE : ¥1,800(+tax) - レーベルインフォ - LIKE A FOOL RECORDS 10周年スプリットシリーズの最終章として、Fennel / toddle、Discharming man / MOOS に続く第三弾がついに完成です! 今回は、結成当初からレーベルと深く関わり、これまで2枚の7インチをリリースしてきたハートフルインディーロックバンドEwoks と、2024年末に6年ぶりの新作アルバムを発表した京都の至宝bedによるスプリット7インチ。 Ewoksの楽曲“Fable”は、メンバーに新しい命が誕生したことから生まれた一曲、彼ら本来の温かさをより際立たせながら、これまでの音源でも魅せてきたアンビエントやエレクトロニカからの影響を感じさせる遊び心あるアレンジ、独自のギターフレーズやサウンドメイクにバンドアンサンブル、普遍的な美しさを持つサビを経て、オルタナギターソロ受けて、バンド初の日本語詞とシンガロングのクライマックスへ――Ewoksのこれからを象徴する最高傑作と言って良いでしょう! Ewoksレコーディングおよび今7インチのマスタリングは Studio Reimei の Yusuke Shinma (VINCE;NT) が担当。 一方、bedによる“素晴らしい正解”は、近作の流れを汲みつつ、(特に私自身グサグサとキテしまった)うだつの上がらない人間を鼓舞してくれるような滋味深いコードワークと抑制されたアレンジの中で、ジューシー山本氏の言葉選びとメロディセンスが冴えわたっております。bed名曲マナーな真骨頂アウトロの高揚感は健在、エモーショナルなギターが余韻を残してます。 アートワークは、Euphoria/ex-document not foundのドラマーとしても知られるイラストレーター木下ようすけ氏によるもの。 独特のユーモアとDIY精神が結実した特別仕様、今作も是非手に取ってもらいたい作品です。 Ewoksのデビュー作品からメンバーから私からもbedへ猛アタック、Ewoks企画へも出演経験もあり、こうしてLFRからのリリースへと実を結んだことを誇りに思います。

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  • Fennel / toddle : split 7”

    JPY 1,980(USD 12.57)

    - レーベルインフォ - 2002年からマイペースに活動し続けるジャパニーズインディーロック良心toddleと、tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”と、のスプリット7インチ! 2023年シェルター名物企画”POOL SIDE”でこの2バンドのツーマンが開催、この2バンドが纏う空気感はなんだか似ているようなとは感じておりましたが、やはり見事ライブもハマっており、今回のスプリットに繋がっております。 toddleはそれぞれDIY録音によって、ミックスも田渕ひさ子さんが担当、特有の裏ギターメロやコーラスワークとの絡み、そしてバンドの”今”の空気感が伝わってくるかのような小気味良いリズム隊(toddleのドラムもMasayuki Yamazaki氏)、ひさ子さんの日常に寄り添うヴォーカル/メロディーの良さが引き立ちまくった楽曲”Cave”収録! Fennelは、引き続きNENGUのKotarou Baba(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki(Dr)によってcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishimaによる録音&ミックス音源。The Smashing Pumpkins譲り!?な骨太オルタナツインギター、強固なバンドアンサンブル、美しく切ないメロディーとコーラスワーク、より力強く説得力の増したヴォーカルが素晴らしいFennelの”sorrow”。 楽曲の構成や歌詞も示し合わせたかのような普段からのこの2バンドの関係性が滲み出つつ、それぞれの違う良さが際立ったスプリット、toddle、Fennel共に初のアナログリリースとなります。 マスタリングはstudio REIMEIにてSoshi Takeda/Yusuke Shinmaが担当、楽曲からインスパイアされたコラージュデザインアートワークはLFRお馴染み町田千秋、DIYジャケ仕様。購入者だけが聴ける(観れる)2バンドの対談音源(映像)も収録!!!! [tracklist] A1.cave / toddle B1.sorrow / Fennel ARTIST : Fennel / toddle TITLE : split 7” LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR033 RELEASE : 2025/02/14(Fri) FORMAT : 7inch PRICE : ¥1,800(+tax) レコ発情報! LIKE A FOOL RECORDS presents “Fennel×toddle split 7inch release party!!” 2025.04.08(Tue) 下北沢Shelter Fennel toddle open 19:00 start 19:30 adv ¥3,000 door 3,500

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  • Discharming man / MOOS split (7inch record)※特典音源QRコード/特典ZINE封入

    JPY 1,980(USD 12.57)

    - レーベルインフォ - 元キウイロールの蛯名啓太を中心に結成された札幌のジャパニーズオルタナティブロック至宝Discharming manと、MEGA X, V/ACATION, Thiiird Placeのメンバー等で結成、都内中心に活動するオルタナティブパンクバンドMOOSによる、スプリット7インチレコード。 Dischaming manからは渾身の1曲”意味叛く虹死せず”。 LFRからリリースもしているevepartyや最近ではMY CHORDにも加入したギター橋詰氏のギターもここに極まれり、音数ではなく説得力でしかないフレージングとサウンドメイク、みちか氏のドラムだけではなくコーラスの圧倒的必要性と美しさ、メンバーチェンジを経てのバンドである意味、”いまとこれから”の楽曲。 MOOSからは3曲。2023年の1stフルアルバム以来となる音源、それぞれの音楽的バックボーンを尊重しつつ、このメンバーの信頼感だからこそのぶつかり合える初期衝動パンク/ハードコアなバンドアンサンブルとキャッチーなバランス感は流石すぎます。 個人的にもDischarming manヴォーカル蛯名氏とは東京へ来る度、私が札幌へ行く度に会い、色々な話をしてきました。MOOSスガナミ氏とは古くから深くの付き合いというわけではありませんが、個人的に一番悩んでる時期にスガナミ氏のメッセージや行動で救われたり色々なきっかけをくれた方。 その二人と二組の唄う詩とメロディーにはいつも刺激を受け、心震わされます。今この2バンドがスプリットを出す意味、LFRからこのリリースが出来ること本当に光栄に思います。 レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアは 、Discharming manはYuichi Yamazaki、MOOSは Studio REIMEI の Yusuke Shinmaがそれぞれ担当。 作品のデザインはデザイナーのnatsumeが手掛けています。 -Song List- Discharming man SIDE (45rpm) 1. 意味叛く虹死せず MOOS SIDE (33rpm) 1. やっと気がついた 2. 証明 3. 今日も 初回オーダー・予約特典には、特典音源付きの特製zineが付属されます! -Song List- Discharming man SIDE (45rpm) 1. 意味叛く虹死せず MOOS SIDE (33rpm) 1. やっと気がついた 2. 証明 3. 今日も  -初回オーダー特典zine- タイトル『勾配について』 寄稿 蛯名啓太 (Discharming man) 佐久間裕美子 (文筆家) スガナミユウ (MOOS) 西野 みちか (Discharming man) (順不同)

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  • eveparty / phthalo green(CD)〝札幌〟

    JPY 2,000(USD 12.69)

    高らかにファンファーレのように祝祭的に鳴り響きながら、どうにも拭えない寂しさの肩をそっと抱き寄せるような優しきシングアロングパートやツインギターにうっとりしてしまう。 北海道のバンドということで想起せずにはいられない、the pillows山中さわおさん彷彿な非常にハンサムで誠実な美声ボーカルは最大の聴きどころです! カントリーな風景が浮かぶ枯れて粘るグルーブとセピア色なコード感には、By the way 期のメロウなレッチリ好き/はたまたRealestateみたいな甘酸っぱいインディファンにもお薦めしたいです。 もちろん、下記レーベルインフォにあるとおりなエモ&インディポップ好きには完璧にマッチ!eve partyを流しながら、今日のスニーカーやコートを鏡の前で選びたくなるような穏やかな昂揚感がいっぱいの作品です! ARTIST : eveparty TITLE : phthalo green LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR032 FORMAT : CD RELEASE : 2024.11.15(Fri) PRICE : ¥2,000(tax in) - レーベルインフォ - 札幌のティーンエイジファンクラブことevepartyの2ndアルバムがLIKE A FOOL RECORDSよりドロップです! 2019年、Ag/Voエガワ(Hex in Flux/ex.Discharming man/ex.TAXIS'75 etc)中心に、Drトリヅカ(メラリンコック etc)、Gtデンスケ(ex.Discharming man/ex.SPIRIT PAGE etc)、Gt/Voハシヅメ(Discharming man/MY CHORD etc)、Ba/Voオキタ(ex.THE★米騒動)というメンバーで結成、2019年にLFRから1stアルバムを緊急リリースしたわけですが、その後流行病の影響/全員忙しいマンということもあり、そのまま自然消滅もありうるな、、、と思っておりましたがそんな心配は全く、メンバーの仲の良さと制作意欲が見事勝り、2024年ついに2ndアルバムをリリース!!! 現在はBaモリシ(YOU SAID SOMETHING/NOT SUNCHILDS)が加入により6人体制(オキタはライブ活動お休み中)へ、2nd制作にあたりデンスケ氏のみ遠隔リモートでスタジオへ参加という無茶の中、今回もハシヅメ氏と息の合いまくったツインギターフレーズ、鉄壁バンドアンサンブルは健在、1stの熱量そのままにさらにメンバー同士の理解がさらに深まったかのようなそれぞれがより自由でユニークなアプローチを(にしてもハシヅメはやりすぎではないか?というくらいのギター)、そしてエガワ氏の変わらぬ純粋な音楽愛家族友人愛が溢れたハートウォーミングなヴォーカル、普遍的メロディー、シンガロングコーラス、eveparty節が完全に確立したアルバムとなっております。 唯一の日本語コーラスが光る"Color coding"では小樽モンパルナスの平山姉妹、他にもイブパファミリーをゲストに迎え、北の大地の音楽シーン全体を巻き込んだ作品。 Teenage Fanclub、Superchunk、そしてやはりBloodthirsty Butchersへのリスペクトももちろん。 bandcampにて2曲配信中 https://eveparty.bandcamp.com/album/phthalo-green [tracklist] ① Bassman ② Like a dream ③ Cut fine song ④ Not but either ⑤ S.W.Y ⑥ Crescent ⑦ If you leave here ⑧ Dear you ⑨ Color coding ⑩ Halo

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  • Hex in Flux / forgotten trees(CD)〝札幌〟

    JPY 1,650(USD 10.47)

    SOLD OUT

    札幌で数々のEMO/ポストHCバンドを歴任したメンバーが新たに結成した3ピースロックバンド。 北海道という土地の歴史もあり、風雪に耐え大地を開梱していった開拓者のような厳しさと温かさを感じる武骨でサッドなミドルテンポの楽曲が染み入ります。 20代のバンドの中に90年代札幌のエモ/パンクのストイックな音楽性とアイディアを継承するグループが続々現れる2024年の今、その系譜を直接的に受け継ぐリアルなサウンドに注目してほしい。 1. 放流 2. 果てなき集落 3. 花冷えに生まれる子供 4. 対岸の鉾 5. 光の城 - レーベルインフォ - 2022年3月Gt./Vo.井齋(zArAme,ex-theSun,ex-moonwalk,etc.)、Ba.江河(eveparty,ex-zArAme,ex-Discharming man,ex-TAXI’S’75,etc.)、Dr.野川(ex-Discharming man,ex-boiler frog ,etc.)により札幌にて結成。 今回初音源として5曲入のミニアルバムを自身で設立したレーベルHEXIUMよりリリース。メンバー全員が90年代の米国ワシントンDC,ルイビル周辺を始めとして、国内外全般のPost Hardcore及びEmoにリアルタイムで影響を受けた世代で、現在Hex in FluxとしてはPinback、Built To Spill、Superchunk、Three Mile Pilot等の向こう側に80年代のThe Smiths,Echo & The Bunny Men,The Church等を見据えた音楽性を指向。Vo.は後期Roosterz、Bloodthirsty Buchersから影響を受けた日本語詞を訥々と歌うスタイル。 ARTIST: Hex in Flux TITLE: forgotten trees LABEL: HEXIUM / HXM-01 FORMAT: CD RELEASE:2024.11.15(fri)

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  • KIDDER / ki002(CASSETTE TAPE)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    耳から離れない強烈なキャッチーさの奇妙奇天烈ストレンジパンクを、パンクやポストハードコアバンドバックボーンのメンバーがタフに鋭くならすロッキングルーブが癖になる。妖しくも艶のある変態ロックンロールギターを炸裂させる、ギターメンバーEDA氏のギターヒーローとしての存在感にもぜひ注目してほしい、、、!! - レーベルインフォ - 数々のバンドを経てコロナ禍に結成された東京4人組のKidder。 今年3月に発表されたアルバムから早くも2枚目のアルバムの発表 定期的企画となったLesson シリーズなどパーティーの亡霊に取り憑かれ、過去の遍歴をペシャンコにする精力的活動を表現した8曲 ハードコアパンクの薄いスープ、櫛が刺さらない雑音、Rに切られたDNAの寄せ集め、斜め上に曲がった文字列、表現は物事を積み重ねて予想通り綺麗に倒れた。 前回同様、サウンドエンジニアは多彩なジャンルと多くの作品をドロップし続けるStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young、Art workは台北の新流作家Puzu Huangによるイラストレーション。 KIDDER、メンバー構成は、My society Pissed/ex-malegoat/ex-LIPUPSのTANABE(Vo.Gt.)、threadyarn/THE GHANのEDA(Gt.)、Nogio Angel & The Ska’nPin Bon-Bon’s/ex-your pest band/ex-flower zombiesのMARU(dr.)、ex-LIPUPSのYASUKO(Ba.)という4人、絶妙なバランスで成り立つサイケで奇妙なポストパンク/ハードコアサウンド、2ndではより方向性がはっきりしたサウンドメイクにバンドアンサンブル、カセットB面ではよりアダルティでアーティスティックな楽曲も、まだまだネクストステージある感残してます。 The CureやQ And Not U、Antelope、Built To Spill、Deerhoofから6eyes、Panicsmile等、さらにPowerやTexas 3000、デュビア80000cc、Sugar House等の近年のジャパニーズオルタナバンドとも共鳴していきます!

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  • Forbear / 8songs(CD)

    JPY 2,200(USD 13.96)

    SOLD OUT

    東京のエモゲイズ4ピースバンドの新作はレーベルインフォの"for funs of"にもある通り、スマッシングパンプキンズのDr.ジミーチェンバレン完全影響下なタム&スネアのヘッドが破れんばかりの跳ねる強烈なドラミングが気持ちいい! 冷えた空気感を醸し出すフェイザーギターに美声男女ボーカルというのも、ジミーチェンバレン不在期のダークでビューティフルな隠れし名盤「Adore」に通じます。 分厚く歪んだベースリフと口ずさみたいファズギターのメロディ。ガシガシ差しこまれるキメフレーズは、ハードコアキッズからシューゲイズペダルフリークボーイまでコピーしたくてたまらないのではないでしょうか。 今年の学園祭シーズンにカバー動画がタイムラインに流れてくるのを予感させるバンドキッズにはたまらないかっこうよさが凝縮されています!(作品の詳細はレーベルインフォのレビューでご確認を!ここから色んな情報をディグしてハードコアや様々なカルチャーに出会ってほしいです) ヒップホップの作品では馴染み深い"スキット(インタールード)"も楽しくコンセプチュアルな聴きごたえの本作ですが、アルバムのちょうど真ん中・5曲目の「On Sand」がとても美しくもののあはれが漂う名曲。J●J●の奇●な冒険・ED曲で使われて特に日本では有名かと思われる、Pat Metheny Groupの「Last Train Home」のような郷愁を誘う旋律が最高です(ライブでの鍵盤演奏が見てみたい、、、!)!! 【レーベルインフォ】 Tokyo Positive EmogazeことForbearの8曲入り2nd Album”8songs”がリリース。 LIKE A FOOL RECORDSからは通算3作目となる2年ぶりの今作は、バンド自主企画”Rising Hands”のメンツにも現れているようなジャンルを問わない独自の信念と、ライブバンドとしての成熟が徐々に様々なシーンへ広がりつつ、その活動とリンクするような初期の緊張感とは違ったメンバー同士の信頼関係が垣間見える今作の新曲群となっています。 前作に引き続きOtusやSuper Structure等も手掛けるDevu氏によるレコーディングを敢行。前作以上に踏み込んだ深みと立体感のある2本のヘヴィーオルタナギターと絶妙にキャッチーなフレージング、リズム隊のみでもオリジナリティーを感じられるいなたさ最高パワーバンドアンサンブル、ハードコアパンクシーンとの繋がりも生きた説得力あるアレンジ、IdaやJen Wood等とも共鳴するようなWhisky Yoko氏のピアノ楽曲もアルバムとして素晴らしいアクセント、Forbear印ツインヴォーカルの馴染み方と完璧なサウンドメイクを表現している。 そして、今回は初めてゲスト陣を迎えた作品となる。Eupholks/MUGWUMPSで活動するKoike氏が解き放つエンジェルボイスを冒頭から贅沢使いし、盟友HETHをはじめSOILED HATE/shapeshifterで活動するZamoh氏が提供したEvilなSKITの演出と、ゲストワークが随所で作品に彩りを加える。 また、ボーナストラックとしてCDのみにリミックス楽曲を収録。2022年に発表した”LET THE DOG IN THE HOUSE, LET THE HUMAN DIE OUTSIDE"が各所で絶賛され、直近ではKyonCeeAPartmentをジョイント作品をリリースする等精力的に活動するDJ/BEATMAKER/PRODUCERのIRONSTONEと、Webメディア"Private Dub"や"Public Rhythm”を共同で立ち上げ人でもあり、ゲーム『NieR』のトリビュート・アルバム『NieR Tribute Album -echo-』にも参加、自身のバンドcikariでも活動するKanouKaoruの2名が参加。 バンドへの愛と理解とリスペクトを感じまくるこれぞリミックスといった細かな仕掛けの効いたアレンジも流石。まさにこのリミックスまで聴いて完成するようなアルバムとなっています。 デザインはFells in Town関連やHETH×ONLY THE LAST SONG等の作品も手掛けるレペゼン横浜のイラストレーター/スケーターlllyoulll氏。従来のlllyoulll氏が手がけた線画風なデザインとは一線を画す独特なビジュアルを提供。ジャケットだけでなくインサートまで細部に渡り独自のエッセンスで丁寧に書き上げられており、フィジカルを開封した際にはlllyoulllワールドが繰り広げられている。 for funs of The Smashing Pumpkins、Hum、Quicksand、Swervedriver、Fleshwater、Gleemer、cursetheknife… [Forbear] The first EP ”5songs”(2019, self-released), The first album LP “10songs”(2020, LIKE A FOOL RECORDS), The Second EP ”4songs” (2022,LIKE A FOOL RECORDS),then the long-awaited new album”8songs”was finally released via LIKE A FOOL RECORDS in March of 2024. 2018年5月に開催されたWaterslide Records pre”Muncie Girls JAPAN TOUR”にて初ライブを敢行する。これまでに自主で1st EP「5songs」をリリース、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」と作品のリリースを重ねている。不定期で自主企画”Rising Hands”を開催し、シンパシーを感じるバンドをジャンルを問わず招聘している。2年ぶりとなるNew 新たな音源”8songs”を2023年3月にLIKE A FOOL RECORDSよりリリース。 ARTIST:Forbear TITLE : 8songs LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR029 RELEASE : 2024/03/01(金) FORMAT : CD PRICE : ¥2,000(+tax)

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  • CONFVSE / HIGHEST LEVEL OF FRUSTRATION(12 inch レコード)

    JPY 4,000(USD 25.39)

    fam/The Firewood Project/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS/Fennelなどで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクト。これまでリリースした楽曲をまとめたヒストリー盤的バイナルとなります。全ての楽器を自身で演奏しSunny Day Real Estate、Elliott、Rival SchoolsやQuicksand等のエモ・リスペクトな煌めく音と歌声に心洗われる珠玉の楽曲の数々ご堪能ください。 ▼Movie / CONFVSE - Reasons (“Reasons” Release Show @ SHELTER Shimokitazawa on July 1, 2023) https://www.youtube.com/watch?v=fryBhpnIHzM -レーベルインフォ- famやThe Firewood Project、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS、LFR関連ではFennel他、様々なバンドで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクトCONFVSE、これまでリリースしてきた4枚のEPを1枚に纏め、さらに新曲1曲追加収録して12インチアナログ盤でLIKE A FOOL RECORDSよりリリース!ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、全ての楽器を自身で演奏、Sunny Day Real EstateやElliott、Popchatcher等を彷彿とする美しく繊細なアルペジオとエモーショナルなコードワーク、Rival SchoolsやQuicksand的轟音ヘヴィー歪ギター、様々なバンドでの経験が生かされたドラマーの感覚ならではアレンジの効いたバンドアンサンブル、そこから浮かび上がるピュアな唄声、グッドメロディーが至高です。新曲”Right or Wrong”も前作”Reasons”の流れを汲みつつより洗練されたCONFVSE節集大成的楽曲となってます。12インチでのリリースにあたりリマスタリングされ、”Empty Place”は再録となっております。CALENDERSのTakahiro Kubo 、Lucie, tooのChisaがゲスト参加した楽曲も収録。 アートワークデザインはカメラマンの町田千秋。ライブでは、PSYSALIA人、 heaven in her arms/SZKN/HELLEC、THE NO EAR/After All/POETASTER、 MASS OF THE FERMENTING DREGS、FOUR GET ME A NOTS、fumi/1inamillion、Eupholks/MUGWUMPS等山﨑聖之にしか集められないメンバーがサポートしております。(私もたまに参加させてもらってます。) ARTIST : CONFVSE TITLE : HIGHEST LEVEL OF FRUSTRATION LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR028 RELEASE : 2023/12/20(Wed) FORMAT : 12inch

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  • [7inch] Ewoks - ep2 [LFR024(LIKE A FOOL RECORDS)]

    JPY 1,980(USD 12.57)

    エモバンドの醍醐味でもあるメンバー同士で高めあっていく情熱溢れる演奏をベースに、懐かしさでほろっと泣ける日本では珍しい牧歌エモなスタイルを自然体に体現する4ピースバンドの2作目7インチ。アンビエントなインタールードも新境地な心地よさ。A面とB面を誰かひっくり返してほしくなるほどのチルみたっぷり贅沢な1枚です。 ▼Ewoks - ep2 [Official Music Video] https://www.youtube.com/watch?v=Kenc1MbWrPk

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  • NOUGAT / NEVERLAND(7インチレコード)

    JPY 2,200(USD 13.96)

    東京・悲哀唄心スロウコアの代表格(というよりも唯一無二かつ孤高の存在)ツインベース4ピース。 ボーカルには全編に渡ってぼやけたディストーションがかかる、抑制された甘いメロディと反復するビートと弦の戦慄。 そして脆く崩れる寸前の壁ギターノイズ、、、 これってもうスロウコア版マイブラなのでは!? 泥臭さと洗練を併せ持つクールな存在感に、ざわざわとどきどきがが同時に襲い来ること間違いなし。 ▼各サブスクリプションサービス https://friendship.lnk.to/JUSTALITTLE?fbclid=PAAaZ_D-8x_BefzgP8N-21x1wg5OyjT9uoNqY4cjI_7Wmm55r57EMWnbaTFkw ~レーベルインフォ~ 都内中心に活動するツインベース4ピースオルタナバンドNOUGAT、2021年末LIKE A FOOL REDORDSからリリースされた初のフィジカル作品フルアルバム(CD)から1年ちょい、ライブでは定番となりつつある新曲2曲を収録した7インチカラーヴァイナルをリリース。 反復するベースコードワーク、圧倒的な解放はせずとも内の熱を込めたまま少しずつ変化していく展開、クライマックスのコーラスが至高の精神へ導く”NEVERLAND”に加え、ドラム山浦くんの特徴的タイトなドラミングとツインベース、ギターアルペジオの絡みの効いたバンドアンサンブルと、溜め込んだ緊張感を爆発するバーストパート、あの時代のスローコアな哀愁さも潜んだ”あと少しだけ”の2曲を収録。 Studio ReimeiにてYusuke Shinma(VINCE;NT)によるレコーディング、ポストプロダクションも極まり素晴らしい奥行きのあるサウンドへ。 体温低めの音楽性であり狭間の年齢(?)ゆえ、友人は多いもどこのイベントにもハマらないと本人達は不安がっておりますが、むしろだからこその唯一無二性がある可能性を秘めたバンドだと確信しております。 引き続き、Unwound、Low、Shipping News、downy、5kai等とも共鳴するサウンド。 Niimuraによるコラージュアートワーク、カラーヴァイナル”TRANSPARENT ORANGE”、さらにオレンジ匂い付き歌詞カードも封入(予定)。歌詞カードには購入者のみのスペシャルな何かもあるかも! https://lafrec.tumblr.com [tracklist] ■Side A 01. あと少しだけ (45rpm) ■Side B 01.NEVERLAND (45rpm)

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  • FLUID / Minutes, hours, days and nites(CD)

    JPY 2,750(USD 17.45)

    SOLD OUT

    京都発・20年にわたりキレキレのジャンク/オルタナティブなバンドサウンドを表現し続けるFLUIDの10年ぶりとなるブランニューアルバム! いびつで鈍い音色のエレキパーカッションや脳内をぐるぐる埋め尽くすツインギターのコンビネーションで聴くものにマインドトリップをひきおこす、摩訶不思議かつ叙情的な激情サウンドと寂寥のメロディライン。 本作でバンドに復帰した貝本菜穂氏(ex.there is a light that never goes out,AS MEIAS,Z,OSRUM,現FIXEDでのオールタイムHCギターヒーロー魚頭氏と結成した"CONGRATULATIONS"ではBa&Voで活躍中!)のひりひりしたボーカリゼーションはさらにアンニュイに胸をずきずきざわつかます、、、! 楽器隊もリリックも詰め込まれた過剰なまでの音数にもかかわらずそぎ落とされたアンサンブルの緊張感。達人同士のスパーリングのように見惚れてしまうこと間違いなしです! ▼MV / FLUID「11月」 https://www.youtube.com/watch?v=wq0B6RhZ8Xc ~レーベルインフォ~ ARTIST : FLUID TITLE : Minutes, hours, days and nites LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR023 RELEASE : 2022/09/21 FORMAT : CD PRICE : ¥2500(+tax) 京都から異彩を放つオルタナティブパンクバンド、FLUIDの約10年ぶりとなる4thアルバムをリリース。2001年結成、これまで3枚のアルバムをリリース、幾度かメンバーチェンジを経て、貝本菜穂(CONGRATULATIONS)がカムバックし、2018年に7インチをリリース。2020年にはベースに北田太知(peach Fuzz,ex-dig a hole)、ドラムに桜井直哉(peach Fuzz)が加入し、ついに4thアルバムを2022年リリースします。反復する硬質で鋭いフレーズ、冷たくダンサンブルなビートで徐々にトリップ。Black Dice等のインダストリアルなポストパンク~Four Hundred Years、Lungfish等ポストハードコアサウンドを行き来、コントラストの効いたツインヴォーカルの妙、独特で危険な言葉遊びが刺さります。初期の感情を抑えたアバンギャルドさというより、エモーショナルさ、フィジカルなバンド感を強くしたような印象、メンバーチェンジや時代と共に変化していく音楽性、FLUIDというバンドでそれを表現し続ける意味、LIKE A FOOL RECORDSからリリースというのも納得していただけるかと思います。UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVときて、LFRからのリリースは個人的にも熱すぎます。録音は、Homecomings、CARD、ULTRA、揺らぎ、TheSpringSummer等も手掛ける荻野真也氏、ジャケットデザインはメンバーの貝本菜穂によるものです。 Gt./Vo.JxCx Tanaka Gt./Vo./E.Per.Naho Kaimoto Ba.Taichi Kitada Dr.Naoya Sakurai 京都で結成のオルタナティブ/ジャンクバンド。 これまでに、UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVから3枚のアルバムをリリース。 ある時はダンサンブルに、ある時はエクストリームに、様々な姿に化けながら、独自の世界観を開拓し続けた結果生まれた歪なポップネス。 2020年Taichi Kitada、Naoya Sakuraiが加入し現在の編成に。2022年9月、4枚目のアルバムを発表予定。 硬く冷たいサウンドが反復し熱を帯び覚醒を促す、反ドリームポップ。

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  • [10inch]CONGRATULATIONS - st [LFR021(LIKE A FOOL RECORDS)

    JPY 3,160(USD 20.06)

    ポストハードコアというスタイル。それはパフォーマーとフロアが鬱屈とした感情を滾らせ、一体となって爆発させるスリリングさとカタルシスが病みつきになるアンダーグラウンドな文化で遊び方であり、文庫本のように懐にそっと携えておける内なる自分の支え。 90年代末からそのサウンドはもとより、スタジオライブやハウスショウ・ZINEやディストロ・セルフリリースなどのDIYカルチャーを日本で先駆け決定打として定着させたバンド"there is a light that never goes out"のギタリスト魚頭圭氏が中心となり結成した3ピースロックバンド「CONGURATULATIONS」。 Vo&Ba貝本菜穂氏のハスキーでアンニュイな声色で吐き出されるリリックには、色とりどり(闇の深さもまた色として描かれる)な風景と街の構造物を散りばめられる。 身の回りで起きたり思う小さな違和感と内省で行き止まりへと追いつめられるような不安感を、魚頭氏の暗く鈍く光るギターメロディ&Dr根本氏の歌心と強靭さが同居するドラミングによって鮮やかな詩情として焼き付けるヒリヒリとした感情表現はまさに唯一無二!! 45rpmのハイクオリティサウンドでお部屋で擦りまくり堪能いただきたいですし、ライブでは首がもげて取れるくらいバンギングして胸熱になってほしいです!! (わたしナイスパ佐藤は魚頭さんのバンドキャリアすべてめちゃ追っかけしていた一ファンということもあり、ナイスパディストロで取り扱えること感無量でもあります、、、涙っ!) ~レーベルインフォ~ ARTIST : CONGURATULATIONS TITLE : st (self-titled) LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR021 RELEASE : 2022/08/03(Wed) FORMAT : 10inch PRICE : ¥2860(+tax)”limited 300” 数々の名バンドを率い、現在はFIXEDでも活動するギタリスト魚頭圭(Gu.)を中心に、FLUIDの貝本菜穂(Vo/Ba)、そして魚頭氏とはZ以来、10年ぶりのタッグとなるPOWER/XALU/UNPRODUCTSの根本歩(Dr)によるニューバンドCONGRATULATIONSによる4曲入り初音源10インチがリリースされます。 Z期のギターも彷彿とさせる唯一無二の不穏なアルペジオや美しく歪んだロッキンフレーズ、歌ともリンクしていくスリリングでメロディアスなギターパート、張り詰めた緊張感でミニマルに展開していく鉄壁のグルーヴに絶妙なバランスで成り立つキャッチーかつ切ない日本語詩中心のヴォーカル、エモーショナルなコーラスがこのメンバーの元、かつて無い形で結実しました。 様々な音楽経験を経た3人の研ぎ澄まされた勘が冴え渡った見事なサウンドはBlonde RedheadやDenali、Unwound、Uzeda等ともリンクしつつ完全に他では聴けない仕上がりとなっています。 全4曲、約20分。 岩谷啓士郎による録音、ミックス、マスタリング、デザインはARIKA氏、サウンドジャケ共に10インチとの相性も最高にマッチしています。 えるえふる/LIKE A FOOL RECORDS、の7周年記念日である2022年8月3日(水)にリリース!! side-A (45rpm) A1. 25 .06:20 A2. End of the other world .03:45 side-B (45rpm) B1. 時代 .03:34 B2. BOYS BE .05:38 魚頭圭 https://twitter.com/uozukei?s=20&t=iDDWQSfOCfBPWCaFDgY05g https://www.instagram.com/keiuozu/ 貝本菜穂 https://www.instagram.com/nahokaimoto/ 根本歩 https://www.instagram.com/unproducts/

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  • eleventwelfth "everything after"(CD)

    JPY 1,870(USD 11.87)

    ~レーベルインフォより~ 2018年に日本ツアーを行い、そのレベルの高さに驚かされたインドネシア・ジャカルタのトゥインクルエモ/インディーロックバンド、eleventwelfthが4年ぶりとなる新作をリリース。コロナ禍の中でライブができない悶々とした気持ちを吹き飛ばすべく録音された9曲にボーナストラック1曲を追加した全10曲。海外のエモ/インディーロックレーベルのオーナーも現在注目しているのは、アジアのバンドというほどにようやくアジア圏のバンドのレベルの高さが認知されていています。その中でもこのeleventwelfthは演奏力、歌、アレンジ、どれをとってもズバ抜けたセンスを発揮しています。インドネシア国内のライブでは会場全体が大合唱となる程大盛り上がりなんです。トゥインクルギターと流れるようでいて涙腺を緩ませるメロディーは所謂エモリバイバルサウンド好きの琴線に触れるだろう。さらに彼らが敬愛するtoeにAmerican Footballからの影響を確実に映し出した染み入る系統の曲も持ち合わせている。曲間の繋ぎなどは確実にtoeの影響下でしょう。ウタもの曲は、初期のカムバックマイダーターズも思い起こさせる世界中から注目を集めているインドネシアシーンの中心バンド。再び、日本のみんなに音楽の喜びと楽しさを味あわせてくれるだろう。 ▼Bandcamp https://watersliderecords.bandcamp.com/album/everything-after

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  • TheSpringSummer / st 7”(7インチレコード)

    JPY 1,760(USD 11.17)

    SOLD OUT

    ~メンバーチェンジ等幾度とない危機を迎えつつもしぶとく活動を続ける大阪のジャパニーズエモ雄TheSpringSummer、2017年THROAT RECORDSよりリリースされた2ndアルバム以来、5年ぶりとなる3曲入り7インチEP。繊細なアルペジオの絡み、歌メロとも美しく重なるツインギターフレーズを生かしたスプサマ節は今作も炸裂、エモーショナルなエンディングへと導くドラマチックなロング間奏パートもスプサマナー、号泣必須な佐々木くんのピュアな歌詞とメロ、ハイトーンヴォイスはやはり最高でしかないです。ずっと変わらない、ただ少し歳をとり、それぞれの生活環境は少しずつ変わって。控えめに見える4人の、秘めた熱いいまの想いが詰まった3曲。録音は、Homecomings、CARD、ULTRA、揺らぎ、fluid等も手掛けるShinya Ogino氏。ジャケットデザインはギターの森くん。配信なし、ダウンロードコード付、限定500枚プレス、クリアスカイブルーヴァイナル。 “数えきれない夢を見るけど 溢れ落ちていく 思い出に愛を” “リグレット” より [tracklist] A1.誰も知らない A2.リグレット B1.dawn (A:33rpm/B:45rpm) [プロフィール] 2003年、大阪にて結成、高校時代に地元大阪の友達同士だった佐々木陽平 (Vo&G)、森眞浩 (G)、清田寿志 (B&Cho)は、GOING STEADY のライヴを見に行き、勢いでバンドを結成、バンド名を TheSpringSummer と命名。友達バンドに触発されて、オリジナルを作り始める。その後 2005年にドラマーが栗林に変わり第2期のスプリングサマーとなるが、2012年にドラム栗林脱退、 新ドラムに来家宏大加入により第3期のスプリングサマー始動、その後2017年にドラム来家脱退、2018年 KO”JUNGLE”Sugimoto 加入により、現在のラインナップとなる。 地元大阪を拠点に精力的にライブ活動を続け、2008年に3曲入り 1st demo 音源を発表。 その後も2009年に2nd demo、2010年には6曲入り demo 音源「6 and six sence」 をライブ会場限定で発売。 2011年に初となる6曲入り全国流通盤 「stitching everywhere」 を発売。2013年にライブハウス限定 single を発売。2014年4月16日にLOSTAGE 五味岳久主宰の THROAT RECORDS より 10曲入り全国流通盤初の FullAlbum「Pictures」を発売。~ ※レーベルインフォより抜粋 歌心と凝ったアレンジが楽しくも泣けるインディ・エモ。TheSpringSummerもその系譜を確かに受け継ぐ泣きのメロディと青春の儚い感情を唄うバンド。death cab for cutie、mass pike~Guilt Showリリース期のThe get up kidsなど、大人になったエモキッズが語り部となったような切なく成熟した味わいある楽曲たち。部屋でゆっくりレコードを回した後、ふと散歩の途中や仕事帰りの夜道で優しいメロディが耳の奥でリフレインすると思います。 そっと隣にいてくれるのはいつだって好きな歌のワンフレーズですね、、、 ARTIST : TheSpringSummer TITLE : st 7” LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR018 RELEASE : 2022/02/04(金) FORMAT : 7inch PRICE : ¥1600(+tax)

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  • peelingwards - HEEL or BABYFACE? [LFR016(LIKE A FOOL RECORDS)](CD作品)

    10%OFF JPY 1,782(USD 11.31)

    10%OFF

    ~いつの間にか曲名がプロレスだらけになっているpeelingwardsのmini album"HEEL or BABYFACE?"は、先日のayutthayaの7inchスプリットから早いスパンでのリリースとなった。 今作は結成当初のハードコア、激情感は少し影を潜めたが、バンド的推し曲"SLINGBLADE"が指す通り、旋回力抜群のヘヴィグルーヴとソリッドなギターサウンドが合わさったグランジ感が出た作品となった。 近年のLIVEで演奏回数の多めの前半パートは、メロディアスな面から一変してダークなポエトリー調やエモいシャウトパートまで、三島の多面性ソングライティングが光る。タイトルの"heel"が意味する反則プレイと、その反対を意味する"babyface"正統派を兼ね備えたかのようにも受け取れる曲が垣間見れる。 中盤から後半にかけては、レーベルオーナーでありギター辻のCONVERGEやHUMなどに影響を受けたであろうオルタナティブサウンドと、荒々しさを閉じ込めたタイトなドラムのミドルテンポ重低音の曲調が目立つ。 peelingwardsはLIKE A FOOLレーベルの中でも一際うるさめバンドの立ち位置にあると思うし、一見どちらかというと"babyface"面の好青年たちのバンドだが、蓋を開けてみたらラフファイト反則技を多用しまくった"heel"たちのパワープレイかもしれない。どちらにしろスタイルはあらかじめ決めなくて良いし、聴き手に委ねて良い。カッコよさは反則なのだから。 文:猫と町 [peelingwards] Gt./Tsuji Gt./Vo. Mishima Dr.Takaishi Ba.Higuchi 2014年に最初期3人時代の音源、kmkmsとのsplit7インチ、2018年1stアルバム、2021年ayutthayaとのsplit7インチリリース2021年11月5日、満を持して久しぶりの単独音源"HEEL or BABYFACE?"リリース。"HEEL or BABYFACE?"に関して、ジャケットには表記しておりませんが、CDのみ1曲追加収録。全7曲収録。ジャケットグラフィックはWRENCHのTOMOHIRO MATSUDA氏、写真、デザイン等はChiaki Machidaによるもの。レコーディングはCrypt City、LOSTAGE、ドミコ等上條雄次とメンバーである三島想平、ミックスも三島が自ら行なっております。マスタリングはLFRワークスお馴染み、ayutthaya、sans visage、nengu等も担当するStrohorn Music Laboratory横山令。~ ※レーベルインフォより抜粋 2曲目"TIMEBOMB"の冒頭での爆速カウント「わっとぅっすりっふぉっ!!!」でspazzみたいなパワーバイオレンスきたっ!?と思いきや激重ボトムでメロディアスなヘヴィネスサウンドであっ!と驚く間もなくぐいぐい首振らしのめりこめます!まるで現代東京にAlice In Chains、The Jesus Lizardが甦ったかのようです。 アングリーな爆発力という点ではパワーバイオレンス、スラッシュといったエクストリームなハードコアパンクとベクトルを完全に一致。コロナによる制限ないフロアが戻ってきた時には両腕ぐるんぐるんぶん回したいですね! 最新のライブ映像は以下リンクから! ▼peelingwards - CIPHER UTAKI〜TIMEBOMB (March 19, 2022 at OSAKA SOCORE FACTORY) https://www.youtube.com/watch?v=VKirvrvvRU4&t=1s [tracklist] 01.CIPHER UTAKI 02.TIMEBOMB 03.BRAINBUSTER 04.SWING DDT 05.SLINGBLADE 06.GUNSTUN ("CDのみさらに未発表曲音源1曲収録”)

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  • ayutthaya / peelingwards - split 7" [LFR013(LIKE A FOOL RECORDS)](レコード作品)

    JPY 1,650(USD 10.47)

    ---------------------------------------------------------------- 東京にてオルタナティブを掻き鳴らす2組の オルタナティブ第?世代の現状を切り取ったスプリット! “A1: stay / ayutthaya” あいみょんミーツダイナソーJr.との噂もある、太田美音の凛とした歌声に、ザ ・ベンズ期のレディオへッドを思わせる気怠いサウンドが交わってる1曲。ラストパートではドラマティックな展開が聴きどころのポップ過ぎない名曲! “B1: ALL GREEN / peelingwards” 1st「CAMELUS」から久しぶりのリリースとなる、漢気ポストハードコアバンド。リズムセクションのメンバーは様々なジャンルのバンドで活動しており、そこからJAWBOX感を得たのか?漢気dischord感たっぷりソリッドフレーズ応酬の疾走感の1曲! 2020年コロナ以降、新しい生活様式に戸惑いを感じ、何かが狂ったような感覚の中であっという間に1年。その中で作られた両者の楽曲を1曲ずつ合わせたスプリットが完成した。タイトルのないスプリットを通して、それぞれの楽曲は通じていないようで、通じている。 ayutthayaのボーカル太田の儚さと気怠さを併せ持つ歌声に混ざり合うようなギターリフ、ラストパートの生きてるだけでいい、と願いを強く歌いながら、ソリッドなバンドサウンドを展開していく。 一方のpeelingwardsは救われないのはなぜ?と強く嘆きながら、その虚無を歪んだ戦車のような重厚ドラムとポストハードコアサウンドが音の塊となって打ちつける1990年代のオルタナティブのように聞こえるギターサウンドは、2020年代には過去の音になり存在してないはずが、今も共存してこのスプリットの中に生き続けているような感覚にすら聴こえる。 文 : 猫と町 Design by Shinya Hanafusa (YAR) Photography by Chiaki Machida ※レーベルインフォより引用 ---------------------------------------------------------------- ■ayutthaya Vocal & Guitar : Mio Ohta Bass : Makoto Migita Guitar & Chorus : Shingo Fujitani (1inamillion, SLEEPLESS) Drums : Masahiro"BITZ"Hishitani (HINTO) Recorded, Mixed & Mastered by Rei Yokoyama ■peelingwards Gt.Tsuji Gt./Vo.Mishima Dr.Takaishi Ba.Higuchi Recorded by Yuji Kamijo & Sohei Mishima Mixed by Sohei Mishima Mastered by Rei Yokoyama 東京オルタナティブ・エモ・ハードコアシーンで活躍するプレイヤーたちが集結するドリームチームな両バンド! 広大で壮大なスケール感ある90年代グランジ・オルタナ接近なバンドサウンドに、 メッセージがストレートに刺さる日本語詞が熱い2曲入り7インチレコードシングルです! ▼ayutthaya / peelingwards - split 7" trailer https://www.youtube.com/watch?v=yitItThSjpQ&t=59s [track list] A1:stay / ayutthaya B1:ALL GREEN / peelingwards

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  • Ewoks - ep1 [LFR014(LIKE A FOOL RECORDS)](7inchレコード作品)

    JPY 1,650(USD 10.47)

    ~SUMMERMANの丸ちゃん(Gt.Vo)、SLEEPLESSのシュウヘイ(Ba.)、shutoのももちゃん(Gt.Cho)、chieのイノマタくん(Dr.Cho)によるニューバンドEwoksのデビューEP 7”。Gt.Vo.丸ちゃんの穏やかな人間性が滲み出たユーモア溢れるミドルテンポなインディーロックサウンド、2本のギターのアルペジオワーク、凝りすぎないフレーズバランスやバンドアンサンブルも素晴らしく、マンドリンやカリンバ、ジューズハープ等のハズすアレンジも良いアクセント、まさしくイウォーク的?!な温かく包み込む唄声、人懐っこい英詞グッドメロ、コーラスも最高です。近年のPinegroveやBig Thief、Lomelda、Ratboys等のセンシティヴで枯れたインディーロックサウンドの海外バンド勢に呼応するかのように、日本からは新たなる希望”Ewoks”がこのシーンに誕生です。Pavement、Teenage Fanclub、2019年LFRからリリースした札幌のevepartyとも共鳴します。レコーディングはayutthaya、sans visage、nengu等も担当するStrohorn Music Laboratory横山令、ジャケットデザインはGt.Vo.丸ちゃんが担当。1inamillion、NOUGATのすぐる撮影によるとある夏の青春を切り取ったような全4曲繋いだの一本の映像も公開予定!これがリリースされる秋、今年もやりきれず過ぎ去った夏を思い出しながらどうぞ。イッツサマーデイ〜。~ ※レーベルインフォより抜粋 Ewoks is Hayato Maruoka(Gt.Vo.) Shuhei Nakamura(Ba.) Momo Nakamura(Gt.Cho) Daichi Inomata(Dr.Cho) アメリカンフットボールを筆頭にかれこれ20年の歴史を歩み、もはやサブジャンルとは言えないギターバンドの方法論として定着した感もあるエモリバイバルムーブメント。その影響下のバンドの中でもEwoksが醸し出すたおやかなチルフィーリング溢れるサウンドはここ日本ではなかなかいないタイプ。 一緒に肩を組んで歌いたくなるキャッチーで優しい歌メロと、やっぱり口ずさみたくなる各楽器隊のキラーフレーズが、小さいころ誰しもに訪れたじわじわと迫る夏休み前の高揚を呼び起こすことでしょう。明日がもっと楽しくなる予感を連れてきてくれる、包容力溢れる名曲ぞろいのデビュー作の到着です! ▼MV/Ewoks - ep1 https://www.youtube.com/watch?v=S1uzkXp9mWY [track list] A1.episode I A2.Good News B1.Change Up B2.Pineapple

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  • Forbear - 4songs [LFR019(LIKE A FOOL RECORDS)](CD作品)

    JPY 1,650(USD 10.47)

    SOLD OUT

    メンバーそれぞれがハードコア・インディロックなど様々な音楽性のバンドを経て鳴らされる、エモーショナルなメロディと鉄壁のバンドアンサンブルと男女ツインボーカルの美声&美エモなメロディライン。 清廉な歌声と激しく荒ぶるサウンドのコントラストにぐいぐいと惹きこまれるあっという間の4曲・11分間です。 ファズ、フェイザー、ディストーション、オーバードライブ、ディレイを巧みに行き来し楽曲を彩るギタープレイも要注目。ペダルボードフリークなシューゲイザー、グランジファンにもぜひ要・要チェックいただきたいバンドです! MVで発表された1曲目を飾る「Read On」の5拍子で歌う哀愁のアルペジオ&歌メロにはポストハードコアレジェンド"engine down"に迫る沸々と滾るエモーションが充満。音源をチェックして爆音のライブをぜひ体感してほしいです! ▼MV/Read On https://www.youtube.com/watch?v=MEjbBGwdUTg&t=1s [tracklist] 01.Read On 02.Belong 03.Discharge 04.Numb ※CD Only Bonus Tack 05.Rodeo Crown(LIFETIME Cover) ~都内中心に活動する男女混成4ピースバンドForbearの2022年リリースEP。2019年リリースされた初音源はカセットテープ、LFRから2020に年リリースされた1stアルバムは10インチ、そして今作はCDというフォーマットでリリースとなります。1stアルバムリリース後も、様々なシーンでライブを経験、Hollow SunsやSuper Structure、And Protector等も手掛けるDevu氏によるレコーディングも相まってさらに洗練され深みが増したサウンドへ。MV曲でもあるオープニング”Read On”は、クリーンギターと歪ギターのアルペジオの絡みも粋、適度な浮遊感と重厚さ、ヨウコさんの冷たくも美しいヴォーカルワークが研ぎ澄まされまくったいきなりの名曲。エフェクティブなシューゲイズギターと吉田くんの渋ヴォーカルが光る”Belong”、パワーコンビリズム隊の良さが際立った”Discharge”、ハードコアパンク出身なのがより滲み出たノイジーなディストーションギターとブリッジミュートパートに、ツインヴォーカルの妙、”Numb”の4曲に加えて、CDには、Lifetimeの”Rodeo Crown”のカヴァーも収録。原曲リスペクトの中、Forbearらしいヘヴィーなアレンジと透明感のある唄が絶妙、素晴らしいカヴァーとなっています。 for funs of Slow Crush、Nothing、Hum、Quicksand、Swervedriver…~ ※レーベルインフォより抜粋 Member is… gt,vo. Whisky Yoko (Joseph eats a snail) gt,vo. Yoshigazer (SADSUMMER) ba. Hangover Taroh (blue firend) dr. Massive Kent (Asthenia)

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