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レースモニター / レースモニター(CD-R)
¥550
Stella DonnellyやSnail Mailなど20年代に躍進目覚ましい、90'sオルタナティブロックとモダンなポップスのメロディラインをリラックスしたサウンドで表現するシンガーの潮流。 その流れに呼応する東京のレースモニター。やはり歌の力を音楽の軸にしながら、pixiesやDrop Nineteensのような気怠さと昂揚感が同居するバンドサウンドのマジックを思い切り楽しむサウンドプロダクションの遊び心にとてもわくわくさせられるユニットです。 上にあげた90年代のバンドが内包していた刹那的な青春のやるせなさ。 特に7曲目の「会話」の、静かなハイハットの刻みからのキメフレーズ&バーストパートの流れに私は3ピース90's emo金字塔Jejuneのようなきらめきと切なさがフラッシュバックしました。 エモだったりローファイだったりといった特定のジャンルにフォーカスしきらず、レコード棚に並んだ名作からどれを聴こうかな?と自然体にインディバンドを愛好する雰囲気も魅力的な新世代かと!!7曲収録作品。
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ZOO KEEPER / TRIAD(CD)〝京都〟
¥2,000
2023年3月に京都で活動開始した幼馴染で結成されたZOO KEEPER。クリーントーンに乗る美声ボーカルと、推進力あるベース&ドラムが刻むビートが日本語ギターロックの王道を往くサウンドです。美しいコーラスワークで魅せる合唱パートはシングアロングを誘うだろうヒーロー感も垣間見せる若きトリオバンドです。 収録曲: ①SE_Television ②Television ③さくら ④mother ⑤つづく ⑥空 ⑦はるかぜ (CD only)
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in sea hole / 月に泳ぐ(CD)
¥1,650
フォーキーで詩的で私的(プライベート)なモノローグの温もりある日本語リリックのメロディが感傷的な東京の4ピースロックバンド。 色彩豊かなペダルワークのギターサウンドでシューゲイズ/ドリームポップな淡い音像ながらいなたく"粋"なフレージングで魅せる裏メロギターや心地よいナチュラルなドラムキット。 スピッツやレミオロメンといった90年代UKインディロックを咀嚼し普遍的なポップスに落とし込んだロックバンドの系譜を思わせるグッドメロディなグループです! 1.月 2.惰性 3.あなたのうた 4.バースデイ 5.浮かぶ(月に泳ぐver.) 【アーティストインフォ】 2023年結成、東京発4ピースバンド。 Vo.かたがたゆいの優しくも儚ない声を基点にシューゲイザー、オルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya 経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。 同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。 Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』を リリース。 5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。 それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。
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the PARTYS / mini album「NEAR」(CD)〝奈良〟
¥2,700
おおらかでおだやかでほんのりとサイケな気持ちよく歪むギターストロークの波に、凛と佇みまっすぐな歌声を放つると奈良の4ピースインディロックバンド6曲収録EP。 90年代日本のロックバンドのようなとてもくっきりとした叙情的な日本語詞とメロディ。内面を吐露しているけど聴き手に語りかけ包み込むような強さと優しさがあるロックンロールは、co-produceとしてクレジットされる岸田繁さんがくるりで形にしていた、極プライベートな出来事と悠久の時間を対比することで顕わになる幸福さ。といった哲学的なメッセージも迫ってくる音楽です。 くるりはもちろんですがUKロックならThe whoや初期radio head、アメリカンオルタナティブならsonic youthなど心地よいサイケ感あるサウンド好きな方にもお薦めなグループです。(90年代ロックのシンガーというところで言うとYUKI、川本真琴さんに通じる起伏あるメロディラインもぐっときます!) M1.彩光 M2.ロンリー M3.ガールフレンズ M4.BACKYARD M5.投影 M6.十月 Sound Engineer by 玉田デニーロ(衛星) Recorded at NARA NEVERLAND Recording co-produce by 岸田繁(M-2,3,4,6)
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Keeshond / 1st Full Album『Keeshond』
¥3,000
シンコぺーションし加速していく焦燥感のマイナーコードギターストロークと、1stギアをフルアクセルするようなごりっと硬く推進するベース&ドラムで「覚悟」や「信念」を情熱的なギターロックに委ねる下北沢を拠点に活動するKeeshond(キースホンド)。 マスロック/ポストロックなバックボーンを昇華した、随所に差し込むツインギターアルペジオの輝きとエキサイティングなキメフレーズの連発。からの静寂パートという、ダイナミックでドラマティックな楽曲のカタルシスにもライブハウスの熱狂を追い求めるバンドの確信が充満しています。 文学的で語り部となるリリックのスタイルには、0年代より日本のロックを牽引するACID MAN / THE BACK HORN / LOSTAGE といった苦悩や自問自答といったテーマを歌い継ぐボーカリストの系譜も感じさせながら爽やかな歌声が青く燃える。 熱く切ないメロディーを歌で、リフで、ビートで溢れるほど注ぐエモーショナルさに胸打たれてほしい全10曲収録アルバムです。 Keeshond( https://x.com/Keeshond_ ) 1st Full Album「Keeshond」 2025年06月04日 リリース 【品名】Keeshond 【品番】STRC-0004 【価格】¥3,000 【収録曲】 01. 鶯 02. drift apart 03. 目眩く 04. sunk 05. あの花の名前を 06. 明日をあつめて 07. knit 08. 空を飛ぶように 09. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 【レーベルインフォ】 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。 ☆プロフィール Keeshond(キースホンド)は、東京を拠点に活動す る4人組オルタナティブロックバンド。 2022年6月に結成され、メンバーはながみね ゆうだい(ギター/ボーカル)、澁谷 優太(ギター)、キム・ジョンホン(ベース)、新井 愛護(ドラム)の4名で構成されている。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど多様な音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドと、感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるような日本語詞を武器に、都内のライブハウスシーンを中心に活動。楽曲は繊細でありながらもダイナミズムに富んでいるアレンジが特徴的。
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SMACK AND PUNCH / SHE NEED GUM ME(CD)
¥1,650
やるせないコーラスギターリフのリフレインと、イノセントな嘆きのエモーションを湿ったメロディに変換する東京のグランジ/パワーポップ4ピースの5曲入りEP。 破壊力ある8ビートのグランジロックナンバーでも淡いインディポップバラードでも通底する、「やるせない」という後ろ髪を引かれうつむく焦燥感に一緒に歌いたくなる非常にキャッチーなメロディ。 ボーカルの少年声も相まってcoaltar of the deepersやBURGER NUDSなど90~00年代のジャパニーズオルタナティブロックや10年代ならplenty、はたまたUSエモならmineralといった全ての感傷的なバンドサウンドに沁みたいリスナーにぜひお薦めしたいグループです。 コーラスギターと後ろノリ気味な8ビートでノイジーなギター。というところでは私的にはLUSHのようなUKのシューゲイズロックバンドにも近似する憂鬱感がとても癖になるかと! <Track List> 1. In Too Deep 2. Disorder 3. Fenrir (Remixed) 4. She Need Gum Me 5. ISOLATION
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Aishwaya / 1st Album 光芒の行方(CD)〝仙台〟
¥2,000
軽快なパワーポップ/エモを武骨なギターロックとして硬派に鳴らす仙台のトリオバンドの7曲収録アルバム。 自問自答と向き合うシリアスなリリック&声と甘酸っぱさもある泣きのメロが青春の切なさ(刹那さ)をまっすぐに表現するサウンド。 北風に肩を縮めながらも後退せず歩みを進めていく。そんな歯を食いしばるフィーリングと爽やかさがASIAN KUNG-FU GENERATIONや、近年の東京ならaoniなどに続くニュージェネレーションかと! 1.Departure 2.明星街 3.消えていい 4.懐古と雨 5.bless you 6.背景(再録) 7.暁月 https://linkco.re/57cb5HuR
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ニューマッセⅡ / 手紙(CD)
¥3,000
アコースティックギター×ドラム×ピアノが織りなす、緻密に練り上げられたスコアとオーガニックで温かい音の響きが空気を凛と整えるトリオバンド。 孤独をつづる内省的なリリックとその心情を代弁するような陰を帯びるギターの響きが美しく、また包み込むように楽曲全体を覆い流れるピアノの癒しが静かに過ぎていく日々の情景を讃えてくれるかのよう。 ドラムのポストロックファンもうなるだろう構築されかつさりげなく楽曲に馴染むセンスフルなフレージングと、やはりオーガニックなビートパターンなチョイスにもぐっときます! さみしい。という気持ちに寄り添う静謐さと、ここちよくリズムを刻めるボディーフィールなグルーブを穏やかに表現するグループです。全10曲収録。
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Rikka / Rikka's Demos(CD-R)
¥800
galaxie 500にも通じる気怠さとクラシックな美しさあるメロディ。 またダートで乾いたウォールオブギターの波が寄せては返す横のりのグルーブは、ドリーミーというよりもPavementや20年代インディならslow pulpにも通ずる轟音の中に静けさや穏やかさがふわりと浮かび上がる不思議な優しさがあります。 神奈川発ギターボーカル&ドラムの2ピース(ライブではベースが参加することも)として活発にライブ活動をする彼女たちがDIYで作るリリックカードのアートワークもかわいくぜひ手に取ってほしい作品。 ちょっと悲しくだけど飄々とした空気感も感じて心が軽やかになるインディロックンロールユニットの登場です。 ディレイがかかった粗いディストーションギターをぐしゃっと掻き鳴らすこのかんじ。ピンときた方はぜひチェックを。Alex Gなどローファイでフォーキーなシンガー好きにもおすすめです。 Rikka are Haruna (Guitar, Vocals), and Fuko (Drums,). They are from Kanagawa, just south of Tokyo and have been playing together for around 5 years. Their influences are wide ranging from Punk, alternative rock to country. P.J. Harvey and Pavement are amongst their favorite artists. https://rikkaband.bandcamp.com/album/rikkas-demos
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nullmachi / 2ndミニアルバム「逆回転する私小説」(CD)
¥1,500
東京のアクロバティックでプログレッシブなマスロック~ポストロック経由サウンドで爆裂する4ピースバンドの2nd ミニアルバム。 切ない空間美なギターサウンドでもあくまで斬り合い殴り合うのをモットーにする鈍いぎらつきのアルペジオがかなりロッキン。 本作ではポエトリーリーディングを導入し影が覆う閉塞感がしっとりした空気を漂わせながらも、彼・彼女たちの十八番であるいら立ちをウルトラ手数フレーズの応酬で爆発させるカタルシスにフルマラソン完走のような爽快感に息が切れ切れになる5曲収録CDです!
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nullmachi / 1stミニアルバム「近くの地獄と目が合う」(CD)
¥1,500
全パートがウルトラ手数かつマス~ポストロック経由のエモいフレーズで斬り合い火花散らす、東京のハイパースリリング4ピースのデビュー盤。ドンシャリな鎖引きずり系のベースがうねりまくるロッキンさと、NUMBER GIRLの影響も見える青い焦燥感の疾走に胸がやきもきさせれる。 少年ボイスなギターロックソングと暴れまわるインストナンバーが行き来する6曲収録ミニアルバムです!
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shuto / I have a hurt : 「dirty blanket」(CD)
¥1,980
ひしゃげたオーバードライブギターで突進力あるダイナミックなバンドサウンドという共通項でリンクしながら、温もりとトキメキのオルタナインディな「shuto」/冷たく重い鉄塊サウンドを叩きつける焦燥のギターロックな「I have a hurt」の超好対照・東京フレンドシップスプリット盤! スタイルを異にしているように一見見えるが、胸をしめつける感傷を音楽にするという確かな通奏低音で結びつく両バンド。 shutoのすこしの気怠さをはらむボーカルに、リフレインするギターアルペジオと淡々とループするエモい8バース。駅のホームでつくため息と後悔を、美しく儚い音像と3/4拍子で描写するI have a hurtの虚しさに寄り添うオルタナティブバラード。なんとも言葉にしがたい。けど、誰しもが抱える切ない心情を切り取る4曲入りEPです。 Mommaなどインディ~エモ~オルタナをブリッジするギターロックや、COWPERSやCOALTAR OF THE DEEPERSやNUMBER GIRLなど冷たく疾走するジャパニーズオルタナティブロックファンはぜひ! ※CDボーナストラックとしてI have a hurtはCOWPERSのカヴァー楽曲と未発表デモ9曲、shutoは未発表楽曲1曲収録しています。 [tracklist] 1 mental count / shuto 2 two chord / shuto 3 tokyo separate blue / I have a hurt 4 I sigh on a platform / I have a hurt
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ymss / Your Chorus(CD)
¥3,000
鈍くぎらつくギター&ベースと乾いたスネアの鳴りで荒寥とした風景を描く、スロウコア/ポストHCサウンドをベースに囁くボーカルの声とメロディーが絶妙なポップさもあわせもつ東京のトリオロックバンド。殺伐として張り詰める音像に、浸透しリフレインする歌声のハーモニーよって生み出されるサイケデリックさ。この感じ、My bloody valentineのIsn't Anythingにも通ずる陶酔感とアグレッシブさに痺れます。どの楽曲にもギターポップの残像が見え隠れするのも私はめちゃマイブラを感じてしまいます! またポストハードコア的なところではLovitt Recordsのバンド群が醸し出していたうら悲しさ。スロウコア的なところではLowの静けさと美しさも感じられる、シンプルかつ濃密なロックサウンドを鳴らすグループです。 <アーティストプロフィール> 東京を中心に活動するバンド。ギターボーカルSatsuki、ベースShigeta、ドラムNoguchiの3ピース。 2018年、コンピレーションアルバム”GUITAR POP FESTA”に参加。 2019年、2曲入りシングル"Secret / Dreamer"をリリース。 東京を中心にライブ活動。Alternative、Dream Pop、Post Punk、Post Hardcore等に影響を受け、タイトなドラム・ベースと、ドリーミーなボーカルが特徴。音楽性はスロウコアと表現されることが多く、今静かに注目を集めているバンドである。 <作品紹介> 東京を拠点に活動する3ピースバンド・ymssが、2025年12月3日に待望の1stフルアルバム『Your Chorus』を、けのびレーベルよりリリースする。 レコーディング・エンジニアには、LOSTAGEなどを手がけてきた岩谷啓士郎を迎えた。 岩谷氏による重厚な音像と、ymssが描く繊細な世界観が融合し、スロウコアやポストパンク、ドリームポップに影響を受けた多彩な音楽性が織りなす作品に仕上がっている。 アルバムジャケットおよびアートワークは松本健志が担当。 ライナーノーツは音楽ライターの大久保祐子が寄稿した。 ・ダウンロード用ボーナストラック付 "Wasuremono (Live Recording)" ・歌詞/対訳付 ・大久保祐子(音楽ライター)によるライナーノーツ付 《特典》「けのびレーベル」シール <収録曲> 1. Summertime 2. Give me more chorus 3. Drop 4. Lake 5. My Town 6. 11℃ 7. Route 20 8. On Friday 9. Dreamer 10. Big Storm 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2025年12月3日(水)発売 アーティスト名:ymss 商品名:Your Chorus 品番:KNBL-003 形式:フルアルバム(CD) 販売価格:3000円(税込)
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Year After Year / Across All We Know(CD)〝京都〟
¥2,000
2022年結成、轟音と静寂の空間美パートを行き来する京都のギターロックバンド。リバーブギターで描くのはドリーミーさというよりもどこまでも広がる雄大な自然の風景。やはり京都という土地柄もあるのか、ゆっくりと時間が流れる中でメロディを噛みしめて歌うロングトーンな美声ボーカルが響きます。 公式プロフィールにもある、The Beatlesの影響も香るサイケで多幸感あるR&Rなハーモニーも個性的。車で、電車で、飛行機で、船で、仲間と共に見知らぬ土地を目指して旅に出たくなるような気持ちにさせる5曲収録EPです。 【プロフィール(Biography)】 Year After Year 2022年冬、結成。 Gt.Vo Hikari / Gt.Vo Patrizia / Ba. Taiyo / Dr. Leoto(Support) / Our Songs have Seasons,our Seasons have Songs. /りんご音楽祭2023、MINAMI WHEEL2024、京都学生狂奏祭など各地で音を鳴らす。主催フェス"SHIRUKA SHIRANUKA Fes”.を毎夏開催中。 for fans of… Hippo Campus.Radiohead,The Beatles,The Acid,WHY NOT,The Happy Children,SuiseiNoboAz,caroline,Sigur Rós,Daughter,Floating Points,Wednesday,Jank,my bloody valentine,Number Girl
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スーベニア / レザボア(CD)〝名古屋〟
¥2,750
鉛色で重厚で非常にロウなスロウコアサウンドとインディポップが絶妙にミックスされ、男女ツインボーカルのかけあいが無邪気にも哲学的な趣がある名古屋のインディーロックバンド。この生活感と達観したインテリジェンスに覚醒を覚えるかんじ、、、私個人的にはやはり本年フルアルバムを発表した東京のスロウコア~エモリバイバルトリオのGoodbye Gangstersにもフィールする、深い思索を音楽に変換する系譜のロックバンドと感じます!! レーベル:LongSlopeRecords 品番:LS-013 アーティスト:スーベニア タイトル:レザボア 収録曲:1. Sometimes I 2. My Neighbor 3. ggg 4. Double Screen 5. タイム 6. Layout 7. ノア 8. NYC Hvy 9. 盛岡 フォーマット:CD 価格(税抜):¥2,500 発売日:2025.11.19 【レーベルinfo】 名古屋市千種区のインディーロックバンド、スーベニアが8年ぶりのフルアルバムが完成! USインディーやジャパニーズギターロック等に影響を受けながらも、どこかイナたいヴォーカルと心地良いコーラスワークが持ち味のスーベニア。 そんな彼らが、8年ぶりとなる2nd.Album「レザボア」をLongSlopeRecordsよりリリース。 今作では、ムーディーなギターフレーズとロウな質感に拘り、8年の時を経たバンドとしての進化と深化が感じられる仕上がりとなっている。 また、これまでのセルフレコーディング体制を脱し、GEL Sound Productionの松石ゲルをエンジニアに迎えることでバンドの求める空気感と音像をより鮮明に収録。 生き急ぐことなく、8年という時間をかけて続けてきたからこそ、いろんなものが詰まった。その結果、「レザボア」というタイトルがしっくりくるアルバムになったと思います。 【バンドinfo】 "レザボア"はスーベニアの2ndフルアルバム。 2017年の1stから8年ぶり、2019年のTownとのスプリットから6年ぶりの本作は、レコーディングエンジニアに松石ゲル(GEL Sound Production)、アートディレクターに小倉侑記を迎え、古くからの友人、長坂亮平率いるLongSlopeRecordsよりリリース。 USインディーやジャパニーズギターロック、地元名古屋ハードコア・パンクシーンの影響をも昇華させながら、一貫して3ピースのアンサンブルを追求。今作も、オーバーダビングなどを排したバンドの生感を残しながら、要素を削ぎ落としたシンプルかつ思い切りのよいサウンドと、包み込むようなコーラスワークが光る。 続けてきた活動の中で、時間をかけ貯まってきた9曲を放流する本作は、さながら"レザボア"という語を体現している。 スーベニアは名古屋市千種区のロックバンド。 2016年7月結成。 ヴォーカルギター:和田尚、ベースコーラス:前田圭吾、ドラムコーラス:神谷咲葵からなる。 2016年にEP"Short Pieces"、2017年に1stAlbum"Think Twice"、2019年に東京のTownとのスプリット"とうとう"をリリース。 ライブ活動を続けながら、現在に至る。
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Joseph eats a snail / helps with the goat grazing(CD)
¥1,650
東京のHeavy shoegaze/Emogaze4ピース「Forbear」のギターボーカル、Whisky YokoさんがForebear以前より活動する3ピースインディロックバンドの4年以上ぶりとなるEP。 ぬくもりのあるシューゲイズでジャングリーでエモなギターストロークが、bloodthirsty butchersのラストアルバム"youth(青春)"に通じる穏やかさと昂揚感で胸高鳴るキャッチーさ!Sleater-Kinneyなどパンク/ポストHCのバックボーンも感じさせるアグレッシブで情感たっぷりのコード感もやはりエモーショナルでぐっとくるトリオロックサウンド。 また、イノセントな歌声が静かにゆっくり移ろう四季の風景を語る。そんな描写に耳を澄ませていると、小さい頃に身の回りに満ちていた自分が生きていることへの不思議さ/果てしなく続く時の流れへの畏怖というか、、、うまく言葉にできませんが、感謝や喜びといった優しい感情があることを再確認できる気持ちにさせてくれる6曲です。(特に本作ラストのピアノ曲「thirty」のバックに流れる雨降りの車の中と思われる環境音。子供の頃にタイムスリップするような一瞬を体感できます、、、。) 1. I walk. 2.Raclette 3.Observatorium 4.stand for 5.snow 6.thirty
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Peach Illusion / STILL IN LOVE(CD)〝上海〟
¥3,000
2018年に上海で結成されたインディポップバンドの3rd フルアルバム。スムースでソウルフルでスウィートな歌声のボーカルメンバー圈圈(marumaru)がアコースティックギター、シンセ、ピアニカなど数々の楽器とともに奏でるファンクナンバー&キラキラのシンセと図太いベースのスロウバラードにうっとりさせられます。 マドンナ等80'sUSポップスのきらびやかさと竹内まりやの麗しさ、captured tracksのリバービーなインディダンスサウンドを絶妙にミックスするグループです!(2025年9月29日にはNINE SPICESのブッキングイベントにご出演くださいました!) Peach Illusion is back with their third full-length album Still In Love, a work that invites listeners to join the band on a musical journey of love, loss, hope and revival. The 10 tracks featured in the album serve as a gentle reminder to listeners that despite the twists and turns in life, in the face of inevitable loss, we should always remain glad that we have not lost the ability to love. We lost all, but we Still in Love... 1.寂寞使人发胖(Loneliness Makes Me Fat) 2.有些事搞砸也没关系(It’s Okay to Mess Up) 3.岛屿(Island) 4.好大的一只羊(Awake at the Carnivals) 5.沼泽地(Swamp) 6.恋爱的夜晚(Night of Crush) 7.After Party(派对过后) 8.墨菲定理(Murphy’s Law) 9.BE爱情电影(Bad Ending Love Film) 10.你走后无人打扫(No One Clean Up the Mess After You Leave)
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メコン / グライダー(CD)
¥2,000
タイトでデッドでアコースティック。山深い冬のロッジで暖炉を囲み演奏されているようなあたたかみと、ゆったりした時間が流れる日本語インディーロックンロール4ピースバンド。伝えたくてもなかなか面と向かって言えない恋人への葛藤を、若人の内面と青春を代弁してくれる美声ボーカルが憂鬱さも含めて讃えてくれる爽やかな5曲を収録しています。ビートルズやモータウンレコードのソウルグループ、また寒さの中で暖をゆっくりとるようなフィーリングにThe Bandのリラックスと寂寥にも通じる優しさがじ~んと染みていくグループです。 <収録曲> 1. ミッドナイト 2. 角 3. もったいないね君の声はよく響いているのに 4. グライダー 5. USA ※本編全5曲の別バージョン(アコースティック版、宅録デモ版)をボーナストラックとしてダウンロード可能。 ※セルフライナーノーツとして、メンバー全員による楽曲解説を封入。 アーティスト名:メコン 作品名:グライダー 品番:KNBL-001 形式:EP(CD) 販売価格:2000円(税込) 発売日:2025年5月14日(水) <アーティストプロフィール> 鶴岡光起(Vo./Gt.)、内山“Woody”彰敬(Gt.)、吉岡澪皇(Ba./Cho.)、筒井なぎさ(Dr.)により、 東京で結成。2023年よりライブ活動を開始し、2024年8月に1stEP「グライダー」、2025年5月2日に両A面シングル「夏休み / 異星人」を配信リリース。 <推薦コメント> 昨年8月に配信リリースされ、インディー界隈のみならずあらゆる方面の音楽好きの心を掴んだ東京発のオルタナティブバンド、メコンの初EP「グライダー」が〈けのびレーベル〉の第1弾リリースとして遂にCD化される。 日本の古き良き時代のフォークを彷彿とさせる滑らかなメロディー。90年代〜00年代のUSインディーやその影響下に生まれた日本のオルタナを通過し継承するようなラフなギターの質感。タイトでありながら滋味溢れるリズムアレンジ。加えてユーモアと寂しさを兼ね備えた不思議な世界観を持つ歌詞も素晴らしい。 聴き終えるたびにふわっとほのかな残り香のような余韻をもたらす珠玉の5曲が詰まったこの初EPにはリスナーの想像力を掻き立てる余白があり、メコンの、そして音楽のもつ本質的な魅力をしっかりと捉えている。 メンバーによる全曲解説あり、2パターンある別バージョン楽曲を聴き比べるのも楽しい。 2025年上半期インディーロックの重要作となる愛すべき作品。 大久保祐子(音楽ライター) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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ANORAK! / Fav Riff(CD)
¥1,650
タイトルが意味する、「お気に入りのリフ」。全国のエモギターキッズがザックザックにつま弾きかき鳴らし刻みたくなるフレーズと、感傷的に散りばめられるプログラミング&オートチューンで刹那な瞬間はあっというまに過ぎ去る。 そんな祭りの後の寂しさが心地よく漂う4曲入りEPです M1 Shade M2 Ponyboy 2 M3 Old Kicks M4 Fav Riff CD (デジトレイ仕様)
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merimeriyeah / 1st Full Album「merimeriyeah 」(CD/DL用ボーナストラック3曲付)
¥3,000
誰かに見せるでもない日記のようにありのままに感じ思った感動や本音を朴訥であっけらかんと裸のままに。sonic youthやBlack FlagやpixiesやHüsker Düなどなど枚挙にいとまがない溢れるオルタナティブロックへの憧憬を素朴な日本語リリックの詩情で放つ東京の2ピースロックバンド! 胸がざわつきもやつく焦燥感と、爆音でギターを鳴らすこと/フルショットでスネアもタムも金物もぶっ叩きたくなることへの衝動にときめくエモーションが溢れて部屋の天井まで水没してしまうかのような、、、バンドへの情熱がふつふつと、いや轟轟と燃えさかり滾りまくるピュアさに全てのロックンロールキッズにめちゃくちゃになってほしい1枚。 ブルースリーの映画を見た後、ヌンチャクをふり悪の組織と戦いたくなる。戦えるんじゃないか??そんな衝動をバンドサウンドで呼び起こすパーフェクトインディロックかと!バンドやろうぜ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 アーティスト名:merimeriyeah 作品名:merimeriyeah(セルフタイトル) 品番:KNBL-002 形式:フルアルバム(CD) 販売価格:3000円(税込) 発売日:2025年10月8日(水) <収録曲> 1.シュシュ 2.アイス 3.サマータイムブルース 4.トランスじいさん 5.オナニー 6.まだ日のある暑い午後 7.冬の窓 (Summer Version) 8.夜になったら 9.青さ増し 10.Goo 11.ホワイトアルバム <アーティストプロフィール> 2010年結成の日本語オルタナティブロックバンド、merimeriyeah(メリメリイェイ)。 自主制作にて、シングル・EP・ミニアルバムを多数リリース。また、スプリット作品として、名古屋のfish、札幌のnessieとの『とおくのともだち』(2016年)、チリのsegunda divisionとの『En la era de las telecomunicaciones/テレコム時代の中で』(2018年)もリリースしている。 メンバー脱退を経て、現在はオリジナルメンバーである下平航士朗(ボーカルとギター)、石渡朔子(ドラムとコーラス)の2ピース体制で活動中。 <作品紹介> 【浮き沈みの激しい僕たちの、オルタナティブ・ギターロック・テーマソング集】 東京・三鷹市の小学校同級生コンビによる2ピース体制でリリースする、結成15年にして初の正式フルアルバム。新進気鋭のインディペンデントレーベル〈けのびレーベル〉よりリリース。ダイナソーJr.やbloodthirsty butchersを彷彿とさせる迫真の轟音と、チャットモンチーやサニーデイ・サービスのような人懐っこさを両立した、稀有なバンドの魅力が詰まった全11曲。 セルフタイトルの本作は、バンドのキャリアを総括するような、新旧織り交ぜたバラエティ豊かな楽曲で彩られる。 ひねくれつつもシンプルで優しいギターロックソングの『シュシュ』、アップテンポに繰り返される独特な歌詞が哀愁を放つ『トランスじいさん』、スロウコアとグランジを反復するような奇跡的な楽曲『冬の窓 (Summer Version)』、現代における「上を向いて歩こう」とも言える『夜になったら』、ブラスセクションを取り入れて疾走感溢れる『青さ増し』、マーヴィン・ゲイを大胆にオマージュした『Goo』、等々、全曲が名曲と呼べるような個性豊かな楽曲群に共通するのは、ピュアな歌心と、楽器のストレートな格好良さだ。 老若男女問わず、今すぐバンドを始めたくなる、そんな力強くも優しい魅力に満ち溢れている。 《CD限定》ダウンロード用ボーナストラック3曲付(アウトテイク2曲「パンクのTシャツ」「いい天気」、アンビエント版1曲「夜になったら(井の頭通りmix)」)
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『みふく / soft power』(CD)〝静岡県三島市〟
¥2,000
静岡県三島市でラーメン/スープカリー/書店を営む3人が集まり、ローファイ×チル×アンビエントなサウンドマジックでフォーキーなポップスを奏でるみふく。 メンバーそれぞれが普段の暮らしの中、お店に来るお客さんを迎えるという日常を送っている。寂しげな歌声で淡々と語るメロディーが感傷を誘うのに心地よく、それは会話を交わさずとも店主のひととなりがふとしたしぐさからにじんだ瞬間をみたようでこころが温まります。 彼らの過ごす街に流れる風や香りたっぷり充満していて新宿ナインスパイスで働く私にとっては旅情がとても染みる音楽ですし、一方同じように土地に根差し暮らす方にはすごく親身でプライベートな優しさに癒されるソウルミュージックとして聴こえると思います。 スリリングな大都市で日々誕生し興隆するインディミュージックと並行し、世界中のローカルでもまた日々の営みから生まれる感情を音楽に表現する人々がたくさんいること。みふくの音楽に触れたら、自分にもこれからどんどんまだまだ素敵な出会いが訪れるんじゃないかな、、、?という明日が待ち遠しいような気持ちが呼び起こされることでしょう! 収録曲 1.まい日 2.すきま 3.おなか 4.よわさ 5.はるの 6.換気扇 7.とまれ 8.すなお 9.bye 10.におい ■作品紹介 静岡県三島市を拠点に活動する「みふく」による1stアルバム『soft power』がレーベル「ばら色」より10/1にCD、配信でリリースされることが決定した。 郊外の小さな町でスモールショップを営む3人が集い結成された、ソフト・コレクティブ「みふく」。アコースティック、ミニシンセ、70年代リズムボックスが交差し、やわらかくオブスキュアな音像を描き出す彼らが、初めてかたちにした1stアルバム『ソフトパワー』。 本作は、あたたかなアコースティックギターの音色とノスタルジックなメロディに乗せて日常を歌った「におい」、ドリーミーに広がるシンセとリズムボックスのサウンドが印象的な「すなお」、みふくの新たな魅力を感じさせるアルバムのリード曲「bye」 など全10曲を収録している。 ゲストミュージシャンとして中川理沙(ザ・なつやすみバンド、ユカリサ)、髙野なつみ、岩崎由季が参加。 【みふく プロフィール】 2024年、郊外の小さな町でスモールショップを営む3人が集い結成されたソフト・コレクティブ。 ミニシンセ、リズムボックス等を用い、ネオアコ、チルウェーブな空気をまとう手触りのある音楽を奏でる。 てつ (Vo,Gt) やーまだ (Key) ゆーやん (Ba,Cho) 【レーベル情報】 ばら色(barairo) 東京のレコードレーベル。2021年に発足。 ジャンルやフォーマットにとらわれることなく良質な音楽を提供することを目指している。 【ソーシャル】 ⚪みふく Instagram https://www.instagram.com/mifuk.jp ⚪ばら色 X(Twitter): https://twitter.com/barairo_records
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空想レプリカ / ユニークと破壊(CD : セルフライナーノーツ封入 )〝静岡県三島市〟
¥2,200
静岡県三島市のライブハウスROJIをホームに活動するバンド。空想レプリカ。 ポストロック/ゲームミュージック/ボカロなどカラフルでドリーミーな内省的な楽曲はある種コロナ下の閉塞感を内包していると思う。 しかし不透明な状況でも未来とバンドへの夢をまっすぐに志す、若き希代のソングライターであるGt & VoのTatsuki Mishima氏がチョイスする方法論は緻密に鍛え上げる鉄壁のバンドサウンドだ。 Sigur RósやMEWといった北欧バンドの赦しや祝祭といったバンドに通ずる厳かな瞬間美と、要塞のようなペダルを駆使し夢幻なサウンドをあくまでタフなプレイによってメンバー全員が一つになり生み出し到達するカタルシスにロックバンドのかっこよさが凝縮されています。 私的にはGalileo Galileiの後継とも感じさせる清廉なメッセージとひたむきさがとても眩しいグループです。 フューチャー感が満載のサウンドプロダクションに導かれて、ディストピアではなくユートピアを目指し突き進む新世代ギターロックバンドの登場かと! - リリースインフォ - 三島ROJIがレーベル「ROJI」を新設。第1弾として「空想レプリカ」の1st Album「ユニークと破壊」をリリース。 煌めく旋律に不思議と心躍る。 ファンタジー・オルタナと称そう。 ニューカマー「空想レプリカ」によるデビュー・ アルバム。 静岡県三島市、都内から少しだけ離れた穏やかな土地で2024年大学のサークル内で結成。同年オープンした、その街のライブハウス「ROJI」と同時期に産声をあげた空想レプリカ。 煌めく旋律と三嶋の歌は優しく包み込み、ドラマティックなポップスとしてオーソドックスさと斬新さを融合する。 叙情的な演奏表現はシューゲイザー・ポストロック・アンビエントとも共鳴し、トレンドのサウンドも見事自分たちのものへと消化していく。 今作の世界感は、Vocal/Guitar:三嶋の書く繊細なメロディと憂いな展開を生み出す楽曲と、 Guitar:Daisukeが描く前衛的なアプローチを仕掛けるファンタジーな楽曲・歌詞とのコントランストが聞き手に多様な捉え方をもたらすだろう。 縦横無尽な楽曲群はテーマパークで遊んでいるような感覚、それがひとつの作品として美しく纏まる。 君島大空への多大なリスペクトと憧れ、そしてそこから始まった新たな岐路を生み出す今後再注目のバンドになるでしょう。 空想レプリカ 静岡県三島市で活動するオルタナティブ・ポップバンド。 各メンバーの音楽ルーツをもとに思考し、雑然と混ざり合った音を、日本のポップスの要素を大き な核として宅録スタイルで落とし込み、楽曲を構築している。 2024年の春から、本格的に活動を始め、同年7月に1st single 「遮光の窓際」をリリース。 そして2025年9月に静岡県三島市のライブハウスROJIの新しいレーベル「ROJI」からキャリア初 となる1st album「ユニークと破壊」をリリースし、それを掲げたrelease partyを三島ROJI、下北沢 近道で開催。徐々に活動の幅を広げている。 LIVE SCHEDULE ●2025.9.13(土)三島ROJI “ユニークと破壊 release show” w)colormal , ぺんぎんの憂鬱 ●2025.9.27 (土) 新宿NINE SPICES w)Clematis , the slow films , dansa med dig , dear student ●2025.11.28(金)下北沢近道 “ユニークと破壊 release show” w)Fallsheeps , Pygmy I’m cricket , 望月起市(solo) RELEASE INFO 空想レプリカ ユニークと破壊 品番:ROJI-001 発売日:2025.9.10 発売元:FURTHER合同会社 販売元:ラッツバックレコード㈱ 価格:¥2,200円(税込) フォーマット:紙ジャケットCD (セルフライナーノーツ封入) トラックリスト 1 ᯤdenpaᯤ 2 雷鳴会議 3 灰燼に帰す 4 あいまいのままで 5 commercial 6 ニコラとバート 7 此処を知りたい 8 天使
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『THE GURL / FOR RYDE』(CD)
¥2,750
海岸沿いをゆっくりと走る私鉄の車窓に吹き抜ける潮風。ショートリバーブ&トレモロギターの響きに浮かび上がるビーチの光景とさざ波の揺らぎ。 そんな海の町に流れる大らかな時間を、甘い(沢田研二をも彷彿とさせる)歌声とチルでグルービーでゴージャスなバンドサウンドで多幸感あふれる楽曲を届けるTHE GURL。時にラバーズロックに。時にブラスロックに。時にジャグ・バンドのように、キッズもパパママもおじいちゃんおばあちゃんも踊りだしたくなるリラックスでピースなバイブスがとても心地よい。 ライブで体感したいのはもちろんですが、カフェのテラスで仲間とお茶をしながらもよし。はたまたひとりソファーに沈み文庫のページを繰りながらBGMとしてもよし。盛り上がるパーティーでDJがここぞというタイミングにスピンするもよし。 人々の生活を彩りそして寄り添う音楽をぜひ! -レーベルインフォ- アーティスト:THE GURL / ザ・ガール タイトル:For Ryde / フォー・ライド 【CD】Release:2025.09.03 / 定価:¥2,750 (税抜 ¥2,500) / PCD-25493《ROCK/J-POP》 治山慎太郎(Vo. / Gt.)と新井愛未(Gt. / Cho.)を中心に2013年に結成。2016年に1stアルバム『SLOWDOWN』をリリースし翌2017年にはFUJI ROCK FESTIVALのROOKIE A GO-GOに出演するなど精力的に活動していながらも2020年に活動を休止、そのルーツ・ミュージックをベースにしたグルーヴィーなロックサウンドとサーフサイドなフィーリングで根強い支持を得ていた奴らが2025年ついに再始動! ライヴでもおなじみのリードシングル「Ceremony」は伸びやかなヴォーカルとキャッチーなメロディ、そして軽快なカッティング・ギターから生み出される爽快なグルーヴがタイトルどおり“祝祭(セレモニー)”のように色鮮やかな景色を描く極上のサーフサイド・チューンへとアップデート! さらに酸いも甘いも嚙み分けてきた世代ならではのビターなラヴァーズ「My Girl」や人生の狭間で想いを巡らす等身大のスロウバラード「Daylight」などバンドが現在の2人編成に変わる以前からプレイされている代表曲や新曲のアレンジを支えるゲストには、Yamazaki Yuhei(Ba. / Half Mile Beach Club)、大内岳(Dr. / Hedigan’s etc)といった時代を共に駆け抜けてきた同世代のミュージシャンが集結! またミックスは坪井卓也、マスタリングは中村宗一郎が担当し、絶妙なフィーリングでバンドのサウンドに厚みをもたらしている。 ■For fans of... Hedigan's - Chance ペトロールズ - GGKKNRSSSTW betcover!! - 馬
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メモリ / 1st EP 『沙漠に沈む』(CD版限定トラック/デモ音源4曲追加 )
¥1,500
物悲しさと情熱が同居する涼し気なボッサのグルーブと滾りのジャズのバイブス。2020年代日本(現在は2025年の夏)の酷暑な熱帯夜に抗うように踊り明かしたい、東京のロマンティックな4ピースロックバンドのでデビュー盤となる本作。 恋に燃え、傷つき、求めあう。大人の色気たちこめるグループの登場です! - インフォメーション - 1st EP 『沙漠に沈む』 発売日:2025年7月16日 販売価格:1500円(税込) 曲目リスト: 01. 青いオルフェ 02. 沙漠に沈む 03. パレード 04. 沙漠に沈む (Original Demo) 05. 青いオルフェ (Original Demo) 06. パレード (Original Demo) 07. 沙漠に沈む (Alternate Ver.) ※CD版では限定トラックとして、04-07のデモ音源を4曲追加。 東京のインディロックバンド「メモリ」の初のEP『沙漠に沈む』が完成した。7/6(日)の自主企画にて先行発売し、7/16(水)より各種オンラインショップでの発売も開始する。 メモリは2024年に前進バンド「50 pears」から改名した東京の4人組バンド。以前までのドリームポップ・シューゲイザーサウンドから、ワールドミュージックへの興味を隠さない骨太のロックサウンドへの転身が話題となった。 去年には初シングル『白華の街』を発表し、9月には改名後初のライブとして下北沢近道で自主企画「フィールドワークvol.1」を開催。Cwondo、水いらず、宮坂遼太郎を迎えた。 7/6の自主企画より先行発売される3曲入りのEP『沙漠に沈む』は歌謡を中心としたロックでありながら、ボサノバやサンバなどのブラジル音楽に接近したEP。録音・ミックス・マスタリングは折坂悠太・宇宙ネコ子・大石晴子らを手がける中村公輔氏による。リードシングルとなる『パレード』『青いオルフェ』は各サブスクで配信中。『青いオルフェ』はSpincoasterのプレイリスト「Monday Spin」にピックアップされるなど、SNSでも話題となった。EPは100枚限定でのCD生産となり、CD版は『青いオルフェ』『沙漠に沈む』『パレード』の3曲に加え、デモ音源やバージョン違いを含む計7曲の豪華版となる。 また、7/1(火)20時には先行配信中の新曲『パレード』のMVが公開予定。監督は映画監督の広田智大氏で、公開中の長編映画『朝の火』の監督や、阿佐ヶ谷ロマンティクス・BialystocksのMV等も手がける。探検隊に扮したメンバーと一人の女性ダンサーが美しい映像の中で交錯する、ユーモラスながらも儚い映像作品となっている。 そして7/6(日)にはレコ発自主企画「フィールドワークvol.2」を開催。Pot-pourri・エンヤコーラーズ・ケバブジョンソンが出演し、強い探究心を持つ個性的な4組の共演となる。当日のDJにはDJダンボールを迎える。 ◾️バンドプロフィール 2024年に前身となる「50 pears」から「メモリ」へ改名。50 pearsではシューゲイザーやインディロックを軸にしながら音楽活動を続けてきたが、ワールドミュージックへの興味などによる音楽性の変化に伴い、現体制となる。 バンド名の由来は、モノの量をはかる基準の「目盛」から。現在はブラジルなど中南米の音楽や日本の歌謡に影響を受けて、情緒やムードを大切にしたポップスを制作。アコースティックギターやパーカッションなどの楽器も取り入れながら、型にとらわれない音楽表現を目指して試行錯誤を重ねている。 Vo. Gt. Naoto Kato Gt. Shunsuke Goto Ba. Kosuke Kanamori Dr. Shun Miura
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