9spices distro ONLINE SHOP
【about】... 新宿駅から徒歩10分のライブハウス "NINESPICES" に併設されるレコードショップ。日本&世界各地のインディバンドタイトルを中心にレコード / カセット/ CD / ZINE /バンドマーチをセレクトしています
🐕🐕…CD/RECORD/CASSETTE/ZINE/etc
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mynameis / “東京プラスチック” LP(12 inch)
¥4,400
2006年リリース後廃盤となっていた1st アルバム(CD)を2026年、12inch レコードとして再発された本作。バイナル化にあたりリマスタリング(Studio REIMEI/Yusuke Shinma氏が担当)も施され20年を超えて甦った作品。 収録曲 1. ... 2. 君に見た夢 3. 忘れた手袋 4. どうせ今日も同じ一日 5. カーテン 6. 言いたいことはそれだけ 7. イントロ
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in sea hole / sea your side(CD)
¥1,100
侘び寂びある枯れたギターとかすれて憂いのある歌声がフォーキー。乾いたアイロニーと叙情的なメロディの日本語詞オルタナティブロックバンド。 哀愁をキャッチーでポップな楽曲に、爽やかさと祭りのあとのさびしさを真摯に届ける4ピースです。3曲収録EP。 1.ao 2.駄々 3.blue star - アーティストインフォ - in sea hole (読み:インシアホール) 2023年結成、東京発4ピースバンド。 きのこ帝国、エレファントカシマシなどに影響を受けたVo.かたがたゆいの優しくも儚ない声とどこか懐かしいメロディーを基点にオルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya ・経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』をリリース。5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。 2026年 3月11日に3曲入りSingle "sea your side"をリリース。
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SANZAN / 1st Album 生活の名残(CD)〝静岡県三島市〟
¥2,200
デッドなビートのループと、ジャンクでアイディアが溢れかつメロディアスなローファイ・ミーツ・ポストHCなギター。sonic youthの不穏でいびつでアングリーなのになぜだか泣いてしまうような表現にとても近い、反抗と創造の精神を3ピースロックバンドの音のぶつかりあいで形にするSANZANの楽曲はどれも感動的です。 gt&voのYUYANさんが故郷を発ち、新しい土地に根差し、仲間と共に歩んできた半生が形成した哲学をインディロックへの愛で蒸留して、透き通った声とメロディで歌われる歌詞の世界はユニークさとシリアスさで息をのんでしまう切なさがあります。 WEEZERやFrank OceanやくるりやCAT POWERなど、もどかしさやむなしさを代弁する様々なアーティストたち。その系譜を往くSANZANの楽曲もまた聴く人の気持ちを解きほぐして露わにし、羽を休める暇とまた前を向くきっかけになってくれるエンパシー(共感/感情移入)な音楽です。 彼らが暮らす静岡県三島市のレーベル「ROJI」からの第2弾リリース!! 【収録曲】 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 - レーベルインフォ - 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。 【SANZAN】 音階無視で構築していく独特なギターフレーズ、端的で印象的な日本語詞、ロートーンでアンニュイなボーカル、そこにタイトなリズム隊が絡み合いながら、独自の音楽性を追求している。柔軟な発想を持って楽曲を制作するため独特な構成の曲が多いが、メロディラインの良さによりキャッチーな世界観を持っている。 聴いたことあるようで無いニューオルタナティブ。表現主義音楽。2024年春頃から本格的に活動を開始。 YUYAN(gt / vo) Kobashi(Ba) Rikuto(Dr / Cho) X https://x.com/sanzan_jp Instagram https://www.instagram.com/sanzan.jp
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Night Glory / Inside Me(CD)〝名古屋〟
¥2,750
とても柔らかいオーケストラに迫るドラムキットの音色が導く、ピアノとシマーリバーブの深くて穏やかなメロディとエンジェリックボイス。国内では貴重なアンビエントとロックサウンドの両輪をシューゲイズ/ポストロックで表現するグループです。9分に及ぶ4曲目"1000sato"の壮大なドラマチックさに途方に暮れてかつ癒されてほしい大作アルバムです!名古屋のシューゲイズ/ドリームポップレーベル「DREAM WAVES」からのリリース。 - レーベルインフォ - アンビエント&ドリーミーを基軸にしたサウンドでジャパニーズ・シューゲイズ・シーンにおいて 異彩を放つNight Glory、渾身の2ndアルバムをリリース! 愛知で結成されたシューゲイズ・バンド、Night Glory。 2022年発表の1stアルバム『if one mislaid,』でもアンビエント・ミュージックからの影響を感じさせていましたが、本作ではその要素を完全にバンド・サウンドへと昇華させ、ノスタルジックな世界観と憂いな夢心地を表現した渾身の2ndアルバムとなっています。 Max RictherやGoldmundらのアンビエントやポスト・クラシカルな雰囲気を湛えながら、Cocteau TwinsやSlowdiveのような天上的な優美サウンド、Hammockを想起させるシネマティックなポスト・ロックなど、ここ数年の楽曲トレンドとは一線を画す長尺かつ楽曲のストーリーを重視したサウンド構築が印象的。 まさに、厳かで流麗なアトモスフェリックを身に纏いながらも、静寂の中に潜むエモーショナルな情緒を静と動で創出する音姿は圧巻!それはまるで1曲1曲が映画のチャプターのように響き、全曲通して本作を聴くと映画を1本観終えたかのような没入感に浸れます。 また、本作は普段よりもボリュームのレベルを上げて聴いていただく前提のミックスが施されており、そうすることにより良質で繊細なバンドアンサンブルが感じられる仕様になっています。 <TRACKLIST> 1. ko softly 2. fell in love with someone I shouldn't have 3. スティギオメデューサ 4. 1000sato 5. Ester Starey 6. 製菓 7. Miyako Escape 8. nap now kyanpu <HP> https://night-glory-01.jimdofree.com
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7th Jet Balloon : PLATFORM SPLIT EP(CD)〝長野〟×〝大阪〟
¥1,650
長野ギターVo/ドラム2ピースエモ・メロディック"7th Jet Balloon"と大阪エモリバトリオ"PLATFORM"の現行ジャパニーズエモシーンを盛り上げる2バンドによるスプリットEP。 両組とも朴訥で繊細な少年ボイス×切れ味あるストリングス×ボトム重いPOP PUNKバックボーンなビートという共通項で、ステージダイブやハンズアップやシングアロングが巻き起こる光景が目に浮かぶエネルギッシュなサウンド。 彼らの爽やかに眩しいしかし一抹の寂しさも漂う、20代の青春と迷いを歌うメロディに等身大でフレンドリーな魅力が凝縮されている作品です。各バンド3曲ずつの計6曲が収録。 【レーベルインフォ】 - 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! - 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。 7th Jet Balloon X https://x.com/7_j_b_emo/ Instagram https://www.instagram.com/7_j_b_emo PLATFORM https://x.com/PLATFORM_OSAKA https://www.instagram.com/platform.band
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レースモニター / レースモニター(CD-R)
¥550
Stella DonnellyやSnail Mailなど20年代に躍進目覚ましい、90'sオルタナティブロックとモダンなポップスのメロディラインをリラックスしたサウンドで表現するシンガーの潮流。 その流れに呼応する東京のレースモニター。やはり歌の力を音楽の軸にしながら、pixiesやDrop Nineteensのような気怠さと昂揚感が同居するバンドサウンドのマジックを思い切り楽しむサウンドプロダクションの遊び心にとてもわくわくさせられるユニットです。 上にあげた90年代のバンドが内包していた刹那的な青春のやるせなさ。 特に7曲目の「会話」の、静かなハイハットの刻みからのキメフレーズ&バーストパートの流れに私は3ピース90's emo金字塔Jejuneのようなきらめきと切なさがフラッシュバックしました。 エモだったりローファイだったりといった特定のジャンルにフォーカスしきらず、レコード棚に並んだ名作からどれを聴こうかな?と自然体にインディバンドを愛好する雰囲気も魅力的な新世代かと!!7曲収録作品。
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ZOO KEEPER / TRIAD(CD)〝京都〟
¥2,000
2023年3月に京都で活動開始した幼馴染で結成されたZOO KEEPER。クリーントーンに乗る美声ボーカルと、推進力あるベース&ドラムが刻むビートが日本語ギターロックの王道を往くサウンドです。美しいコーラスワークで魅せる合唱パートはシングアロングを誘うだろうヒーロー感も垣間見せる若きトリオバンドです。 収録曲: ①SE_Television ②Television ③さくら ④mother ⑤つづく ⑥空 ⑦はるかぜ (CD only)
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No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟
¥1,980
朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)
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evony / 1st EP “Hazed”(CD) Released by FURTHER PLATONIC〝千葉〟
¥1,650
ビューティフルエモの壮大さと繊細さをバックグラウンドに生きていくジレンマを日本語詞で唄う4ピースロックバンド。現状に抗うがごとく打ち鳴らしひっ叩かれるシンバルとタムに鼓舞され、エモーションを爆発させるグルーブはメロディックパンクファンにもリコメンドしたい熱量です。 【レーベルインフォ】 千葉県千葉市発、evony (エボニー)、彼らのサウンドはライブハウスのシーンにおける希望の轍、その轍跡は私たちが観てきたものの多くを感じることができる。 約束の音の中で、煎じたものに感じない絶妙な魅力。 Vo&Gt. フカザワナオキの熱量と歌ですべてが広がる、遂に加入したDrums. エンドウユウヤの狂気さえ感じる笑顔と独特なリズムセンスが彼らの音楽にオリジナリティを産み出す。 Gt. コンヤヨウスケ(LESTER)、Ba. イシイダイキ(Vote for Pedro)も加入。鉄壁のメンバーで最高なライブを続けていく。彼らの音楽には説明文もリール動画もいらなくない?音源で曲を覚えて、ライブを観てほしい。 収録曲 : into / 積彩の夜 / 静隙 Release tour “Ha! to the Future” 2026.5.16 (sat) 高円寺sound studio DOM 2026.6.13 (sat) 三島ROJI 2026.7.12 (sun) 仙台BIRDLAND 2026.7.18 (sat) 吉祥寺WARP
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liftend : levitation / farewell (CD-R)〝新潟〟
¥500
武骨で素朴なスロウコアリフをループしながら、滔々と語り、諭す。というボーカルスタイルで雄大な自然と無常観を表現する新潟の若きトリオエモバンドの2曲収録CD。 淡々と紡ぐ静寂パートからの熱情を振り絞るフックのバーストパートのカタルシスに注目下さい! 1.levitation 2.farewell
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in sea hole / 月に泳ぐ(CD)
¥1,650
フォーキーで詩的で私的(プライベート)なモノローグの温もりある日本語リリックのメロディが感傷的な東京の4ピースロックバンド。 色彩豊かなペダルワークのギターサウンドでシューゲイズ/ドリームポップな淡い音像ながらいなたく"粋"なフレージングで魅せる裏メロギターや心地よいナチュラルなドラムキット。 スピッツやレミオロメンといった90年代UKインディロックを咀嚼し普遍的なポップスに落とし込んだロックバンドの系譜を思わせるグッドメロディなグループです! 1.月 2.惰性 3.あなたのうた 4.バースデイ 5.浮かぶ(月に泳ぐver.) 【アーティストインフォ】 2023年結成、東京発4ピースバンド。 Vo.かたがたゆいの優しくも儚ない声を基点にシューゲイザー、オルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya 経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。 同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。 Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』を リリース。 5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。 それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。
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yusraume / 『yusraumefirstdemo』(CD-R)〝名古屋〟
¥1,000
侘びさびがにじむテレキャスターのぎらつきにかすれたウィスパーボイスが自問自答する、哀愁の名古屋3ピースエモバンド。跳ね回るビートとメロディアスなベースラインを、遠くから眺めてじっと記憶を反芻するようにループするアルペジオのワンフレーズが心を揺さぶる"冷たい沿線"のうら寂しさとやるせなさに身を浸してほしい。 昨年の来日ツアーも記憶に新しいUS/ボルチモア90'emo "CROSS MY HEART"や、日本ならbloodthirsty butchersのDr小松正宏さんの現バンド"SOSITE"にも通じる悲しさに一抹の爽やかが交錯する若きホープです。 1. めまい 2. 郊外 3. 冷たい沿線 4. 海鳴り(bonus track) 5. ≪青年期≫(bonus track)
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barican × MIRROR Split 7"(DLコード付属)
¥2,200
SOLD OUT
スリーピースの強みを限界まで引き出し、泥臭くも切実な“男汁”のごとき衝動を鳴らすbarican。 2025年9月にリリースされた2nd EP『There is no self』の余熱も冷めやらぬ中、早くも新曲をドロップ。 洗練とは無縁の心の奥底から滲み出る「叫び」は、聴く者の記憶にある“あの頃の音”を、今、別次元へと引き上げる。 対するは、東京が誇る老舗ポストロックバンドで別名“体育会系インストバンド”の異名を持つMIRROR。 17年振りの2ndアルバム『voices』が完売必至となる中、間髪入れずに 新曲を提示。 クラシカルかつアクロバティックなギター、メロディアスなベース、そしてタイトなドラムが織りなす スリリングな曲構成は、まさに卓越したテクニックと情熱の結晶である。 「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では決して語りきれない、両バンドの必然性がこの7インチに凝縮されている。 懐かしくも新しい、今この瞬間の「音」をその耳 で確かめて下さい! マスタリングは、セイハロ作品ではお馴染み、Dischord Records作品でのマスタリングを手掛けるTJ.Lippleが担当。 ジャケットはPswingset、Football, etc.のドラマー Daniel Hawkins (https://central-standard.net/) によるもの。 DLコード付き7インチレコード限定300枚!(ストリーミングはしばらく行いません!) barican A-1 : 予知 A-2 : 0303 MIRROR B-1 : NEWDAYS B-2 : Painted Faint Light barican https://x.com/yakkun_barican MIRROR https://x.com/MIRROR_JP_2007 【- レーベルインフォメーションより -】
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readers Readers zine issue #1 / CD&ダウンロードコード付き
¥880
90年代、アメリカのディストリビューターから届いた一冊のZINEに心を撃ち抜かれた記憶は、いまも色褪せない。 ”readers ReaDers” は、ハードコア、エモ、DIYパンクへの個人的な愛情を出発点に生まれたZINEです。名前も知らなかったバンドのインタビュー、無骨なレイアウト、手触りのある紙。ページをめくるたびに「音楽が遠くの街で鳴っている」感覚を思い出させてくれた、ZINEたちへのオマージュとして創刊。 issue #1 は全24ページのパイロット版。 ZINEはNYのThe Van Peltのインタビュー、新潟Oterano Purojectのクサマトモヤ、北海道/室蘭のスクリーモバンド”吶喊”のハタテケイシによるコラム。2024年に行われたスペインのShonen Batのジャパンツアー後記録。90s~の個人的名盤40選のレビュー。 Ryan Lewisの日本滞在の記録を残したイラスト。 国内外で活動するバンド/アーティストを集めたコンピレーションCD付き。 The Van Peltはドラマーのニールとクリス、そしてクリスの愛娘さんのかわいらしい声が収録されたラフ音源が収録されている。札幌のPlop!のボーカリストAmi Satoのソロ、You Said SomethingのSawayan、東京のシンガーソングライターComic Up、Takujirosadae、スペインのShonen Bat、そのメンバーのJorgeのアコースティックプロジェクトAnime Rooms、そしてドイツのTime As A ColorのオーナーによるAmid The Old Wounds.8バンド13曲を収録 【レーベルインフォより】 収録曲 1. The Van Pelt ”Lawrence,Kansas” 2. Ami Sato ”ワンダー” 3. Ami Sato ”モラル” 4. Sawayan “Sorry Get Out” 5. Comic Up “日々” 6. Anime Rooms “Adrian,Dani” 7. Anime Rooms “ Oh To Be A Dead Bee Floating Gracefully In A Sit 5ft Deep Swimming Pool Riding The Waves As Children Play Marco Polo Around Me” 8. Shonen Bat “Faint” 9. Shonen Bat “Bridges” 10. Takujirousadae “チャパティ” 11. Takujirousadae “月影” 12. Amid The Old Wounds “More Than A Fortnight(demo” 13. Amid The Old Wounds “There Is Not,And Now We Know(demo) Soul Ameria Records New Release Information. 発 売 日 :2026/2/28 作品タイトル :readers Readers zine issue #1/CD付き 参加アーティスト :The Van pelt/Ami Sato(Plop!)/Sawayan(You Said Something) Comic Up/Anime Rooms(Shonen Bat)/Shonen Bat Takujirousadae(Butter Sugar Tost)/Amid The Old Wounds リリースフォーマット:fanzine/CD bandcamp DLコードを封入
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aoni & Texpack “Kuroi Echoes”(tape)
¥1,650
東京のオルタナギターロックのフロントラインを開拓する"aoni"と、インドネシアのギターポップとローファイをミックスして爽やかに泣かせにかかる"Texpack"によるスプリットカセット! サーフロックやドリームポップのような清涼感と疾走ドラミングで、センチメンタルなインディサウンドにも関わらず情熱的な"滾り"にも迫るTexpack。pity sexのようなキャッチーでモコモコなローファイシューゲイズ好きにも刺さります。 対してASIAN KUNG-FU GENERATION以降の切なさと刹那さに立ち向かう、ジャパニーズギターロックの正統なる後継ともいえる涼しいのに熱いエモさが吹き抜けるaoni。その場にいる全員で歌い上げたい欲を押さえられないだろう超キャッチーで耳から離れないフックと、Cメロでもらい泣きが伝染する1曲目"CIRCURATION"は新たなライブハウスアンセムとなることでしょう。 100本限定!リリースは静岡県三島市トータル・インディエモレーベルFURTHER PLATONICより! 1.Saturasi (by Texpack) 2.Painted Wild (by Texpack) 3.CIRCULATION (by aoni) 4.lost (by aoni) 【レーベルインフォ】 インドネシア・ボゴールのインディーロックバンド"Texpack"と東京の"aoni"によるスプリットEPがリリース。 2/5~2/9の5日間ジャパンツアーを行う。フィジカルはカセットテープをfurther platonixから100本限定でリリース。 TexpackはUS INDIEの影響が色濃いサウンドの中、現地を感じさせるメロディとサウンドの柔らかさが心地いい。彼らの音楽を辿ってみると初期のPavementからの大きな影響を徐々に自分たちの形にしていくような、フォーク・パンク・オルタナ、直近作品になるほど個性が光っているように感じました。 aoniはおよそ3年ぶりとなる新曲、個々の活動を経て再発進の意気込みが込められた2曲。"CIRCULATION"はaoniらしいキャッチーなメロディが突き抜ける。ハイファイかつ唸る音圧が妙にメジャーデビューのファーストシングルのような感触。対して"lost"は彼らの深層ルーツを感じさせるグランジやハードコアの影響を感じさせる、タフでダーティな音像。1:31~はちょっとTURNSTILEかと私は思いました。 完成してみたら共通項も多く感じる事ができた良スプリット。
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the PARTYS / mini album「NEAR」(CD)〝奈良〟
¥2,700
おおらかでおだやかでほんのりとサイケな気持ちよく歪むギターストロークの波に、凛と佇みまっすぐな歌声を放つると奈良の4ピースインディロックバンド6曲収録EP。 90年代日本のロックバンドのようなとてもくっきりとした叙情的な日本語詞とメロディ。内面を吐露しているけど聴き手に語りかけ包み込むような強さと優しさがあるロックンロールは、co-produceとしてクレジットされる岸田繁さんがくるりで形にしていた、極プライベートな出来事と悠久の時間を対比することで顕わになる幸福さ。といった哲学的なメッセージも迫ってくる音楽です。 くるりはもちろんですがUKロックならThe whoや初期radio head、アメリカンオルタナティブならsonic youthなど心地よいサイケ感あるサウンド好きな方にもお薦めなグループです。(90年代ロックのシンガーというところで言うとYUKI、川本真琴さんに通じる起伏あるメロディラインもぐっときます!) M1.彩光 M2.ロンリー M3.ガールフレンズ M4.BACKYARD M5.投影 M6.十月 Sound Engineer by 玉田デニーロ(衛星) Recorded at NARA NEVERLAND Recording co-produce by 岸田繁(M-2,3,4,6)
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TG.Atlas / TG.Atlas "EP"(12 inch)〝旭川〟
¥3,960
旭川のジャンクシット”TG.Atlas”による25年5月にストリーミングで先行リリースとなった作品の待望となるフィジカル化。 45回転のLPとなってSAY HELLOより登場! 一見、突き放すような冷たさと静謐さを湛えた外観。しかしその内部に流れているのは、コミュニケーションの断絶を切り裂き、 ひたすらに自己肯定を繰り返す、狂信的なまでのノイズと情熱だ。今作で彼らが辿り着いたのは、装飾を削ぎ落とした先にある 「音の必然性」。DCやシカゴのポストハードコアを血肉化しながらも、いや、U.S indieの屈折した感性と、Heavy Metalの暴力的なカタルシス含め特定のジャンルに回収されることを拒絶し、独自の解釈で放出されるアンサンブルはこれまで以上に強靭で、かつ危うい緊張感に満ちている。無機質なタイトル、ストイックな佇まい。その外装を一枚めくれば、そこには喧騒のラビリンスを抜けた者だけが辿り着ける、圧倒的な「生の楽園」が広がっている。 音の一つ一つが空間を侵食していくTG.Atlasという名のエクスペリメンタルジャンクシットの真髄を、まさにその手で掴み取れ!限定200枚です! 【公式インフォメーションより】
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No Fun / Izeet Songs(CD)〝京都〟
¥2,000
京都のワールドミュージック×フォーク×ポストロックを渾然一体にジャムし、高潔なメッセージを祝祭感ある楽曲に放つ先鋭フルオーケストラパンク楽団の2025年作。硬質な文学性のリリックが人生観や哲学を歌うボーカル&ギター内田秋の白熱のメロディに心奪われるだろう6曲収録CDです。 1. 島を置く 2. 炎天下 3. November 4. さよならも出来ずに 5. Yae Ballad 6. さよならも出来ずに with French Friends
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WAR/ZIT / 『THE HECK(12")』
¥2,960
DEBAUCH MOOD37作目のリリースはWAR/ZIT『THE HECK(12")』 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『Brain Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み~加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。 WAR/ZIT『THE HECK(12")』 収録: A side 1.Heck 2.It B side 1.Darkness 2.Insane Matters 3.Torch
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Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟
¥1,500
スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる
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路傍の石 / 『HUMAN』(CD-R)
¥2,000
VOCALOID/ソロプロジェクトとしてスタートし、シューゲイザーやエモ、ポストハードコアといったオルタナティブロックに影響を受けた楽曲を既にアルバム10枚(!)リリースする路傍の石。 2025年より態勢をリニューアルし、本作は初となる生演奏/バンドとしてのレコーディング作品となった。 ダークで刺々しいズブズブとしたドラミングとノイジーで破壊的なウォールオブギター。甘酸っぱいメロディーラインがはらむ邪気とイノセントが分離しては溶け合う混沌した心象風景のグランジロック、シューゲイズソングが凝縮されている全10曲収録作品です。
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Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)
¥3,000
渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。
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Keeshond / 1st Full Album『Keeshond』
¥3,000
シンコぺーションし加速していく焦燥感のマイナーコードギターストロークと、1stギアをフルアクセルするようなごりっと硬く推進するベース&ドラムで「覚悟」や「信念」を情熱的なギターロックに委ねる下北沢を拠点に活動するKeeshond(キースホンド)。 マスロック/ポストロックなバックボーンを昇華した、随所に差し込むツインギターアルペジオの輝きとエキサイティングなキメフレーズの連発。からの静寂パートという、ダイナミックでドラマティックな楽曲のカタルシスにもライブハウスの熱狂を追い求めるバンドの確信が充満しています。 文学的で語り部となるリリックのスタイルには、0年代より日本のロックを牽引するACID MAN / THE BACK HORN / LOSTAGE といった苦悩や自問自答といったテーマを歌い継ぐボーカリストの系譜も感じさせながら爽やかな歌声が青く燃える。 熱く切ないメロディーを歌で、リフで、ビートで溢れるほど注ぐエモーショナルさに胸打たれてほしい全10曲収録アルバムです。 Keeshond( https://x.com/Keeshond_ ) 1st Full Album「Keeshond」 2025年06月04日 リリース 【品名】Keeshond 【品番】STRC-0004 【価格】¥3,000 【収録曲】 01. 鶯 02. drift apart 03. 目眩く 04. sunk 05. あの花の名前を 06. 明日をあつめて 07. knit 08. 空を飛ぶように 09. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 【レーベルインフォ】 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。 ☆プロフィール Keeshond(キースホンド)は、東京を拠点に活動す る4人組オルタナティブロックバンド。 2022年6月に結成され、メンバーはながみね ゆうだい(ギター/ボーカル)、澁谷 優太(ギター)、キム・ジョンホン(ベース)、新井 愛護(ドラム)の4名で構成されている。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど多様な音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドと、感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるような日本語詞を武器に、都内のライブハウスシーンを中心に活動。楽曲は繊細でありながらもダイナミズムに富んでいるアレンジが特徴的。
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SMACK AND PUNCH / SHE NEED GUM ME(CD)
¥1,650
やるせないコーラスギターリフのリフレインと、イノセントな嘆きのエモーションを湿ったメロディに変換する東京のグランジ/パワーポップ4ピースの5曲入りEP。 破壊力ある8ビートのグランジロックナンバーでも淡いインディポップバラードでも通底する、「やるせない」という後ろ髪を引かれうつむく焦燥感に一緒に歌いたくなる非常にキャッチーなメロディ。 ボーカルの少年声も相まってcoaltar of the deepersやBURGER NUDSなど90~00年代のジャパニーズオルタナティブロックや10年代ならplenty、はたまたUSエモならmineralといった全ての感傷的なバンドサウンドに沁みたいリスナーにぜひお薦めしたいグループです。 コーラスギターと後ろノリ気味な8ビートでノイジーなギター。というところでは私的にはLUSHのようなUKのシューゲイズロックバンドにも近似する憂鬱感がとても癖になるかと! <Track List> 1. In Too Deep 2. Disorder 3. Fenrir (Remixed) 4. She Need Gum Me 5. ISOLATION
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