9spices distro

■ローカルインディ特集 | 9spices distro

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  • yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟

    ¥3,000

    熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋

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  • SANZAN / 1st Album 生活の名残(CD)〝静岡県三島市〟

    ¥2,200

    デッドなビートのループと、ジャンクでアイディアが溢れかつメロディアスなローファイ・ミーツ・ポストHCなギター。sonic youthの不穏でいびつでアングリーなのになぜだか泣いてしまうような表現にとても近い、反抗と創造の精神を3ピースロックバンドの音のぶつかりあいで形にするSANZANの楽曲はどれも感動的です。 gt&voのYUYANさんが故郷を発ち、新しい土地に根差し、仲間と共に歩んできた半生が形成した哲学をインディロックへの愛で蒸留して、透き通った声とメロディで歌われる歌詞の世界はユニークさとシリアスさで息をのんでしまう切なさがあります。 WEEZERやFrank OceanやくるりやCAT POWERなど、もどかしさやむなしさを代弁する様々なアーティストたち。その系譜を往くSANZANの楽曲もまた聴く人の気持ちを解きほぐして露わにし、羽を休める暇とまた前を向くきっかけになってくれるエンパシー(共感/感情移入)な音楽です。 彼らが暮らす静岡県三島市のレーベル「ROJI」からの第2弾リリース!! 【収録曲】 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 - レーベルインフォ - 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。 【SANZAN】 音階無視で構築していく独特なギターフレーズ、端的で印象的な日本語詞、ロートーンでアンニュイなボーカル、そこにタイトなリズム隊が絡み合いながら、独自の音楽性を追求している。柔軟な発想を持って楽曲を制作するため独特な構成の曲が多いが、メロディラインの良さによりキャッチーな世界観を持っている。 聴いたことあるようで無いニューオルタナティブ。表現主義音楽。2024年春頃から本格的に活動を開始。 YUYAN(gt / vo) Kobashi(Ba) Rikuto(Dr / Cho) X https://x.com/sanzan_jp Instagram https://www.instagram.com/sanzan.jp

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  • 7th Jet Balloon : PLATFORM SPLIT EP(CD)〝長野〟×〝大阪〟

    ¥1,650

    長野ギターVo/ドラム2ピースエモ・メロディック"7th Jet Balloon"と大阪エモリバトリオ"PLATFORM"の現行ジャパニーズエモシーンを盛り上げる2バンドによるスプリットEP。 両組とも朴訥で繊細な少年ボイス×切れ味あるストリングス×ボトム重いPOP PUNKバックボーンなビートという共通項で、ステージダイブやハンズアップやシングアロングが巻き起こる光景が目に浮かぶエネルギッシュなサウンド。 彼らの爽やかに眩しいしかし一抹の寂しさも漂う、20代の青春と迷いを歌うメロディに等身大でフレンドリーな魅力が凝縮されている作品です。各バンド3曲ずつの計6曲が収録。 【レーベルインフォ】 - 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! - 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。 7th Jet Balloon X https://x.com/7_j_b_emo/ Instagram https://www.instagram.com/7_j_b_emo PLATFORM https://x.com/PLATFORM_OSAKA https://www.instagram.com/platform.band

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  • ZOO KEEPER / TRIAD(CD)〝京都〟

    ¥2,000

    2023年3月に京都で活動開始した幼馴染で結成されたZOO KEEPER。クリーントーンに乗る美声ボーカルと、推進力あるベース&ドラムが刻むビートが日本語ギターロックの王道を往くサウンドです。美しいコーラスワークで魅せる合唱パートはシングアロングを誘うだろうヒーロー感も垣間見せる若きトリオバンドです。 収録曲: ①SE_Television ②Television ③さくら ④mother ⑤つづく ⑥空 ⑦はるかぜ (CD only)

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  • No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟

    ¥1,980

    朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)

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  • liftend : levitation / farewell (CD-R)〝新潟〟

    ¥500

    武骨で素朴なスロウコアリフをループしながら、滔々と語り、諭す。というボーカルスタイルで雄大な自然と無常観を表現する新潟の若きトリオエモバンドの2曲収録CD。 淡々と紡ぐ静寂パートからの熱情を振り絞るフックのバーストパートのカタルシスに注目下さい! 1.levitation 2.farewell

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  • yusraume / 『yusraumefirstdemo』(CD-R)〝名古屋〟

    ¥1,000

    SOLD OUT

    侘びさびがにじむテレキャスターのぎらつきにかすれたウィスパーボイスが自問自答する、哀愁の名古屋3ピースエモバンド。跳ね回るビートとメロディアスなベースラインを、遠くから眺めてじっと記憶を反芻するようにループするアルペジオのワンフレーズが心を揺さぶる"冷たい沿線"のうら寂しさとやるせなさに身を浸してほしい。 昨年の来日ツアーも記憶に新しいUS/ボルチモア90'emo "CROSS MY HEART"や、日本ならbloodthirsty butchersのDr小松正宏さんの現バンド"SOSITE"にも通じる悲しさに一抹の爽やかが交錯する若きホープです。 1. めまい 2. 郊外 3. 冷たい沿線 4. 海鳴り(bonus track) 5. ≪青年期≫(bonus track)

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  • the PARTYS / mini album「NEAR」(CD)〝奈良〟

    ¥2,700

    おおらかでおだやかでほんのりとサイケな気持ちよく歪むギターストロークの波に、凛と佇みまっすぐな歌声を放つると奈良の4ピースインディロックバンド6曲収録EP。 90年代日本のロックバンドのようなとてもくっきりとした叙情的な日本語詞とメロディ。内面を吐露しているけど聴き手に語りかけ包み込むような強さと優しさがあるロックンロールは、co-produceとしてクレジットされる岸田繁さんがくるりで形にしていた、極プライベートな出来事と悠久の時間を対比することで顕わになる幸福さ。といった哲学的なメッセージも迫ってくる音楽です。 くるりはもちろんですがUKロックならThe whoや初期radio head、アメリカンオルタナティブならsonic youthなど心地よいサイケ感あるサウンド好きな方にもお薦めなグループです。(90年代ロックのシンガーというところで言うとYUKI、川本真琴さんに通じる起伏あるメロディラインもぐっときます!) M1.彩光 M2.ロンリー M3.ガールフレンズ M4.BACKYARD M5.投影 M6.十月 Sound Engineer by 玉田デニーロ(衛星) Recorded at NARA NEVERLAND Recording co-produce by 岸田繁(M-2,3,4,6)

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  • TG.Atlas / TG.Atlas "EP"(12 inch)〝旭川〟

    ¥3,960

    旭川のジャンクシット”TG.Atlas”による25年5月にストリーミングで先行リリースとなった作品の待望となるフィジカル化。 45回転のLPとなってSAY HELLOより登場! 一見、突き放すような冷たさと静謐さを湛えた外観。しかしその内部に流れているのは、コミュニケーションの断絶を切り裂き、 ひたすらに自己肯定を繰り返す、狂信的なまでのノイズと情熱だ。今作で彼らが辿り着いたのは、装飾を削ぎ落とした先にある 「音の必然性」。DCやシカゴのポストハードコアを血肉化しながらも、いや、U.S indieの屈折した感性と、Heavy Metalの暴力的なカタルシス含め特定のジャンルに回収されることを拒絶し、独自の解釈で放出されるアンサンブルはこれまで以上に強靭で、かつ危うい緊張感に満ちている。無機質なタイトル、ストイックな佇まい。その外装を一枚めくれば、そこには喧騒のラビリンスを抜けた者だけが辿り着ける、圧倒的な「生の楽園」が広がっている。 音の一つ一つが空間を侵食していくTG.Atlasという名のエクスペリメンタルジャンクシットの真髄を、まさにその手で掴み取れ!限定200枚です! 【公式インフォメーションより】

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  • No Fun / Izeet Songs(CD)〝京都〟

    ¥2,000

    京都のワールドミュージック×フォーク×ポストロックを渾然一体にジャムし、高潔なメッセージを祝祭感ある楽曲に放つ先鋭フルオーケストラパンク楽団の2025年作。硬質な文学性のリリックが人生観や哲学を歌うボーカル&ギター内田秋の白熱のメロディに心奪われるだろう6曲収録CDです。 1. 島を置く 2. 炎天下 3. November 4. さよならも出来ずに 5. Yae Ballad 6. さよならも出来ずに with French Friends

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  • Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟

    ¥1,500

    スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる

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  • Aishwaya / 1st Album 光芒の行方(CD)〝仙台〟

    ¥2,000

    軽快なパワーポップ/エモを武骨なギターロックとして硬派に鳴らす仙台のトリオバンドの7曲収録アルバム。 自問自答と向き合うシリアスなリリック&声と甘酸っぱさもある泣きのメロが青春の切なさ(刹那さ)をまっすぐに表現するサウンド。 北風に肩を縮めながらも後退せず歩みを進めていく。そんな歯を食いしばるフィーリングと爽やかさがASIAN KUNG-FU GENERATIONや、近年の東京ならaoniなどに続くニュージェネレーションかと! 1.Departure 2.明星街 3.消えていい 4.懐古と雨 5.bless you 6.背景(再録) 7.暁月 https://linkco.re/57cb5HuR

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  • Year After Year / Across All We Know(CD)〝京都〟

    ¥2,000

    2022年結成、轟音と静寂の空間美パートを行き来する京都のギターロックバンド。リバーブギターで描くのはドリーミーさというよりもどこまでも広がる雄大な自然の風景。やはり京都という土地柄もあるのか、ゆっくりと時間が流れる中でメロディを噛みしめて歌うロングトーンな美声ボーカルが響きます。 公式プロフィールにもある、The Beatlesの影響も香るサイケで多幸感あるR&Rなハーモニーも個性的。車で、電車で、飛行機で、船で、仲間と共に見知らぬ土地を目指して旅に出たくなるような気持ちにさせる5曲収録EPです。 【プロフィール(Biography)】 Year After Year 2022年冬、結成。 Gt.Vo Hikari / Gt.Vo Patrizia / Ba. Taiyo / Dr. Leoto(Support) / Our Songs have Seasons,our Seasons have Songs. /りんご音楽祭2023、MINAMI WHEEL2024、京都学生狂奏祭など各地で音を鳴らす。主催フェス"SHIRUKA SHIRANUKA Fes”.を毎夏開催中。 for fans of… Hippo Campus.Radiohead,The Beatles,The Acid,WHY NOT,The Happy Children,SuiseiNoboAz,caroline,Sigur Rós,Daughter,Floating Points,Wednesday,Jank,my bloody valentine,Number Girl

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  • No Fun -Fjord-(cassette)〝京都〟

    ¥1,500

    京都をローカルにする11人のプレイヤーたちが、世界中のルーツミュージックをジャムし混然一体のパンクオーケストラとして解き放つ壮大な音楽絵巻。ここにはフォークもハードコアもアシッドジャズもジプシーもビートミュージックも等価値に存在し、聴くものを鼓舞する情熱が燃えている。 大人数編成バンドの祝祭感というところでは、同じく日本のTURTLE ISLANDにも通ずるパンクルーツさや切腹ピストルズの雄たけびをあげてしまうような命の躍動にもシンパシーを覚えるハイエナジーさに涙をこぼしてしまう感動へ誘ってくれるだろう。 私的にはBrainfeederのアーティストが鳴らす泥臭く雑食なのにハイパークールな洗練さと、ポストハードコア/スロウコアの鋼の弦が震えるひりつきの美しさがミックスされているという世界に類を見ない楽団が2025年の日本に存在していることに非常に興奮します。 本作のトライバルなダンスビートと郷愁をくすぐるバイオリンとフルート。そしてアコースティックギターのメインリフが360度いたるところからリフレインし包み込む祈りにも似た楽曲を、カセットデッキから流させるというのもこれまた粋!な最高フィジカルかと! - 作品情報 - Fjord 2024.9.28 ¥1,500 100個限定販売 (include) Cassete Tape Download Code Zine Cloth Patch VIDEO CLUB CARD Recording:studio nostos Drawing:吉田桃 Art Director:八木海州 Production:experienc(e) MV含めたセルフライナーノート、新メンバーインタビュー、内田秋著の短編小説など掲載したジン。カセットはダウンロードコード付。 No Fun未公開映像が随時アップされ続けるサイトへのアクセスカード。TASO WORKSHOPの生地へ海州デザインを施したパッチ。 - バンドプロフィール - 2020年 前身バンドであるピアノガールが活動を休止するタイミングでVo./Gt.内田秋を中心に結成。 当時のGt.NJと初期Ba.長友拓也の3人でNo Funの原型となる。 バンドコンセプトである「多様性」「フィジカルミュージック」の下に次々とメンバーが加入し現在、ギター・ベース・ドラム・ツインパーカッション・バイオリン・フルート・トランペット・サックス・トロンボーン・ピアノからなる11人編成バンドとなる。 メンバー全員のルーツが混然一体となり壮観なスケールで奏でられるオーケストラパンクは唯一無二の存在感を放つ。 結成当初より地元京都ローカルに根差した主催イベント「不時奏」を継続して行う。その他にもアコースティック編成やクラブイベントへの出演デュオでの演奏など、幅広く柔軟なスタイルで活動。 No Fun Vocal - Shu Uchida Guitar - NJ Bass - Takuya Nagatomo Drums - Takahito Ogura Percussion - Ramo Katayama Violin - Amane Yamada Trumpet, Keyboard - Momoka Nishikawa Percussion - Yuma Kowada Flute - Yu Shimizu Sax - Kai Yoshida Trombone - Kanata Yamauchi https://nofun.jp/

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  • スーベニア / レザボア(CD)〝名古屋〟

    ¥2,750

    鉛色で重厚で非常にロウなスロウコアサウンドとインディポップが絶妙にミックスされ、男女ツインボーカルのかけあいが無邪気にも哲学的な趣がある名古屋のインディーロックバンド。この生活感と達観したインテリジェンスに覚醒を覚えるかんじ、、、私個人的にはやはり本年フルアルバムを発表した東京のスロウコア~エモリバイバルトリオのGoodbye Gangstersにもフィールする、深い思索を音楽に変換する系譜のロックバンドと感じます!! レーベル:LongSlopeRecords 品番:LS-013 アーティスト:スーベニア タイトル:レザボア 収録曲:1. Sometimes I     2. My Neighbor     3. ggg     4. Double Screen     5. タイム     6. Layout     7. ノア     8. NYC Hvy     9. 盛岡 フォーマット:CD 価格(税抜):¥2,500 発売日:2025.11.19 【レーベルinfo】 名古屋市千種区のインディーロックバンド、スーベニアが8年ぶりのフルアルバムが完成! USインディーやジャパニーズギターロック等に影響を受けながらも、どこかイナたいヴォーカルと心地良いコーラスワークが持ち味のスーベニア。 そんな彼らが、8年ぶりとなる2nd.Album「レザボア」をLongSlopeRecordsよりリリース。 今作では、ムーディーなギターフレーズとロウな質感に拘り、8年の時を経たバンドとしての進化と深化が感じられる仕上がりとなっている。 また、これまでのセルフレコーディング体制を脱し、GEL Sound Productionの松石ゲルをエンジニアに迎えることでバンドの求める空気感と音像をより鮮明に収録。 生き急ぐことなく、8年という時間をかけて続けてきたからこそ、いろんなものが詰まった。その結果、「レザボア」というタイトルがしっくりくるアルバムになったと思います。 【バンドinfo】 "レザボア"はスーベニアの2ndフルアルバム。 2017年の1stから8年ぶり、2019年のTownとのスプリットから6年ぶりの本作は、レコーディングエンジニアに松石ゲル(GEL Sound Production)、アートディレクターに小倉侑記を迎え、古くからの友人、長坂亮平率いるLongSlopeRecordsよりリリース。 USインディーやジャパニーズギターロック、地元名古屋ハードコア・パンクシーンの影響をも昇華させながら、一貫して3ピースのアンサンブルを追求。今作も、オーバーダビングなどを排したバンドの生感を残しながら、要素を削ぎ落としたシンプルかつ思い切りのよいサウンドと、包み込むようなコーラスワークが光る。 続けてきた活動の中で、時間をかけ貯まってきた9曲を放流する本作は、さながら"レザボア"という語を体現している。 スーベニアは名古屋市千種区のロックバンド。 2016年7月結成。 ヴォーカルギター:和田尚、ベースコーラス:前田圭吾、ドラムコーラス:神谷咲葵からなる。 2016年にEP"Short Pieces"、2017年に1stAlbum"Think Twice"、2019年に東京のTownとのスプリット"とうとう"をリリース。 ライブ活動を続けながら、現在に至る。

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  • Peach Illusion / STILL IN LOVE(CD)〝上海〟

    ¥3,000

    2018年に上海で結成されたインディポップバンドの3rd フルアルバム。スムースでソウルフルでスウィートな歌声のボーカルメンバー圈圈(marumaru)がアコースティックギター、シンセ、ピアニカなど数々の楽器とともに奏でるファンクナンバー&キラキラのシンセと図太いベースのスロウバラードにうっとりさせられます。 マドンナ等80'sUSポップスのきらびやかさと竹内まりやの麗しさ、captured tracksのリバービーなインディダンスサウンドを絶妙にミックスするグループです!(2025年9月29日にはNINE SPICESのブッキングイベントにご出演くださいました!) Peach Illusion is back with their third full-length album Still In Love, a work that invites listeners to join the band on a musical journey of love, loss, hope and revival. The 10 tracks featured in the album serve as a gentle reminder to listeners that despite the twists and turns in life, in the face of inevitable loss, we should always remain glad that we have not lost the ability to love. We lost all, but we Still in Love... 1.寂寞使人发胖(Loneliness Makes Me Fat) 2.有些事搞砸也没关系(It’s Okay to Mess Up) 3.岛屿(Island) 4.好大的一只羊(Awake at the Carnivals) 5.沼泽地(Swamp) 6.恋爱的夜晚(Night of Crush) 7.After Party(派对过后) 8.墨菲定理(Murphy’s Law) 9.BE爱情电影(Bad Ending Love Film) 10.你走后无人打扫(No One Clean Up the Mess After You Leave)

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  • softsurf / Gazing at a Mind(CD)〝名古屋〟

    ¥2,750

    名古屋拠点。2010年代後半より活躍しジャパニーズシューゲイズの一つの指標と言っても過言ではない、ツインギター&フレットレスベースが織りなす緻密で清廉な轟音とイノセントな男女ツインボーカル5ピースのsoftsurf。これまでBeach HouseやTamarynといった、桃源郷へ誘うかのような美しく夢心地のドリームゲイズサウンドを展開してきた彼・彼女たちが、待望の本作フルアルバムでは更にキャッチーさを増すポップな楽曲を生み出している。 非常にメロディアスで侘びサビが胸をうつボーカルラインは、私的には0年代エモ/スクリーモバンドが歌っていたヒーロー感と哀愁を持ち合わせているのもめちゃくちゃポイント。日本の音楽ならではのエモーショナルさと、UK/ユーロ圏の幽玄シューゲイズサウンドがとてもナチュラルに溶け合うオリジナリティとビューティフルさに深く浸ってほしいバンドです!! - レーベルインフォ - ジャパニーズ・シューゲイザーの中でも純度の高いシューゲイズ・サウンドで好評を博すsoftsurfが様々な音楽性を纏った初フル・アルバムをリリース!マスタリングはRIDEのマーク・ガードナー!! シネマティックなシューゲイズ・サウンド、メランコリックかつキャッチーなメロディ、ドリーミーな男女ヴォーカルなどが特長で国内/外のシューゲイズ・ファンから高い評価を獲得しているsoftsurfは、2016年に名古屋で結成したシューゲイザー~ドリーム・ポップ5人組。 本作は初となるフル・アルバム! これまで以上に疾走感や爽快感を纏ったアグレッシヴなポップ・チューン「Momentrail」で幕を開け、木漏れ日の中を歩いているかのような心地よいインディ・ポップ「Coming Color」、重厚なギター・サウンドと退廃的な音像が胸を締めつける「零」、メロウでドリーミーなディスコティック・ナンバー「Neonarium」と新機軸的な楽曲が続き、中盤以降はsoftsurfらしい揺らめきと儚さが交錯し映像喚起力に満ちた「Nightfeel」、「Hazy Dusk」、「Cosmic Eyes」、さらに静謐なピアノで始まるエンジェリックな「In the White Sands」、マッドチェスターを想起させる「Voyager」など様々な音楽性を取り込んだ、まさにこれまでの活動の集大成を感じさせるような大充実作! また、マスタリングをRIDEのマーク・ガードナーが担当しており、そのピュアリティなサウンド像をより至高な領域へと導いています。 <TRACKLIST> 1. Momentrail 2. Coming Color 3. 零 4. Neonarium 5. Nightfeel 6. Hazy Dusk 7. In the White Sands 8. Cosmic Eyes 9. Voyager <MEMBER> Nobuaki Kitamura - Vocal/Guitar Satomi - Vocal/Guitar Yohei Maruyama - Guitar/Chorus Yutaka Mukoda - Bass Mitsuki Ito - Drums <HP> https://softsurfmusic.wixsite.com/softsurf <リリース・ツアー開催!> ▼名古屋公演 『DREAMWAVES Vol.31』 2025年11月8日 (土) @鶴舞DAYTRIP softsurf (名古屋) The Waterfalls (東京) 零度pool (大阪) 散▽巡 (大阪) DJ:Matthew Bedford (Phase Shift) ▼静岡公演 『Light Blue World Vol.5』 2025年12月7日 (日) @静岡Freakyshow softsurf (名古屋) mishca (名古屋) キュビノワ (東京/静岡) シーサイドスー。 (静岡) ennui (静岡) ▼東京公演 『nevv you × DREAMWAVES』 2026年1月18日 (日) @下北沢THREE ※出演者後日解禁

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  • LONG TIME NO SEE / 3rd mini album "24/7"(CD)〝北海道 苫小牧/札幌〟

    ¥1,500

    札幌/苫小牧のビューティフルエモトリオは力強い歌声とセンシティブなリバーブサウンドでつま弾かれるアルペジオの対比とナイーブさと爆発力を併せ持つシューゲイズサウンドに一陣の爽やかな風を吹かすバンドです。 口をつぐみ誰にも打ち明けられない葛藤ややるせない心情を、前を向き解き放つためフルショットで叩きまくりピッキングされ続けるリズム隊もとても清々しい。 光を放つポジ・ヴァイブスと侘び寂びのあるエモサウンドはJimmy Eat World、 Gates、weave、HUSKING BEE、LESTER、などなど新旧エモ/メロディックバンドのエッセンスをたっぷり吸収し鳴らされています! LONG TIME NO SEE 3rd mini album"24/7"(ヨミ:トゥエンティフォーセブン) -track list- affection blind achillea soliloquy oblivion winter/spring feat.川上龍太郎(Tattletale)※CD ONLY https://www.tunecore.co.jp/artists/ltns

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  • jualalai / Kiiiawe(CD)〝仙台〟

    ¥1,500

    仙台のツインベース/ヘヴィグルーブロッキンポストハードコア5ピースの5曲収録EP。冷えて醒めた妖気を漂わせるニューウェーブなハーモニーが、きづけばリフの渦巻となり重くのたうつトランスミュージックへと変貌する。ゴリゴリのフィジカルを誇る楽団があなたを魔界へ連れ去るサイケデリックHC PUNK!! USならHelmetや311、KYUSS などグルーブとメタルをブリッジした90'sのオルタナバンド群。日本ならWRENCHやsuper junky monkeyといったやはり90年代のヘヴィミュージックとサイケデリックのハイブリッドバンドとのあ・ぶ・な・い親和を感じさせます。 攻撃的でトランシーなところはScreamoバンド出自でやはりパンクを根っこ持つSkrillexが好きな方もぜひ現場でずぶずぶ踊りまくってほしいです!

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  • yonohate / better life(cd+zine)〝札幌・苫小牧〟

    ¥2,000

    北海道札は札幌・苫小牧のオルタナエモ3ピースの5曲入りデビューEP。シリアスで陰があり激情をエモサウンドに変換する楽曲は、厳寒の地で脈々と受け継がれているbloodthirsty butchersやcowpersといった先達の系譜をまっすぐに歩んでいるように感じる。 一方透き通る質感のクリーントーンやメロディアスなコーラスワークは、先達たちが表現した焦燥感というよりも葛藤に近いナイーブさにピュアな少年性が宿るメッセージ。同郷のオルタナティブ4ピースバンドanthology three chordからの影響も感じさせる若きトリオの5曲収録デビュー盤です。 特典には各メンバーの機材紹介や楽曲のセルフライナーノーツ、影響を受けたバンドや彼らの結成ヒストリーなどが読めるジンも付属!

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  • yugure / Weather Diary(CD) 〝横浜〟 Released by RAFT RECORDS

    ¥1,320

    泣きっ面で情熱的でエモーショナルなツインリードギターが交錯しては夜のバイパス通りを過ぎ去っていく…青春のはかなさやもどかしさ、無邪気さをインディエモとパンクの衝動でひた向きに鳴らすyugure。 ぐっとこらえてしみるタイム感の8ビートもまた、涙をこらえている心情を音楽にしているかのようです。 ロウゲインでがんがんに裏メロやソロを弾き倒すという、昨今のインディロックでは珍しいかつ泣き泣きのエモいメロを味わい尽くしてほしい4ピースバンドです! 神奈川の4ピースメロディックパンクバンド yugureの1st mini album。 2022年結成。Gt.Voのカトウコウイチを中心に東京、横浜のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初リリースとなる今作は、エモやメロディック、様々な音楽に影響を受けた彼らが、ひたすら疾走しながら、感情で叫ぶボーカルが少年心を忘れない青年の苦悩や葛藤を歌い上げ、STARMARKETのような折り重なるギターフレーズやエモオルタナティブな曲展開が紆余曲折がありながらもまっすぐに突き進もうとする様を映し出している。今作では目まぐるしく変化していく天気をテーマに、移りゆく感情を荒々しく歌い上げた1枚となっている。全7曲入 バンド名 : yugure タイトル : Weather Diary 媒体:CD パッケージ仕様:ジュエルケース 発売日 : 2025年10月15日 曲名 1. 風 2.青空 3.moonlight 4.rain 5.I'll Never Forget You 6.leave 7.Tsurumi

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  • 『みふく / soft power』(CD)〝静岡県三島市〟

    ¥2,000

    静岡県三島市でラーメン/スープカリー/書店を営む3人が集まり、ローファイ×チル×アンビエントなサウンドマジックでフォーキーなポップスを奏でるみふく。 メンバーそれぞれが普段の暮らしの中、お店に来るお客さんを迎えるという日常を送っている。寂しげな歌声で淡々と語るメロディーが感傷を誘うのに心地よく、それは会話を交わさずとも店主のひととなりがふとしたしぐさからにじんだ瞬間をみたようでこころが温まります。 彼らの過ごす街に流れる風や香りたっぷり充満していて新宿ナインスパイスで働く私にとっては旅情がとても染みる音楽ですし、一方同じように土地に根差し暮らす方にはすごく親身でプライベートな優しさに癒されるソウルミュージックとして聴こえると思います。 スリリングな大都市で日々誕生し興隆するインディミュージックと並行し、世界中のローカルでもまた日々の営みから生まれる感情を音楽に表現する人々がたくさんいること。みふくの音楽に触れたら、自分にもこれからどんどんまだまだ素敵な出会いが訪れるんじゃないかな、、、?という明日が待ち遠しいような気持ちが呼び起こされることでしょう! 収録曲 1.まい日 2.すきま 3.おなか 4.よわさ 5.はるの 6.換気扇 7.とまれ 8.すなお 9.bye 10.におい ■作品紹介 静岡県三島市を拠点に活動する「みふく」による1stアルバム『soft power』がレーベル「ばら色」より10/1にCD、配信でリリースされることが決定した。  郊外の小さな町でスモールショップを営む3人が集い結成された、ソフト・コレクティブ「みふく」。アコースティック、ミニシンセ、70年代リズムボックスが交差し、やわらかくオブスキュアな音像を描き出す彼らが、初めてかたちにした1stアルバム『ソフトパワー』。 本作は、あたたかなアコースティックギターの音色とノスタルジックなメロディに乗せて日常を歌った「におい」、ドリーミーに広がるシンセとリズムボックスのサウンドが印象的な「すなお」、みふくの新たな魅力を感じさせるアルバムのリード曲「bye」 など全10曲を収録している。 ゲストミュージシャンとして中川理沙(ザ・なつやすみバンド、ユカリサ)、髙野なつみ、岩崎由季が参加。 【みふく プロフィール】 2024年、郊外の小さな町でスモールショップを営む3人が集い結成されたソフト・コレクティブ。 ミニシンセ、リズムボックス等を用い、ネオアコ、チルウェーブな空気をまとう手触りのある音楽を奏でる。 てつ (Vo,Gt) やーまだ (Key) ゆーやん (Ba,Cho) 【レーベル情報】 ばら色(barairo) 東京のレコードレーベル。2021年に発足。 ジャンルやフォーマットにとらわれることなく良質な音楽を提供することを目指している。   【ソーシャル】 ⚪みふく Instagram https://www.instagram.com/mifuk.jp ⚪ばら色 X(Twitter): https://twitter.com/barairo_records 

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  • 空想レプリカ / ユニークと破壊(CD : セルフライナーノーツ封入 )〝静岡県三島市〟

    ¥2,200

    静岡県三島市のライブハウスROJIをホームに活動するバンド。空想レプリカ。 ポストロック/ゲームミュージック/ボカロなどカラフルでドリーミーな内省的な楽曲はある種コロナ下の閉塞感を内包していると思う。 しかし不透明な状況でも未来とバンドへの夢をまっすぐに志す、若き希代のソングライターであるGt & VoのTatsuki Mishima氏がチョイスする方法論は緻密に鍛え上げる鉄壁のバンドサウンドだ。 Sigur RósやMEWといった北欧バンドの赦しや祝祭といったバンドに通ずる厳かな瞬間美と、要塞のようなペダルを駆使し夢幻なサウンドをあくまでタフなプレイによってメンバー全員が一つになり生み出し到達するカタルシスにロックバンドのかっこよさが凝縮されています。 私的にはGalileo Galileiの後継とも感じさせる清廉なメッセージとひたむきさがとても眩しいグループです。 フューチャー感が満載のサウンドプロダクションに導かれて、ディストピアではなくユートピアを目指し突き進む新世代ギターロックバンドの登場かと! - リリースインフォ - 三島ROJIがレーベル「ROJI」を新設。第1弾として「空想レプリカ」の1st Album「ユニークと破壊」をリリース。 煌めく旋律に不思議と心躍る。 ファンタジー・オルタナと称そう。 ニューカマー「空想レプリカ」によるデビュー・ アルバム。 静岡県三島市、都内から少しだけ離れた穏やかな土地で2024年大学のサークル内で結成。同年オープンした、その街のライブハウス「ROJI」と同時期に産声をあげた空想レプリカ。 煌めく旋律と三嶋の歌は優しく包み込み、ドラマティックなポップスとしてオーソドックスさと斬新さを融合する。 叙情的な演奏表現はシューゲイザー・ポストロック・アンビエントとも共鳴し、トレンドのサウンドも見事自分たちのものへと消化していく。 今作の世界感は、Vocal/Guitar:三嶋の書く繊細なメロディと憂いな展開を生み出す楽曲と、 Guitar:Daisukeが描く前衛的なアプローチを仕掛けるファンタジーな楽曲・歌詞とのコントランストが聞き手に多様な捉え方をもたらすだろう。 縦横無尽な楽曲群はテーマパークで遊んでいるような感覚、それがひとつの作品として美しく纏まる。 君島大空への多大なリスペクトと憧れ、そしてそこから始まった新たな岐路を生み出す今後再注目のバンドになるでしょう。 空想レプリカ 静岡県三島市で活動するオルタナティブ・ポップバンド。 各メンバーの音楽ルーツをもとに思考し、雑然と混ざり合った音を、日本のポップスの要素を大き な核として宅録スタイルで落とし込み、楽曲を構築している。 2024年の春から、本格的に活動を始め、同年7月に1st single 「遮光の窓際」をリリース。 そして2025年9月に静岡県三島市のライブハウスROJIの新しいレーベル「ROJI」からキャリア初 となる1st album「ユニークと破壊」をリリースし、それを掲げたrelease partyを三島ROJI、下北沢 近道で開催。徐々に活動の幅を広げている。 LIVE SCHEDULE ●2025.9.13(土)三島ROJI “ユニークと破壊 release show” w)colormal , ぺんぎんの憂鬱 ●2025.9.27 (土) 新宿NINE SPICES w)Clematis , the slow films , dansa med dig , dear student ●2025.11.28(金)下北沢近道 “ユニークと破壊 release show”  w)Fallsheeps , Pygmy I’m cricket , 望月起市(solo) RELEASE INFO 空想レプリカ ユニークと破壊 品番:ROJI-001 発売日:2025.9.10 発売元:FURTHER合同会社 販売元:ラッツバックレコード㈱ 価格:¥2,200円(税込) フォーマット:紙ジャケットCD (セルフライナーノーツ封入) トラックリスト 1 ᯤdenpaᯤ 2 雷鳴会議 3 灰燼に帰す 4 あいまいのままで 5 commercial 6 ニコラとバート 7 此処を知りたい   8 天使

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  • velocityquarters / reshuffle(CD※ダウンロードカード付属)〝長野〟

    ¥1,000

    長野発、冷えて耽美なワンギターのPOST/MATH経由アルペジオとやるせない英詞ボーカルがじわじわと感情を高めていくトリオロックバンドの2nd EP。 いなたくグルーブ溢れるベースとセンスフルで洒落たフィルインのビートはband apartなどのファンにもぜひチェックしてほしい、さりげないテクニカルさがやはりクール。 ロッキンさと美しさが両立するこの感じ、インストポストロック・オリジネーターのGhosts and Vodkaにも通じる没入して聴きたくなるバンドです。 柔らかなビートと攻撃的なハットでキワキワに攻めまくるRe-mixも収録。こちらもひんやりとした音像でぞくっとさせるバンドの姿勢が一貫しているグッドなサウンド! バンド名: velocityquarters レーベル: off you go recordings 音源タイトル: reshuffle 媒体:CD ダウンロードカード入り。 発売日: 8月25日 販売価格(税込): 1,000円 収録曲名: 1. affinity 2. affinity kotatsu remix ( ebi )

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