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CRASH OF RHINOS / Distal(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN
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CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋
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appi / Red Comb(CD)〝京都〟
JPY 2,200(USD 13.96)
この10年シューゲイズはエモ、グランジ、メタルといったナイーブでセンシティブで衝動的なジャンルと邂逅し、孤独な内面や抑圧を美しくも荒々しいバンドサウンドに表現するバンドが続々と活躍している。 更にはカルフォルニアのwispのようなポップアイコンも現れメジャーフィールドへも拡張していき、シューゲイズというスタイルが元来持つキャッチーで没入感にどっぷり浸かれる甘いメロディが音楽のスタイルとして確立するに至った2026年5月現在。 2021年12月に1st album「In Yourtopia」をリリースし、日本ではいち早く欧米のemogaze/grungegaze/heavygaze勢と同時代を併走しダークでトラウマチック、重厚な深い心情をポップでビューティフルな楽曲でシーンに放ったのが京都発シューゲイズプロジェクト"appi"。 京都リプレゼントエモグループ"nim"でギターボーカルとしても彼女が掻き鳴らす重奏的なストロークとキラーギターリフを軸に、シンセサウンドやギターを放しスタンドマイクで想いをささやくシンガーとしての魅力も発揮する2ndフルアルバムです。 リズミカルでスムースな歌声で流れるメロディ。しかしブックレットを開くと改めて気づかせられる、ジレンマだったり誰にも言わずひとり抱える傷を癒しに導く緻密なリリックのシリアスさはとてもクールな文学性に溢れています。 wisp/softcult/Fleshwater/Now,Now/Whirrなどなど闇の中に漂う甘い音像が好きな方や、fazerdaze/Eyedress/DAYWAVEなどポップなシューゲイズファンにもぜひチェックしてほしい作品です!
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Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)
JPY 1,980(USD 12.57)
『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -
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appi / In Yourtopia(CD)〝京都〟
JPY 2,200(USD 13.96)
京都を代表するトリプルギターエモバンド「nim」のギタリスト・hisanaがソロアーティストとして発表したデビュー作。 ダークで荘厳で柔らかいシンセサウンドにほぼギター1本でつま弾くノンビートの楽曲と、ポストハードコア直系の複雑で練り上げられた生ドラミングがキャッチーかつ性急感を加速させるエモミーツシュゲイズサウンドで構成される本作。 冒頭の激しいドラムリフで幕を開ける2曲目「Diestopia」のフックで本作に象徴的なワードが美しいメロディーで囁かれる。 ・Claustrophobia(閉所恐怖症) ・acedia(無関心) ・acrophobia(高所恐怖症) ・anomia(言葉が出ないこと) どうすることもできない哀しみやトラウマに打ちひしがれるという闇深く重厚なメッセージを表現しながら、純真なままに優しい歌声と90'emo由来の儚いギターストローク。霞みがかったアルペジオのリフレインに癒しと悔やみが絡み合い胸が痛くなります。 生きていく中で思い出したくない出来事は誰しも何かしらあるかと思います。心の奥底に深く埋めたのに、土に還ることなく唐突なフラッシュバックで気が滅入る...。 遠くに手放していたい過去への愛憎という微細すぎて形にできない心理を音楽に投影する。絵画で例えるならフィンセント・ファン・ゴッホが自画像を3年ほどの月日で数十枚書き残したのにも共通するような表現方法。 心の内側と対峙する暗い痛みにそっと手を触れ苦しさを癒してくれる。儚く清廉なhisanaの独白にゆっくり身を沈めて(鎮めて)ほしい珠玉の10曲です。 WispやFleshwater、softcultなど可憐でダークな現行シューゲイザーファンやLucid express、Cosmic childなど桃源郷サウンドな現行アジアドリームポップファンにもお薦め。 私的にはCarissa's WierdやNow Nowといった90年代から10年代にかけ継承され続けるダーク&美麗なエモ好きにはマストだな!と思っています! ★RIYL : Clairo / Now, Now / Phoebe Bridgers / Mogwai / Sigur Rós / múm / Beabadoobee ▼appi / Diestopia https://www.youtube.com/watch?v=P1GUBARRiZY https://lit.link/hisanappi 1. Mass for a family 2. Diestopia 3. MELS 4. Glimmer of sun 5. Shoreline 6. Forget you not 7. The pursuer pulls the collar 8. Choking 9. Langara 49 10. Still stack
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