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The Florist / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー付
¥1,500
ビューティフルエモとダークシューゲイズを融合させ、ぐっと堪える切なさと疾走感が麗しい東京の4ピースバンド。本作ではより4AD的退廃の空間美と次元が裂ける強烈なヘヴィネスサウンドを展開。US現行ヘヴィゲイズ/グランジゲイズファンに強く薦めたい、透き通る繊細なハイトーン&ウィスパー男性ボーカルというここ日本ではかなり希少な存在と音楽性です! -インフォメーション - The Floristが、EP『(a)estheticism』を12月24日にリリースすることを発表した。 本作は、WispやDEFTONESを想起させる「Sundown」、疾走感のある中で耽美な歌とメロディが旋回する「Atlas」と「Snow Eclipse」、そして世界的なニュー・ウェーヴ・バンド DEPECHE MODEの「Enjoy The Silence」のカバーの全4曲を収録。より唯美に洗練されたThe Floristの世界観が映し出された作品に仕上がっている。 The Florist EP 『(a)estheticism』 2025.12.24 ON SALE FLRT-008/¥1,500(税込) [The Florist] 1. Sundown 2. Atlas 3. Snow Eclipse 4. Enjoy the Silence https://pcim.lnk.to/aestheticism
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稀 / 命名 (CD) Released by RAFT RECORDS
¥2,200
フォーキーでうら悲しく、淡々とストーリーテーリングをし惹きこむボーカルの包容力と淡いサウンドスケープで心が鎮まるドリームポップサウンド。 浮遊感あるギターやビートは、軽やかな気分と足元がおぼつかない戸惑いという二律背反する感情を表現しているようでじんわりしているのにとても胸を締めつける。 迷いと期待。喧噪と孤独。そんなジレンマに揺れる日々の心理を描写し寄り添う9曲入りフルアルバムです。 平熱で穏やかな音像のスタイルは一貫しながら、非常に幅広いロックの要素を咀嚼し落とし込んでいるバラエティある楽曲から音楽愛もとても感じる本作。 Parannoul、羊文学、フィッシュマンズ、さらにはthe get up kidsを感じる瞬間もあり古今東西インディバンドファンは要チェックなホープかと! - レーベルインフォ - 東京のオルタナティブロックバンド稀の1st Album 2024年結成。東京のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初のフルレングスリリースとなる。シューゲイズ・オルタナティブな楽曲を歌声とリリカルな歌詞がソフトに包みこみながら、激しさと浮遊感の緩急でドラマティック曲な展開を魅せる。 暗さと明るさのコントラストが楽曲毎にあり、通り一辺倒ではない世界観はこのバンドならではと言えるであろう。生活の中で切なくも優しくなれる感情を詰め込んだような作品となっている。 全9曲入 バンド名 : 稀 タイトル : 命名 媒体:CD パッケージ仕様:ジュエルケース 発売日 : 2025年12月10日 曲名 1.朝焼け 2.いのちのひかり 3.優しい人 4.Yes,summer 5.最近なんかブルー 6.モモ 7.手渡すように 8.気分 9.P.S.
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nullmachi / 2ndミニアルバム「逆回転する私小説」(CD)
¥1,500
東京のアクロバティックでプログレッシブなマスロック~ポストロック経由サウンドで爆裂する4ピースバンドの2nd ミニアルバム。 切ない空間美なギターサウンドでもあくまで斬り合い殴り合うのをモットーにする鈍いぎらつきのアルペジオがかなりロッキン。 本作ではポエトリーリーディングを導入し影が覆う閉塞感がしっとりした空気を漂わせながらも、彼・彼女たちの十八番であるいら立ちをウルトラ手数フレーズの応酬で爆発させるカタルシスにフルマラソン完走のような爽快感に息が切れ切れになる5曲収録CDです!
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nullmachi / 1stミニアルバム「近くの地獄と目が合う」(CD)
¥1,500
全パートがウルトラ手数かつマス~ポストロック経由のエモいフレーズで斬り合い火花散らす、東京のハイパースリリング4ピースのデビュー盤。ドンシャリな鎖引きずり系のベースがうねりまくるロッキンさと、NUMBER GIRLの影響も見える青い焦燥感の疾走に胸がやきもきさせれる。 少年ボイスなギターロックソングと暴れまわるインストナンバーが行き来する6曲収録ミニアルバムです!
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綴 -tsuzuri- / 天使になれなくても(CD)
¥1,000
つづりのんのバンド編成ソロプロジェクトである「綴 -tsuzuri-」。ファットであり湿度のある、クラシックなUKロックマナーで魅せる甘美&憂鬱なギターがとてもメランコリー。また楽曲のクライマックスには、伝えられなかった行き場のない感情を代弁する轟音ノイズのシューゲイズサウンドもドラマティックです。 のんさんのため息をぐっとこらえ振り絞る、抑制のきいた声で歌われる非常にエモーショナルなメロデイラインにはsyrup 16が歌っていた寂しさや孤独といった感傷にとても近似する印象があります。 凍みる心にじんと沁みる、痛みと癒しの2曲入りシングルです。
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Year After Year / Across All We Know(CD)〝京都〟
¥2,000
2022年結成、轟音と静寂の空間美パートを行き来する京都のギターロックバンド。リバーブギターで描くのはドリーミーさというよりもどこまでも広がる雄大な自然の風景。やはり京都という土地柄もあるのか、ゆっくりと時間が流れる中でメロディを噛みしめて歌うロングトーンな美声ボーカルが響きます。 公式プロフィールにもある、The Beatlesの影響も香るサイケで多幸感あるR&Rなハーモニーも個性的。車で、電車で、飛行機で、船で、仲間と共に見知らぬ土地を目指して旅に出たくなるような気持ちにさせる5曲収録EPです。 【プロフィール(Biography)】 Year After Year 2022年冬、結成。 Gt.Vo Hikari / Gt.Vo Patrizia / Ba. Taiyo / Dr. Leoto(Support) / Our Songs have Seasons,our Seasons have Songs. /りんご音楽祭2023、MINAMI WHEEL2024、京都学生狂奏祭など各地で音を鳴らす。主催フェス"SHIRUKA SHIRANUKA Fes”.を毎夏開催中。 for fans of… Hippo Campus.Radiohead,The Beatles,The Acid,WHY NOT,The Happy Children,SuiseiNoboAz,caroline,Sigur Rós,Daughter,Floating Points,Wednesday,Jank,my bloody valentine,Number Girl
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Coleus / Echoes of the Unseen(CD)
¥1,800
エレキギター&吐息が儚いウィスパーピアノボーカルの荘厳かつホーリーなアンビエントユニット。透き通る鍵盤といくつものペダルを駆使し演出するサウンドスケープの、哀しみを帯びたハーモニーに包まれる心地よさに癒される作品です。 クラシカルでオーガニックでリラックスな音楽ですが、囁く憂いのメロディにはWorld's End Girlfriendやslowdiveなどの幻想的シューゲイズにも通じる静謐さがあるグループです。 【アルバム情報】 ・タイトル:Echoes of the Unseen ・アーティスト名:Coleus ・ジャンル:アンビエント ・仕様:CD / 10曲入り / 税込価格1,800円 - アーティストプロフィール - Yuki Ishida pf / vo. Taiki Mimori gt. 2024年10月結成。 アンビエントな楽曲を制作・演奏するピアノボーカルとギターによる音楽ユニット。アンビエントなギターサウンドに、儚げな歌声と温かなピアノのメロディが重なり、心地よく空間を包み込むような音楽を演奏する。レストランなど飲食店での演奏をはじめ、現在は関東圏でのライブハウスでも活動中。
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SCGT(シチガツ) ” S / S / A / W”(CD)
¥1,650
FFO...jizue/toe/haruka nakamura...性急感と焦燥感をサッドなメロディーとクールに反復するツインギター×ピアノ×ベース×ドラムで沸々と滾らせる東京のインストゥルメンタルポストロックバンドの4曲収録EP。刻まれるクローズハイハットとリフワーク、そして美麗な鍵盤が跳ね回るスリリングな演奏に耳奪われる作品です。
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softsurf / Gazing at a Mind(CD)〝名古屋〟
¥2,750
名古屋拠点。2010年代後半より活躍しジャパニーズシューゲイズの一つの指標と言っても過言ではない、ツインギター&フレットレスベースが織りなす緻密で清廉な轟音とイノセントな男女ツインボーカル5ピースのsoftsurf。これまでBeach HouseやTamarynといった、桃源郷へ誘うかのような美しく夢心地のドリームゲイズサウンドを展開してきた彼・彼女たちが、待望の本作フルアルバムでは更にキャッチーさを増すポップな楽曲を生み出している。 非常にメロディアスで侘びサビが胸をうつボーカルラインは、私的には0年代エモ/スクリーモバンドが歌っていたヒーロー感と哀愁を持ち合わせているのもめちゃくちゃポイント。日本の音楽ならではのエモーショナルさと、UK/ユーロ圏の幽玄シューゲイズサウンドがとてもナチュラルに溶け合うオリジナリティとビューティフルさに深く浸ってほしいバンドです!! - レーベルインフォ - ジャパニーズ・シューゲイザーの中でも純度の高いシューゲイズ・サウンドで好評を博すsoftsurfが様々な音楽性を纏った初フル・アルバムをリリース!マスタリングはRIDEのマーク・ガードナー!! シネマティックなシューゲイズ・サウンド、メランコリックかつキャッチーなメロディ、ドリーミーな男女ヴォーカルなどが特長で国内/外のシューゲイズ・ファンから高い評価を獲得しているsoftsurfは、2016年に名古屋で結成したシューゲイザー~ドリーム・ポップ5人組。 本作は初となるフル・アルバム! これまで以上に疾走感や爽快感を纏ったアグレッシヴなポップ・チューン「Momentrail」で幕を開け、木漏れ日の中を歩いているかのような心地よいインディ・ポップ「Coming Color」、重厚なギター・サウンドと退廃的な音像が胸を締めつける「零」、メロウでドリーミーなディスコティック・ナンバー「Neonarium」と新機軸的な楽曲が続き、中盤以降はsoftsurfらしい揺らめきと儚さが交錯し映像喚起力に満ちた「Nightfeel」、「Hazy Dusk」、「Cosmic Eyes」、さらに静謐なピアノで始まるエンジェリックな「In the White Sands」、マッドチェスターを想起させる「Voyager」など様々な音楽性を取り込んだ、まさにこれまでの活動の集大成を感じさせるような大充実作! また、マスタリングをRIDEのマーク・ガードナーが担当しており、そのピュアリティなサウンド像をより至高な領域へと導いています。 <TRACKLIST> 1. Momentrail 2. Coming Color 3. 零 4. Neonarium 5. Nightfeel 6. Hazy Dusk 7. In the White Sands 8. Cosmic Eyes 9. Voyager <MEMBER> Nobuaki Kitamura - Vocal/Guitar Satomi - Vocal/Guitar Yohei Maruyama - Guitar/Chorus Yutaka Mukoda - Bass Mitsuki Ito - Drums <HP> https://softsurfmusic.wixsite.com/softsurf <リリース・ツアー開催!> ▼名古屋公演 『DREAMWAVES Vol.31』 2025年11月8日 (土) @鶴舞DAYTRIP softsurf (名古屋) The Waterfalls (東京) 零度pool (大阪) 散▽巡 (大阪) DJ:Matthew Bedford (Phase Shift) ▼静岡公演 『Light Blue World Vol.5』 2025年12月7日 (日) @静岡Freakyshow softsurf (名古屋) mishca (名古屋) キュビノワ (東京/静岡) シーサイドスー。 (静岡) ennui (静岡) ▼東京公演 『nevv you × DREAMWAVES』 2026年1月18日 (日) @下北沢THREE ※出演者後日解禁
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velocityquarters / reshuffle(CD※ダウンロードカード付属)〝長野〟
¥1,000
長野発、冷えて耽美なワンギターのPOST/MATH経由アルペジオとやるせない英詞ボーカルがじわじわと感情を高めていくトリオロックバンドの2nd EP。 いなたくグルーブ溢れるベースとセンスフルで洒落たフィルインのビートはband apartなどのファンにもぜひチェックしてほしい、さりげないテクニカルさがやはりクール。 ロッキンさと美しさが両立するこの感じ、インストポストロック・オリジネーターのGhosts and Vodkaにも通じる没入して聴きたくなるバンドです。 柔らかなビートと攻撃的なハットでキワキワに攻めまくるRe-mixも収録。こちらもひんやりとした音像でぞくっとさせるバンドの姿勢が一貫しているグッドなサウンド! バンド名: velocityquarters レーベル: off you go recordings 音源タイトル: reshuffle 媒体:CD ダウンロードカード入り。 発売日: 8月25日 販売価格(税込): 1,000円 収録曲名: 1. affinity 2. affinity kotatsu remix ( ebi )
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The Giraffe Told Me In My Dream(我夢見長頸鹿對我說) / Velvet Distortion(CD)
¥1,980
台北市を拠点に大学時代の友人同士で結成された The Giraffe Told Me In My Dream。2019年に1st EP "Slowfall"をデジタルで発表。同年に初来日ライブとなる高円寺HIGHのシューゲイズイベント"TOTAL FEED BACK"へ出演し、また2022年には同イベントがリリースするシューゲイザーコンピレーションアルバム「Total Feedback 2022」へ参加し注目を集める。 6年ぶりの新作でありデビュー作『slowfall』に続くセカンド・フィジカルリリースとなる本作は、ローファイヒップホップ影響下の柔らかく曇ったビートとシンセが漂う、Boards of Canadaも彷彿とさせる夢見心地なシューゲイズ・プレリュード - Shallow - で幕を開ける。幾重にも重ねられるダートなディストーションがゆっくりと鮮やかに音色を変えていく深層のホワイトノイズ。そっと語りかける儚いウィスパーヴォイスのハーモニーと穏やかなドラミングが優しく手を引く楽曲は、slowdiveやcosmic childなどにも通じるサッド&スロウな癒しがあります。 本年5月にはリリースツアーとして2度目の来日ショウを行いました。(5/22 WOOD OF HEART pre.: 5/24 COLLAPSE & THE FLORIST pre※下リンク詳細) https://www.instagram.com/p/DIV972ZT1Uy/?img_index=1 微睡みの中で悠久の時を旅し、夢と現の境界があいまいになる心地よいドリームゲイズサウンド。まさにディストーションのベルベットに覆われるような4曲収録EPです。 1.Shallow 2.Glimpse 3.Blurry 4.Before アーティスト:The Giraffe Told Me In My Dream(我夢見長頸鹿對我說) タイトル:Velvet Distortion フォーマット:CD※紙ジャケット135mm×135mm仕様/リリックシート封入 レーベル:セルフリリース 価格:1,980円(税込) 発売日:2025年8月8日(金曜) The Giraffe Told Me In My Dream are ... Drum : 鈺彬 William Wu Guitar : 燒餅 Binyi Lin Vocal&Guitar/synthesizer : 蘇蘇 Hanyu Su Guitar : 賽鴿 Sai Lin Bass : 韶邦 Shaobang Wei - The Giraffe Told Me In My Dream is a shoegaze band from Taiwan. - In 2019, they released their debut EP Slow Fall. Six years later, they returned with their second EP Velvet Distortion. With shimmering and ethereal shoegaze sounds, accompanied by hazy vocals, they gently take your hand and invite you to sink slowly into deeper layers of dreams. ★The Giraffe Told Me In My Dream SNS https://www.instagram.com/the.giraffe_toldmeinmydream/ https://www.facebook.com/GTDofficial https://x.com/tgtmimdtheband https://thegiraffetoldmeinmydream.bandcamp.com/ ※バンドインフォメーションよりレビュー抜粋
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decalt / 透明(CD-R)
¥600
ハスキーでもあり可憐でもある。吐息でもあり伸びやかでもあるアンビバレンツな魅力ある歌声のGt.Voあいみと交響曲の打楽器隊のように緻密にドラマを描くDr.choりゅうのシューゲイズユニット。 太陽が昇らない極夜の氷に閉ざされる街でひとりで夜明けを待つような心細さ。とても内省的でセンシティブな感情を、深く暗く澄むリバーブサウンドと荒々しいディストーションのコントラストで表現する。 吹雪に家路を見失わないようゆっくりと雪道を踏みしめる。そんな心が折れそうな時の道標ともなるであろう意志の強さも感じるグループです。 2曲収録のシングル作品。 1.透明 2.切望
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Akarumenobrown / 「乾kiの遅Ikami」 (CD)〝横浜〟
¥1,200
神秘的で夢と現を行き来するドリームポップのミステリアスさに、グランジやパンクのフラストレーションをキャッチーなメロディに転換するマジックをかけあわせる横浜発ドリームゲイズバンド。 伸びやかに空間を跳ねて反響する男女ツインボーカルは甘さや切なさというシューゲイズ/ドリームポップのひんやりとした様式とは異なる、ひたむきで情熱的なポジヴァイブスが聴くものの背中を押すメッセージを感じます。 爆音キック&スネアのループがさらに推進力を加速させるアグレッシブなビートも高揚感たっぷり。 ホワイトノイズとディストーションが霧を吹き飛ばし晴天を見渡せる。眩しくもゆる若き4ピースの初となる3曲入りフィジカルです。
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PLOTOLEMS / 1st mini album 「para?anomaly」(CD)
¥1,800
トリオ編成とは思えない、巧みなるビート&ベースにプログラミング。そしてドリームポップに近似しながらもポストパンクといっていい殺気と妖しさに満ち満ちた冷えたギターでぞっとするような美しさを表現するPLOTOLEMS。 THE NOVEMBERSやBUCK-TICKを彷彿とさせる耽美で破壊的。囁き声と絶叫を織り交ぜる妖しい闇の世界観。 このバンドの特異性。それはどの音を聞いても戦慄する「怖さ」である。 冒頭1曲目「見ている」の美しいサウンドスケープの背後で蠢き轟く、グリッチノイズにまみれ潰れるビートの音色が怖い。 無表情に冷たく、淡々と漂うピアノフレーズも怖い。 ステップシーケンサーの無機質なループもほんと怖い。 触れてはいけない禁忌を犯す。誘惑に駆られた者に問答無用で呪いが降りかかる日本土着の伝承のような、美しいまでのホラーな魅力にあふれた怪異なるシューゲイズ&ポストパンクという唯一無二な音楽をリスナーに問う試金石ともいうべき怪作が誕生してしまった。 近年kokeshiやmoreruなどラウド/ハードコア/ノイズといった方角から和のホラーを攻める先駆者が現れる中、4ADやトリップホップも感じる美麗なサウンドでジャパニーズゴシックを表現するブライテストホープかと! 1. 見ている 2. int main() 3. 4294967296 4. 連鎖 5. 狂う夢 6. NECTAR 7. paranoia
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Hydrangea / 1st EP「花束」(CD-R)〝宇都宮〟
¥700
宇都宮を拠点に活動し今年2025年1月に本作を発表。バンド名が表す通り、雨粒がしとしとと降り続けるようなドリームポップギターのシャワーとしっとりとした歌声。モノクロームな梅雨空の公園を色とりどりの紫陽花が彩るような、穏やかさとリズミカルな昂揚感がとても心地よいサウンドです(ページ下部:地域の春のお祭りでのライブシーン。温かい雰囲気にもグッときます!)。 ラウドロック/パンクルーツなのかな?と思ういかつめのドラムキットが繰り出だす、絶妙に合いの手をいれるキメフレーズも更に爽快感を盛り上げます。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONやきのこ帝国などなど、淡さと芯の強いメロディで感傷を誘うジャパニーズギターロックバンドファンはぜひチェック下さい! 私的には冒頭2曲がインストゥルメンタルの連作という構成が沁みる。かなりのエモバンドフィーリングを宿したグループでもあるかと! トラックリスト 1.thaw 2.Blossom 3.花 4.サンカヨウ 5.東京、雨
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玻璃校了 3rd EP『卅(そう)』 (CD)
¥1,000
マスロック影響下の複雑かつテクニカルなプレイはもちろん、ギター×ベース×ドラムすべての楽器がとてもパーカッシブ。リズムの迷宮を彷徨いずぶずぶと没入できる陶酔のポストロック。伸びやかな美声ボーカルもバイオリンのように優雅にリズムの刻みと響きを交錯させる。 出口を探す不安感と不思議の国に迷い込んだかのような妖しい美しさが入り混じるサウンドに、アリス・イン・ワンダーランドの劇伴にめちゃはまるんじゃない!?と勝手に想像してしまう東京のポストロックトリオです! 残響レコード、4AD、Elephant Gym…このあたりのキーワードにピンとくる方必聴かと!5曲収録。 1. 始終 2. 三番目のエオリア 3. 六番目のミシカ 4. 九番目のペチカ 5. 終始
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くゆる / Lovescape(CD)※特典 : 缶バッヂ
¥3,000
ダークでささくれだったヘヴィゲイズサウンドを渦巻かせるライブパフォーマンスで、2025年現行screamo/skramzとも共振する儚いまでに耽美で破壊的なトリプルギター・ゲイズオーケストラとも呼びたい東京の5ピースバンド。 ポストロック/ドリームポップを基盤にする下北沢のギターロックバンドからハードコアパンクやエクストリームミュージックのシーンにも越境しながら、キャッチーさとアグレッシブさを独自に突き詰める孤高な存在感もクールなグループです! 圧巻は12分超え最終曲の「BESIDE」が描く彼岸に広がる花畑のように荘厳で綺麗なリバーブパートから、ゆっくりと高まりドラムのヘッドが破れんばかりにバーストするクライマックスのメロディとノイズに茫然としてほしい大作。 envyやGodspeed You! Black Emperorなどなど陰鬱さと美麗さを極めるグループの系譜をこれから歩んでいくのか、、、?という予感にもワクワクしてしまいます。 静寂にひびくVo.あやなさんの郷愁が滲む歌声も、暴音とのコントラストでよりいっそう癒しをもたらすヒーリングミュージックとしてもお薦めしたい8曲収録フルアルバム。
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クリオネ方程式 / 『バッカルコーン』(CD)〝名古屋〟
¥1,870
微睡みを誘うクリーントーンアルペジオと激しさと優しさの狭間を揺らぐシューゲイズギター。 内省に痛む心を救い抗うかのような空まで突き抜ける壮大なサウンドスケープを、轟音と静寂で表現しネガをポジに反転させる爽快さが心地よい楽曲の数々。 マイナーコードでやるせない感情を振り絞るギターストロークとロマンチックな甘い歌声はsyrup 16gファンにもお薦めしたいです! -レーベルインフォ- 名古屋のドリーム・ポップ・シーンのネクスト・ブレイク候補、 クリオネ方程式が初フィジカル作品をリリース! クリオネ方程式は2023年に名古屋でナオキ(Gt/Cho)を中心に結成され、その後ヒラデシュンヤ(Ba)、万葉(Vo/Gt)が加わり、2024年12月に恵成(Dr)が正式加入。現在も名古屋を中心に活動しているオルタティヴ・ロック~ドリーム・ポップ・バンドで、名古屋のBlurred City Lightsに続く期待のニューカマーです。 本作は、結成年から配信のみでEPやシングルを発表していた彼らの待望となる初フィジカル作品! ひとひらやその感激と記録らのオルタティヴ・ロック~エモ、MoritaSaki in the poolやBeachside talksらのドリーム・ポップなサウンドを同時咀嚼したかのような<2025年のギター・ロック>が堪能できる意欲作。 センシティヴな心象風景を呼び起こすインストゥルメンタル曲「記憶」で幕を開け、ノスタルジックでドリーミーな「シェルター」「水中遊泳」、オルタティヴ・ロックやエモのエッセンスを感じさせる「風」「社畜とワニとベンダーソン」、静と動で聴かせるシューゲイズ曲「無神論」など全6曲を収録。 録音やミックス、マスタリングは地元名古屋の雄、EASTOKLABの日置逸人が担当しています。 また、タイトルの『バッカルコーン』はクリオネが捕食する際に使用する触手のことで、可愛らしい見た目のクリオネが攻撃的な姿へと変貌するさまを自分たちに見たてており、本作の楽曲で日常に溢れる悲しみや怒り、痛みなどに寄り添ったり包み込んだりすることで、少しでも人々の考え方や生活が報われてほしいという想いが込められています。 <TRACKLIST> 1. 記憶 2. シェルター 3. 風 4. 水中遊泳 5. 社畜とワニとベンダーソン 6. 無神論 <MEMBER> Vo/Gt:万葉 Gt/Cho:ナオキ Ba:ヒラデシュンヤ Dr:恵成 <HP> https://www.instagram.com/clione_houteishiki https://twitter.com/mayotoyomu 2025年5月28日(水) 発売 クリオネ方程式 『バッカルコーン』 フォーマット:CD レーベル:DREAMWAVES RECORDS 税抜売価:税抜1,700円(税込1,870円)
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A To Fade In / Arabz : Tokyo: XXX of Metropolis(CD)
¥1,500
耽美で凍り付くポストロックとジャパニーズシューゲイズロックを高次元で融合させる【A To Fade In】と、ストイックな硬質ジャンクグルーブと鉄鳴り痙攣ギターと鬼気迫るポエトリーシャウティングともいいたい【Arabz】の各バンド2曲をぶつけあう。果し合いのような緊張感みなぎる異色のスプリット盤です! ストイックなまでにプレイを研ぎ、切っ先を尖らせる両者の危ないまでの研ぎ澄ませかたにゾクゾクしてほしい、、、!! - information - 東京にて活動する【A To Fade In】と【Arabz】による4曲入りスプリットアルバム。”旧東京”をテーマとして書き下ろした新曲、”Vanishing Fragments Amidst Tokyo” “鳩の街”の他、過去楽曲を再解釈したプログレッシヴな楽曲”流星群の嘘”、代表曲を破壊的アレンジしまさに東京XXXな”DUB2”を収録。 A To Fade InとArabzによるスプリットCDが本日Bandcampでリリースとのこと。 年末、古いテレビが流した奇妙な告知の通りになってしまった。 しかも、CDと言いながらどう見てもゲームソフトにしか見えない。 どうなってるんだ? https://atofadein1.bandcamp.com/album/tokyo-xxx-of-metropolis - --- -.- -.-- --- 1. Vanishing Fragments Amidst Tokyo - A To Fade In 2. 鳩の街 - Arabz 3. 流星群の嘘 - A To Fade In 4. DUB2 - Arabz
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tip top nap / AHAmoment〝京都〟(CD)
¥1,870
幽玄のリバーブサウンドでこれぞ4ADサウンドなRed house painterや、やはり4ADサウンドをリバイバルし現行インディロックのスタンダードを刷新したBeach Fossilsの浮遊感を感じさせる、美麗でゆらゆら揺れていたいバンドサウンド。 そして吐息まで聴こえてくる麗しい日本語リリックボーカルの色気にうっとり幻惑される。この気だるげなアトモスフィア。私的にはゴスでUKサウンド全開だった90年代期のL'Arc〜en〜Cielも彷彿とさせるドキドキ感があります。 リリースは名古屋拠点ドリームポップ/シューゲイズレーベル"DREAMWAVES RECORDS"より! - レーベルインフォ - 2025年4月23日発売 アーティスト tip top nap タイトル AHAmoment フォーマット CD ※紙ジャケット(2P) レーベル DREAMWAVES RECORDS 規格番号 DW015 販売価格 税込1,870円(税抜1,700円) 京都で結成されたUSオルタナティヴ・ロック~マッドチェスターなどを影響源とする4人組、tip top napが初フィジカル作品をリリース! 2024年は日本のシューゲイズ・シーンを牽引する<Total Feedback>のコンピレーション・アルバムへ参加し、2025年3月には0番線と夜明け前の1stアルバム『河原町ハイドアウト』に「あの日の夕焼け」を楽曲提供するなど徐々に活動が活発になってきたtip top nap、彼らの初となる5曲入りフィジカル作品が登場! 80年代後半から90年代前半にマンチェスターで興ったマッドチェスターや90s-00sのUSオルタナティヴ・ロックからの影響を受け、M-2「Dull」はDIIV、M-3「まばゆい世界」はマッドチェスター、M-4「Nobody」はDeerhunterを想起させ、M-5「街の灯り」ではHomecomingsやきのこ帝国らとの親和性も感じさせる全5曲を収録。M-1「ダンスホール」は弾き語りベースの初出曲! また、哀調を帯びながらも凛とした雰囲気を醸し出すあとむの歌声も聴きどころのひとつです。 <TRACKLIST> 1. ダンスホール 2. Dull 1st EP 3. まばゆい世界 4. Nobody 5. 街の灯り <MEMBER> あとむ Vo/Gt. 池田 優太 Gt. 村上 悠馬 Ba. 上山 美月 Dr. <LIVE> 2025年7月21日(月祝) DREAMWAVES Vol.30 @鶴舞DAYTRIP(名古屋) Moon In June tip top nap 溶けない名前 and more... <HP> https://tip-top-nap.jimdofree.com https://linktr.ee/tip_top_nap
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Moon In June / 『色彩を持たないで』(CD)
¥2,750
東京の5ピースドリームポップバンドの2nd albumは、The Charlatans/The Stone Roses/The La's/The Cranberriesなどなどに通じる清涼感と昂揚感で踊り明かしたいさまざまなUKロックの風が吹く。ダンスフロアとミラーボールの下でインディロックが夜な夜なスピンされるような情景が浮かぶ12曲です! - レーベルインフォ - アーティスト Moon In June タイトル 色彩を持たないで フォーマット CD ※紙ジャケット(見開き4P) レーベル DREAMWAVES RECORDS 規格番号 DW017 販売価格 税込2,750円(税抜2,500円) 隆盛極める近年のジャパニーズ・ドリームポップ~シューゲイザーの中核を担うMoon In June、待望となる2ndアルバムをリリース! 2023年10月に発表した1stアルバム『ロマンと水色の街』が各所で話題となったMoon In June、前作から約1年半振りとなる2ndアルバムが登場! 『ロマンと水色の街』で聴かせてくれたスピッツやGalileo Galileiらを想起させる心地よいノスタルジック路線を踏襲しつつも、ダークな翳りを伴ったM-3「踊る魔物」やM-7「Echo Sound Syndrome」、マッドチェスターや90年代のUKロックを彷彿とさせるM-4「The Sky Crawlers」などライヴ映えしそうなオルタナティヴ・ロック・チューンも収録され、サウンドの強度も高まっています。 本作は、モノクロとカラーの曖昧な境界線を生きること、そして色を求めたり色に抗ったりして揺れ動くアイデンティティなどをコンセプトにしており、メンバー曰く「聴く人それぞれが自身の『染まらない』部分や『色づいていく』過程に共感できるような作品が生まれたと思います」と語っています。 イラスト: ORVAL 録音&ミックス:岩田純也(Triple Time Studio) マスタリング: 中村宗一郎(PEACE MUSIC) <トラックリスト> 1. Dance, Dance, Dance 2. エンドロールが終わっても 3. 踊る魔物 4. The Sky Crawlers 5. Zero Gravity Journey 6. 色彩を持たないで 7. Echo Sound Syndrome 8. Warm British Winter Song 9. 帰れない山 10. Play! 11. Asleep 12. ペーパー・ムーン <ライヴ情報> 『色彩を持たないツアー』 2025年5月3日(土) Live House 秘密(福岡) 『Saturdays = Youth』 w/Happypills、NYAI、sayonarablue 2025年5月4日(日) 周南 rise(山口) 『Pop Music vol.10』 w/Belinda May、kinoue64、Moethein、fedress、水波月奈巳 2025年5月10日(土) 新代田 FEVER(昼公演・東京) 『Saturdays = Youth』 W/advantage lucy、Clematis 2025年5月18日(日) 南堀江 SOCORE FACTORY(大阪) 『Saturdays = Youth』 W/WolfSurfPurpleSky、Transit My Youth、and more... 2025年6月29日(日) ???(東京) 2025年7月21日(月祝) 鶴舞 DAYTRIP(名古屋) DREAMWAVES Vol.30 w/tip top nap、溶けない名前、and more... 2025年9月20日(土) 仙台 Flying Son(宮城) 『Saturdays = Youth』 w/汽水船、なるぎれ、and more... 2026年1月12日(月祝) ???(東京) ※ツアーファイナル
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散▽巡(sanzameku) / 渦流に鳴く(CD : 特典ステッカー付属 )〝大阪〟
¥2,000
大阪発、ささくれたシューゲイズギターとヘヴィに揺らぐスロウなビートが深海に沈んでいくような孤独感を想起させるグループの自主制作によるフィジカル盤。 ゴスでアグレッシブ。そしてロッキンにうねるグルーブと耽美さはニューメタルなどのラウドファンにも訴える激しさと闇が昨今のジャパニーズシューゲイズシーンの中で異端に鈍くぎらつく存在感。 特に4曲目"息吹"の中盤パートでメタリックに歪むベースのキメに呼応するトライバルなタムの絡みもやはりラウドな魅力が満載です。 ジャケットデザインからも想起される闇夜の月に手をかざし、指の隙間から射す月光のような、、、妖しく美しいダークゲイズサウンドをぜひ。 ------------ 散▽巡 「渦流に鳴く」 -Track List- 1. 光芒 2. 残鳴 3. =rand(scp) 4. 息吹 5. 雫の中の彗星 [形式] CD ・紙ジャケ仕様 ・ダウンロード用QRコード封入 ・CD版のみのBonus Track有(6曲目として収録) 「浮遊 feat. 黒田麻衣(little lamplight)」
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yuyuyu : tousui / insomnia(CD)※CD限定ボーナストラック有
¥1,000
SOLD OUT
ここ10年、数々の国産シューゲイザー/ドリームポップバンドが淡くて爽快なギターロックサウンドを提示し確固たるスタイルとして定着し土壌が育まれている。 2023年よりライブ活動を始めた東京のyuyuyuもその系譜から継承する甘いボーカルラインを主役とするポップな音楽性ではあるが、そんなメインストリームとはかなり趣を異にするダークな痛みあるメッセージに息ができなくなるような感触を覚えることだろう。 どこまでも甘いトーンのギター/シンフォニックな声質でため息に似たコーラスラインが、夢の中で夢を見て夢から抜け出せないような不安感を想起させる「tousui」。スピッツのようなまったりとしたインディロックに感傷的な歌声で包み込む「insomnia」。 Voさや氏が影響を受けたという福島県いわき市の叙情ハードコアTo overflow evidenceにも通じる憂鬱さを振り切ろうと噛みしめる孤独なエモーションと、5弦ベースメンバーりょう氏のメタルコアバックボーンなアグレッシブな低音サウンドが相まって非常に重厚な2曲。 ダークさと胸をしめつけるメロウさ。そしてどこか懐かしい音楽性は国内ならkurayamisakaやきのこ帝国、またスロウでヘヴィでギターロックという側面からはカナダのsoftcult初期も連想させるグループです。 yuyuyuの音楽と歌声が、内面に秘めて閉じ込めた気持ちをはらはらとほどいてくれる。 CD限定ボーナストラックを含む3曲入りデビューシングルです。
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Pale / Our Hearts In Your Heaven(CD)
¥2,500
" Tokyo Post Black Metal " ワンギターから繰り出される蛇がのたうつかの如きヘヴィロッキンバッキングや、Voメンバーが操るノイズ専用ギターペダルによって産み出されるハイエナジーな覚醒感などなど、、、クラシカルさと野蛮さを併せ持つ極上のブラックゲイズサウンド。 静寂が訪れるクリーンパートはポストロックというよりも4AD由来な艶やかなリバービーさが美しく、はたまたアイアンメイデンをも彷彿とさせる哀愁のハードロックギターワークやギター振り下ろし系キメパートも非常に男前で私たちを滾りの渦へ叩き落とすこと間違いなし! Undertow期・初期TOOLのような美しき荒々しさや、やはりTOOLのボーカルメイナードがスマッシング・パンプキンズのギタリストジェームス・イハと結成したヘヴィロックバンドのA Perfect Circleにも通じる耽美さが2025年日本のエクストリームミュージックシーンにおいて孤高の華を咲かせる4ピースバンドの7曲入りフルアルバム。 私的にはPaleを通じてシューゲイザー/ドリームポップキッズが、ハードコアなブラストビートとロックギターの源流でもある単音リフの魔力に魅せられるきっかけになってほしい。など夢想が膨らんで止みません!!ライブでのドラマーには東京のシューゲイザーバンド"くゆる"や激情EMOTIVEハードコアトリオ"sans visage"などなどからメンバーが参加するなど、アンダーグラウンドシーンを股に駆ける存在感にもぜひ注目してほしいです。 FFO...Deafheaven / Caspian / kokeshi / MONO / Alice in chains
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