9spices distro

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  • 【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS

    JPY 1,800(USD 11.42)

    - レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys

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  • bedgravity / Unmet Needs(CD)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    シンガーソングライターとして16歳の頃からソロで活動していたサクラが、メロディックパンクシーンで活動している3人のメンバーと2023年6月に結成したバンド。2023年11月に3曲入りシングルをデジタルでリリースし一躍話題のバンドへと。それだけでなく、緊張感を伴った熱いライブは回数を重ねるごとに彼らの評価は鰻登り中!音源はいつ出るのか?と作品のリリースが待ち望まれていましたが、ついに10曲入りの1stアルバムをWaterslide Recordsからリリースです。とにかく音を聴いてほしい。一発でブチのめされることは間違いないです。ジャンルはメロディックなのかエモなのか?そんなことはどうでも良い。とにかくメロディーも演奏も最高なのです。ぶっちゃけ、メロディック、エモ、インディーロック/シューゲイズといった様々な要素が入っているけど、鳴らしている音はbedgravityのオリジナルスタイル!サクラの伸びやかでありながら凛としたボーカリゼーション、モリの緻密なアレンジセンスをもつギターワーク、Four Tomorrowとは全く異なるステージングとベーススタイルを魅せるナガサワ、そして全体を跳ねるようなリズムでまとめていくジャッキー。この4人の個性がぶつかり合いながら、がっちりとハマっているのが現在のbedgravity。1stシングル収録の3曲も、現在のライブで披露している完成されたアレンジで再録されています。1stシングルが彼らの姿だと思って聴いている方は、ここまで成長した音の広がりに驚くことでしょう。とにかく見た人聴いた人を惹きつける独特の引力を持つバンド、それがbedgravity。ちなみにTHE ERGS!など様々なバンドで活動しているMikeyが、DIRT BIKE ANNIEのJapanツアーでこのバンドと対バンした際に、「このシンガーの声はすごい才能だ!絶対にこのバンドと音源を出すべきだ!」と大絶賛していました。そしてこのアルバムも気に入ってくれています。 bedgravity.jpg Vo+Gt:Sakura Ba:Noriaki Nagasawa(Four Tomorrow、FLATBOWL) Gt:Makoto Mori(FLATBOWL) Dr:Jackie(FLATBOWL) (収録曲) 1. Emptying 2. White Breath 3. We Don't Say 4. Crappy Night 5. Moon 6. Don't Call My Name 7. Another Town 8. On Fire 9. My Little Me 10. Listen Your Wind - レーベルインフォより抜粋 -

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  • WHAT GOES UP / "THINGS LEFT UNSAID"(7inch) : Released by WATERSLIDE RECORDS

    JPY 1,800(USD 11.42)

    東京の男女ツインボーカルメロディックパンク4ピースの7インチバイナル! "dirt pop"と自身を表現する通りの、ビートもベースもギターもひしゃげてダートなトーンでつっぱしり歌いまくる爽快感にこみあげる笑みが押さえられない!火花をまき散らすギターヒーローのメロオンリーで弾き倒すスタイルにもめちゃくちゃアドレナリンが湧くことでしょう。 爽快感と表裏一体の胸の痛みがうずく、ポップなのにサッドなメロディも彼・彼女たちの真骨頂。がなり声とキュートな歌声が目まぐるしくかけあい大合唱する疾走パンクロックをぜひ!レッツ・シングアロング! ※サブスクリプションサービスでの配信なし/下試聴リンク https://watersliderecords.bandcamp.com/album/things-left-unsaid - レーベルインフォ - 登場と同時に一気に国内メロディックパンクファンのハートを鷲掴み!1stアルバム「LAWS OF GRAVITY」は、このバンドに注目していた海外の2レーベルも参加でアナログ盤もリリースされるも、そのアナログ盤はあっという間にソールドアウトさせたWHAT GOES UP。みなさん、お待ちかねの新作をリリースですよ!今回は4曲入りの7"です。相変わらずハイペースでライブを重ねて練られたこの新曲たちは、1stアルバムよりもロウでパンク色が濃く彼女等(彼等)のライブの空気感も反映した最高な内容になっています。 ファズギター炸裂で始まるオープニングナンバー"Balancing Act"は、イントロの時点でアドレナリンが出まくりで、さらにサビでのイングリッドとマットの掛け合いボーカルはWHAT GOES UPの真骨頂。"Karaoke Bar"は、ガラッと雰囲気を変えてギターポップをも感じさせる軽快でキュートな曲調からサビでは一気にドライビングメロディックへと加速。跳ねるようなギターとうねるベースのイントロから一気に引き込まれる”Choking"では、シカゴメロディックサウンドも感じさせてくれる。ラストの"Frankenstein's Monster was a Melocore Kid"は疎外感を感じる歌詞もサッドメロディックで、ライブで初めて演奏したときから、オーディエンスを沸かせた曲。この曲もマジで破壊力すっごいですよ。 この音源に収録されてる数曲をライブで初めて聴いた時に、次の音源を7"でリリースしたいと思ったんですよ。というよりも、収録4曲、全曲がリードトラックになりうる曲だけにです。アルバムを気にいってくれた方は絶対に気に入ってもらえるはず! 今作はサブスクでの発表は予定しておりません。やっぱりフィジカルを手に入れて聴いてほしいですので!だから収録曲も7"の限界の4曲にしてますよ。今作もSPROCKET WHEELの復活第一弾シングルをリリースした英国のBrassneck Recordsと共同リリース。 (収録曲) Side. A 1. Balancing Act 2. Karaoke Bar Side. B 1. Choking 2. Frankenstein's Monster was a Melocore Kid

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  • turncoat / recolor(CD)〝四国〟

    JPY 1,500(USD 9.52)

    スリーピース編成からベースメンバー脱退を機にギター&ドラムの2ピース×男女ツインボーカルバンドとして既に日本各地で演奏を重ねる四国発オルタナティブロックバンド。廃盤の1st.2ndから代表曲を再録。硬質でシンフォニック・そしてささくれたjawbreaker直系・漢泣きギターサウンドとパンキッシュなメロディックツインボーカルの掛け合い最高です! -レーベルインフォ- 新たなスタートを切った新生ターンコートのリリース第一弾!蒼く染みる旋律。 アルバム「"My dear ex...」という傑作を産み出してくれたバンドですが、残念ながら結成当初からのメンバーでありベーシストであるKyoheiの突然の脱退。新たなメンバーを入れて再始動するかと思われましたが、彼らが出した結論はベースレスで、サブとキヨミ、二人で活動継続していくことだった。すでに2人編成でのライブを行なっているので、体感している人も多いと思いますが、二人で演奏しているとは思えないほどの圧倒的なライブパフォーマンス。 再出発に合わせて、すにで廃盤となっている2ndアルバムや1stアルバムの中から現在もライブで演奏されている5曲を再録して発表します。 最初の2曲は2人編成になってレコーディングされたもので、1stアルバム収録曲である1曲目の"Theme of dead end"は歌詞を日本語詩に変えて、全く新しい感じに仕上げて来てくれている。キヨミはドラムを叩きながらボーカルを取るというのはこれまで通りなんだけど、今作では2人になった音の厚みを感じさせないために導入したサンプリングパッドがいい働きをしています。 そして3曲目以降の3曲も過去のオリジナル音源とは全く異なるアレンジで生まれ変わっているので、その違いを感じ取るのも楽しいし、めちゃくちゃ良いです。この3曲はレコーディングでKyoheiが弾いていますので、脱退は仲違いとかではなく、距離や仕事の問題ですのでご安心を。新生turncoatもよろしくお願いします!そして、メンバー一人脱退したためバンド名が小文字になっています。 turncoat好きでいてくれている方の期待を裏切ることは一切ない素晴らしい再録音源です。 (収録曲) 1. Theme of dead end(1stアルバム「raise your flag」収録曲の再録) 2. Haze in the river(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 3. We "ants"(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 4. Town's death(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 5. Anytime anywhere(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)

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  • 〝名古屋〟good luck with your fun / "It follows me around" (CD)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    (収録曲) 01 She's wide awake 02 It follows 03 Slip in 04 White hydrangea 05 Behind the times 06 Peephole 07 Tales about St. John's wort 08 As far as the eye can reach 09 Rings 10 Heat haze 【レーベルインフォ】 FOR FANS OF: エモ/インディーロック、メロディックパンク、malegoat、falls、T.V.DINNERS、BRAID、ALGERNON CADWALLADER、LATTERMAN、INTO IT. OVER IT. 名古屋のツィンクルエモ/メロディックパンクバンドgood luck with your funの10曲入り1stアルバムもついに解禁!よりメロディックパンク色が強力になり、そこにブレンドされたエモリバイバルフレーバーが蒼く熱いサウンドとなっているぞ。それに清涼感、疾走感ともにばっちり!で、なんともすごいアルバムを作りあげてくれたものです。POST ROCK、MATH ROCK的な展開も兼ね備えていますが根本にあるのはメロディックパンクな疾走感溢れるリズムとエモーショナルなメロディー!東海地域ということで思い浮かぶのがT.V.DINNERSとの共鳴感。ですが、現在進行形のfallsも親交が深いのも納得のサウンドなのは聴いていただければすぐにわかると思います。fallsよりもこちらのバンドの方がメロディック度は高いです。ALGERNON以降のエモリバイバルから、90年代の後期BRAIDや初期/中期のSTARMARKETのようなサウンド、そこにLATTERMANやNO IDEA周辺の熱いメロディックパンク要素がセンスよく合わさっていて、なかなか、いそうでいないバンドだと思います。リズムチェンジ後の疾走感もテンション上がるものがあります、そして、メロウな曲では絶妙なポイントで鉄琴を導入してたりと細かい仕掛けを探す楽しみも詰まってます。メロディックパンク、エモリバイバルの垣根を越えて愛されるバンド。

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  • falls / "MARTYR" (CD)

    JPY 2,200(USD 13.96)

    (収録曲) 01 dawn 02 Paradise Last 03 Earth Bit 04 Consume 05 Geek and Mafia 06 blunt 07 Arowana 08 Racoon 09 Gas 10 Odd Ones 11 Lazy 12 Useless day 【レーベルインフォ】 おかえりfalls!そして待ちに待った1stフルアルバム登場! エモリバイバルに影響を受けながらも、メロディックパンクの歌心も忘れない。東京トゥインクルエモロックトリオfallsが待ちに待った1stフルアルバムをついにリリース!2016年のインタビュー記事では来年にはアルバムを予定していると回答してましたが、待たされましたねー。7年です(笑)しかし、待っていただけの価値はありすぎ!エモリバイバルムーブメントなんてものもありましたが、ブレずに継続しているからこそサバイブできているんです!超絶テクニカルなツインクルで耳にこびりつく旋律を奏でるギター、過去のバンドからは想像もできない蒼いメロディーを歌い上げる五弦ベースボーカル、そしてこのバンドを支えているパワフルなドラム、もちろんそれプラス、ライブ映えなコーラスと、これまでfallsの活動の集大成を吐き出した最高傑作!メローでキラキラと聴かせる曲から、ライブで大盛り上がり必至なファストチューンまで全部詰まってますよ!しかし、このバンドのメロディーラインは日本人が本能的に持っている琴線に触れるもの。心を洗われるクリーンなギターのトーンに癒されながらも拳突き上げたくなるこの熱量と感情こそが上っ面だけ取り入れている一過性のエモリバイバルバンドとは雲泥の差があるんですよ。しっかりパンクロック経由の骨太なサウンドです。音楽性こそ異なるもののGEZANのメンバーなんかも彼らの大ファンであることで、いかに彼らが多くの人認められていることが伺えるだろう。録音は最初期のDEMOから彼らのサウンドプロダクションを務めるJunta Hayashiとの間違いないタッグ。さらにこのインパクト溢れるDerorin氏による唯一無二なアートワーク。これは2023年度名盤入り間違いなしです。

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  • malegoat "Plan Infiltration" LP+CD

    JPY 3,600(USD 22.85)

    SOLD OUT

    FOR FANS OF: Cap'n Jazz, Algernon Cadwallader, Radiogram エモリバイバル以前から活動を続け、現在では世界中のエモキッズからレジェンド扱いされているAlgernon CadwalladerがUSツアーに招聘した唯一のバンド、八王子のmalegoatのデビュー音源に1stフルアルバム発売以前にリリースしたスプリッット、コンピ提供曲をまとめた初期音源集がついにアナログ化!CAP'N JAZZに影響を受けた国内では唯一無二のエモ/ポストロックバンド。2本のトリッキーなギターの絡みに、変則的なリズム、うねるベースライン、感情を爆発させたボーカル。初期ならではの荒々しい彼らの姿が詰まった作品です。なんといってもパンク/ハードコアを通過しているメンバー故にこの頃の演奏は熱い!もう、ホントにジャンルなんてどうでもいいです。何故、彼等がジャンルを問わず幅広い層に支持されているのが一聴でわかりますから!僕らはこのバンドを初めてライブを見てリリースを決めた2005年から18年を経た今でも、彼等の音楽に飽きることは一度もなく自分たちがこのアナログ盤を手に入れたくて作りました!海外ではCount Your Lucky Stars、New Granada、Voice Of The Unheard Recordsが共同でリリースしてくれました。 (収録曲) 1. Transparency 2. Boredom 3. Resistance activity of brain 4. Entire 5. Osmosis 6. Cogwheel 7. Leave(taken from Waterslide-020) 8. Expression(taken from Impulse Records-13) 9. Nothingness(taken from Suburbia Works-004) 10. Ashes(taken from Suburbia Works-004) 11. Bonus Track(taken from 1st demo cdr)

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  • WHAT GOES UP "LAWS OF GRAVITY"(CD)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    ギターボーカル・インディのめちゃキュートな歌声と、ベースボーカル・マットのハードコアなダミ声が最高に相性抜群×胸キュンに疾走チューンを連発するライブは超楽しくてなぜかジンと泣けてしまう。 プラズマスピードパンク"Horse & Deer"や硬質ジャンクサウンドにアジテーションがしびれる"illMilliliter"のメンバーも在籍。 東京のアンダーグラウンドシーンで長年活動してきた猛者たちが集いながらファンタジュースみたいに瑞々しくフレッシュなサウンドが最高です。(ただ時に枯れ渋く、時に猛烈にダーティーに火を吹くギター大西くんのファズサウンドはやはりいぶし銀の存在感!) 私的には特にインディさんのリリックがとても好きでして。一見ユーモラスなのですがすごく哲学的だったり哀しい内容が多いのです。 メロディックパンクやポップパンクって失恋ソングとか片思いソングとか、自分なんかどうせ、、、みたいなちょっといじけた気持ちをエモいメロディに乗せるのがぐっとくるジャンルなのですが(ダッシュボードコンフェッショナルみたいな、純愛映画のような気恥しくなるくらいまっすぐなメッセージもいいですね笑)。WGUはそれとは趣向を異にしている。 収録曲"Stumble"では酔っぱらって足元も覚束なくなっているときのシーンがめちゃユーモアありつつ、少しのいじけた気持ちと明日も何とかなるさ!みたいな前向きな気持ちがごっちゃになっていて何とも言えず感動してしまいます。 PROMISE RINGなどのインディエモファンにもぜひお薦めしたい、ポップでパンクでハード・ドランカーな4人組です。 そしてライブ本数めっちゃ多いのでぜひあなたのどこかの週末で、彼・彼女たちとの楽しい時間を過ごしてほしいです! ▼What Goes Up - "Stumble" Official Music Video https://www.youtube.com/watch?v=1ZYvg-H5DrY ~レーベルインフォより~ すっごいメロディックパンクバンドが現れた!あれ?でも声聞いたことあると思った方、正解です! 過去にLEEWAYというバンドをやっていたメンバーが東京で結成した新バンド!精力的なライブ活動により、あっという間に都内近郊で話題になっているワット・ゴーズ・アップのデビュー音源は11曲入りのアルバム。 これむちゃくちゃいいです!イングリッドの透き通るようで力強い女性ボーカルに、マットのタフでありながらも同時に優しさを感じる男性ボーカルの掛け合い、そこに繊細かつ縦横無尽に弾きまくるギターワーク、さらにおもちゃを与えられた子供のように躍動感溢れるドラム!もうこんなの演奏されたら1発でやられちゃいますよ。 もちろん曲もめちゃくちゃ良い!ジャンルなんて気にせずに良いバンドに触れまくった90年代を思わせる、メロディックもポップパンクもインディーポップも吸収したサウンドは、メンバーが今尚貪欲に新しい音源に触れ合ってるからこそなせる技でしょう。レコードが終わった後は自然ともう一度再生してしまう。 そんなアルバムに仕上がっています。流行り廃りではなく20年後にも確実に愛されるレコードとはこういう音源のこと。 (収録曲) 1 PROFESSIONAL FORGETTERS 2 UNFIT 3 STAGES OF REGRET 4 EVERYTHING’S ALRIGHT 5 KAI 6 WHIMPER 7 HIGH BAR 8 BA-CHAN 9 STUMBLE 10 MY FRIEND 11 BREAKS

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  • POHGOH "du und ich"(CD)※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞対訳、ライナー付き

    JPY 1,650(USD 10.47)

    90's emoのサウンドとは?と聞かれたら一つのフォーマットとして完成形ともいえる元祖女性ボーカルエモ"POHGOH"が、2019年の21年ぶりの復活作から3年という早さで再び僕たちに新作を届けてくれました! 清らかでとても明瞭な発語で心をこめて歌い上げられるVo Susieのボーカルはタイムレスに魅力溢れ最高にときめきます、、、音楽の授業で合唱したいような、時と世代を越えて響く珠玉のメロディーライン。 パンクバックボーンの力漲るドラミングにインディポップなギターアレンジ。紛れもなくトゥルーなエモサウンドが、名プレイヤー&名プロデューサー・J.Robbinsレコーディングによってとても現代的な音色で盤に込められています。 またいつか日本でライブを見たいし一緒に歌える日がきたらさいこうですね~、、、 ▼bandcamp https://pohgoh.bandcamp.com/album/du-und-ich ▼WaterslideRecords http://watersliderecords.net/ ~レーベルインフォ~ FOR FANS OF: インディーロック/エモ、JEJUNE、RAINER MARIA、JULIANA HATFIELD、IDA、VERSUS、SUPERCHUNK、VELOCITY GIRL 90'sエモを代表するバンドですが、活動していたのは実質3年間のみだったにも関わらず、解散後もカルト的な人気が続き、ファンの期待に応える形で再結成。そして、2019年9月のJAPANツアーも連日ほぼ満員の動員で多くの人に感動を与えてくれた。そんな、フロリダのエモ/インディーロックバンドPOHGOHが、世界的なパンデミックの最中、JAWBOX、BURNING AIRLINESでおなじみのJ. Robbinsと再びスタジオに篭り3枚目のアルバムとなる「du und ich」を制作!キャッチーなリフとダイナミックな世界観、Susieの存在感のある歌声と世の中をチクリと風刺する歌詞が前作以上にバンドの現在の充実感が現れている。4人編成のバンドサウンドにJ. Robbinsのハモンド・オルガンに、チェロによるJAWBREAKERカバーでおなじみのGordon Withersも参加という豪華な布陣となって最高傑作を産み落とします。結成から27年経ても、ぶれることなく自分たちが信じているサウンドを最も大胆かつ聴きやすい方法で、そのパーツを再評価し、再構築しながら続けている。前作「SECRET CLUB」リリース以降は、MINERAL、JAWBREAKERの再結成ツアーにも指名されるなど、フロリダの1ローカルバンドだった彼女(彼ら)が、現在では全米での知名度を確立した。現在、Susieは多発性硬化症(MS)と数十年にわたる闘病していますが、「du und ich」は前作以上に、希望に満ち溢れたサウンドとなっていて、逆にこっちが励まされているかのようだ。一般的にPOHGOHのファン層はエモ/インディーロックが好きな人たちが中心なのだが、今作のこのキラキラ感はギターポップを好む人にも十分にアピールできるだろう。この3枚目のフルアルバムは、単なる素晴らしいアルバムではなく、生き残るための賛美歌であり、我々を打ちのめすものすべてに対する反論でもある。POHGOH史上、最高に愛が満ち溢れている作品。 (収録曲) 1. Now I Know 2. Over-Under 3. Anger In The Belly 4. Weeds 5. Planet Houston 6. Hammer 7. Interlude 8. Not Cool 9. House Burned Down 10. I Never Remember My Dreams 11. Heavy 12. Words Are Harder

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  • EVERSOR "CLOSER"

    JPY 2,280(USD 14.47)

    EVERSOR "CLOSER" 1,980円 ※WHITE VINYL(2ndプレス) ※国内分のみ、歌詞、対訳、そしてLeleから日本のファンへのメッセージ付き 「これまでの日本での経験を振り返ると、おそらく俺たちの人生の中でも最高な思い出であり、深い感謝と思い入れがある。このレコードがみんなの心に届くことが俺たちの願いであり、いつかみんなとまた会えることを夢見ているよ!」Lele Morosini & Eversor 突如再結成したイタリアのエモーショナルメロディックバンドEVERSORの4曲入りの音源を12"でリリース! EVERSORの後続バンドMILES APARTは2017年に一度再結成し、その際に数回のライブと3曲入りの7"をリリースしましたが、今度はEVERSORが復活とは!実はこの復活には理由があって、EVERSOR、MILES APARTのベーシストでもあるマルコが2019年に脳出血からの脳虚血を起こしてしまい、一時は1ヶ月も昏睡状態が続いていました。 幸いにも手術は成功し何とか復活を果たして現在は自宅に帰れております。しかし、まだ障害は残っており、かなりハードなリハビリを今も続けてます。 そんな彼に楽しかった思い出を思い出して頑張ってもらいたいというマルコへの弟 Leleからの思いがこの音源。 今作はマルコがベースを弾けない状態で、現在マルコの代わりに、うちからもリリースしている元SUBURBAN NOISEで現在JUNE AND THE WELLのルイジがマルコの親友なので代わりにベースをやってます。 そのJUNE AND THE WELLにはLeleも参加していることもあり、今回のリリースに協力させていただくことになりました。 1曲目の出だしのギターのリフが流れた瞬間、これは間違うことなくEVERSORサウンド!EVERSOR、MILES APARTで勇気付けられた方にとってはこの音源は、心の底から震えるレコードとなるでしょう。EVERSORとして再び日本ツアーを目標にしている彼らから、日本のみんなへメッセージもインサートにはあります。闘病中の兄へ向けた歌詞もエモすぎて涙がにじみ出る。(O) -レーベルインフォより- アーリー90'sより活動を続けるEVERSORの復活作。 LIFE TIMEやFURTHER SEEMS FOREVERといったアメリカ東海岸メロディック/エモに共鳴するざくざくと刻むギターが滾りかっこいい1曲目「UNDERSTANDING」や後発の0年代ピアノエモJack's Mannequinも彷彿とさせるピアノも織り交ぜたアコースティックな軽快8ビートナンバーなど充実の名曲ぞろい! Mega City Fourライクな甘く切ないメロディックパンク。かつリリースの経緯からも推し量れる、優しさに溢れる音が詰まった4曲入りEP。 ▼bandcamp https://watersliderecords.bandcamp.com/album/closer (収録曲) 01 UNDERSTANDING 02 HOLD THE RAIN 03 WHAT ARE YOU FIGHTING FOR 04 CLOSER

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  • MUNCIE GIRLS "FIXED IDEALS" CD

    JPY 1,600(USD 10.15)

    ~レーベルインフォより~ ※帯、歌詞対訳付き ※ライナーノーツ(2018年の日本ツアーに関わった方たちによる。山本将: falls、ナカザワ:summerman、竹腰 尚城: summerman、トハタ: Navel、ミナミナオ: yellowknife/Diskover、サトパン: PUNX SAVES THW EARTH blogが思いの丈をびっちりと書いてくれました!) spider yamamoto(falls, joseph eats a snail, PASTAFASTA) 「一曲目を再生した瞬間からその間違いないメロディーセンスと、凄まじくキャッチーに仕上げるとてつもねえセンスは、もう存分に展開してくれており、二曲目に入った時には「うーわなにコレ」という彼らが元々持っている超爽快感にぶっ飛ばされ、気付けば普通にそのまま最後までMuncie Girlsの思うがままにアルバムを聞いてしまうんではないでしょうか。というか自分はそうでした。最高。全世界で多分こーいう音を待ってる人はいるはず。」 takeshiko(summerman) 「ランディーと音楽の話した時に、好きなバンド何?って話でLattermanやRVIVRが出てきたのはなるほどなーって感じだったんだけれども、Weakerthansって言っていた事がとても印象に残っていて、そういったレンジの広さも新しいアルバムから感じられる。改めて、この新しいアルバムはめちゃくちゃ聞き応えあると思います。」 3104punx (PUNX SAVE THE EARTH/Pajammin Distro) 「好きなバンドのアルバムが出る前って、もちろんいつも楽しみなんですけど、どこかで「前の方がいいって思っちゃったらどうしよう」みたいな心配をしちゃうんですよね。でも、この作品は1曲目からそんな心配をぶっ飛ばしてくれました。これぞメロディックパンクっていう感じ。聴いてたら思わず踊りたくなるぐらいキャッチーな曲ばかりだけど、歌ってる内容は結構シリアスってのもまたパンクだなぁと。」 なお(YELLOWKNIFE/Diskover/Pajammin Distro) 「とにかく最高。メロディックパンク/エモ/インディーロックってみんな好きなやつなんですけど、パンクとインディーの配合が理想。なかなかないんですよね最近は特にインディーに寄りがちやから。これなんす。」 Tohata(NAVEL) 「ちらっと聴いただけなのにすっかり心を奪われてしまって。そんなバンドってなかなか出会えないよね。ライブも最高でした。音源だけでなく、ライヴがかっこいいバンドって大好き。個人的にはラフなパンクサウンドが好みなんだけれど、そんなジャンルの話なんて些細な小事だと痛感させられました。とにかく曲が良い。それだけでもう何だっていい(笑)。また私の中のハードルをあっさり飛び越えていったよ、この人たち。 」 ナカザワ(summerman) 「MUNCIE GIRLSとの初対面は、西荻窪の駅前でした。私は楽器の演奏がチープで「もはや弾き語りでいいだろ」って思うような女性ボーカルのバンドを好んでよく聴くのですが、そんなバンド達をこのアルバムですべて蹴散らしてほしいと思いました。」 2018年のGWに急遽強行に日本ツアーを敢行したANNALISEでお馴染みの英国エクゼター出身のガールボーカルインディーパンクバンドMUNCIE GIRLSの待ちわびた2ndアルバム!13曲入り。最初あまりにも急すぎてツアーどうなんのか不安でしかなかったけど、初日のライブ見た瞬間にすげーかっこいいじゃん。手伝って良かったじゃんかと速攻で思えましたね。結成した時はまだ10代で初期の音源ではSERVOとか思い出させる正統派のUKガールメロディックだった。そこから色んな音楽を吸収していって現在の姿に成長してきました。っていってもまだ20代半ばなんだけどね。この2ndに収録されてる曲、日本ツアー前にレコーディング終わってるのにライブでやらなかったんだよね。このアルバムを聴いてると何でだよって必ず突っ込むと思うんですよ。だって1stアルバムよりも断然盛り上がる曲収録されてるんだもん。今作に収録のキラキラポップチューン"Bubble Bath"だけはアンコールでやってた。けどLandeがギター片手に弾き語る曲だった。ふざけんなよ、バンドでやれよ!と今作の正式なバージョンを聴いて逆に腹立ったね(笑)先行シングルでリリースされた2曲目の"Picture of Health"のイントロの時点でメロディック、エモ、インディーロック好きな日とガッツポーズすると思います。勢いのある曲あり、しっとりと聴かせる曲あり、キラキラなインディーポップな曲ありとほんと何度聴いても飽きないんですよ。今作Landeもギターを弾いててそこも上手く行ってて音の広がり出来てるし、これ次のアルバム今作超えるの大変だよと思います。それくらいに最高傑作。ほんとお願いだから聴いてみてよ!アートワークはLande。また近い内に日本にやってきます。(O) ▼MV / Muncie Girls - Picture of Health https://youtu.be/u3SLZDgvaow

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  • TURNCOAT "My dear ex..." CD

    JPY 2,000(USD 12.69)

    ~レーベルインフォより~ 2010年結成、四国を中心に活動する男女混声メロディックパンクバンドTURNCOATのニューアルバムがついにリリース!最初に断言しますがとにかく今作傑作です!みんなの期待を軽く飛び越えるであろう11曲入りの大傑作!再生ボタンを押すと、ドラムロールが鳴りワクワクさせられ、ギターと歌が放たられた瞬間でこのアルバムの良さが予感できるんじゃないでしょうか。SNUFFY SMILE以降の日本のメロディックパンクサウンドを継承しつつも、昨今のUSエモリヴァイヴァル~オルタナティヴロック~インディーロックとももろに共鳴していますが、根底にあるのは骨太のパンクなので上っ面のサウンドなんかじゃない!繊細でありつつ力強くダイナミック、熱さの中にも泣きの哀愁、そして彼らの代名詞とも言える男女混声ボーカル。これが嫌いな人いるわけないじゃないですか。だから、TURNCOATのライブにはパンクロック、メロディック、エモ、ハードコアといった幅広い層の人間が足を運び一緒に歌い、拳をあげ、笑顔が満ち溢れているんです。『I.R.I.S』以降確実に広がった彼らの音楽性をさらに開花させた今作。インディーロックにもっと傾倒していくんじゃないかと思ってた人もいるんじゃないですか?いやいや、まさにメロディックパンク炸裂なのですよ。疾走ナンバーもしっかりと収録されてますから!コーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃんととギターのショー君が参加。どこに参加しているのか探してみてください。すぐわかると思うけどね。とにかくギターがバーンとなる音楽好きな人はジャンルを問わず聴いてみてください。すごいから!shonohirokoさんによるアートワークも最高じゃね?(O) ▼Band camp https://watersliderecords.bandcamp.com/album/my-dear-ex

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  • HANKSHAW "Nothing Personal+Something Personal" CD

    JPY 1,800(USD 11.42)

    ~レーベルインフォより~ フロリダの90sエモ/インディーロック/メロディックバンド"HANKSHAW"!! 音源集CDが国内WATERSLIDEよりリリース!! 男性ながらも女性ボーカルを思わせる透明感あふれ優しく伸びやかなハイトーンボーカルが持ち味の90s EMO MELODIC BAND!! 当時も女性ボーカルと思い込んでいましたが、あらためて聴き直してみてもやっぱり女性ボーカルにしか聴こえない(笑)、瑞々しいエモメロディック/インディーロック!! 90s EMO/INDIE ROCK~女性ボーカルエモファンも是非!! 全19曲収録!! Doghouse Records、No Idea Records、Network Soundという90年代を象徴する代表的なレーベルからリリースするも短命に終わってしまったがために過小評価されているフロリダのエモ/インディーロック/メロディックバンド。当時は、HOT WATER MUSIC、ELLIOT、GET UP KIDS、ANN BERETTA、I HATE MYSELFなどのバンドとライブをおこなっていた。彼らの唯一残したアルバムは1997年の『Nothing Personal』。今作はそのアルバム全曲に、98年のシングルに加え、00年のミニアルバム、コンピ提供曲1曲、さらに2000年録音の未発表1曲を含む19曲入りの編集盤。POHGOHのメンバー運営のNew Granada Records監修のもとリリースすることとなりました。男性ながら女性ボーカルのようなハイトーンな美声ボーカルが特徴で、当時は女性ボーカルだと思っていた人も多かったです。残念ながら、活動時期は知る人ぞ知るバンドでしたが、ここ最近の90年代再評価でこのバンドの良さに気づいてる人が増えているので絶好のタイミングでのリリースでしょう。1stアルバムはメロディック寄りの勢いのある楽曲が多く、その後の、徐々にインディーロック色が濃くなった楽曲はパーフェクトな90'sエモ!聴いていただければ、このバンドも90年代重要バンドの1つであることが理解いただけると思います。ちなみにメンバーのBrianは現在POHGOH、MiltonはパワーポップバンドTHE BARRERACUDAS、GENTLEMAN JESSE & HIS MENで活動中。 FOR FANS OF: 90'sエモ、JEJUNE、POHGOH、SARGE、DISCOUNT、DESCENDENTS、POLLEN ▼Bandcamp https://hankshaw.bandcamp.com/album/nothing-personal?from=embed

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  • GUM COUNTRY "SOMEWHERE" CD

    JPY 1,500(USD 9.52)

    ~レーベルインフォより~ 型番 WS212 販売価格 1,500円(税込) 購入数 1 カートに入れる » 特定商取引法に基づく表記 (返品など) » For International Customers Waterslideの姉妹レーベルBe A Primitive Recordsがガールズパンクロックトリオとしてリリースしたつもりだったのに、蓋を開けてみれば国内のインディーロックファンの間で話題となったカナダのTHE COURTNEYS。相変わらず大人気で3rdアルバムリリースが待ち遠しいところですが、その前にTHE COURTNEYSのシンガーでありメインパーソン、Courtney LooveことCourtney Garvinが、友人であるマルチ-インストゥルメンタリストのConnor Mayerとともに結成した新たなプロジェクト、GUM COUNTRYとしてデビューアルバムをリリース!元々このバンドはカナダのバンクーバーでローファイ宅録ポッププロジェクトとして結成され、ロスアンジェルスへ引っ越してから本格的な活動へとなり、シューゲイズバンドFROTHのJoo-Joo Ashworthプロデュースで制作。自らのサウンドを「ハーシュ・トゥイー・ポップ(ラフなトゥイー・ポップ)」と称し、BEAT HAPPENING、STEREOLAB、YO LA TENGO、MEAT PUPPETS、THE MAGNETIC FIELDSなどからの影響を、THE COURTNEYSよろしくなパンキッシュに絶妙に仕上げています。このセンスが本当に絶妙なんですよね。ってことでTHE COURTNEYS好きならたまらんでしょう!全編に渡るキーボードの音色もデジタルとアナログサウンドをブレンドし、C-86サウンドも彷彿させてくれます。歌詞も相変わらず等身大なもので、恋愛に別れ、よくわからないけど不安、と言った日々の女の子この悩みから、テニス、ビデオゲーム、ガーデニングといった日常生活のことなど相変わらず自由奔放です(笑)こういった飾らないところも、彼女たちの人気の秘密。 海外でのリリースはもちろんアメリカではBurger Recordsがカセットで、オーストラリアではDinosaur City Recordsカセットで、カナダのKingfisher Bluezがアナログ盤で、そしてCDバージョンはWaterslideが海外へも流通します。なんかうちだけショボいとこですんません(笑)(O) MV / Gum Country - 'Somewhere' (OFFICIAL MUSIC VIDEO) https://www.youtube.com/watch?v=690gWWCe-Zc&t=94s

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  • 〝横浜〟SLUGGER MACHINE / Border City (CD作品)

    JPY 1,650(USD 10.47)

    - slugger machineのビジュアルイメージ・マスコットキャラクターのポンコツロボットは泣いている - 時には冠するバンド名の通りに勇敢にバットを振りかざす。 鉄の甲冑にも見えるその姿はまるでドン・キホーテのよう。 人々に笑われようが無謀と言われようが老年で遍歴の騎士を志し、風車を怪物と思いこみロバで単機挑みボロボロになる。 それは現実と物語の境目がわからなくなった男の話。 うまくいかないこと。取り返しのつかない後悔。でも消えない内なる情熱の炎。 年を重なれば重ねるほどに迷いは深まりまとわりつく。 収録曲MV"first boy"でサビに近づくにつれはっきりとしてくる情景。 ”Are you always happy? you ask me. You're always standing next to the kitchen You're always stuck in the bath You always look so lonely 君はいつも幸せかい?と私に聞いてくる 君はいつも台所の横に立ち尽くす 君はいつも風呂の中で塞ぎ込む 君はいつも寂しそうにする” そう。それは母親に育まれていた幼き自分自身の残像だ。帰れない記憶の中にこそいつまでも消えない心の支えがあるのだ。 孤独に立ち止まるときにはslugger machineを聴いてほしい。 ブラストビートと泣きっ面のメロディを呼吸困難になっても止めないノンストップのライブを見てほしい。 この世に生を受けた喜びと哀しみを抱きしめる、リプレゼント天王町メロディック番長。それが「slugger machine」なんだ!! - ポンコツロボットは嬉しくて泣いてもいるんだなとアルバムを聴き終えて私は思いました - 【MV】little prayer http://youtu.be/2M1z6K7OeqA 【MV】first boy http://youtu.be/0cfj7u0saEA 【trailer】1st album 「border city」 http://youtu.be/OaSoZgbO8wc 2021年9月29日発売 パッケージ:紙ジャケ 収録曲: 1. louisville  2. just like  3. first boy  4. little prayer  5. knife  6. no love  7. long, wet hair  8. leaf  9. stolen bike  10. feb.25  11. loser joke  12. suckville 【レーベルインフォ】 ~2016年1stミニアルバムをリリースした横浜のサッドメロディックパンクバンドslugger machineが、ようやく1stフルアルバムをリリース。ミニアルバムリリース後、様々なコンピレーション作品に参加、自主企画を含め、とにかく数多くのライブをこなすアクティブな活動を続けながらも、メンバーの吉野はRAFT recordsも運営し横浜のバンドを中心にリリースするなど凄まじい行動力を見せている。しかし、アルバムリリースには5年を要した。変わろうとしている彼らは必死にもがいてる時期もあった。けれど、今作を聴かせてもらった時笑うしかなかったよ。ついに彼ら自身のサウンドを確立してるんだよ!ぶっちぎりのサッドメロディーは感情爆発もので、これまでの彼らも同様といえるものの、全く異なったベクトルを見せ始めているんだ。手数の多いドラマーのツんのめったり急ブレーキをかけたりな性急なリズムが、新生slugger machineのキーポイントになっているのは間違いない。分かる人は聴いてもらえばすぐにわかるのだが、90年代後半のメロディックとエモーショナルサウンドが混沌とした今のようにジャンル分けされていない頃の泣きのメロディックが再現されている。正直、なぜこのサウンドにこれまで日本のバンドが挑戦していなかったのか理解ができないが、ついにslugger machineがその領域に突入!かつてのSnuffy Smileな日本のメロディックサウンド、イタリアのEVERSOR、カナダのTWO LINE FILLER、USのHOUSEBOY、DIG DUG/SORE LOSER、ドイツのSPRING HILLなど90年代後期に世界中で同時多発的に発生していたサウンドを思い出させ興奮せずにいられない。それからLUNESEAファンも迷わず聴いてみよう。 貧欲に色んな音源を聴きあさってるからこそこの音が出てくるのだと思う。目的を持った挑戦は無駄じゃないんだよ。~

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