9spices distro

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  • 7th Jet Balloon : PLATFORM SPLIT EP(CD)〝長野〟×〝大阪〟

    ¥1,650

    長野ギターVo/ドラム2ピースエモ・メロディック"7th Jet Balloon"と大阪エモリバトリオ"PLATFORM"の現行ジャパニーズエモシーンを盛り上げる2バンドによるスプリットEP。 両組とも朴訥で繊細な少年ボイス×切れ味あるストリングス×ボトム重いPOP PUNKバックボーンなビートという共通項で、ステージダイブやハンズアップやシングアロングが巻き起こる光景が目に浮かぶエネルギッシュなサウンド。 彼らの爽やかに眩しいしかし一抹の寂しさも漂う、20代の青春と迷いを歌うメロディに等身大でフレンドリーな魅力が凝縮されている作品です。各バンド3曲ずつの計6曲が収録。 【レーベルインフォ】 - 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! - 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。 7th Jet Balloon X https://x.com/7_j_b_emo/ Instagram https://www.instagram.com/7_j_b_emo PLATFORM https://x.com/PLATFORM_OSAKA https://www.instagram.com/platform.band

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  • レースモニター / レースモニター(CD-R)

    ¥550

    Stella DonnellyやSnail Mailなど20年代に躍進目覚ましい、90'sオルタナティブロックとモダンなポップスのメロディラインをリラックスしたサウンドで表現するシンガーの潮流。 その流れに呼応する東京のレースモニター。やはり歌の力を音楽の軸にしながら、pixiesやDrop Nineteensのような気怠さと昂揚感が同居するバンドサウンドのマジックを思い切り楽しむサウンドプロダクションの遊び心にとてもわくわくさせられるユニットです。 上にあげた90年代のバンドが内包していた刹那的な青春のやるせなさ。 特に7曲目の「会話」の、静かなハイハットの刻みからのキメフレーズ&バーストパートの流れに私は3ピース90's emo金字塔Jejuneのようなきらめきと切なさがフラッシュバックしました。 エモだったりローファイだったりといった特定のジャンルにフォーカスしきらず、レコード棚に並んだ名作からどれを聴こうかな?と自然体にインディバンドを愛好する雰囲気も魅力的な新世代かと!!7曲収録作品。

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  • ZOO KEEPER / TRIAD(CD)〝京都〟

    ¥2,000

    2023年3月に京都で活動開始した幼馴染で結成されたZOO KEEPER。クリーントーンに乗る美声ボーカルと、推進力あるベース&ドラムが刻むビートが日本語ギターロックの王道を往くサウンドです。美しいコーラスワークで魅せる合唱パートはシングアロングを誘うだろうヒーロー感も垣間見せる若きトリオバンドです。 収録曲: ①SE_Television ②Television ③さくら ④mother ⑤つづく ⑥空 ⑦はるかぜ (CD only)

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  • No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟

    ¥1,980

    朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)

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  • evony / 1st EP “Hazed”(CD) Released by FURTHER PLATONIC〝千葉〟

    ¥1,650

    ビューティフルエモの壮大さと繊細さをバックグラウンドに生きていくジレンマを日本語詞で唄う4ピースロックバンド。現状に抗うがごとく打ち鳴らしひっ叩かれるシンバルとタムに鼓舞され、エモーションを爆発させるグルーブはメロディックパンクファンにもリコメンドしたい熱量です。 【レーベルインフォ】 千葉県千葉市発、evony (エボニー)、彼らのサウンドはライブハウスのシーンにおける希望の轍、その轍跡は私たちが観てきたものの多くを感じることができる。 約束の音の中で、煎じたものに感じない絶妙な魅力。 Vo&Gt. フカザワナオキの熱量と歌ですべてが広がる、遂に加入したDrums. エンドウユウヤの狂気さえ感じる笑顔と独特なリズムセンスが彼らの音楽にオリジナリティを産み出す。 Gt. コンヤヨウスケ(LESTER)、Ba. イシイダイキ(Vote for Pedro)も加入。鉄壁のメンバーで最高なライブを続けていく。彼らの音楽には説明文もリール動画もいらなくない?音源で曲を覚えて、ライブを観てほしい。 収録曲 : into / 積彩の夜 / 静隙 Release tour “Ha! to the Future” 2026.5.16 (sat) 高円寺sound studio DOM 2026.6.13 (sat) 三島ROJI 2026.7.12 (sun) 仙台BIRDLAND 2026.7.18 (sat) 吉祥寺WARP

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  • liftend : levitation / farewell (CD-R)〝新潟〟

    ¥500

    武骨で素朴なスロウコアリフをループしながら、滔々と語り、諭す。というボーカルスタイルで雄大な自然と無常観を表現する新潟の若きトリオエモバンドの2曲収録CD。 淡々と紡ぐ静寂パートからの熱情を振り絞るフックのバーストパートのカタルシスに注目下さい! 1.levitation 2.farewell

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  • in sea hole / 月に泳ぐ(CD)

    ¥1,650

    フォーキーで詩的で私的(プライベート)なモノローグの温もりある日本語リリックのメロディが感傷的な東京の4ピースロックバンド。 色彩豊かなペダルワークのギターサウンドでシューゲイズ/ドリームポップな淡い音像ながらいなたく"粋"なフレージングで魅せる裏メロギターや心地よいナチュラルなドラムキット。 スピッツやレミオロメンといった90年代UKインディロックを咀嚼し普遍的なポップスに落とし込んだロックバンドの系譜を思わせるグッドメロディなグループです! 1.月 2.惰性 3.あなたのうた 4.バースデイ 5.浮かぶ(月に泳ぐver.) 【アーティストインフォ】 2023年結成、東京発4ピースバンド。 Vo.かたがたゆいの優しくも儚ない声を基点にシューゲイザー、オルタナティブロックからギターロック、ポップミュージックまで幅広く浮遊感のあるサウンドが包み込むロックバンド。 メンバー Vo.Gt. かたがたゆい Gt. kaitollex Ba.Cho. 四葉 Dr. Takuya 経歴 2023年 ネット掲示板で集まったメンバーにより結成。都内を中心にライブ活動を開始。 同年3曲入り1st Single 『海の見えるあの街で』をリリース。 2024年 Single 曲を5曲リリース。 Music video / baby baby baby を公開。 2025年 タイアップ曲、作家 丸井とまと氏の小説『世界の片隅で、そっと恋が息をする』の書き下ろし楽曲『予鈴』を リリース。 5曲入りEP 『月に泳ぐ』をリリース。 それに伴い下北沢LIVE HAUSにて自主企画『火星不時着計画』をおこない、ほぼソールドアウト。アルバム内のリード曲『月』はスタジオペンタGood Music2025 大賞を受賞。

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  • yusraume / 『yusraumefirstdemo』(CD-R)〝名古屋〟

    ¥1,000

    侘びさびがにじむテレキャスターのぎらつきにかすれたウィスパーボイスが自問自答する、哀愁の名古屋3ピースエモバンド。跳ね回るビートとメロディアスなベースラインを、遠くから眺めてじっと記憶を反芻するようにループするアルペジオのワンフレーズが心を揺さぶる"冷たい沿線"のうら寂しさとやるせなさに身を浸してほしい。 昨年の来日ツアーも記憶に新しいUS/ボルチモア90'emo "CROSS MY HEART"や、日本ならbloodthirsty butchersのDr小松正宏さんの現バンド"SOSITE"にも通じる悲しさに一抹の爽やかが交錯する若きホープです。 1. めまい 2. 郊外 3. 冷たい沿線 4. 海鳴り(bonus track) 5. ≪青年期≫(bonus track)

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  • the PARTYS / mini album「NEAR」(CD)〝奈良〟

    ¥2,700

    おおらかでおだやかでほんのりとサイケな気持ちよく歪むギターストロークの波に、凛と佇みまっすぐな歌声を放つると奈良の4ピースインディロックバンド6曲収録EP。 90年代日本のロックバンドのようなとてもくっきりとした叙情的な日本語詞とメロディ。内面を吐露しているけど聴き手に語りかけ包み込むような強さと優しさがあるロックンロールは、co-produceとしてクレジットされる岸田繁さんがくるりで形にしていた、極プライベートな出来事と悠久の時間を対比することで顕わになる幸福さ。といった哲学的なメッセージも迫ってくる音楽です。 くるりはもちろんですがUKロックならThe whoや初期radio head、アメリカンオルタナティブならsonic youthなど心地よいサイケ感あるサウンド好きな方にもお薦めなグループです。(90年代ロックのシンガーというところで言うとYUKI、川本真琴さんに通じる起伏あるメロディラインもぐっときます!) M1.彩光 M2.ロンリー M3.ガールフレンズ M4.BACKYARD M5.投影 M6.十月 Sound Engineer by 玉田デニーロ(衛星) Recorded at NARA NEVERLAND Recording co-produce by 岸田繁(M-2,3,4,6)

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  • No Fun / Izeet Songs(CD)〝京都〟

    ¥2,000

    京都のワールドミュージック×フォーク×ポストロックを渾然一体にジャムし、高潔なメッセージを祝祭感ある楽曲に放つ先鋭フルオーケストラパンク楽団の2025年作。硬質な文学性のリリックが人生観や哲学を歌うボーカル&ギター内田秋の白熱のメロディに心奪われるだろう6曲収録CDです。 1. 島を置く 2. 炎天下 3. November 4. さよならも出来ずに 5. Yae Ballad 6. さよならも出来ずに with French Friends

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  • Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟

    ¥1,500

    スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる

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  • 路傍の石 / 『HUMAN』(CD-R)

    ¥2,000

    VOCALOID/ソロプロジェクトとしてスタートし、シューゲイザーやエモ、ポストハードコアといったオルタナティブロックに影響を受けた楽曲を既にアルバム10枚(!)リリースする路傍の石。 2025年より態勢をリニューアルし、本作は初となる生演奏/バンドとしてのレコーディング作品となった。 ダークで刺々しいズブズブとしたドラミングとノイジーで破壊的なウォールオブギター。甘酸っぱいメロディーラインがはらむ邪気とイノセントが分離しては溶け合う混沌した心象風景のグランジロック、シューゲイズソングが凝縮されている全10曲収録作品です。

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  • Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)

    ¥3,000

    渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。

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  • Keeshond / 1st Full Album『Keeshond』

    ¥3,000

    シンコぺーションし加速していく焦燥感のマイナーコードギターストロークと、1stギアをフルアクセルするようなごりっと硬く推進するベース&ドラムで「覚悟」や「信念」を情熱的なギターロックに委ねる下北沢を拠点に活動するKeeshond(キースホンド)。 マスロック/ポストロックなバックボーンを昇華した、随所に差し込むツインギターアルペジオの輝きとエキサイティングなキメフレーズの連発。からの静寂パートという、ダイナミックでドラマティックな楽曲のカタルシスにもライブハウスの熱狂を追い求めるバンドの確信が充満しています。 文学的で語り部となるリリックのスタイルには、0年代より日本のロックを牽引するACID MAN / THE BACK HORN / LOSTAGE といった苦悩や自問自答といったテーマを歌い継ぐボーカリストの系譜も感じさせながら爽やかな歌声が青く燃える。 熱く切ないメロディーを歌で、リフで、ビートで溢れるほど注ぐエモーショナルさに胸打たれてほしい全10曲収録アルバムです。 Keeshond( https://x.com/Keeshond_ ) 1st Full Album「Keeshond」 2025年06月04日 リリース 【品名】Keeshond 【品番】STRC-0004 【価格】¥3,000 【収録曲】 01. 鶯 02. drift apart 03. 目眩く 04. sunk 05. あの花の名前を 06. 明日をあつめて 07. knit 08. 空を飛ぶように 09. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 【レーベルインフォ】 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。 ☆プロフィール Keeshond(キースホンド)は、東京を拠点に活動す る4人組オルタナティブロックバンド。 2022年6月に結成され、メンバーはながみね ゆうだい(ギター/ボーカル)、澁谷 優太(ギター)、キム・ジョンホン(ベース)、新井 愛護(ドラム)の4名で構成されている。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど多様な音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドと、感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるような日本語詞を武器に、都内のライブハウスシーンを中心に活動。楽曲は繊細でありながらもダイナミズムに富んでいるアレンジが特徴的。

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  • SMACK AND PUNCH / SHE NEED GUM ME(CD)

    ¥1,650

    やるせないコーラスギターリフのリフレインと、イノセントな嘆きのエモーションを湿ったメロディに変換する東京のグランジ/パワーポップ4ピースの5曲入りEP。 破壊力ある8ビートのグランジロックナンバーでも淡いインディポップバラードでも通底する、「やるせない」という後ろ髪を引かれうつむく焦燥感に一緒に歌いたくなる非常にキャッチーなメロディ。 ボーカルの少年声も相まってcoaltar of the deepersやBURGER NUDSなど90~00年代のジャパニーズオルタナティブロックや10年代ならplenty、はたまたUSエモならmineralといった全ての感傷的なバンドサウンドに沁みたいリスナーにぜひお薦めしたいグループです。 コーラスギターと後ろノリ気味な8ビートでノイジーなギター。というところでは私的にはLUSHのようなUKのシューゲイズロックバンドにも近似する憂鬱感がとても癖になるかと! <Track List> 1. In Too Deep 2. Disorder 3. Fenrir (Remixed) 4. She Need Gum Me 5. ISOLATION

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  • RIPCORD : 呑み込む / 虚空を廻して(CD-R)

    ¥550

    冷えた轟音リバーブギターの壮大さに温もりあるメロディラインが、Mewなどの北欧のロックバンドの影響も感じさせる千葉・東京を中心に活動する4ピースバンド。 深く歪むストリングス隊が機関車暴走系8ビートと一緒にごりごりとダークにつっぱしる一面もあり、9mm parabellum bulletのようなロックンロールテイストもあるグループです。 2曲収録。 Link:https://lit.link/ripcord

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  • Aishwaya / 1st Album 光芒の行方(CD)〝仙台〟

    ¥2,000

    軽快なパワーポップ/エモを武骨なギターロックとして硬派に鳴らす仙台のトリオバンドの7曲収録アルバム。 自問自答と向き合うシリアスなリリック&声と甘酸っぱさもある泣きのメロが青春の切なさ(刹那さ)をまっすぐに表現するサウンド。 北風に肩を縮めながらも後退せず歩みを進めていく。そんな歯を食いしばるフィーリングと爽やかさがASIAN KUNG-FU GENERATIONや、近年の東京ならaoniなどに続くニュージェネレーションかと! 1.Departure 2.明星街 3.消えていい 4.懐古と雨 5.bless you 6.背景(再録) 7.暁月 https://linkco.re/57cb5HuR

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  • ニューマッセⅡ / 手紙(CD)

    ¥3,000

    アコースティックギター×ドラム×ピアノが織りなす、緻密に練り上げられたスコアとオーガニックで温かい音の響きが空気を凛と整えるトリオバンド。 孤独をつづる内省的なリリックとその心情を代弁するような陰を帯びるギターの響きが美しく、また包み込むように楽曲全体を覆い流れるピアノの癒しが静かに過ぎていく日々の情景を讃えてくれるかのよう。 ドラムのポストロックファンもうなるだろう構築されかつさりげなく楽曲に馴染むセンスフルなフレージングと、やはりオーガニックなビートパターンなチョイスにもぐっときます! さみしい。という気持ちに寄り添う静謐さと、ここちよくリズムを刻めるボディーフィールなグルーブを穏やかに表現するグループです。全10曲収録。

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  • Rikka / Rikka's Demos(CD-R)

    ¥800

    galaxie 500にも通じる気怠さとクラシックな美しさあるメロディ。 またダートで乾いたウォールオブギターの波が寄せては返す横のりのグルーブは、ドリーミーというよりもPavementや20年代インディならslow pulpにも通ずる轟音の中に静けさや穏やかさがふわりと浮かび上がる不思議な優しさがあります。 神奈川発ギターボーカル&ドラムの2ピース(ライブではベースが参加することも)として活発にライブ活動をする彼女たちがDIYで作るリリックカードのアートワークもかわいくぜひ手に取ってほしい作品。 ちょっと悲しくだけど飄々とした空気感も感じて心が軽やかになるインディロックンロールユニットの登場です。 ディレイがかかった粗いディストーションギターをぐしゃっと掻き鳴らすこのかんじ。ピンときた方はぜひチェックを。Alex Gなどローファイでフォーキーなシンガー好きにもおすすめです。 Rikka are Haruna (Guitar, Vocals), and Fuko (Drums,). They are from Kanagawa, just south of Tokyo and have been playing together for around 5 years. Their influences are wide ranging from Punk, alternative rock to country. P.J. Harvey and Pavement are amongst their favorite artists. https://rikkaband.bandcamp.com/album/rikkas-demos

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  • sans visage / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー2種付属

    ¥2,200

    2010年代後半よりスクリーモ/カオティックHC/激情HCを基軸に、暗鬱さと爆発力と荘厳さをこれ以上ないストロングスタイルな鋼のパフォーマンスで全てのパンクルーツのバンドの架け橋となり孤高に歩む3ピースバンドの8年ぶりとなる単独作5曲入りEP! 唸りのたうちユニゾンするベースとギターのグルーブとハードロッキンなリフワークに、全日本のヘッドバンガーに体を揺らしてほしい直球ヘヴィネスアプローチにアドレナリンが滾り迸ります!!! - インフォメーション - 2013年4月活動開始。 2015年に現在の3人編成へ固まり、11月にはオーストラリア若手激情Blind Girlsとの全7日間ジャパンツアーへ全日程帯同し初のツアーを敢行。2017年にはthe band apartが主宰するasian gothic labelより初となるフルアルバムをリリース。 先人の跡を追う日本らしさが色濃く出た激情でありながら、自らをemotive hardcoreと謳うように、泣きのギターを随所に見せるメロディックハードコアな一面と、ユーロ激情な音をミックスさせた音が特徴。 いわゆる激なフレーズを用いながらキャッチーなメロディックパートを同時に操るのが彼らの一番の魅力で、緩急を操り静と動の緊張感を大切にしつつも疾走感を前面に押し出す楽曲は、雪崩れ込むような怒涛の展開に圧倒される。 今作は、sans visageとしてLook at momentとのSplit EP以来5年ぶりとなる音源、再録・未発表曲含めた5曲を収録。Split EPに続きレコーディング、ミックス、マスタリングに横山令氏を迎え、ライブ時のような肉厚なサウンドに仕上がった。ぜひ大音量楽しんで欲しい。 Vo,Gt Yohei Kamiyama Ba,Vo Koki Higuchi Dr,Vo Kou Nakagawa

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  • soccer. / Internet(CD)

    ¥2,200

    東京スクリーモホープのsoccer.の新作は強烈な絶唱とパーソナルで秘めた孤独感の哀しみを帯びた旋律が儚く舞い散る楽曲が揃う。荒々しい性急感とチルと言っても言い過ぎではない、沈み、眠りをさそうアルペジオの音と旋律に揺れていたくなる心地よさがあります。 - レーベルインフォ - 2021年に結成された東京拠点のEMO/SCREAMOバンド soccer. が、前作 “Seasons Move Forward” から約1年ぶりとなる8曲入りフルアルバム “Internet” を完成させた。 2025年9月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES からCD版として登場する。 soccer.はこれまでに500人規模の会場を含む大規模アジアツアーを複数回成功させ、シカゴの盟友 Your Arms Are My Cocoon との2度のジャパンツアー帯同、さらに YAAMC / Worst Party Ever / Widowdusk とのUS西海岸ツアーにも参加するなど、国内外で存在感を示してきた。 前作同様、EMO / SCREAMOを基調とした音楽性を土台にしつつ、今作ではギターボーカル Taiyo 自らがプロデュース/エンジニアリングを手がけることで、さらにパーソナルな視点を深く掘り下げた作品となっている。 アーティスト:soccer. タイトル:Internet レーベル:ungulates 品番:UNGL-042 【収録曲】 1. Waltz for Devil 2. The Collapse 3. I wish someday the world will lose its heat (feat. wearingdress_) 4. Nightwalk 5. The Screen (feat. worst party ever) 6. September 7. Houseplant 8. Internet

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  • The Florist / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー付

    ¥1,500

    ビューティフルエモとダークシューゲイズを融合させ、ぐっと堪える切なさと疾走感が麗しい東京の4ピースバンド。本作ではより4AD的退廃の空間美と次元が裂ける強烈なヘヴィネスサウンドを展開。US現行ヘヴィゲイズ/グランジゲイズファンに強く薦めたい、透き通る繊細なハイトーン&ウィスパー男性ボーカルというここ日本ではかなり希少な存在と音楽性です! -インフォメーション - The Floristが、EP『(a)estheticism』を12月24日にリリースすることを発表した。   本作は、WispやDEFTONESを想起させる「Sundown」、疾走感のある中で耽美な歌とメロディが旋回する「Atlas」と「Snow Eclipse」、そして世界的なニュー・ウェーヴ・バンド DEPECHE MODEの「Enjoy The Silence」のカバーの全4曲を収録。より唯美に洗練されたThe Floristの世界観が映し出された作品に仕上がっている。 The Florist EP 『(a)estheticism』 2025.12.24 ON SALE FLRT-008/¥1,500(税込) [The Florist]   1. Sundown 2. Atlas 3. Snow Eclipse 4. Enjoy the Silence https://pcim.lnk.to/aestheticism

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  • Three Marks of Existence / The evil person is the very one who is saved(CD)

    ¥1,000

    SOLD OUT

    ギターボーカルとドラムという削ぎ落し切った編成でじわじわと感情をバーストさせる東京のトゥルーエモ2ピースバンド。スロウコアやエモというスタイルがその始まりに鳴らしていた、枯れ果て涙もでない荒寥とした風景と哀愁。彼らの楽曲の仄暗さ、地下深くのマグマのように燃えるやりきれなさの純度は完全に90年代エモのサウンドを体現している。全5曲を収録。生々しいギター弦とオープンハイハットの揺れ、ライドシンバルの輝きに耳を澄ませてほしい。 FFO... kerosene 454 / Four Hundred years / sunny day real estate / Engine Kid

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  • 稀 / 命名 (CD) Released by RAFT RECORDS

    ¥2,200

    フォーキーでうら悲しく、淡々とストーリーテーリングをし惹きこむボーカルの包容力と淡いサウンドスケープで心が鎮まるドリームポップサウンド。 浮遊感あるギターやビートは、軽やかな気分と足元がおぼつかない戸惑いという二律背反する感情を表現しているようでじんわりしているのにとても胸を締めつける。 迷いと期待。喧噪と孤独。そんなジレンマに揺れる日々の心理を描写し寄り添う9曲入りフルアルバムです。 平熱で穏やかな音像のスタイルは一貫しながら、非常に幅広いロックの要素を咀嚼し落とし込んでいるバラエティある楽曲から音楽愛もとても感じる本作。 Parannoul、羊文学、フィッシュマンズ、さらにはthe get up kidsを感じる瞬間もあり古今東西インディバンドファンは要チェックなホープかと! - レーベルインフォ - 東京のオルタナティブロックバンド稀の1st Album 2024年結成。東京のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初のフルレングスリリースとなる。シューゲイズ・オルタナティブな楽曲を歌声とリリカルな歌詞がソフトに包みこみながら、激しさと浮遊感の緩急でドラマティック曲な展開を魅せる。 暗さと明るさのコントラストが楽曲毎にあり、通り一辺倒ではない世界観はこのバンドならではと言えるであろう。生活の中で切なくも優しくなれる感情を詰め込んだような作品となっている。 全9曲入 バンド名 : 稀 タイトル : 命名 媒体:CD パッケージ仕様:ジュエルケース 発売日 : 2025年12月10日 曲名 1.朝焼け 2.いのちのひかり 3.優しい人 4.Yes,summer 5.最近なんかブルー 6.モモ 7.手渡すように 8.気分 9.P.S.

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