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【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS
¥1,800
- レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys
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youth / あとずさり(CD)〝名古屋〟
¥1,980
日本語文学ロックとポストハードコア/エモの蜜月を名古屋から後継するトリオバンド。朴訥で穏やかな青年ボイスと苦悩を吐き出すスクリームのコントラスト。が放つ、焦燥感にエモ黄昏たくなる叙情性が凝縮。夕暮れを想起させる哀愁のハーモニーに浸かりたい9曲入りフルアルバムです。 - レーベルインフォ - 「あとずさりしながら、 それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。 上手く生きられなくてもいい。 不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」 名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。 友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、 将来への漠然とした不安や焦燥感。 誰にも上手く伝えられない感情を、 歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。90年代~00年代のUSインディーロックやエモ、 オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。 部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、 不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、 どこまでも等身大の作品です。 youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。 前へ進みたいのに進めない。 変わりたいのに変われない。 そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。 本作は、 名古屋のインディペンデントレーベル 「stiffslack」 が、 東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に 運営するサブレーベル 「rawcalorie」 の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、 rawcalorieの理念を体現する作品となっています。 トラックリスト 1. WAKE UP!! 2. みんなのテールランプ 3. 役立たず 4. 不登校 5. 濁り 6. 少しだけオレンジ 7. 蝸牛とコンクリート 8. ばね 9. 潮見表 youth 名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。 90年代~00年代のエモやインディーロッ クからの影響を感じさせながらも、 単なる懐古主義には留まらず、 現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、 やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。 繊細さと衝動が同居するギターサウンド、 静と動を行き 来するアンサンブル、 そして不器用ながらも切実な言葉たちは、 同郷名古屋のClimb The Mind以降に連 なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、 同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。
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When a Whale Dies / Moby Dick(CD)
¥2,000
冷たく殺伐なポストパンキッシュなドンシャリ・ダウンピッキングのベースに導かれる、バーストするロッキンリフとジョンボーナム・チルドレンなブッ叩きドラミングが非常に痛快な東京新生ロッキンシューゲイズ男女ツインボーカルトリオのデビュー盤! Helmet/FUGAZI/cowpers/thee michelle gun elephant/bauhaus …このあたりに垂涎な、燃え滾るロッキンロールサウンドとダークでストイックなインテリジェンスあるバンドアンサンブルを追い求めているタイプなあなたは要チェックです! 1. My Iron Rang 2. 永遠 3. After the rain 4. 白鯨 5. 灯火 6. AMまで
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LAMB’S END / SENTIMENT(CD)
¥2,200
フラストレーション爆発トップギア2ビートscreamoナンバーと静寂の美アルペジオで、衝動と内省の狭間でもがく少年の独白がとても生々しい。名古屋のエモ・ヤングガンの登場です。繊細なのに伸びやかで、空まで昇っていくような透明な声とメロディと絶唱とバーストギターに浄化されるこの感覚。要注目です! - レーベルインフォ - アーティスト:LAMB’S END タイトル:SENTIMENT レーベル:ungulates / ANGM RECORDS 品番:UNGL-046 / ANGM-0006 【収録曲】 1. NEVER ENOUGH 2. うそつき 3. こわれてゆく 4. SENTIMENT 5. 消えないもの 6. Serotonin tail 2024年結成、弱冠19歳の篠崎ゆうき率いる名古屋拠点のEMOバンド LAMB'S END が、6曲入り1st EP "SENTIMENT" を完成させた。2026年6月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES と ANGM RECORDS の共同リリースによりCDとして登場する。 結成からわずか2年ながら、Blind Girls、Sport.、Ostraca、Rest Ashore ら海外アーティストのサポートアクトにも抜擢され、名古屋・東京を中心に精力的なライブ活動を展開している。 くだらない1日やANORAK!以降の国内EMOシーンの流れを汲みながら、シューゲイズやポストロック由来の轟音パートを巧みに織り交ぜた、独自のEMO/J-ROCKサウンドを展開。全6曲の作詞・作曲は篠崎ゆうきが手がけ、瑞々しさと激情が同居する、等身大の感情を詰め込んだ作品となっている。 レコーディングおよびミックスは UNGULATES の中川航、マスタリングは Void)))Lab の稲荷氏が担当。繊細なメロディと轟音のコントラストを際立たせ、ライブの熱量をそのままパッケージしたような臨場感あふれるサウンドに仕上がっている。
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Forbear / 4songs Ⅱ (CD)
¥1,650
東京のForbearは日本では数少ないダークさとラウドさに舵を切るエモ/ヘヴィシューゲイズグループ。スロウで没入していく重いリズムが生みだす重力はライブでぜひ体感してほしいかつ、ブラックメタルやスラッジやskramzなどを出自に暗鬱さや終末感を描くUS/ヨーロッパのヘヴィゲイズバンドとは意匠を異にする乾いた哀愁のメロディ&音像がとてもスタイリッシュ。UKのBasementの2026年最新作「WIRED」が提示しているようなパンキッシュでインディないなたさと、ジャパニーズエモの切なみのブレンドが胸をしめつけゲイズな4曲収録CDです! Forbear - 4songs Ⅱ Head To Ghost Bookshelf Plunge Rec / Mix by DEVU Recordings Mastered by Corey Coffman[DEEP DOWN STUDIO] Artwork by Hiro Itou Edit by Satoshi Ouchi < 作品Profile > Tokyo Positive Emogaze 東京を拠点に活動するForbear が、最新EP「4songs II」をリリースする。 Shut Your Mouthとのスプリットから約2年ぶりとなる本作は、自主レーベル Alkaline Maniacs よりCDでリリースされ、配信は FRIENDSHIP. がサポートを務める。 これまでEmo/Alternativeのみならず、Hardcore/Punkシーンでも活動を重ねてきた。その経験から得たフィジカルなグルーヴが、今作ではよりダイレクトに表現されている。もともとジャンルに縛られないバンドだったが、その独自性はさらに強固なものとなった。 2nd Album「8songs」以降は、Narrow Head、Cross My Heart、Glitterer、Leaving Time、Teenage Wrist、Softcultなど海外バンドとの共演も経験。楽曲面では無駄を削ぎ落としたシンプルなアレンジと、より普遍的なメロディを追求している。 M1「Head To」はWhisky Yokoがボーカルを務めるリードトラック。メランコリックなメロディと重厚なサウンドが交錯し、静と動を往復するような空気感を生み出している。 一方、Yoshigazerがボーカルを務めるM4「Ghost」は、Humを思わせる静かな導入から、InterpolやMansunを彷彿とさせる高揚感へと展開するスロウビルドな楽曲。新たな一面を感じさせる仕上がりとなっている。 レコーディングとミックスは過去作に続きDevu Recordingsが担当。低音とアグレッシブさ、そしてバンドサウンドの生々しさを重視したサウンドメイクが施された。 そして今作のトピックスとして、マスタリングはGleemerのCorry Coffmanが担当。彼自身が運営するDEEP DOWN STUDIOで最終工程が実施された。長年影響を受けてきたアーティスト自身の手によって、楽曲の持つ静と動のコントラストがより際立つ作品へと仕上げられている。 アートワークはフォトグラファーのHiro Itouが担当。本作の持つ空気感や余白を、視覚面からも印象的に表現している。 長年関わってきたレーベルを離れ、それぞれの環境変化を経て制作された「4songs II」。変わり続けながらも揺るがないForbearの現在地を示す作品である。 FFO: The Smashing Pumpkins / Hum / Gleemer / cursetheknife / DOWNWARD / Slow Mass Forbear is... 東京を拠点に活動する4人組バンド。 2018年に結成。自主制作作品「5songs」を発表後、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」「8songs」、自主レーベルAlkaline ManiacsよりSHUT YOUR MOUTHとのSplit作品をリリース。 これまでにNarrow Head、Cross My Heart、Teenage Wrist、Glitterer、Leaving Time、Softcult、Forestsなどの海外バンドと共演するほか、自主企画「Rising Hands」を不定期で開催している。 2026年7月、Alkaline Maniacsより最新作「4songs II」をリリース。本作のマスタリングはGleemerのCorey Coffmanが担当。 Whisky Yoko – Vocal / Guitar Yoshigazer – Vocal / Guitar Hangover Taroh – Bass Massive Kent – Drums Linktree : https://linktr.ee/Forbear
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CRASH OF RHINOS / Distal(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN
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CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)
¥1,980
UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋
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turncoat / A Bloom in the Dust(CD)〝四国〟
¥3,080
バンドのリハーサルへ向かう日々の一瞬から、音楽をはじめるきっかけを回想する至極のエモ・アンセムで幕を開ける本作。 時の流れとともに薄れ遠ざかり繋ぎ止められなくなる関係や感情を、サチュレーションしブヂブヂと荒ぶるオーバードライブギターを感傷的な轟音に宿し解き放つ。 パンクロックの衝動性を美しい人間賛歌に表現する情感はbloodthirsty butchersやeastern youthといった先達はもとより、yard rat(熊本)/No edge(鹿児島)/Sinker(静岡)/STANDALONE(山形)などエモやメロディックパンクを血肉に自身のローカルへ根差し人生を歩む表現をするバンドたちとも強くシンパシーしていると感じます。 四国のエモ/インディロック2ピースバンドが、博多のPEAR OF THE WESTのショウをベースに迎え制作された8曲入りフルアルバムです。 1.The beginning 2.Flowers for empty days 3.Don't be the last word 4.Close / Far 5.Unconscious 6.Drag down 7.Summer night 8.Letter ------------------------ 前作 “My dear ex...” リリース後のベーシスト脱退を経て、二人体制となったturncoatの最新作。 ライブではベースレス編成を模索しながら、ギターとシンセで低音を補うインディーロック的アプローチを追求してきた彼らだが、本作ではPEAR OF THE WESTのショウをサポートベースに迎え、旋律を描くように楽曲に寄り添うプレイで全編を支えている。 エモ〜ギターロックの文脈に根ざしながらも、より深くメロディを掘り下げたサウンドメイクに加え、今作ではKiyomi(Dr,Vo)のリード曲が増えたことで、アルバム全体に繊細で芯のある表情が生まれている。 レコーディングは前作同様、STS Studioにて。ゲストコーラスにはMami(PEAR OF THE WEST)、TAKEYOUNG(EVOLNATAS, JOHARRY'S WINDOW)が参加し、その重なりが加わることで、楽曲はより濃い表情を見せている。 歌とメロディの切実さ、ソリッドでハードな質感が共存する全8曲。二人がこれまで培ってきた表現の延長線上にありながら、新たな可能性を感じさせる作品となった。 ※以上インフォメーションより
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伝説日記 / Recurrence(CD)
¥1,000
やるせない。虚しい。そんな孤独な内面を、スロウコアな美しくも重いアルペジオと透明なコードワークでバーストさせる切なさ(刹那さ)。絶叫と美メロを交錯させパンキッシュに突進する楽曲のアグレッシブさと純文学日本語詞が醸し出す湿った情感に、COWPERSやKIWIROLLなどの札幌エモオリジネーターの血脈を感じずにはいられない東京のトリオバンドの6曲収録作品です。 跳ね回る枯れたギターのリフワークながら、エモリバイバルのきらめきではない、忸怩たる焦燥感の鈍いぎらつきをぜひ堪能してほしいグループです!
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Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)
¥1,980
『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -
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Butter Sugar Toast / Long Play I(CD)
¥2,200
2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast 各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。 Formed in the 2020s, Butter Sugar Toast emerge as a new force. Four years after their debut EP Extended Play I—a release that quickly sold out across record stores—the band now present their long-awaited first full-length album, Long Play I. Comprising nine tracks, the album was entirely self-recorded and self-mixed, built upon a consistent DIY ethos. In doing so, it establishes a sound distinctly their own, standing at a clear remove from the mainstream. At the core of the project, songwriter Takujiro Sadae draws from the lineage of ’90s post-hardcore and alternative rock—particularly bands orbiting Hoover, as well as early 90 Day Men, Shotmaker, and Four Hundred Years. What matters, however, is not the act of reference itself. Rather, it is the commitment to fully re-engage with what those bands once proposed—this time, within the present moment. Neither nostalgic nor imitative, this is alternative rock in its most honest and immediate form—unfolding in real time. tracklist 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding - Release Info より抜粋 -
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yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟
¥3,000
熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋
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SEMENTOS / “桜"(CD)
¥2,200
たたら場で玉鋼を灼熱の中穿ち続ける、刀匠が叩く鉄槌の金属音のごとき鋭い3ピースロックアンサンブル。ポストハードコアと和の歌心を鍛錬し美しく鋭い波紋を、サチュレーションし炸裂するギターソロに宿すSEMENTOS。爆音で、こぶしを効かし、春の訪れを列島に告げては問いかける爽やかささえある6曲であります。 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ
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SANZAN / 1st Album 生活の名残(CD)〝静岡県三島市〟
¥2,200
デッドなビートのループと、ジャンクでアイディアが溢れかつメロディアスなローファイ・ミーツ・ポストHCなギター。sonic youthの不穏でいびつでアングリーなのになぜだか泣いてしまうような表現にとても近い、反抗と創造の精神を3ピースロックバンドの音のぶつかりあいで形にするSANZANの楽曲はどれも感動的です。 gt&voのYUYANさんが故郷を発ち、新しい土地に根差し、仲間と共に歩んできた半生が形成した哲学をインディロックへの愛で蒸留して、透き通った声とメロディで歌われる歌詞の世界はユニークさとシリアスさで息をのんでしまう切なさがあります。 WEEZERやFrank OceanやくるりやCAT POWERなど、もどかしさやむなしさを代弁する様々なアーティストたち。その系譜を往くSANZANの楽曲もまた聴く人の気持ちを解きほぐして露わにし、羽を休める暇とまた前を向くきっかけになってくれるエンパシー(共感/感情移入)な音楽です。 彼らが暮らす静岡県三島市のレーベル「ROJI」からの第2弾リリース!! 【収録曲】 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 - レーベルインフォ - 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。 【SANZAN】 音階無視で構築していく独特なギターフレーズ、端的で印象的な日本語詞、ロートーンでアンニュイなボーカル、そこにタイトなリズム隊が絡み合いながら、独自の音楽性を追求している。柔軟な発想を持って楽曲を制作するため独特な構成の曲が多いが、メロディラインの良さによりキャッチーな世界観を持っている。 聴いたことあるようで無いニューオルタナティブ。表現主義音楽。2024年春頃から本格的に活動を開始。 YUYAN(gt / vo) Kobashi(Ba) Rikuto(Dr / Cho) X https://x.com/sanzan_jp Instagram https://www.instagram.com/sanzan.jp
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7th Jet Balloon : PLATFORM SPLIT EP(CD)〝長野〟×〝大阪〟
¥1,650
長野ギターVo/ドラム2ピースエモ・メロディック"7th Jet Balloon"と大阪エモリバトリオ"PLATFORM"の現行ジャパニーズエモシーンを盛り上げる2バンドによるスプリットEP。 両組とも朴訥で繊細な少年ボイス×切れ味あるストリングス×ボトム重いPOP PUNKバックボーンなビートという共通項で、ステージダイブやハンズアップやシングアロングが巻き起こる光景が目に浮かぶエネルギッシュなサウンド。 彼らの爽やかに眩しいしかし一抹の寂しさも漂う、20代の青春と迷いを歌うメロディに等身大でフレンドリーな魅力が凝縮されている作品です。各バンド3曲ずつの計6曲が収録。 【レーベルインフォ】 - 長野の7th Jet Balloon、大阪のPLATFORMによるemo splitがFURTHER PLATONICからリリース! - 2010年代のエモリバイバルバンド、Algernon Cadwallader、Snowing、TTNGといった欧米のアーティストの影響の中、亜流ではない一癖ある両者の不思議な存在感。 7th Jet Balloonは2ピースゆえの二人の友情味溢れる空気感と長野という地方都市で活動を続ける、その素朴な等身大さが魅力だ。2人組の特性を生かしたライブパフォーマンスと、パワーポップ系少年ボイスが清々しい。emoやpop punkの先へ成熟していく、日本語詞と透明感のあるメロディはOaiko周辺とも親和性を感じる。大阪のPLATFORMはテクニカルなギターとタイトに練り上げられた勢いのあるリズムが気持ちいい。 マスロックとも親和性のあるスタイルに、日本のemoで落とし込んだスタイルではあるが、なぜだか新しい。 この10年の日本のエモシーンを総括するようなバンドでありながら、歌声とメロディがPLATFORMにしかないものを常に感じさせ、良曲を描いていくことにギターロックバンドと同じような光を感じる。 7th Jet Balloon X https://x.com/7_j_b_emo/ Instagram https://www.instagram.com/7_j_b_emo PLATFORM https://x.com/PLATFORM_OSAKA https://www.instagram.com/platform.band
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No edge / Me And Everyone Else(CD)〝鹿児島〟
¥1,980
朴訥でイノセントで穏やかな歌声とメロディラインながら、激情を揺さぶるパンキッシュなエモミーツロックンロールなバンドサウンド。大人の哀愁と少年のピュアさが二律背反しせめぎ合う痛みを爽やかな海風に変える鹿児島のオルタナティブロックトリオの5曲収録EP。 最終曲5曲目、”Wake"で歌われる「さよならだけが手を繋いでる」というラインも胸を打つ切ない詩情も噛みしめたい作品です。 - レーベルインフォ - 2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。 活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。 ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。 鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。 「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。 遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。 JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。 レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。 本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。 それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。 ARTIST : No edge TITLE : Me And Everyone Else LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR038 RELEASE : 2026/03/25(Wed) FORMAT : CD PRICE : ¥1,800(+tax)
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evony / 1st EP “Hazed”(CD) Released by FURTHER PLATONIC〝千葉〟
¥1,650
ビューティフルエモの壮大さと繊細さをバックグラウンドに生きていくジレンマを日本語詞で唄う4ピースロックバンド。現状に抗うがごとく打ち鳴らしひっ叩かれるシンバルとタムに鼓舞され、エモーションを爆発させるグルーブはメロディックパンクファンにもリコメンドしたい熱量です。 【レーベルインフォ】 千葉県千葉市発、evony (エボニー)、彼らのサウンドはライブハウスのシーンにおける希望の轍、その轍跡は私たちが観てきたものの多くを感じることができる。 約束の音の中で、煎じたものに感じない絶妙な魅力。 Vo&Gt. フカザワナオキの熱量と歌ですべてが広がる、遂に加入したDrums. エンドウユウヤの狂気さえ感じる笑顔と独特なリズムセンスが彼らの音楽にオリジナリティを産み出す。 Gt. コンヤヨウスケ(LESTER)、Ba. イシイダイキ(Vote for Pedro)も加入。鉄壁のメンバーで最高なライブを続けていく。彼らの音楽には説明文もリール動画もいらなくない?音源で曲を覚えて、ライブを観てほしい。 収録曲 : into / 積彩の夜 / 静隙 Release tour “Ha! to the Future” 2026.5.16 (sat) 高円寺sound studio DOM 2026.6.13 (sat) 三島ROJI 2026.7.12 (sun) 仙台BIRDLAND 2026.7.18 (sat) 吉祥寺WARP
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liftend : levitation / farewell (CD-R)〝新潟〟
¥500
武骨で素朴なスロウコアリフをループしながら、滔々と語り、諭す。というボーカルスタイルで雄大な自然と無常観を表現する新潟の若きトリオエモバンドの2曲収録CD。 淡々と紡ぐ静寂パートからの熱情を振り絞るフックのバーストパートのカタルシスに注目下さい! 1.levitation 2.farewell
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yusraume / 『yusraumefirstdemo』(CD-R)〝名古屋〟
¥1,000
SOLD OUT
侘びさびがにじむテレキャスターのぎらつきにかすれたウィスパーボイスが自問自答する、哀愁の名古屋3ピースエモバンド。跳ね回るビートとメロディアスなベースラインを、遠くから眺めてじっと記憶を反芻するようにループするアルペジオのワンフレーズが心を揺さぶる"冷たい沿線"のうら寂しさとやるせなさに身を浸してほしい。 昨年の来日ツアーも記憶に新しいUS/ボルチモア90'emo "CROSS MY HEART"や、日本ならbloodthirsty butchersのDr小松正宏さんの現バンド"SOSITE"にも通じる悲しさに一抹の爽やかが交錯する若きホープです。 1. めまい 2. 郊外 3. 冷たい沿線 4. 海鳴り(bonus track) 5. ≪青年期≫(bonus track)
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No Fun / Izeet Songs(CD)〝京都〟
¥2,000
京都のワールドミュージック×フォーク×ポストロックを渾然一体にジャムし、高潔なメッセージを祝祭感ある楽曲に放つ先鋭フルオーケストラパンク楽団の2025年作。硬質な文学性のリリックが人生観や哲学を歌うボーカル&ギター内田秋の白熱のメロディに心奪われるだろう6曲収録CDです。 1. 島を置く 2. 炎天下 3. November 4. さよならも出来ずに 5. Yae Ballad 6. さよならも出来ずに with French Friends
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Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟
¥1,500
スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる
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Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)
¥3,000
渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。
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sans visage / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー2種付属
¥2,200
2010年代後半よりスクリーモ/カオティックHC/激情HCを基軸に、暗鬱さと爆発力と荘厳さをこれ以上ないストロングスタイルな鋼のパフォーマンスで全てのパンクルーツのバンドの架け橋となり孤高に歩む3ピースバンドの8年ぶりとなる単独作5曲入りEP! 唸りのたうちユニゾンするベースとギターのグルーブとハードロッキンなリフワークに、全日本のヘッドバンガーに体を揺らしてほしい直球ヘヴィネスアプローチにアドレナリンが滾り迸ります!!! - インフォメーション - 2013年4月活動開始。 2015年に現在の3人編成へ固まり、11月にはオーストラリア若手激情Blind Girlsとの全7日間ジャパンツアーへ全日程帯同し初のツアーを敢行。2017年にはthe band apartが主宰するasian gothic labelより初となるフルアルバムをリリース。 先人の跡を追う日本らしさが色濃く出た激情でありながら、自らをemotive hardcoreと謳うように、泣きのギターを随所に見せるメロディックハードコアな一面と、ユーロ激情な音をミックスさせた音が特徴。 いわゆる激なフレーズを用いながらキャッチーなメロディックパートを同時に操るのが彼らの一番の魅力で、緩急を操り静と動の緊張感を大切にしつつも疾走感を前面に押し出す楽曲は、雪崩れ込むような怒涛の展開に圧倒される。 今作は、sans visageとしてLook at momentとのSplit EP以来5年ぶりとなる音源、再録・未発表曲含めた5曲を収録。Split EPに続きレコーディング、ミックス、マスタリングに横山令氏を迎え、ライブ時のような肉厚なサウンドに仕上がった。ぜひ大音量楽しんで欲しい。 Vo,Gt Yohei Kamiyama Ba,Vo Koki Higuchi Dr,Vo Kou Nakagawa
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soccer. / Internet(CD)
¥2,200
東京スクリーモホープのsoccer.の新作は強烈な絶唱とパーソナルで秘めた孤独感の哀しみを帯びた旋律が儚く舞い散る楽曲が揃う。荒々しい性急感とチルと言っても言い過ぎではない、沈み、眠りをさそうアルペジオの音と旋律に揺れていたくなる心地よさがあります。 - レーベルインフォ - 2021年に結成された東京拠点のEMO/SCREAMOバンド soccer. が、前作 “Seasons Move Forward” から約1年ぶりとなる8曲入りフルアルバム “Internet” を完成させた。 2025年9月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES からCD版として登場する。 soccer.はこれまでに500人規模の会場を含む大規模アジアツアーを複数回成功させ、シカゴの盟友 Your Arms Are My Cocoon との2度のジャパンツアー帯同、さらに YAAMC / Worst Party Ever / Widowdusk とのUS西海岸ツアーにも参加するなど、国内外で存在感を示してきた。 前作同様、EMO / SCREAMOを基調とした音楽性を土台にしつつ、今作ではギターボーカル Taiyo 自らがプロデュース/エンジニアリングを手がけることで、さらにパーソナルな視点を深く掘り下げた作品となっている。 アーティスト:soccer. タイトル:Internet レーベル:ungulates 品番:UNGL-042 【収録曲】 1. Waltz for Devil 2. The Collapse 3. I wish someday the world will lose its heat (feat. wearingdress_) 4. Nightwalk 5. The Screen (feat. worst party ever) 6. September 7. Houseplant 8. Internet
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