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Odontolabis femoralis / 「先の都市状片」(CD)〝名古屋〟
¥1,500
スペイシーで壮大なヘヴィネスサウンドと鈍くぎらつくポストハードコアリフワークで粘りどろつき煮えたぎる。プログレロックの荘厳さとパンクの衝動を不敵にかけあわせ爆発させる若き名古屋の4ピースバンド。 苛立ちや虚しいとかもどかしい不安の類を、まくってちぎって遠く置き去りにゴールテープを切ってやるぜ、、、みたいな憤怒にも似た情熱をマイナーコードとサチュレーションするオーバードライブギターで発散しポジティブに変換するライブの爽快さは必見です。 HUM/SOUND GARDEN/Burning Airlinesなどなど滾るロックサウンド好きは要注目かと! 1. 幹線 2. 剥離のパルス 3. 潮流 4. 傘 5. 往年 6. 何度変われる
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Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)
¥3,000
渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。
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sans visage / 『(a)estheticism』(CD)※特典:ステッカー2種付属
¥2,200
2010年代後半よりスクリーモ/カオティックHC/激情HCを基軸に、暗鬱さと爆発力と荘厳さをこれ以上ないストロングスタイルな鋼のパフォーマンスで全てのパンクルーツのバンドの架け橋となり孤高に歩む3ピースバンドの8年ぶりとなる単独作5曲入りEP! 唸りのたうちユニゾンするベースとギターのグルーブとハードロッキンなリフワークに、全日本のヘッドバンガーに体を揺らしてほしい直球ヘヴィネスアプローチにアドレナリンが滾り迸ります!!! - インフォメーション - 2013年4月活動開始。 2015年に現在の3人編成へ固まり、11月にはオーストラリア若手激情Blind Girlsとの全7日間ジャパンツアーへ全日程帯同し初のツアーを敢行。2017年にはthe band apartが主宰するasian gothic labelより初となるフルアルバムをリリース。 先人の跡を追う日本らしさが色濃く出た激情でありながら、自らをemotive hardcoreと謳うように、泣きのギターを随所に見せるメロディックハードコアな一面と、ユーロ激情な音をミックスさせた音が特徴。 いわゆる激なフレーズを用いながらキャッチーなメロディックパートを同時に操るのが彼らの一番の魅力で、緩急を操り静と動の緊張感を大切にしつつも疾走感を前面に押し出す楽曲は、雪崩れ込むような怒涛の展開に圧倒される。 今作は、sans visageとしてLook at momentとのSplit EP以来5年ぶりとなる音源、再録・未発表曲含めた5曲を収録。Split EPに続きレコーディング、ミックス、マスタリングに横山令氏を迎え、ライブ時のような肉厚なサウンドに仕上がった。ぜひ大音量楽しんで欲しい。 Vo,Gt Yohei Kamiyama Ba,Vo Koki Higuchi Dr,Vo Kou Nakagawa
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soccer. / Internet(CD)
¥2,200
東京スクリーモホープのsoccer.の新作は強烈な絶唱とパーソナルで秘めた孤独感の哀しみを帯びた旋律が儚く舞い散る楽曲が揃う。荒々しい性急感とチルと言っても言い過ぎではない、沈み、眠りをさそうアルペジオの音と旋律に揺れていたくなる心地よさがあります。 - レーベルインフォ - 2021年に結成された東京拠点のEMO/SCREAMOバンド soccer. が、前作 “Seasons Move Forward” から約1年ぶりとなる8曲入りフルアルバム “Internet” を完成させた。 2025年9月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES からCD版として登場する。 soccer.はこれまでに500人規模の会場を含む大規模アジアツアーを複数回成功させ、シカゴの盟友 Your Arms Are My Cocoon との2度のジャパンツアー帯同、さらに YAAMC / Worst Party Ever / Widowdusk とのUS西海岸ツアーにも参加するなど、国内外で存在感を示してきた。 前作同様、EMO / SCREAMOを基調とした音楽性を土台にしつつ、今作ではギターボーカル Taiyo 自らがプロデュース/エンジニアリングを手がけることで、さらにパーソナルな視点を深く掘り下げた作品となっている。 アーティスト:soccer. タイトル:Internet レーベル:ungulates 品番:UNGL-042 【収録曲】 1. Waltz for Devil 2. The Collapse 3. I wish someday the world will lose its heat (feat. wearingdress_) 4. Nightwalk 5. The Screen (feat. worst party ever) 6. September 7. Houseplant 8. Internet
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Three Marks of Existence / The evil person is the very one who is saved(CD)
¥1,000
SOLD OUT
ギターボーカルとドラムという削ぎ落し切った編成でじわじわと感情をバーストさせる東京のトゥルーエモ2ピースバンド。スロウコアやエモというスタイルがその始まりに鳴らしていた、枯れ果て涙もでない荒寥とした風景と哀愁。彼らの楽曲の仄暗さ、地下深くのマグマのように燃えるやりきれなさの純度は完全に90年代エモのサウンドを体現している。全5曲を収録。生々しいギター弦とオープンハイハットの揺れ、ライドシンバルの輝きに耳を澄ませてほしい。 FFO... kerosene 454 / Four Hundred years / sunny day real estate / Engine Kid
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shuto / I have a hurt : 「dirty blanket」(CD)
¥1,980
ひしゃげたオーバードライブギターで突進力あるダイナミックなバンドサウンドという共通項でリンクしながら、温もりとトキメキのオルタナインディな「shuto」/冷たく重い鉄塊サウンドを叩きつける焦燥のギターロックな「I have a hurt」の超好対照・東京フレンドシップスプリット盤! スタイルを異にしているように一見見えるが、胸をしめつける感傷を音楽にするという確かな通奏低音で結びつく両バンド。 shutoのすこしの気怠さをはらむボーカルに、リフレインするギターアルペジオと淡々とループするエモい8バース。駅のホームでつくため息と後悔を、美しく儚い音像と3/4拍子で描写するI have a hurtの虚しさに寄り添うオルタナティブバラード。なんとも言葉にしがたい。けど、誰しもが抱える切ない心情を切り取る4曲入りEPです。 Mommaなどインディ~エモ~オルタナをブリッジするギターロックや、COWPERSやCOALTAR OF THE DEEPERSやNUMBER GIRLなど冷たく疾走するジャパニーズオルタナティブロックファンはぜひ! ※CDボーナストラックとしてI have a hurtはCOWPERSのカヴァー楽曲と未発表デモ9曲、shutoは未発表楽曲1曲収録しています。 [tracklist] 1 mental count / shuto 2 two chord / shuto 3 tokyo separate blue / I have a hurt 4 I sigh on a platform / I have a hurt
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ymss / Your Chorus(CD)
¥3,000
鈍くぎらつくギター&ベースと乾いたスネアの鳴りで荒寥とした風景を描く、スロウコア/ポストHCサウンドをベースに囁くボーカルの声とメロディーが絶妙なポップさもあわせもつ東京のトリオロックバンド。殺伐として張り詰める音像に、浸透しリフレインする歌声のハーモニーよって生み出されるサイケデリックさ。この感じ、My bloody valentineのIsn't Anythingにも通ずる陶酔感とアグレッシブさに痺れます。どの楽曲にもギターポップの残像が見え隠れするのも私はめちゃマイブラを感じてしまいます! またポストハードコア的なところではLovitt Recordsのバンド群が醸し出していたうら悲しさ。スロウコア的なところではLowの静けさと美しさも感じられる、シンプルかつ濃密なロックサウンドを鳴らすグループです。 <アーティストプロフィール> 東京を中心に活動するバンド。ギターボーカルSatsuki、ベースShigeta、ドラムNoguchiの3ピース。 2018年、コンピレーションアルバム”GUITAR POP FESTA”に参加。 2019年、2曲入りシングル"Secret / Dreamer"をリリース。 東京を中心にライブ活動。Alternative、Dream Pop、Post Punk、Post Hardcore等に影響を受け、タイトなドラム・ベースと、ドリーミーなボーカルが特徴。音楽性はスロウコアと表現されることが多く、今静かに注目を集めているバンドである。 <作品紹介> 東京を拠点に活動する3ピースバンド・ymssが、2025年12月3日に待望の1stフルアルバム『Your Chorus』を、けのびレーベルよりリリースする。 レコーディング・エンジニアには、LOSTAGEなどを手がけてきた岩谷啓士郎を迎えた。 岩谷氏による重厚な音像と、ymssが描く繊細な世界観が融合し、スロウコアやポストパンク、ドリームポップに影響を受けた多彩な音楽性が織りなす作品に仕上がっている。 アルバムジャケットおよびアートワークは松本健志が担当。 ライナーノーツは音楽ライターの大久保祐子が寄稿した。 ・ダウンロード用ボーナストラック付 "Wasuremono (Live Recording)" ・歌詞/対訳付 ・大久保祐子(音楽ライター)によるライナーノーツ付 《特典》「けのびレーベル」シール <収録曲> 1. Summertime 2. Give me more chorus 3. Drop 4. Lake 5. My Town 6. 11℃ 7. Route 20 8. On Friday 9. Dreamer 10. Big Storm 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 2025年12月3日(水)発売 アーティスト名:ymss 商品名:Your Chorus 品番:KNBL-003 形式:フルアルバム(CD) 販売価格:3000円(税込)
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joliette / Pérdidas Variables - "変転忘失"(CD)
¥2,200
メキシコで深く進化を続ける激音、jolietteの2025年最新アルバム日本盤CDリリース スクリーモ・カオティックハードコア・マス/プログレッシブ・ポストハードコアを横断し続けメキシコ・シーンでも孤高の存在感を放つjolietteの2025年アルバムがリリースされる。いくつかの事情によりアンダーグラウンドシーンから国際的に活躍できるバンドが少ない同国において、2010年の結成以降、長期に渡って活動を続け、Audiotreeへの出演や、Zegema BeachやMoment Of Collapse、Skeletal LightningといったScreamoシーンからも信頼の厚い各国のレーベルから作品を次々とリリースさせ、そして本作ではRaeinやHabakでもお馴染みPersistent Vision, Tormentas recordsからレコードがリリースされた。バンドとして成熟しながらも、楽曲を最大限まで高める演奏の躍動感、エモーショナルも全開。活動初期のバンドだけが表現できる勢いや初期初動とは違う、長く続けてきたからこそそれぞれのバンドがそれぞれに到達する別々の極みというものがあり、jolietteもまたその領域に足を踏み入れている。日本盤CDは日本語歌詞対訳を掲載、またバンドへのインタビューも付属している。 joliette's 2025 Album, Deeply Evolving in Mexico, Gets Japanese CD Release joliette, whose sound continues to traverse screamo, chaotic hardcore, math/progressive post-hardcore, and whose solitary presence stands out in the Mexican scene, will release their 2025 album. In a country where few bands transition from the underground scene to international prominence due to various circumstances, joliette has sustained its activity since forming in 2010. They've performed on Audiotree and released works consecutively through internationally respected labels within the screamo scene, such as Zegema Beach, Moment Of Collapse, and Skeletal Lightning. For this album, the vinyl release came via Persistent Vision, familiar from Raein and Habak, and Tormentas records.While the band has matured, their performances remain dynamic, pushing each song to its peak, with emotion fully unleashed. There exists a distinct pinnacle each band reaches through sustained activity, different from the raw energy and initial momentum only early-stage bands can express. Joliette has now stepped into that realm. The Japanese CD edition includes Japanese lyric translations and features an interview with the band. - レーベルインフォより - BAND: joliette TITLE: Pérdidas Variables - "変転忘失" FORMAT: CD, 8Pブックレット, 歌詞対訳付, 封入インナーシートにインタビュー収録 PRICE: 2,200円(税込) リリース日: 2025年11月21日(金) カタログNo : 3LA-081 tracklist: 1 - Todos Pierden - "誰もが失うもの" 2 - Arsénico - "ヒ素" 3 - Limítrofe - "境界" 4 - Cielo Sordo - "曇り空" 5 - L'uomo Mangia La Mela - "男は林檎を食う" 6 - Pérdida Variable - "気紛れな損失" 7 - Nimbus - "光輪" 8 - Gris Protagónico - "灰色の主唱者"
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スーベニア / レザボア(CD)〝名古屋〟
¥2,750
鉛色で重厚で非常にロウなスロウコアサウンドとインディポップが絶妙にミックスされ、男女ツインボーカルのかけあいが無邪気にも哲学的な趣がある名古屋のインディーロックバンド。この生活感と達観したインテリジェンスに覚醒を覚えるかんじ、、、私個人的にはやはり本年フルアルバムを発表した東京のスロウコア~エモリバイバルトリオのGoodbye Gangstersにもフィールする、深い思索を音楽に変換する系譜のロックバンドと感じます!! レーベル:LongSlopeRecords 品番:LS-013 アーティスト:スーベニア タイトル:レザボア 収録曲:1. Sometimes I 2. My Neighbor 3. ggg 4. Double Screen 5. タイム 6. Layout 7. ノア 8. NYC Hvy 9. 盛岡 フォーマット:CD 価格(税抜):¥2,500 発売日:2025.11.19 【レーベルinfo】 名古屋市千種区のインディーロックバンド、スーベニアが8年ぶりのフルアルバムが完成! USインディーやジャパニーズギターロック等に影響を受けながらも、どこかイナたいヴォーカルと心地良いコーラスワークが持ち味のスーベニア。 そんな彼らが、8年ぶりとなる2nd.Album「レザボア」をLongSlopeRecordsよりリリース。 今作では、ムーディーなギターフレーズとロウな質感に拘り、8年の時を経たバンドとしての進化と深化が感じられる仕上がりとなっている。 また、これまでのセルフレコーディング体制を脱し、GEL Sound Productionの松石ゲルをエンジニアに迎えることでバンドの求める空気感と音像をより鮮明に収録。 生き急ぐことなく、8年という時間をかけて続けてきたからこそ、いろんなものが詰まった。その結果、「レザボア」というタイトルがしっくりくるアルバムになったと思います。 【バンドinfo】 "レザボア"はスーベニアの2ndフルアルバム。 2017年の1stから8年ぶり、2019年のTownとのスプリットから6年ぶりの本作は、レコーディングエンジニアに松石ゲル(GEL Sound Production)、アートディレクターに小倉侑記を迎え、古くからの友人、長坂亮平率いるLongSlopeRecordsよりリリース。 USインディーやジャパニーズギターロック、地元名古屋ハードコア・パンクシーンの影響をも昇華させながら、一貫して3ピースのアンサンブルを追求。今作も、オーバーダビングなどを排したバンドの生感を残しながら、要素を削ぎ落としたシンプルかつ思い切りのよいサウンドと、包み込むようなコーラスワークが光る。 続けてきた活動の中で、時間をかけ貯まってきた9曲を放流する本作は、さながら"レザボア"という語を体現している。 スーベニアは名古屋市千種区のロックバンド。 2016年7月結成。 ヴォーカルギター:和田尚、ベースコーラス:前田圭吾、ドラムコーラス:神谷咲葵からなる。 2016年にEP"Short Pieces"、2017年に1stAlbum"Think Twice"、2019年に東京のTownとのスプリット"とうとう"をリリース。 ライブ活動を続けながら、現在に至る。
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Joseph eats a snail / helps with the goat grazing(CD)
¥1,650
東京のHeavy shoegaze/Emogaze4ピース「Forbear」のギターボーカル、Whisky YokoさんがForebear以前より活動する3ピースインディロックバンドの4年以上ぶりとなるEP。 ぬくもりのあるシューゲイズでジャングリーでエモなギターストロークが、bloodthirsty butchersのラストアルバム"youth(青春)"に通じる穏やかさと昂揚感で胸高鳴るキャッチーさ!Sleater-Kinneyなどパンク/ポストHCのバックボーンも感じさせるアグレッシブで情感たっぷりのコード感もやはりエモーショナルでぐっとくるトリオロックサウンド。 また、イノセントな歌声が静かにゆっくり移ろう四季の風景を語る。そんな描写に耳を澄ませていると、小さい頃に身の回りに満ちていた自分が生きていることへの不思議さ/果てしなく続く時の流れへの畏怖というか、、、うまく言葉にできませんが、感謝や喜びといった優しい感情があることを再確認できる気持ちにさせてくれる6曲です。(特に本作ラストのピアノ曲「thirty」のバックに流れる雨降りの車の中と思われる環境音。子供の頃にタイムスリップするような一瞬を体感できます、、、。) 1. I walk. 2.Raclette 3.Observatorium 4.stand for 5.snow 6.thirty
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SCGT(シチガツ) ” S / S / A / W”(CD)
¥1,650
FFO...jizue/toe/haruka nakamura...性急感と焦燥感をサッドなメロディーとクールに反復するツインギター×ピアノ×ベース×ドラムで沸々と滾らせる東京のインストゥルメンタルポストロックバンドの4曲収録EP。刻まれるクローズハイハットとリフワーク、そして美麗な鍵盤が跳ね回るスリリングな演奏に耳奪われる作品です。
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LONG TIME NO SEE / 3rd mini album "24/7"(CD)〝北海道 苫小牧/札幌〟
¥1,500
札幌/苫小牧のビューティフルエモトリオは力強い歌声とセンシティブなリバーブサウンドでつま弾かれるアルペジオの対比とナイーブさと爆発力を併せ持つシューゲイズサウンドに一陣の爽やかな風を吹かすバンドです。 口をつぐみ誰にも打ち明けられない葛藤ややるせない心情を、前を向き解き放つためフルショットで叩きまくりピッキングされ続けるリズム隊もとても清々しい。 光を放つポジ・ヴァイブスと侘び寂びのあるエモサウンドはJimmy Eat World、 Gates、weave、HUSKING BEE、LESTER、などなど新旧エモ/メロディックバンドのエッセンスをたっぷり吸収し鳴らされています! LONG TIME NO SEE 3rd mini album"24/7"(ヨミ:トゥエンティフォーセブン) -track list- affection blind achillea soliloquy oblivion winter/spring feat.川上龍太郎(Tattletale)※CD ONLY https://www.tunecore.co.jp/artists/ltns
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jualalai / Kiiiawe(CD)〝仙台〟
¥1,500
仙台のツインベース/ヘヴィグルーブロッキンポストハードコア5ピースの5曲収録EP。冷えて醒めた妖気を漂わせるニューウェーブなハーモニーが、きづけばリフの渦巻となり重くのたうつトランスミュージックへと変貌する。ゴリゴリのフィジカルを誇る楽団があなたを魔界へ連れ去るサイケデリックHC PUNK!! USならHelmetや311、KYUSS などグルーブとメタルをブリッジした90'sのオルタナバンド群。日本ならWRENCHやsuper junky monkeyといったやはり90年代のヘヴィミュージックとサイケデリックのハイブリッドバンドとのあ・ぶ・な・い親和を感じさせます。 攻撃的でトランシーなところはScreamoバンド出自でやはりパンクを根っこ持つSkrillexが好きな方もぜひ現場でずぶずぶ踊りまくってほしいです!
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yonohate / better life(cd+zine)〝札幌・苫小牧〟
¥2,000
北海道札は札幌・苫小牧のオルタナエモ3ピースの5曲入りデビューEP。シリアスで陰があり激情をエモサウンドに変換する楽曲は、厳寒の地で脈々と受け継がれているbloodthirsty butchersやcowpersといった先達の系譜をまっすぐに歩んでいるように感じる。 一方透き通る質感のクリーントーンやメロディアスなコーラスワークは、先達たちが表現した焦燥感というよりも葛藤に近いナイーブさにピュアな少年性が宿るメッセージ。同郷のオルタナティブ4ピースバンドanthology three chordからの影響も感じさせる若きトリオの5曲収録デビュー盤です。 特典には各メンバーの機材紹介や楽曲のセルフライナーノーツ、影響を受けたバンドや彼らの結成ヒストリーなどが読めるジンも付属!
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六根 ROCCON / FPCD : holy fade(CD)
¥1,650
途切れない日々の自問自答と無慈悲と不条理に屈して心が折れそうな時。心の奥底にたまる澱みをかき混ぜて掻き出してくれる。困難の渦中にいる人の拠り所となる、現行ジャパニーズハードコアパンクスプリットです!怒りと悲しみを現出する強烈に渦巻く重低音と爆発音と絶唱の言葉に感化されてほしい。 - レーベルインフォ - 東京・横浜を中心に活動するハードコアバンドFPCDと六根のスプリットCD。約1年前から構想を始め、打ち合わせを重ね仲を深めながら制作を進めた。それぞれvoフィーチャリング曲含む3曲ずつを収録。曲も歌詞も、異なれどどこか呼応しあう内容となっている。レコーディング、ミックス、マスタリングは吉崎順さん(MEANING Gt.)に依頼。 ジャケット仕様、デザインはTJ(FPCD Ba.)により制作。フィジカルの形態であるからこそのアートワークを是非手に取って確かめて頂きたい。 ◼︎六根 ROCCON 2019年末より活動開始。パワーバイオレンスやジャパニーズハードコアをベースにしたサウンドと、歌詞からイメージを膨らませた変則的な楽曲構成が特徴。また、Gt/VoとDrの2ピース編成ならではの緊張感と泥臭さのあるライブを追求している。近年は海外ツアーを積極的に行い、活動の幅を広げている。 Tr.1 真贋 Tr.2 恐れ feat. KOHSUKE (FPCD) Tr.3 生まれ変わる ◼︎FPCD 2023年結成、"BEATDOWN PUNK"を標榜する4ピースバンド。意表を突きつつ一層深くグルーヴに引き摺り込むような楽曲構成や、冷徹さと遊び心の絶妙なバランスが、他の誰とも異なる殺気を放つ。その個性は研ぎ澄ました"今"であると同時に、メンバーがそれぞれのキャリアを通して唯一無二の音と空気感を確立してきたからこそ本質的に生まれるものだと感じられる。 これまで5作のデモ音源をサブスクリプションで発表。フィジカルでの音源リリースは今作が初となる。 Tr.4 dogma feat. Yuzuka Arai (六根 ROCCON) Tr.5 ruthless Tr.6 overfed [English] The split e.p. released by hardcore bands FPCD and 六根 ROCCON, active mainly in Tokyo and Yokohama. They started planning about a year ago, deepening their bond through repeated meetings while progressing with production. Each band recorded three songs, including a vocal feature track. The songs and lyrics, while distinct, resonate with each other in some way. Recorded, mixed, and mastered by Jun Yoshizaki (MEANING Gt.). Artwork designed by TJ (FPCD Ba.). We encourage you to hold the physical release in your hands to fully appreciate the artwork designed specifically for this format. ◼︎六根 ROCCON Started activities in late 2019. Characterized by a sound rooted in power violence and Japanese hardcore, along with unconventional song structures inspired by the imagery in their lyrics. They also pursue live performances that embody the unique tension and grit inherent to their two-piece lineup of guitar/vocals and drums. In recent years, they have actively toured overseas, expanding the scope of their activities. Tr.1 Authenticity Tr.2 Fear feat. KOHSUKE (FPCD) Tr.3 Reborn ◼︎FPCD Formed in 2023, this four-piece band presents “BEATDOWN PUNK.” Their song structures catch you off guard while pulling you deeper into the groove, and their exquisite balance of cold precision and playful spirit radiates a unique intensity unlike anyone else. Their distinct identity feels both a sharpened reflection of the present moment and something inherently born from each member establishing their own unique sound and atmosphere through their individual careers. They have released five demo recordings via subscription services. This release marks their first physical audio release. Tr.4 dogma feat. Yuzuka Arai (六根 ROCCON) Tr.5 ruthless Tr.6 overfed タイトル: holy fade 形態:CD 価格: ¥1500+税 レーベル名: 重心レコード (JSR-003) 流通開始日: 2025/10/10 【Preview】 https://roccon.bandcamp.com/album/holy-fade https://fpcd.bandcamp.com/album/holy-fade 【Release Tour】 ◼︎9/27(土) 東高円寺二万電圧 FPCD / 六根 ROCCON 2 MAN SHOW OPEN/START 20:00/20:30 DOOR ¥1000(+1D) ︎◼︎10/18(土) 名古屋Red Dragon ミト(LASTBOSS) pre. 【JAST LAST vol.1】 FPCD / 六根 ROCCON / VITAMIN X (NLD) / ELMO / illegal corianders / PiCNiC OPEN/START 17:30/18:00 ADV/DOOR ¥3000/3500(+1D) ◼︎︎11/1(土) 心斎橋火影 Day Tripper pre. 【SQUARE vol.2】 FPCD / 六根 ROCCON / Day Tripper / DAM / LABRET / MASTERPEACE / TEMPLE OPEN/START 17:30/18:00 ADV/DOOR ¥2400/2900(+1D) ◼︎︎12/13(土) 西横浜EL PUENTE FPCD & 六根 ROCCON pre. FPCD / 六根 ROCCON / Rocky & the Sweden / PATROLTIME / joga and more OPEN/START TBA ADV/DOOR TBA
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ANORAK! / Fav Riff(CD)
¥1,650
タイトルが意味する、「お気に入りのリフ」。全国のエモギターキッズがザックザックにつま弾きかき鳴らし刻みたくなるフレーズと、感傷的に散りばめられるプログラミング&オートチューンで刹那な瞬間はあっというまに過ぎ去る。 そんな祭りの後の寂しさが心地よく漂う4曲入りEPです M1 Shade M2 Ponyboy 2 M3 Old Kicks M4 Fav Riff CD (デジトレイ仕様)
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yugure / Weather Diary(CD) 〝横浜〟 Released by RAFT RECORDS
¥1,320
泣きっ面で情熱的でエモーショナルなツインリードギターが交錯しては夜のバイパス通りを過ぎ去っていく…青春のはかなさやもどかしさ、無邪気さをインディエモとパンクの衝動でひた向きに鳴らすyugure。 ぐっとこらえてしみるタイム感の8ビートもまた、涙をこらえている心情を音楽にしているかのようです。 ロウゲインでがんがんに裏メロやソロを弾き倒すという、昨今のインディロックでは珍しいかつ泣き泣きのエモいメロを味わい尽くしてほしい4ピースバンドです! 神奈川の4ピースメロディックパンクバンド yugureの1st mini album。 2022年結成。Gt.Voのカトウコウイチを中心に東京、横浜のライブハウスで活動を続けてきた彼らの初リリースとなる今作は、エモやメロディック、様々な音楽に影響を受けた彼らが、ひたすら疾走しながら、感情で叫ぶボーカルが少年心を忘れない青年の苦悩や葛藤を歌い上げ、STARMARKETのような折り重なるギターフレーズやエモオルタナティブな曲展開が紆余曲折がありながらもまっすぐに突き進もうとする様を映し出している。今作では目まぐるしく変化していく天気をテーマに、移りゆく感情を荒々しく歌い上げた1枚となっている。全7曲入 バンド名 : yugure タイトル : Weather Diary 媒体:CD パッケージ仕様:ジュエルケース 発売日 : 2025年10月15日 曲名 1. 風 2.青空 3.moonlight 4.rain 5.I'll Never Forget You 6.leave 7.Tsurumi
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bedgravity / Unmet Needs(CD)
¥1,980
シンガーソングライターとして16歳の頃からソロで活動していたサクラが、メロディックパンクシーンで活動している3人のメンバーと2023年6月に結成したバンド。2023年11月に3曲入りシングルをデジタルでリリースし一躍話題のバンドへと。それだけでなく、緊張感を伴った熱いライブは回数を重ねるごとに彼らの評価は鰻登り中!音源はいつ出るのか?と作品のリリースが待ち望まれていましたが、ついに10曲入りの1stアルバムをWaterslide Recordsからリリースです。とにかく音を聴いてほしい。一発でブチのめされることは間違いないです。ジャンルはメロディックなのかエモなのか?そんなことはどうでも良い。とにかくメロディーも演奏も最高なのです。ぶっちゃけ、メロディック、エモ、インディーロック/シューゲイズといった様々な要素が入っているけど、鳴らしている音はbedgravityのオリジナルスタイル!サクラの伸びやかでありながら凛としたボーカリゼーション、モリの緻密なアレンジセンスをもつギターワーク、Four Tomorrowとは全く異なるステージングとベーススタイルを魅せるナガサワ、そして全体を跳ねるようなリズムでまとめていくジャッキー。この4人の個性がぶつかり合いながら、がっちりとハマっているのが現在のbedgravity。1stシングル収録の3曲も、現在のライブで披露している完成されたアレンジで再録されています。1stシングルが彼らの姿だと思って聴いている方は、ここまで成長した音の広がりに驚くことでしょう。とにかく見た人聴いた人を惹きつける独特の引力を持つバンド、それがbedgravity。ちなみにTHE ERGS!など様々なバンドで活動しているMikeyが、DIRT BIKE ANNIEのJapanツアーでこのバンドと対バンした際に、「このシンガーの声はすごい才能だ!絶対にこのバンドと音源を出すべきだ!」と大絶賛していました。そしてこのアルバムも気に入ってくれています。 bedgravity.jpg Vo+Gt:Sakura Ba:Noriaki Nagasawa(Four Tomorrow、FLATBOWL) Gt:Makoto Mori(FLATBOWL) Dr:Jackie(FLATBOWL) (収録曲) 1. Emptying 2. White Breath 3. We Don't Say 4. Crappy Night 5. Moon 6. Don't Call My Name 7. Another Town 8. On Fire 9. My Little Me 10. Listen Your Wind - レーベルインフォより抜粋 -
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egomaniacs / Stay egomaniac ’til eternal stardust(CD)※ボーナストラック1曲収録
¥1,320
人生を歩むうえで避けられないやるせなさ。に中指をつきたて仲間とともに邁進するためのパンクロック。繊細で涙を誘うギターコードと、ひたすらにボーカルに伴走し孤独を励まし続けるリードギターの泣き泣き裏メロに涙むせてほしい! サッドでバーニングでエモーショナルという比喩表現。彼女たちがまさに体現するこの感じ。胸の高鳴りはもう止まらない! 商品紹介文: 大阪を拠点に活動するMelodic Punk / Emotional / Alternative Rock Band “egomaniacs”が5曲入りCDをリリース。 2021年にYuasa(Dr / hyper nervous)、Sachiko(Ba,Cho)、Haruta(Vo,Gt / Seathrift, who cares, rookow)によるスリーピースバンドとして結成後、palpurpleとのスプリットCDと2曲入り単独CDのリリースを経て、2024年秋にMiyazaki(Gt / by the end of summer)を新メンバーとして迎えた4人編成での初リリースとなる音源。 4人編成となり、よりメロディアスさ、サッドネス、疾走感、焦燥感、爆発感を際立たせつつ、egomaniacな独特の個性を注ぎ込んだ入魂の5曲。 Track 3 ”Goodbye-less Phantom”にはex-DiskoverのボーカルNaoがゲストコーラスとして参加。 アートワークはArcadian Starship,ex-DiskoverのTorahikoが担当。 CD限定のボーナストラックとしてBright Sandcastle (Bass Sachiko Vocal ver.)を収録。 レコメンドコメント: by the end of summerの宮崎君が加入後のegomaniacsが最高過ぎる。これまで脳内補完してたメロディーが完璧にならされていて、ハチャメチャにカッコイイ。 エモやメロディックパンクを内包しつつ、まとわりついた煙を取っ払ったバーストメロディックダンク!激烈ゴリ押し推薦盤です! Nishida(ALP$BOYS/GREEDY FAT CAT/penisboys/urgh/東京スーパースターズ) ---------- 「戻ってきたよ。職場じゃなくて、この場所に。」 4曲目Still Playingの歌い出しが自分にはとても響いた。 egomaniacsの音楽は今の等身大のHarutaさん(Vo,Gt)を表現してると思うし、図らずともバンド名の通り自分たちの好きなこと、好きなバンドを呼んで企画をやってるスタンスが好きだ。生きてると仕事や日々のルーティンに流されそうになるけど、本来の自分に戻れる場所がある、自分にとって本当に意味のある場所ってどこか?恥ずかしいくらいストレートに宣言してる。 メロディックパンクのような、 もっと分かりやすいロックのような、 結局よくわからないような、、、 一言でカテゴライズできそうでできないのがバンドの魅力なんだと思う。 egomaniacsの変遷と今の最高な状態が詰まった5曲。アートワーク含め素晴らしいのでぜひ手に取って、ライブでぶち上がってほしい。 Nakaji(Excuse To Travel/Merry Ghosts/ex.Diskover) ---------- まだ間に合いそうな、そんな気がする。 また会える人と、そうでない人にも。 Axano(WETNAP/GAME&chips) 商品情報 • アーティスト名:egomaniacs • タイトル:Stay egomaniac ’til eternal stardust • フォーマット:CD(ビニールスリーブ+不織布封入仕様) ・ レーベル:Hallucination • 品番:HALLU-002 • 価格:税込 1,320円 • 発売日:2025年9月12日(金) • ジャンル:Melodic Punk / Emo /Alternative Rock • 収録曲数:5曲 ・ トラックリスト: 1. Bright Sandcastle 2. Bang Your Mind 3. Goodbye-less Phantom 4. Still Playing 5. Bright Sandcastle (Sachiko Vocal ver.) ・試聴:Bandcamp(https://hallucinationjp.bandcamp.com/album/stay-egomaniac-til-eternal-stardust) ※Bandcampでは4曲入り800円で販売していますが、CDのみボーナストラックとして5. Bright Sandcastle (Sachiko Vocal ver.)を収録しています。
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barican / There is no self(CD) Released by SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS
¥1,980
ヘヴィネスとポストHCとエモがないまぜとなりまだ混沌としていたミッド90'sに誕生した、HUMやQuicksandなどの暗がりに渦巻くエモーションと武骨な滾りを2025年現代に現出させるbarican。 テクニカルさと衝動性の綱引きにゾクゾクとさせながら、感傷で鬱屈とする気持ちを開放してくれる感動的な楽曲に身を委ねてほしい! - レーベルインフォ - ナカジマヤスヒロ、べんぞー、門脇拓美によるスリーピースバンド、barican。 2012年結成から現在までに自主制作による4曲入りCDEPと、MORETHANとのスプリット7インチレコードをリリース。今回は約10年振りのフィジカルリリースとなる。 baricanの音楽は、スリーピースであることの強みを最大限に活かし、熱量と勢い、緻密な構成力を兼ね備えている。そこに乗るのは、切なさと哀愁を帯びた、絶叫ではない、心の奥からにじみ出るような叫び。そしてそれらを包むのは、洗練とは無縁の、泥臭い“男汁”のような衝動。 だがそれがbaricanの魅力であり、存在理由なのだ。どこか懐かしく、それでいて新しい。憧れたあの頃の音を今、彼らは別次元で鳴らしている。 「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では語りきれない、baricanという名の必然。コロナ禍を挟み、10年待った待望のリリースとなる。 レコーディングエンジニアにはANORAK!, malegoat, falls, The Firewood Project,withoutなどに携わる林淳太、マスタリングは数々のDC作品を手がけるTJ.Lippleが担当した。 ナカジマヤスヒロ(Vo/EG) べんぞー(Dr) 門脇拓美(Eb/Vo) エモ/ポストロックの熱と哀愁をまといながら、現代的な緻密さと勢いを併せ持つそのサウンドは、懐かしさと新しさが交差する。叫ばない叫び、切実なメロディ、3人編成ならではの緊張感あるグルーヴ。世代や流行を超えて響く、静かな衝動がここにある。 There is no self M1. 日本語 M2. 蝙蝠 M3. 苔 M4. バリオラ M5. しらたま M6. フラットスリー
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Hourstrange /It's Literally Right There(CD)
¥2,500
DeftonesやKORNなどに代表される90〜00年代USオルタナティブメタル/ニューメタルからの影響を軸に、エモーショナルなメタルコアの空気感とシューゲイザーを織り交ぜる東京のグループによる5曲収録EP。 メタリックで極ミリタントなリフ&ドラミングが現出する複雑怪奇な変拍子とポリリズムの嵐。難解ながらもなんとも癖になり五体すべてを動員して拍を追いかけたくなる中毒性がたっぷり。 また同期でサブリミナル的に差し込まれるビートも、悪夢がフラッシュバックするかのような強烈なホラー感の異色さにもはまれます。 プログレッシブで荘厳、かつキャッチーにメロディアスな楽曲はTOOLやKing Crimsonなどの迷宮ヘヴィロックファンにもリコメンドです!
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Piri Reis / Antologi(CD)※日本語対訳&インタビュー記事付属
¥2,200
東南アジア最高峰skramzと評されるマレーシアPIRI REISのディスコグラフィーCDが3LAよりリリース! 2014年に結成されたマレーシアの5ピースハードコアバンドPIRI REISは、同国の伝説的ScreamoバンドUtarid,Kias Fansuriのメンバーも参加しており、彼らが表現するものは今の時代を生きる者達へのエモバイオレンスである。彼らの生活の背景にある歴史・文化と密接にリンクした哀愁.... 正にアジアの激情ハードコアを体現した楽曲集とも言える本作は1stアルバム『Ritma』(2022年) 以前にリリースされた入手困難音源をコンパイルした編集盤であり、Dog Knights Productions(UK)からアナログリリースされていたが今回がCD初リリースとなる。2020年代東南アジア最高のSkramzと名高いPiri Reisを体感せよ。日本盤CDは300枚限定プレス、歌詞対訳付。2025年8月には大阪にて急遽1日限りの来日公演も決定! BAND: PIRI REIS TITLE: Antologi FORMAT: CD(300枚限定プレス、日本語歌詞翻訳有り) PRICE: 2,200円(税込) リリース日: 2025年8月8日(金) カタログNo : 3LA-073 tracklist: 1. First There Was Ophera, A Masquerade / オフィーリアは踊る 2. The Padang Jawa Virgin Vigilante / パタン・ジャワを守れ 3. The Devil's Deed of Donetsk / ドネツィクの悪魔 4. When Life Hand You Grenade / 手榴弾を片手に 5. Deceived by the Beneficial Hegelian Dialectic / 無為なヘーゲル弁証法 6. Of Debris and Bruises / 破片と傷跡 7. Unstable Soul Might Get Surprised / のたうち回る魂 8. Last Light For Venetian Blind / 最後の光 9. To Mock A Hummingbird / ハチドリを嗤う 10. Madness, You're Beautiful / 美しき狂気 11. I Like It Quiet in the Morning / 朝の静寂 12. Lost Before Nakano Shimbashi / 中野新橋への途中 13. Petit A Petit, Loiseau Fait Sod Nid / 鳥の巣作 14. Lend Me Your Life, Mine is Kaput / 私の代わりに生きて 15. Meranduk Ke Laut, Merekah Ke Danau / 飛び込め海へ、湖へ 16. Listless (Coma Regalia Cover) https://piri-reis.bandcamp.com/album/antologi - レーベルインフォより抜粋 -
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monologue / ep-i(CD)
¥1,000
90年代ジャパニーズエモ/ポストハードコアのオリジネーター"naht"の初期メンバー大柴(wutchan)氏によるバンドプロジェクト。nahtを脱退以後10数年音楽から離れて、新たにバンドをたちあげ現在はソロとして活動している(Gt.Ba.Dr募集中とのこと!)。 ポストハードコア由来の硬質でタフ、かつ叙情的で哀愁が漂うメロディラインのギターワークはQuick sandだったりBurning Airlinesが鳴らしていた不穏さともシンパシーする。一方Swervedriverを思わせる淡々と沸々とパンクとシューゲイズを融合させる切なさも味わい深い音像。 90'sのアメリカンインディーをリアルタイムに吸収していた先達が更にプレイに磨きをかけるすばらしいフレージングとプレイを体験できます。 CDで聴いて、音の深みをじっくり拾い、耳コピしてペダルを並べサウンドメイクの研究をしたくなる好盤です! タイトル:ep-i(イーピーワン) ソングリスト: 1.monologue 2.to struggle in vain 3.outside clouds 4.ineptitude 5.signature move 6.insufficient cards
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velocityquarters / reshuffle(CD※ダウンロードカード付属)〝長野〟
¥1,000
長野発、冷えて耽美なワンギターのPOST/MATH経由アルペジオとやるせない英詞ボーカルがじわじわと感情を高めていくトリオロックバンドの2nd EP。 いなたくグルーブ溢れるベースとセンスフルで洒落たフィルインのビートはband apartなどのファンにもぜひチェックしてほしい、さりげないテクニカルさがやはりクール。 ロッキンさと美しさが両立するこの感じ、インストポストロック・オリジネーターのGhosts and Vodkaにも通じる没入して聴きたくなるバンドです。 柔らかなビートと攻撃的なハットでキワキワに攻めまくるRe-mixも収録。こちらもひんやりとした音像でぞくっとさせるバンドの姿勢が一貫しているグッドなサウンド! バンド名: velocityquarters レーベル: off you go recordings 音源タイトル: reshuffle 媒体:CD ダウンロードカード入り。 発売日: 8月25日 販売価格(税込): 1,000円 収録曲名: 1. affinity 2. affinity kotatsu remix ( ebi )
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