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  • Raein - "Forme Sommerse / 『水底の象像』" (CD: 対訳,帯付)〝Italy〟

    ¥2,500($15.77)

    イタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム! 2025年に米Persistent VisionよりLPのみでリリースされ話題を呼んだ本作が、2026年・奇跡の来日ツアーに合わせ3LAより待望の世界初CD化。名盤『Il N'y A Pas De Orchestre』(2002) 以降、欧州スクリーモの代名詞としてシーンの歴史を刻み続けてきた彼ら。10年振りの新録曲で提示するのは、時を経て熟成された人間性と人生観、そして静と動が入り乱れる深く重厚な「大人の激情ハードコア哲学」だ。全2曲で30分を超える大作。 その「長尺」に込められた意味と、叙情的なメロディの裏にある圧倒的な熱量を体感せよ。 試聴bandcamp https://longlegslongarms.bandcamp.com/album/forme-sommerse ※以上レーベルインフォより ■ リリース詳細 BAND: Raein TITLE: Forme Sommerse / 『水底の象像』 FORMAT: CD / 対訳,帯付 PRICE: 2,500円(税込) リリース日: 2026年9月16日(金) カタログNo : 3LA-089 tracklist 1. Primo Movimento 12:57 2. Secondo Movimento 14:25

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  • KIAS / 『SWATANTRA』(CD)〝Malaysia〟

    ¥2,200($13.88)

    東南アジアの激情ハードコア・シーンのみならず、アジアのアンダーグラウンド・シーンを語る上で欠かすことのできないマレーシアのKIAS。2026年9月の待望の初来日ツアーに合わせ、2025年作『SWATANTRA』が日本盤として東京のDIYレーベルungulatesよりリリース!収録曲「蜃気楼」には、日本を代表する激情ハードコア・バンドenvyのTetsuがゲストボーカルとして参加! 2006年にKias Fansuriとして活動を開始。2009年に『Dua Tahun Pertama』をリリース。Suis La Lune、The Saddest Landscape、Only For The Sake Of Achingなどとのスプリット作品にも参加し、世界のDIYシーンへとその名を轟かせるも、2010年に活動を停止。長い沈黙を経てKIASとして再始動を果たした。 2025年、UK/EUのDog Knights ProductionsとマレーシアのUtarid Tapesより発表された『SWATANTRA』。喪失、孤独、過去の傷、自らの内側に渦巻く葛藤。静寂と轟音の狭間に、剥き出しの激情と張り詰めた美しさが共存する。 FFO: envy, heaven in her arms, Suis La Lune アーティスト:KIAS タイトル:SWATANTRA レーベル:ungulates 品番:UNGL-048 【収録曲】 1. Permulaan / 始まり 2. Merungkai Yang Terbengkalai / 残されたものをほどく 3. Swatantra / スワタントラ 4. Shinkirou / 蜃気楼 feat. Tetsu (envy) 5. Relung / 奥底 6. Rayakan Kehilangan / 喪失を祝え 7. Berbisik Pada Angin / 風に囁く 8. Penghabisan / 終わり ※以上レーベルインフォより

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  • 場末 2nd mini album「夢を旅する」(CD)〝横浜〟

    ¥2,000($12.62)

    「横浜、場末です」という宣誓で始まるトリオロックバンド"場末"のギグ。ひとところに根差す決意を表明するのだが、彼らの乾ききり燃えくすぶる砂塵が舞う荒野のような熱い音像から私は「根無し草」という言葉が想起してしまう。 どこまでもストレートで飾りをつけないパンキッシュなオルタナロックンロールの手綱を引き、帰る場所はもう無くしてしまったカウボーイというか。そんな孤独と新天地を自ら拓くための強い決意をないまぜに、焦燥と追憶のポエトリーリーディングで同じく暗中模索に惑う仲間を鼓舞するギターボーカル白取氏の滾る血潮のことばたちに触れてほしい。 「どうせ僕たちに望んだ未来など来はしないだとか」 とキラーフックでシングアロングを誘発するだろう最終曲"与太話"。この不思議と安堵感さえも漂う現実を迎えうつ青年の覚悟が私には眩しいし、心の拠り所をロックバンドに託す10代そして場末の3人と世代を共にする20代のユースなリスナーへ届いていってほしい意欲作です! 1.Stable Mind 2.遠つ人 3.反芻書簡 4.夕照橋 5.夢を旅する 6.与太話

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  • Imperfect / temperature(CD)

    ¥1,700($10.72)

    WEEZERやTHE GET UP KIDSが涙に腫れた目を隠して、いや隠しきれずにほろ苦さを全力疾走でかき鳴らした青春の痛みを爽やかな全力エモロックで表現する東京の4ピースバンドのデビュー盤。こぶしをかざして縦ジャンプでエールを送りたくなる元気いっぱい!ピースフルな楽曲なのにどうしてか漂う胸の疼き。ギターボーカル丸山氏のハイトーンでがむしゃらで誠実な歌声と、迷いの中にある友人の背中を押すかのような力強くメロディアスなバンドアレンジに甘酸っぱさも全快な4曲収録CDです。 track list 1.最高気温 2.言えなくて 3.始発 4.コウシン

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  • shuka / moriyasuyuki(CD)

    ¥1,980($12.49)

    フラストレーションや悲哀が絡みつく暗いエモーションを爆発させたい。そんな普段表にはだせない「やるせなさ」を浄化させる行為。それが激情ハードコア。エモ由来の感傷的な美アルペジオからヘヴィかつ荒々しいブヂブヂとしたバーストギターが、0年代初頭スクリーモFuneral Dinerからのインスピレーションもたっぷり感じる東京新世代激情トリオが現れました!リリースは東京ギターロックaoni/日本を代表するオルタナロックバンドHOLLOW SUNSのベーシストとして活躍するKosuke Saito氏が主宰する激情レーベルANGM RECORDSより!! - レーベルインフォ - 2023年、会社の同期だった3人によって東京で結成されたshuka。岡田(Gt)、KZK(Ba)、高野 創(Dr)の3人で活動し、これまでに2本のDEMO音源を発表している。お笑い芸人を感じさせるような風貌の3人が、激しい音楽にひたすら没頭している。 激情ハードコア、エモ、ポストハードコアを軸としながら、sans visage、quiqui、I have a hurtといった国内バンドから勝手に受け取ったバトンをつないでいくように、しかし既存のサウンドをなぞるのではなく、自分たちなりの新しい表現を模索している。 今作『moriyasuyuki』には、新曲4曲に加え、これまで発表してきたDEMO楽曲2曲の再録バージョンを収録。前半では激情ハードコアらしい激しさと切迫感を押し出しながら、後半では一転、クラシック音楽のように緩やかなエモへと展開していく。1枚を通して大きなコントラストを描きながら、shukaイズムを詰め込んだ作品となっている。 タイトル『moriyasuyuki』は、ギタリスト・岡田の母親の旧姓に由来。一方、バンド名「shuka」は岡田の妹の名前から取られているとのこと。 レコーディングは横浜・スタジオオリーヴにて行い、ミックス・マスタリングを上田大輔(inner space lab)が担当。アートワークはKZK(shuka)が手掛けている。 今後は本作を携え、全国各地でのライブ・ツアーを徐々に展開していく予定。会社の同期だった3人が始めたバンドが、どこまで行くのか。新世代激情ハードコアの一組として、今後の活動にもぜひ注目してほしい。 ●TRACK LIST 9 36 0 47 34 16 アーティスト:shuka タイトル:moriyasuyuki レーベル:ANGM RECORDS 品番:ANGM-0007 フォーマット:CD 発売日:2026年9月23日(水) 価格:¥1,980(税込) 収録曲:全6曲 / 約19分

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  • WITHERCRACK / sigh : this town scene(CD)〝新潟〟

    ¥1,650($10.41)

    ハードロッキンな粘りのギターワークと重厚&壮大なWITHERCRACK/ウォームで柔らかいクリーントーンと、滾るプログレッシブなパートを行き来する爽やかさが魅力なsigh。両者のバックボーンであろうエモという音楽が元来代弁する、追憶や回想といった透明なセンチメンタリズムが体に浸透していき心のよどみを濾過してくれます。澄んだ感情を呼び起こすそれぞれ3曲を収録のスプリット作品です。 ---------------- 【レーベルインフォ】 新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」がTEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作をリリース!各バンド3曲、計6曲収録 新潟を中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しづつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。 対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。 どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。 今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。 Artists:WITHERCRACK / sigh Tittle:this town scene -WITHERCRACK- 1.Borealis 2.Made Sun 3.Call Inside Me -sigh- 4.walk 5.壊れそう 6.Lay Format : CD Price : 1,650円(税込)  TTR-006-FP(TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC) 制作までの裏話(note記事) https://note.com/kyabe02/n/n2bdd1c3c8328 ----------------

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  • Acle / 1st album “Town in Mind”(CD)〝横浜〟

    ¥2,500($15.77)

    風の凪いだ曇り空が街を覆う、時間が止まったような静けさに響くやるせない歌声。瞬く名もない星のように穏やかなきらめきのエモアルペジオをバックに、フォークな寂しさと内省をこぶしのきいた美声で語りかけるボーカル・カイセイ氏の苦悩と少年性が胸を打ちます。フロントマンのメッセージを増幅し爆発させる、メンバーの絆もまた美しい感動的なライブパフォーマンスも必見な横浜4ピースロックバンドのキャリア初となる12曲入りアルバムです。 - レーベルインフォ - 横浜発、エモ-ショナルロックバンドAcle (アクル) ファーストアルバムをFURTHER PLATONICからリリース。 横浜Acle、待望のファーストアルバムが2026年リリース。 日本のフォークの魂を感じるVo&Gtカイセイの哀愁の唄。 90’s emoの影響も強く、儚いアルペジオの絡みから、叙情的な静と動の展開が心を震わす。 郷愁の世界観はスプリットをリリースしたyubioriとも共鳴しながら、よりポストロックやシューゲイザーといった緊張感のある音楽と親和性を持つ。 瞬間で音楽が消費される昨今に一石投じるフルレングスは、私たちが青春時代に体験した作品に対する没入感が蘇る。漫画を読みながらなんとなく聴いていたフルアルバムの中に、どの曲だったっけな、と余韻が残ってリピートを重ねていく。6畳間に流れる展開美は、君たちのなにかの記憶とともに残るだろう。 FURTHER PLATONICで刻んできたweave、fog、birthや、bacho、And Protector、くだらない1日、yubiori が好きであればチェックしてほしい。 1. Town in Mind 2. 117 3. Kind Heart 4. Fault 5. 未だ街の中で 6. 滸 7. 吐露 8. Hariko 9. エンベロープ 10. Homeward 11. Scenery 12. 蛹 アーティスト名: Acle 作品名: Town in Mind 発売日: 2026/9/16(水) 仕様 : CD レーベル : FURTHER PLATONIC 価格 : 2,500円(税込)

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  • Melancholy Club / thank god for you(CD)〝Salt Lake City, Utah〟

    ¥2,200($13.88)

    EMOとオールドスクールHCとメロディックパンクを絶妙にブリッジし、90年代半ばよりフォローイングバンドにより継承され続けるLIFE TIMEミーツ・エモリバイバルな4ピースパンクのMelancholy club。胸締めつけガナリ声メロディの爽やかな痛みが駆けていく。Vo以外のメンバークレジット全員に「backing vocals」と書いてあるのもそういうこと。泣きながらシングアロングしよう!! 2020年代からHCとインディロックが合流していく潮流も感じさせる、Bright Eyesコナー・オバーストやPixiesブラック・フランシス彷彿で多彩な歌声も耳に残ります 1.crash 2.interlude 3.pull 4.galaxy 5.my own problem 6.cedar 7.echo 8.ten foot walls 9.10ft sibling 10.you feel 11.no one look 12.shoot Tanner Padbury: vocals, guitar Rex Blair: guitar, backing vocals Noah Shelton: bass, backing vocals Zane Dees: drums, backing vocals

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  • Torr x Three Marks of Existence “split CD”※DLコード付属

    ¥2,200($13.88)

    東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna) 枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex) 本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。 同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。 レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。 バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。 マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。 日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。 そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。 それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。 ▼バンドインタビュー https://note.com/shtn_rec/n/n11d11653c2a1 1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence) 2. Fine Day to Kill (Torr) 3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence) 4. Savage Song (Torr) Recording:Kenshiro Mori Mastering:TJ Lipple Artwork:Momoka Kawashima [HELLO-0043] CD Price: 2,200yen(tax in) Release Date: 2026/9/xx Limited 400

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  • TURNING CENTER / I can't spin the same words anymore(CD)

    ¥2,750($17.35)

    情熱(バーニング)と哀切(サッド)を胸の奥から絞りだし旋律へと託す行為。野太いボーカルに掛け合いまたユニゾンし歌い上げる。枯れたギターの裏メロがやるせなさを鼓舞し、8ビートをどっしり刻むフロアタムが丸まった背中を支えてくれる。そんなメロディックパンクの力強さとおおらかさを、非常に骨太なトリオ編成でゴツっと鳴らす東京のTURNING CENTERが結成12年の歴史と人生を纏めた1st フルアルバムです! 絶え間なく泣き泣きに歌いまくるド渋いかつどキャッチーなギターリフとフレーズは、私的にはPIXIESくらいの爪痕残す珠玉のスコアに思います。全ギターキッズ要チェックしましょう! ≫biography 2014年結成。メンバーチェンジを経て現在はTIED KNOTS/ex-loroの野宮、ATARIの澤田、アシックスブーメランズの武井からなるメンバー3人で活動中。 過去に、2017年1stデモ、2019年4wayスプリット(Further Platonic)、2020年2ndデモ、2020年1stミニアルバム(fixing a hole)、2025年3rdデモをリリース。 場所はライブハウスからライブバー、スタジオ、野外など、対バンはメロディックパンクから弾き語り、ダブ、ポストロック、ハードコアまで垣根なく活動中。 東京を中心に、北海道、山形、宮城、茨城、埼玉、神奈川、静岡、奈良、京都、沖縄でもライブを行っている。 自主企画はこれまでに、小岩Bushbash、鶯谷What's Up、西荻窪Pitbar、新宿Hillvalley Studio、Rinky Dink Studio八王子などで13回と精力的に開催している。 ≫fans for All/Minority Blues Band/Bandwagon/Hot Water Music/Starmarket/International Jet Set/On The Might Of Princes/Copeland/Engine Down/The Promise Ring/Lost In Time/Infro/Lostage ≫information 東京を中心に活動するエモーショナル・メロディックパンクバンド「TURNING CENTER」が初のフルアルバムを完全自主制作300枚限定でリリース。 2014年結成、2020年コロナ渦にfixing a holeからミニアルバムをリリース後、初期のスリーピースで再出発。 2曲入りデモテープを発売、満を持してフルアルバムリリース。 固定されたジャンルにとらわれず、自分たちが考えるおもしろさを形にするべく活動を続けている。 今作でもメロディックファンの心を掴む衝動性はもちろんのこと、スリーピースにより各自のプレイや歌がフィーチャーされ、過去で一番キャッチ―かつ琴線に触れる仕上がりとなっている。 再録として、先行発売されたtalent、parallaxの2曲に加え、2019年にFurther Platonicよりリリースされた7インチへの収録曲reversalを3ピースでリアレンジして収録。 CD限定でボーナストラックとしてmissing pageを収録。 今作ではメインコンポーザーである野宮楽曲に加え、ギター澤田楽曲を3曲収録し、バントとして新たな一面を覗かせている。 完全自主制作である今作は、アートアークもメンバーデザインで行われており、時代に逆行した温かみと情報量のある仕様で、手元に置いておきたくなる一枚。 パッケージはトールケース仕様で、素材感のある2つ折りケースにオフセット印刷された特注品。 ジャケットの印象的な油絵は、北海道岩内町在住の主婦正子氏の作品。歌詞カードへ、全編を通して作品が使用されており、画集のような作りとなっている。 全36ページにわたる歌詞カードはミシン製本で、1万5000字に及ぶセルフライナーノーツを収録。 録音はcorner recordingの前田健氏によるもので、メンバーへ寄り添った録音と、生っぽさを大切にしたエンジニアリングにより、ライブ感のある仕上がりとなっている。 artist:TURNING CENTER title:I can't spin the same words anymore 媒体:CD label:自主 発売日:2026/9/2 販売価格:2,500+税 各種webサイト:https://linktr.ee/TURNINGCENTERjp

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  • 【再入荷!】FIRST DAY BACK / "FORWARD"(CD) : Released by WATERSLIDE RECORDS

    ¥1,800($11.35)

    - レーベルインフォ - 2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。 カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。 現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90'sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。 日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90'sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。 彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。 面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。 発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。 (収録曲) 1. Sure, Ok 2. Upstairs (212) 3. Moving out 4. Us 5. Gone on 6. Lines 7. Wait, Do You Hear That? 8. Paint 9. Twelve Mile Train Tracks 〜FIRST DAY BACK JAPAN TOUR 2026〜 2026/9/19 (Sat) 新宿 Nine Spices* 2026/9/20 (Sun) 京都 Nano* 2026/9/21 (Mon) 大阪 Conpass* 2026/9/22 (Tue) 名古屋 Stiff Slack* 2026/9/23 (Wed) 下北沢 Era* 2026/9/24 (Thu) 新代田 Fever (* with futurina) 招聘: The Lost Boys

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  • youth / あとずさり(CD)〝名古屋〟

    ¥1,980($12.49)

    日本語文学ロックとポストハードコア/エモの蜜月を名古屋から後継するトリオバンド。朴訥で穏やかな青年ボイスと苦悩を吐き出すスクリームのコントラスト。が放つ、焦燥感にエモ黄昏たくなる叙情性が凝縮。夕暮れを想起させる哀愁のハーモニーに浸かりたい9曲入りフルアルバムです。 - レーベルインフォ - 「あとずさりしながら、 それでも前を向こうとする全ての人へ。誰かみたいになれなくてもいい。 上手く生きられなくてもいい。 不安や焦り、諦めきれない気持ちを抱えたままでも、今日をなんとかやり過ごしている人たちへ。」 名古屋を拠点に活動する3人組オルタナティブロックバンド「youth」による待望の1stアルバム。 友達の輪の外側から世界を眺めているような疎外感、人付き合いのぎこちなさ、 将来への漠然とした不安や焦燥感。 誰にも上手く伝えられない感情を、 歪んだギターと切実なメロディーに乗せて鳴らします。90年代~00年代のUSインディーロックやエモ、 オルタナティブロックからの影響を感じさせながらも、派手なカタルシスやヒロイズムとは無縁。 部屋の隅でノートに書き溜めたような言葉たちと、 不器用なほど真っ直ぐな演奏が響く、 どこまでも等身大の作品です。 youthは、決して器用に生きられない人たちのためのバンドです。 前へ進みたいのに進めない。 変わりたいのに変われない。 そんな煮え切らなさや焦燥感、不安を抱えたまま、それでも日々を生きる人たちへ向けた9曲を収録しています。 本作は、 名古屋のインディペンデントレーベル 「stiffslack」 が、 東海圏のオルタナティブミュージックの発信とシーンの活性化を目的に 運営するサブレーベル 「rawcalorie」 の記念すべき第10弾リリース。地元から鳴らされる切実な感情と衝動を記録した、 rawcalorieの理念を体現する作品となっています。 トラックリスト 1. WAKE UP!! 2. みんなのテールランプ 3. 役立たず 4. 不登校 5. 濁り 6. 少しだけオレンジ 7. 蝸牛とコンクリート 8. ばね 9. 潮見表 youth 名古屋を拠点に活動する日本語エモ/オルタナティブロックバンド。 90年代~00年代のエモやインディーロッ クからの影響を感じさせながらも、 単なる懐古主義には留まらず、 現代を生きる若者たちの焦燥感や不安、 やり場のない感情を日本語で率直に描き出している。 繊細さと衝動が同居するギターサウンド、 静と動を行き 来するアンサンブル、 そして不器用ながらも切実な言葉たちは、 同郷名古屋のClimb The Mind以降に連 なる日本語エモの系譜を感じさせる一方で、 同世代のリスナーに向けた新しいリアリティを獲得している。

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  • When a Whale Dies / Moby Dick(CD)

    ¥2,000($12.62)

    冷たく殺伐なポストパンキッシュなドンシャリ・ダウンピッキングのベースに導かれる、バーストするロッキンリフとジョンボーナム・チルドレンなブッ叩きドラミングが非常に痛快な東京新生ロッキンシューゲイズ男女ツインボーカルトリオのデビュー盤! Helmet/FUGAZI/cowpers/thee michelle gun elephant/bauhaus …このあたりに垂涎な、燃え滾るロッキンロールサウンドとダークでストイックなインテリジェンスあるバンドアンサンブルを追い求めているタイプなあなたは要チェックです! 1. My Iron Rang 2. 永遠 3. After the rain 4. 白鯨 5. 灯火 6. AMまで

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  • LAMB’S END / SENTIMENT(CD)

    ¥2,200($13.88)

    フラストレーション爆発トップギア2ビートscreamoナンバーと静寂の美アルペジオで、衝動と内省の狭間でもがく少年の独白がとても生々しい。名古屋のエモ・ヤングガンの登場です。繊細なのに伸びやかで、空まで昇っていくような透明な声とメロディと絶唱とバーストギターに浄化されるこの感覚。要注目です! - レーベルインフォ - アーティスト:LAMB’S END タイトル:SENTIMENT レーベル:ungulates / ANGM RECORDS 品番:UNGL-046 / ANGM-0006 【収録曲】 1. NEVER ENOUGH 2. うそつき 3. こわれてゆく 4. SENTIMENT 5. 消えないもの 6. Serotonin tail 2024年結成、弱冠19歳の篠崎ゆうき率いる名古屋拠点のEMOバンド LAMB'S END が、6曲入り1st EP "SENTIMENT" を完成させた。2026年6月にデジタルで先行リリースされた本作が、東京のDIYレーベル UNGULATES と ANGM RECORDS の共同リリースによりCDとして登場する。 結成からわずか2年ながら、Blind Girls、Sport.、Ostraca、Rest Ashore ら海外アーティストのサポートアクトにも抜擢され、名古屋・東京を中心に精力的なライブ活動を展開している。 くだらない1日やANORAK!以降の国内EMOシーンの流れを汲みながら、シューゲイズやポストロック由来の轟音パートを巧みに織り交ぜた、独自のEMO/J-ROCKサウンドを展開。全6曲の作詞・作曲は篠崎ゆうきが手がけ、瑞々しさと激情が同居する、等身大の感情を詰め込んだ作品となっている。 レコーディングおよびミックスは UNGULATES の中川航、マスタリングは Void)))Lab の稲荷氏が担当。繊細なメロディと轟音のコントラストを際立たせ、ライブの熱量をそのままパッケージしたような臨場感あふれるサウンドに仕上がっている。

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  • Forbear / 4songs Ⅱ (CD)

    ¥1,650($10.41)

    東京のForbearは日本では数少ないダークさとラウドさに舵を切るエモ/ヘヴィシューゲイズグループ。スロウで没入していく重いリズムが生みだす重力はライブでぜひ体感してほしいかつ、ブラックメタルやスラッジやskramzなどを出自に暗鬱さや終末感を描くUS/ヨーロッパのヘヴィゲイズバンドとは意匠を異にする乾いた哀愁のメロディ&音像がとてもスタイリッシュ。UKのBasementの2026年最新作「WIRED」が提示しているようなパンキッシュでインディないなたさと、ジャパニーズエモの切なみのブレンドが胸をしめつけゲイズな4曲収録CDです! Forbear - 4songs Ⅱ Head To Ghost Bookshelf Plunge Rec / Mix by DEVU Recordings Mastered by Corey Coffman[DEEP DOWN STUDIO] Artwork by Hiro Itou Edit by Satoshi Ouchi < 作品Profile > Tokyo Positive Emogaze 東京を拠点に活動するForbear が、最新EP「4songs II」をリリースする。 Shut Your Mouthとのスプリットから約2年ぶりとなる本作は、自主レーベル Alkaline Maniacs よりCDでリリースされ、配信は FRIENDSHIP. がサポートを務める。 これまでEmo/Alternativeのみならず、Hardcore/Punkシーンでも活動を重ねてきた。その経験から得たフィジカルなグルーヴが、今作ではよりダイレクトに表現されている。もともとジャンルに縛られないバンドだったが、その独自性はさらに強固なものとなった。 2nd Album「8songs」以降は、Narrow Head、Cross My Heart、Glitterer、Leaving Time、Teenage Wrist、Softcultなど海外バンドとの共演も経験。楽曲面では無駄を削ぎ落としたシンプルなアレンジと、より普遍的なメロディを追求している。 M1「Head To」はWhisky Yokoがボーカルを務めるリードトラック。メランコリックなメロディと重厚なサウンドが交錯し、静と動を往復するような空気感を生み出している。 一方、Yoshigazerがボーカルを務めるM4「Ghost」は、Humを思わせる静かな導入から、InterpolやMansunを彷彿とさせる高揚感へと展開するスロウビルドな楽曲。新たな一面を感じさせる仕上がりとなっている。 レコーディングとミックスは過去作に続きDevu Recordingsが担当。低音とアグレッシブさ、そしてバンドサウンドの生々しさを重視したサウンドメイクが施された。 そして今作のトピックスとして、マスタリングはGleemerのCorry Coffmanが担当。彼自身が運営するDEEP DOWN STUDIOで最終工程が実施された。長年影響を受けてきたアーティスト自身の手によって、楽曲の持つ静と動のコントラストがより際立つ作品へと仕上げられている。 アートワークはフォトグラファーのHiro Itouが担当。本作の持つ空気感や余白を、視覚面からも印象的に表現している。 長年関わってきたレーベルを離れ、それぞれの環境変化を経て制作された「4songs II」。変わり続けながらも揺るがないForbearの現在地を示す作品である。 FFO: The Smashing Pumpkins / Hum / Gleemer / cursetheknife / DOWNWARD / Slow Mass Forbear is... 東京を拠点に活動する4人組バンド。 2018年に結成。自主制作作品「5songs」を発表後、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」「8songs」、自主レーベルAlkaline ManiacsよりSHUT YOUR MOUTHとのSplit作品をリリース。 これまでにNarrow Head、Cross My Heart、Teenage Wrist、Glitterer、Leaving Time、Softcult、Forestsなどの海外バンドと共演するほか、自主企画「Rising Hands」を不定期で開催している。 2026年7月、Alkaline Maniacsより最新作「4songs II」をリリース。本作のマスタリングはGleemerのCorey Coffmanが担当。 Whisky Yoko – Vocal / Guitar Yoshigazer – Vocal / Guitar Hangover Taroh – Bass Massive Kent – Drums Linktree : https://linktr.ee/Forbear

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  • CRASH OF RHINOS / Distal(CD)

    ¥1,980($12.49)

    UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが2011年に放った『Distal』が再び鳴る。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムが衝突と共鳴を繰り返し、過剰なアンサンブルは緻密な構築へと昇華。エモ/ポスト・ハードコアの到達点にして、いまなお更新され続ける決定的作品。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が2011年に発表した1stアルバム『Distal』が、2026年に待望の再発。2000年代以降のエモ/ポスト・ハードコアの潮流において、本作はひとつの到達点として位置付けられるべき決定的作品です。特筆すべきは、同ジャンルにおいて極めて異例ともいえるツインベース編成を含む、その特異なアンサンブルでしょう。彼ら自身が掲げる“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)というフレーズは、単なる編成の説明に留まりません。音の衝突と共鳴が同時多発的に立ち上がる、そのダイナミズムそのものを象徴する言葉です。5つの声は交錯し、時にユニゾンで束となり、時に対位的に絡み合いながら、楽曲に複層的な感情の起伏を与える。2本のギターは鋭利なリフとノイズによって輪郭を描き出し、2本のベースは低域を異様な厚みで増幅しながら、楽曲の重心そのものを揺さぶります。そしてそれらすべてを束ねるドラムキットが、秩序と暴力の境界線を打ち鳴らし、楽曲全体に緊張感と推進力を与えています。その圧倒的な音像は、2011年当時のUKシーンに確かな衝撃をもたらしました。Braid、Faraquet、Mock Orangeといった先達の系譜を踏まえつつ、同国のThis Town Needs GunsやTangled Hair、さらには同時代USのInto It. Over It.やCSTVTといったアーティストとも国境を越えて共鳴。本作はエモ/ポスト・ハードコアというフォーマットの拡張可能性を明確に提示した、エポックメイキングな一枚です。 Track Listing: 1.Big Sea 2.Stiltwalker 3.Wide Awake 4.Lifewood 5.Gold On Red 6.Closure 7.Asleep stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN

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  • CRASH OF RHINOS / LOGBOOK(CD)

    ¥1,980($12.49)

    UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinosが13年ぶりに放つ新作『Logbook』。5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラムよる特異なアンサンブルは健在ながら、衝動はより内省へと深化し、有機的な響きへと変容。時間を経て再び交差した彼らが辿り着いた、新たな均衡点を刻む一枚。 UK・ダービー出身のエモ/ポスト・ハードコアバンド Crash Of Rhinos が、実に13年ぶりとなる新作『Logbook』をリリース。前作『Knots』以来となる本作は、単なる復帰作ではなく、時間と距離を経た彼らが再び交差した、その軌跡そのものを刻み込んだ作品です。アルバムはバンド自身によるセルフプロデュースのもと、無人の図書館やカンブリアの人里離れた納屋といった特異な環境で録音されました。4年前に静かに再始動して以降、長い時間をかけて形作られてきた本作には、かつての衝動とは異なる、熟考と蓄積の時間が色濃く反映されています。2014年、セカンドアルバム『Knots』の発表直後に解散した彼らは、2021年に1stアルバム『Distal』の10周年を機にダービーシャーへ再集結することとなります。アニバーサリー公演の可能性を探るために楽曲を演奏したその時間は、単なる回顧には終わりませんでした。バンドとしての“化学反応”は依然として存在していた――それどころか、かつて以上に強固なものとして。結果として彼らは記念公演の計画を破棄し、新たな楽曲制作へと舵を切ることになります。かつて“Five voices, 2 guitars, 2 basses and a drum kit.”(=5つの声、2本のギター、2本のベース、そして1台のドラム)”と掲げた彼らの特異なアンサンブルは、本作においても健在です。しかしその響きは、単なる再現ではなありません。メンバーそれぞれの人生の変化、視野の拡張、そして相互理解の深化を経たことで、サウンドはよりメロウに、しかし同時により内省的で強度を増したものへと変化しています。多層的に絡み合うヴォーカル、鋭利さと余白を併せ持つギター、重心を揺らすツインベース、そして全体を束ねるドラム、その構造的な美しさはそのままに、かつてのカオスはより有機的なうねりへと姿を変え、静と動のコントラストはより深い陰影を帯びています。『Logbook』は、過去の延長線上にある作品ではない。むしろそれは、時間を経たバンドが再び出会い直すことで生まれた、新たな均衡点の記録です。激情の純度と成熟した視点がせめぎ合うその音像は、Crash Of Rhinosという存在がいまだ更新され続けていることを雄弁に物語っています。 Track Listing: 1.Figures of Light 2.Years Out 3.Recurring 4.Errata 5.Exercise in Memory 6.Every Dark 7.Meeting at Distance stiffslackエクスクルーシブ・リリース ・帯/解説付き。 RIYL: BRAID、MOCK ORANGE、THE PROMISE RING、FARAQUET、Q AND NOT U、MEDICATIONS、DRIVE LIKE JEHU、JAWBOX、HOT SNAKES、DON CABALLERO、BATTLES、HELLA、OXES、AMERICAN FOOTBALL、CAP'N JAZZ、OWLS、INTO IT. OVER IT.、SNOWING、CSTVT、YOU BLEW IT!、LA DISPUTE、TOUCHÉ AMORÉ、DEFEATER、TTNG、COLOUR、SLINT、RODAN、JUNE OF 44、AT THE DRIVE-IN 以上、レーベルインフォより抜粋

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  • turncoat / A Bloom in the Dust(CD)〝四国〟

    ¥3,080($19.43)

    バンドのリハーサルへ向かう日々の一瞬から、音楽をはじめるきっかけを回想する至極のエモ・アンセムで幕を開ける本作。 時の流れとともに薄れ遠ざかり繋ぎ止められなくなる関係や感情を、サチュレーションしブヂブヂと荒ぶるオーバードライブギターを感傷的な轟音に宿し解き放つ。 パンクロックの衝動性を美しい人間賛歌に表現する情感はbloodthirsty butchersやeastern youthといった先達はもとより、yard rat(熊本)/No edge(鹿児島)/Sinker(静岡)/STANDALONE(山形)などエモやメロディックパンクを血肉に自身のローカルへ根差し人生を歩む表現をするバンドたちとも強くシンパシーしていると感じます。 四国のエモ/インディロック2ピースバンドが、博多のPEAR OF THE WESTのショウをベースに迎え制作された8曲入りフルアルバムです。 1.The beginning 2.Flowers for empty days 3.Don't be the last word 4.Close / Far 5.Unconscious 6.Drag down 7.Summer night 8.Letter ------------------------ 前作 “My dear ex...” リリース後のベーシスト脱退を経て、二人体制となったturncoatの最新作。 ライブではベースレス編成を模索しながら、ギターとシンセで低音を補うインディーロック的アプローチを追求してきた彼らだが、本作ではPEAR OF THE WESTのショウをサポートベースに迎え、旋律を描くように楽曲に寄り添うプレイで全編を支えている。 エモ〜ギターロックの文脈に根ざしながらも、より深くメロディを掘り下げたサウンドメイクに加え、今作ではKiyomi(Dr,Vo)のリード曲が増えたことで、アルバム全体に繊細で芯のある表情が生まれている。 レコーディングは前作同様、STS Studioにて。ゲストコーラスにはMami(PEAR OF THE WEST)、TAKEYOUNG(EVOLNATAS, JOHARRY'S WINDOW)が参加し、その重なりが加わることで、楽曲はより濃い表情を見せている。 歌とメロディの切実さ、ソリッドでハードな質感が共存する全8曲。二人がこれまで培ってきた表現の延長線上にありながら、新たな可能性を感じさせる作品となった。 ※以上インフォメーションより

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  • 伝説日記 / Recurrence(CD)

    ¥1,000($6.31)

    SOLD OUT

    やるせない。虚しい。そんな孤独な内面を、スロウコアな美しくも重いアルペジオと透明なコードワークでバーストさせる切なさ(刹那さ)。絶叫と美メロを交錯させパンキッシュに突進する楽曲のアグレッシブさと純文学日本語詞が醸し出す湿った情感に、COWPERSやKIWIROLLなどの札幌エモオリジネーターの血脈を感じずにはいられない東京のトリオバンドの6曲収録作品です。 跳ね回る枯れたギターのリフワークながら、エモリバイバルのきらめきではない、忸怩たる焦燥感の鈍いぎらつきをぜひ堪能してほしいグループです!

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  • Joshua / A Whole New Theory Redux(CD)

    ¥1,980($12.49)

    『A Whole New Theory』 ── 1999年の名盤が現代に甦る。 ニューヨークのエモバンド Joshua によるアルバム 『A Whole New Theory Redux』 ── “Redux”とは復活、再提示、再解釈を意味します。本作は単なる再発や過去作品の焼き直しではなく、オリジナル楽曲を現編成で新たに録音した、“現代版”としての再創造です。1999年にニューヨークのエモ/ハードコアレーベル Doghouse Records から発表された名盤 『A Whole New Theory』 を礎に、時を経て愛されてきた名曲群を改めて演奏し、深みと表現力を増したサウンドへと刷新しています。セルフプロデュースによりオリジナルの精神を保ちつつ、新たな音楽的視点と技術が息づく仕上がりです。さらに、新曲 「History Repeating」 を加え、過去と現在をつなぐ橋渡しとしての意味も持たせています。オリジナルを知るリスナーにも、新世代のリスナーにも、じっくりと味わい尽くせる再演の結晶と呼べる作品です。 Track Listing: 1. I’ll See You Never 2. Just Can’t Change 3. Pull Me Out 4. Your World Is Over 5. Empty 6. The Hard Part Is Letting Go 7. Divide Us 8. Idiots And Irritants 9. Piss On Your Parade 10. History Repeating - レーベルインフォより抜粋 -

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  • Butter Sugar Toast / Long Play I(CD)

    ¥2,200($13.88)

    SOLD OUT

    2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast 各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。 Formed in the 2020s, Butter Sugar Toast emerge as a new force. Four years after their debut EP Extended Play I—a release that quickly sold out across record stores—the band now present their long-awaited first full-length album, Long Play I. Comprising nine tracks, the album was entirely self-recorded and self-mixed, built upon a consistent DIY ethos. In doing so, it establishes a sound distinctly their own, standing at a clear remove from the mainstream. At the core of the project, songwriter Takujiro Sadae draws from the lineage of ’90s post-hardcore and alternative rock—particularly bands orbiting Hoover, as well as early 90 Day Men, Shotmaker, and Four Hundred Years. What matters, however, is not the act of reference itself. Rather, it is the commitment to fully re-engage with what those bands once proposed—this time, within the present moment. Neither nostalgic nor imitative, this is alternative rock in its most honest and immediate form—unfolding in real time. tracklist 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding - Release Info より抜粋 -

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  • yard rat / undertaker(CD)〝熊本〟

    ¥3,000($18.92)

    熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。 前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。 絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。 さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。 日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。 この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。 近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。 また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。 この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。 今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。 レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。 [tracklist] 01. Save me 02. Aug 10 03. 望遠 04. echo 05. Ash/Bloom 06. Interlude:Nope 07. Why did I swear? 08. Speechless 09. Angraecum 10. 未完成 11. Undertaker Recorded by non-commital, Jun Kawamoto (NAVARO) Mixed by non-commital Mastered by Takumi Nishimura (UNKNOWN SOUND STUDIO) Design/Illustration by Nagisa Hirayama ※上記レーベルインフォより抜粋

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  • SEMENTOS / “桜"(CD)

    ¥2,200($13.88)

    たたら場で玉鋼を灼熱の中穿ち続ける、刀匠が叩く鉄槌の金属音のごとき鋭い3ピースロックアンサンブル。ポストハードコアと和の歌心を鍛錬し美しく鋭い波紋を、サチュレーションし炸裂するギターソロに宿すSEMENTOS。爆音で、こぶしを効かし、春の訪れを列島に告げては問いかける爽やかささえある6曲であります。 1 あっけらかん 2 時化 3 さくら 4 バス停 5 薊 6 深く昇れ

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  • SANZAN / 1st Album 生活の名残(CD)〝静岡県三島市〟

    ¥2,200($13.88)

    デッドなビートのループと、ジャンクでアイディアが溢れかつメロディアスなローファイ・ミーツ・ポストHCなギター。sonic youthの不穏でいびつでアングリーなのになぜだか泣いてしまうような表現にとても近い、反抗と創造の精神を3ピースロックバンドの音のぶつかりあいで形にするSANZANの楽曲はどれも感動的です。 gt&voのYUYANさんが故郷を発ち、新しい土地に根差し、仲間と共に歩んできた半生が形成した哲学をインディロックへの愛で蒸留して、透き通った声とメロディで歌われる歌詞の世界はユニークさとシリアスさで息をのんでしまう切なさがあります。 WEEZERやFrank OceanやくるりやCAT POWERなど、もどかしさやむなしさを代弁する様々なアーティストたち。その系譜を往くSANZANの楽曲もまた聴く人の気持ちを解きほぐして露わにし、羽を休める暇とまた前を向くきっかけになってくれるエンパシー(共感/感情移入)な音楽です。 彼らが暮らす静岡県三島市のレーベル「ROJI」からの第2弾リリース!! 【収録曲】 1.カーテン 2.ワイドショー 3.Fade Away 4.水平線 5.虎の威 6.京極 7.Kiosk 8.川のように 9.日々、燦然 10.名残 - レーベルインフォ - 静岡県三島市の2024年結成ニュートリオバンド、SANZAN (サンザン)による1stアルバムがROJIからリリース。 世代もバックグラウンドもルーツも微妙に違う三人が、各々の音楽活動で培ってきた音で鬩ぎ合うように形成。オルタナティブロックを基本に、USインディー、パンク、ポストロック、スロウコア、シューゲイザー、ドラムンベース、ダブ等を巧みに消化し、アイデア豊かなファースト・アルバム。 フロントマンであるYUYANが札幌出身であることから、90年代札幌オルタナ/ポストハードコアからの影響も芯に感じることができるだろう。尖り、怒り、不器用な生活の違和感をメッセージ性とするような歌詞もセンスあふれる。 深い音楽からの影響下でありながら、最終的にポップなアウトプットとも感じ取れるメロディセンスは青春性さえ帯びている。演奏テクニックも、デジタルで作りこまれた音圧も、媚びたドラマティックな展開も彼らは必要としない。これは令和の音楽へのカウンターでありながら、時代に沿った2026年のロック名盤となりえる。 【SANZAN】 音階無視で構築していく独特なギターフレーズ、端的で印象的な日本語詞、ロートーンでアンニュイなボーカル、そこにタイトなリズム隊が絡み合いながら、独自の音楽性を追求している。柔軟な発想を持って楽曲を制作するため独特な構成の曲が多いが、メロディラインの良さによりキャッチーな世界観を持っている。 聴いたことあるようで無いニューオルタナティブ。表現主義音楽。2024年春頃から本格的に活動を開始。 YUYAN(gt / vo) Kobashi(Ba) Rikuto(Dr / Cho) X https://x.com/sanzan_jp Instagram https://www.instagram.com/sanzan.jp

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