-
yubiori / 『yubiori2』(CD)〝横浜〟
JPY 3,000(USD 19.04)
激情と虚しさとセンチメンタルを叙情的なフォークソングに歌い、トリプルエモギター・オーケストラがフィードバックノイズで夜空遠くに解き放つ。 人生を歩み進める苦悩をがむしゃらにまた達観し見つめ、自身と仲間を鼓舞するためにロックバンドというライフスタイルを邁進してきた横浜のyubiori。 これまで横浜パンクレーベル/RAFT RECORDSからリリースされた1st albumや静岡エモレーベル/FURTHER PLATONICからリリースされた盟友Acleとのスプリットで描かれていた、別れや無力感を夕焼けに重ねたかのような胸しめつける寂しさ。ときに振り払うために叫びときに打ちのめされ涙も枯れ果て立ち尽くす寂寥感。 そんなもがきの中で結晶する美しさを経て、新たに加入したトランペットメンバーが輝かしい音色(ねいろ)を吹き込み生命力漲る今作の楽曲と音像は、眩しく昇り光る朝焼けのように未来への予感を迸らせるのだ。 十八番ともいうべきエモ/ポストHCを彷彿とさせるメロディアスなギターワークやアンプのヒューズが飛ぶぎりぎりの爆音、メンバー全員で叫ぶシングアロングパートはさらに加速し猛スピードで駆け抜ける重量感たっぷりの2ビートまでも会得し、夜を越え山を越え街から街へメロディとハーモニーが世界に満ちていくような情景が浮かぶ全12曲。 故郷の自然といつまでも異邦人で在る違和感つきまとう都市の暮らし。素朴であり普遍的なテーマをモチーフにするGt/Vo田村君の手記として、そして詩集としてたった一人の誰かに宛てられたようなメッセージも胸を打つ。 ファンファーレとエピローグを繰り返し続いていく、終わらないエモ大河ドラマ長編フルアルバムです! yubiori L→R※画像2枚目アーティスト写真:⼤野莉奈 (Trp), 中野慈之 (Drs), ⽥村喜朗 (Gt.Vo), 東條晴輝 (Ba), 阿左美倫平 (Gt) 01.Maxとき 02.いつか 03.思い出した時のために 04.終わらない 05.春になれば 06.deep blue 07.super blue 08.せめてそれだけ 09.⼭の向こう 10.⼆等寝台 11.すばる 12.rundown アーティスト:yubiori タイトル:yubiori2 アルバム発売⽇:2025 年7 ⽉2 ⽇(⽔) レーベル:only in dreams - レーベルインフォ - 7⽉2⽇(⽔)リリース yubiori 2nd Full Album “yubiori2” ⽇々の⽣活の中で戦い続ける”あなた”へ──感情を鳴らすアンセム 激しさと優しさを抱きしめる、yubiori の2nd Full Album が完成︕ 東京・横浜を中⼼に活動し、ライブハウスシーンで注⽬を集めるyubioriが、待望の2nd Full Album “yubiori2” を7/2(⽔)にリリース! 本作は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正⽂をプロデューサーに迎え、エモーショナル・ハードコアからインディフォーク、さらにアンビエント要素も取り⼊れた、ジャンルを越境するバンドの新たな⾳楽を収録。ドラムテックにはビートさとし(skillkills)、録⾳・ミックスエンジニアは、これまで同バンドの作品を⼿がけてた、島⽥智朗が担当。そしてマスタリングエンジニアは、MJ LENDERMAN, WISHY, DUSTER, CLOUD NOTHINGSなどを⼿がける、Greg Obis (Chicago Mastering Service) が務めている。 ⽇々の⽣活の中で戦い続ける⼈々に寄り添う歌詞と、感情を揺さぶる⼒強いメロディとアンセム──それらがひとつになって響く今作は、まさにバンドの集⼤成に。新たなステージへと踏み出したyubioriの現在地が、この⼀枚に刻まれている。 東京・横浜を中⼼に活動中。 ⽇々の⽣活の中で戦い続ける⼈々に寄り添う⾔葉とメロディ、エモーショナル・ハードコアからインディフォークを横断する幅広い⾳楽性と、感情が爆発するライブパフォーマンスが魅⼒。 2022 年には1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーを敢⾏。 2024 年にはキャリア初のワンマンライブ「ASAP」を新宿Marble で開催。今年4⽉に同会場で⾏われたワンマンライブはソールドアウト。 同年10 ⽉には、新メンバーとしてTrp.⼤野莉奈が加⼊。より多彩で深みのある⾳楽を⽣み出し、ライブハウスシーンで注⽬を集めている。
MORE -
SEVENTEEN AGAiN / 『光は眩しいと見えない』(CD)
JPY 3,000(USD 19.04)
人懐っこく甘い歌声と淡い残響のクリーンギター。切迫感と焦燥感を性急なビートでパンキッシュに突っ走らせる、青春の終わりとそれでも続いていく人生の痛みに伴走する10曲のロックンロールアンセム。大合唱誘発まったなしの3ピースギターロックです! -レーベルインフォ- 2025年世界で最も普通なバンド 数年の歳⽉を経て制作したSEVENTEEN AGAiNの最新最高傑作且つ、世界中のあらゆる音楽の発掘調査研究を経て世界で最も普通なアルバムを完成することに成功しました。あらゆる⼈に聴いてもらえたら嬉しいです。 (SEVENTEEN AGAiN) 1.どんな⾔葉もただ通り過ぎてゆく 2.あらゆる祈りを使って 3.STAY GOLD 4.行きたくないところばかりだよな 5.想像⼒ばかり育ちすぎてどこにも⾏けなくなった 6.あの頃 7.FUCK FOREVER III 8.つづき 9.新繁華街 10.光は眩しいと⾒えない SEVENTEEN AGAiN 歌 ギター ヤブユウタ ベース ろっきー ドラム 開世 all songs written by Yuta Yabu recorded, mixed & mastered by Junta Hayashi illustration by Chiaki Fujita photogrsphy by Pale Fruit, Takahiro Moriyama designed by Pale Fruit
MORE
