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  • Torr x Three Marks of Existence “split CD”※DLコード付属

    JPY 2,200(USD 13.96)

    東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna) 枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex) 本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。 同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。 レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。 バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。 マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。 日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。 そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。 それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。 ▼バンドインタビュー https://note.com/shtn_rec/n/n11d11653c2a1 1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence) 2. Fine Day to Kill (Torr) 3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence) 4. Savage Song (Torr) Recording:Kenshiro Mori Mastering:TJ Lipple Artwork:Momoka Kawashima [HELLO-0043] CD Price: 2,200yen(tax in) Release Date: 2026/9/xx Limited 400

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  • barican × MIRROR Split 7"(DLコード付属)

    JPY 2,200(USD 13.96)

    SOLD OUT

    スリーピースの強みを限界まで引き出し、泥臭くも切実な“男汁”のごとき衝動を鳴らすbarican。 2025年9月にリリースされた2nd EP『There is no self』の余熱も冷めやらぬ中、早くも新曲をドロップ。 洗練とは無縁の心の奥底から滲み出る「叫び」は、聴く者の記憶にある“あの頃の音”を、今、別次元へと引き上げる。 対するは、東京が誇る老舗ポストロックバンドで別名“体育会系インストバンド”の異名を持つMIRROR。 17年振りの2ndアルバム『voices』が完売必至となる中、間髪入れずに 新曲を提示。 クラシカルかつアクロバティックなギター、メロディアスなベース、そしてタイトなドラムが織りなす スリリングな曲構成は、まさに卓越したテクニックと情熱の結晶である。 「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では決して語りきれない、両バンドの必然性がこの7インチに凝縮されている。 懐かしくも新しい、今この瞬間の「音」をその耳 で確かめて下さい! マスタリングは、セイハロ作品ではお馴染み、Dischord Records作品でのマスタリングを手掛けるTJ.Lippleが担当。 ジャケットはPswingset、Football, etc.のドラマー Daniel Hawkins (https://central-standard.net/) によるもの。 DLコード付き7インチレコード限定300枚!(ストリーミングはしばらく行いません!) barican A-1 : 予知 A-2 : 0303 MIRROR B-1 : NEWDAYS B-2 : Painted Faint Light barican https://x.com/yakkun_barican MIRROR https://x.com/MIRROR_JP_2007 【- レーベルインフォメーションより -】

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  • TG.Atlas / TG.Atlas "EP"(12 inch)〝旭川〟

    JPY 3,960(USD 25.13)

    旭川のジャンクシット”TG.Atlas”による25年5月にストリーミングで先行リリースとなった作品の待望となるフィジカル化。 45回転のLPとなってSAY HELLOより登場! 一見、突き放すような冷たさと静謐さを湛えた外観。しかしその内部に流れているのは、コミュニケーションの断絶を切り裂き、 ひたすらに自己肯定を繰り返す、狂信的なまでのノイズと情熱だ。今作で彼らが辿り着いたのは、装飾を削ぎ落とした先にある 「音の必然性」。DCやシカゴのポストハードコアを血肉化しながらも、いや、U.S indieの屈折した感性と、Heavy Metalの暴力的なカタルシス含め特定のジャンルに回収されることを拒絶し、独自の解釈で放出されるアンサンブルはこれまで以上に強靭で、かつ危うい緊張感に満ちている。無機質なタイトル、ストイックな佇まい。その外装を一枚めくれば、そこには喧騒のラビリンスを抜けた者だけが辿り着ける、圧倒的な「生の楽園」が広がっている。 音の一つ一つが空間を侵食していくTG.Atlasという名のエクスペリメンタルジャンクシットの真髄を、まさにその手で掴み取れ!限定200枚です! 【公式インフォメーションより】

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  • Self-Evident x elephant "split" (7inch)

    JPY 2,200(USD 13.96)

    胸の奥を揺さぶり問いかける、しかし淡々としたエモーショナルなメロディ。装飾を削ぎ落した鋼の音が畳みかける。USはミネアポリスのSelf-Evidentと山口のelephant。珠玉の日米ポストHCスプリット7寸です。 【プロフィール】 ポスト・エモの現在地を越えて、世界の両端で共振する。── Self-Evidentとelephantが鳴らす、数学的構築と情動の交差点。 Minneapolisのトリオ、Self-Evident。90年代ポストハードコア〜エモの残響を基軸に、ポリリズムとポリメトリックを自在に操りながら、時に緊張感を、時に異様な艶やかさを孕んだ独自の音楽性を構築してきたバンドだ。その楽曲は、感情と構造が拮抗しながら渦を巻くように展開し、もはやエモでもマスでも括れない、唯一無二の領域へと突き進んでいる。今回のスプリットには、2024年4月に急逝したベーシスト、トム・バーグが遺した最後の録音が収められており、彼らにとって本作と日本ツアーは追悼と再生を賭けた重要なステージとなった。そして、本州最西端・山口から音を放つオルタナティブバンド、elephant。US/UKカルチャーの影響を咀嚼し、エモ、ポストロック、シューゲイズなど多様な要素を独自の解釈で融合させたサウンドは、3ピースとは思えないほどの奥行きと熱量を持ち、各地のインディーファンから熱烈な支持を集めてきた。2024年末に配信限定シングル「GRIEF FILMS」をリリース後、ついに5年ぶりとなるフィジカル作品を本スプリットで発表。Self-Evidentとの邂逅は、elephantの現在地を決定づける出来事となるだろう。 マスタリングはミネアポリスのアダム・タッカー(Signaturetone Recording)。ジャケットは札幌のHex in FluxのGt,Voでもある鬼才、井齋氏が担当。 点と線を越え、音は共振となって記憶に刻まれる。 ── Self-Evident × elephant、現在地を塗り替えるスプリット・ツアー(終了済)。 異なる土地、異なる時間軸を生きてきた2つのバンドが、ジャンルや言語を越えて「共振」する瞬間。 それは喪失に対する応答であり、次なる一歩への決意である。 音が結ぶ縁と感情が、7インチの溝とツアーの空気に刻まれていく──。

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  • barican / There is no self(CD) Released by SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS

    JPY 1,980(USD 12.57)

    ヘヴィネスとポストHCとエモがないまぜとなりまだ混沌としていたミッド90'sに誕生した、HUMやQuicksandなどの暗がりに渦巻くエモーションと武骨な滾りを2025年現代に現出させるbarican。 テクニカルさと衝動性の綱引きにゾクゾクとさせながら、感傷で鬱屈とする気持ちを開放してくれる感動的な楽曲に身を委ねてほしい! - レーベルインフォ - ナカジマヤスヒロ、べんぞー、門脇拓美によるスリーピースバンド、barican。 2012年結成から現在までに自主制作による4曲入りCDEPと、MORETHANとのスプリット7インチレコードをリリース。今回は約10年振りのフィジカルリリースとなる。 baricanの音楽は、スリーピースであることの強みを最大限に活かし、熱量と勢い、緻密な構成力を兼ね備えている。そこに乗るのは、切なさと哀愁を帯びた、絶叫ではない、心の奥からにじみ出るような叫び。そしてそれらを包むのは、洗練とは無縁の、泥臭い“男汁”のような衝動。 だがそれがbaricanの魅力であり、存在理由なのだ。どこか懐かしく、それでいて新しい。憧れたあの頃の音を今、彼らは別次元で鳴らしている。 「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では語りきれない、baricanという名の必然。コロナ禍を挟み、10年待った待望のリリースとなる。 レコーディングエンジニアにはANORAK!, malegoat, falls, The Firewood Project,withoutなどに携わる林淳太、マスタリングは数々のDC作品を手がけるTJ.Lippleが担当した。 ナカジマヤスヒロ(Vo/EG) べんぞー(Dr) 門脇拓美(Eb/Vo) エモ/ポストロックの熱と哀愁をまといながら、現代的な緻密さと勢いを併せ持つそのサウンドは、懐かしさと新しさが交差する。叫ばない叫び、切実なメロディ、3人編成ならではの緊張感あるグルーヴ。世代や流行を超えて響く、静かな衝動がここにある。 There is no self M1. 日本語 M2. 蝙蝠 M3. 苔 M4. バリオラ M5. しらたま M6. フラットスリー

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  • Lafayette / "Unsolved Miracles" (12 inch) Released by SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS

    JPY 3,960(USD 25.13)

    憂いをふくんだ美声美メロがたおやかに手を差し伸べるビューティフルエモをスリリングなアレンジメントと透き通るギターサウンドで構築する。The get up kidsの出身としてもエモファンには重要な、USカンザスシティの数々の重要バンドのメンバーが集まり鳴らすタフなプレイと深い森に迷い込むかのごとき幻想的なクリーンサウンドのコントラスト。HCルーツなヘヴィゲイズのファンにもお薦めしたい作品です! ▼インタビュー記事 by SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS https://note.com/shtn_rec/n/nc2074c2972c4 - レーベルインフォ - 【プロフィール】 1998年カンザスで結成。Policeの鋭利なリズム、U2のカタルシス、Slowdiveの音の残響—— それらを無意識に取り込みながら、彼らは自らの音楽を言語化する術すら持たずにただ純粋に鳴らす事でスタート。 その後ドラムのクリスは同郷カンザスのSeason to RiskやThe Life and TimesでもプレイしLafayetteは静かに沈黙を選ぶが、その後2021年、メンバーの心臓発作を機に彼らは再び集結する。偶然か必然かそれは運命の断片が再び繋がる瞬間。 2022年11月、彼らはMassive Studioへと足を踏み入SHINERのポール・マリノウスキーを迎えリハーサル無しのセッションで録音。 予測不能なグルーヴの中で時間と記憶がひとつの音像として結晶化していく。 今回はそんなバンドの要であるクリスからオファーを受け、バンドキャリア初のタイトルとなるアルバムがなんとLPでセイハローから登場。カンザスシティプライドのプログレッシブ且つドリーミーでセンシティブなそのサウンドはめちゃめちゃ音良いですしバンドの良い部分が本当に最大限生かされており、大推薦アルバムです!

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  • MIRROR 2nd album "VOICES"(CD)※特典 : 30p ZINE & DLコード

    JPY 2,970(USD 18.85)

    SOLD OUT

    今(2024年現在)から20年ほど前。0年代前半の頃。 国内インストポストロック最高峰toeが下北沢や新宿のライブハウスでエモ/ポストハードコアシーンで活躍していた頃、そのネクストジェネレーションとして台頭しやはり国内アンダーグラウンドインストポストロックのレジェンド的存在のMIRROR。 鋼の弦をぶっ叩き鳴らす極骨太なキメとエモーショナルなアルペジオ、その鈍い輝きと哀切のハーモニーを堪能してほしい! 特典の30pブックレット仕様の超豪華装丁ZINEには、 ・全曲セルフライナー ・使用機材紹介 ・各楽曲のチューニング一覧 ・レコーディングエンジニアの手記 ・各メンバーのバンド遍歴・変遷を図案化したファミリーツリー などなど特濃な内容となっています! ※200枚限定の12inchバイナルは店頭のみで販売!なくなり次第終了となります。ご予約は承っておりません。何卒ご了承下さい。 □SNS https://x.com/MIRROR_JP_2007 https://www.instagram.com/mirror_jpn2007 ■レーベルインフォ 東京の老舗インストバンドによる17年振りの2ndアルバムが発売決定! クラシカルでアクロバティックなギターライン、それにメロディアスなベースラインとタイトなキットが重なったシンプルなバンド編成ながら、スリリングな曲構成を展開する東京発の老舗ポストロックバンド。 別名体育会系インストバンド。本作は2016年以降8年振りの作品として、またアルバムとしては17年振りの2nd ALBUMとなる。 本作は7インチEPサイズの曲解説を含めた往年のファンジン仕様 特殊ジャケットCDにDLコード付。そして200枚限定の12インチアナログレコードもリリース! 卓越したテクニックとエモーショナルでファニーなライブも必見!リリース後は要チェックです! レコーディングとミックスはメンバーのモリケンシロウが担当。マスタリングは数々のDC作品でお馴染みのTJ.Lippleが担当。 ZINEを含めたアートワークは、黎明期から共にシーンを歩んで来たNSSGの町田宗弘が担当した。 2024年11月16日(土)下北沢ERA w/Rupurizu, ユウレカ 2024年12月21日(土)下北沢ERA (DAY TIME) w/ATATA ※2025年からリリースツアーも開催!

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  • 玖(jiǔ) / GLDN x PAKK x US:WE (3way split CD)

    JPY 2,750(USD 17.45)

    シネマティックでニールヤングをも彷彿とさせる壮大でブルージーな日本の「GLDN」。 韓国発ロウでダークなヘヴィネスロッキンストーナー「PAKK」。 悲哀で麗しい激情HC・光に導かれるような感動を呼びおこす台湾の「US:WE」。 台湾を代表する激情・ポストハードコアトリオ、US:WEのダンが主宰するレーベル「22records」よりリリースされた日・韓・台国際交流splitです!全7曲で47分の特盛ボリュームも聴きごたえ重厚。 ▼US:WE - [玖 / jiǔ] : 3-way split with GLDN & PAKK 3-3 https://www.youtube.com/watch?v=EEAu1fXmnkc&t=0s

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  • PLAY DEAD SEASON / GOAT(CD)

    JPY 1,980(USD 12.57)

    ロッキン・硬質・不協和音。そしてなによりも高潔なまでに美しいコードワークとメロディーがドライブする、「真」の「芯」の核心のポストハードコア番長。ロックンロールの漢気と色気を象徴するタムのぶんまわしや吐き捨てがなるボーカルもロマンチック。不良性と知性が同居する佇まいに惚れざるを得ない。 ▼PLAY DEAD SEASON "Satisfaction" MUSIC VIDEO https://www.youtube.com/watch?v=9Izd9t29_E4 ▼WEB SITE https://playdeadseason.tumblr.com/ -レーベルインフォ- ■2013年にリリースされた1stアルバム「JUNKHEAD」から10年。2006年結成の東京発フォーピースバンド、PLAY DEAD SEASONが、待望と言える2ndアルバムをSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSよりドロップ!リリースとしては2015年「This Time We Will Not Promise And Forgive」とのスプリット以来、実に8年振り。その荒々しいドライビンなロッキンハードコアサウンドは、DRIVE LIKE JEHUやHOT SNAKES、JAWBOX、日本ではcowpers等のバンドの血を受け継いだかの硬質で鋭角的なもの。そして本作より新メンバーに大塚(gt/ex-MOTHER)を迎え、よりPDSらしくドライビンに昇華し、鳴らしまくった作品へと仕上がった! ■アートワークは前作同様ex200MPHのHYS氏に依頼。レコーディングエンジニアはvo印南のサイドプロジェクト「DON GIGLIO」でもタッグを組む小谷昌兵が担当。そしてマスタリングはfugaziのリマスター及び数々のDC作品を手掛けるTJ Lippleが担当。 ■リリース直前には米・テキサスからの刺客、PSWINGSETとこちらも10年振りに行われる2回目のカップリングツアーも決定。本ツアーも是非要チェック!PDSをナマで体験して下さい! tracklisting: 1. Omertà 2. Time in Vain 3. Segment 4. Scarface 5. Satisfaction 6. 零 -Zero- 7. Slide

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  • Rupurizu / binarius (2枚組CD)

    JPY 3,000(USD 19.04)

    ギター・ベース・シンセ・ドラム等すべてを生身の演奏でミニマリズム、テクノ/ダンス、アンビエントの深淵に沈んでいくバンドサウンド。超絶技巧とコズミックなトリップサウンドはsquare pusherやはたまた初期BATTLESのような肉体性をもって瞑想へと突き進むような、、、護摩札を火にくべ呪文を唱えるような、、、荒々しくも神々しい生身が産み出すトランス・グルーブ・ミュージックです! ▼Xアカウント https://twitter.com/Rupurizu_?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor https://www.tunecore.co.jp/artists/rupurizu?lang=ja ▼レーベルインフォ ▼ - Rupurizuが単にダンスミュージックをバンド編成に置き換えただけだと思ったら大間違いだ。今作で反復の中にちらりと見えるトロピカルさにこそこのバンドの本質があると私は思う。このトロピカル成分は音楽ジャンルうんぬんを忘れさせ、俗界を離れた仙郷にいざなってくれる。(川崎 昭/mouse on the keys) - ■2012 年、中川暁生(Gt/Synth/Loop) と番長(Ba) により活動開始。 SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS より1st『Rezension of Renaissance』、ミニアルバム『EXIT』、四連シングル『BPMA』とリリースを重ねてきた。オリジナルメンバーに加え、山本淳平(Dr/LOOLOWNINGEN,etc) の正式加入、予てよりライブサポートとして参加してきた松崎幹雄( B a / S t i m ,田我流とカイザーソデ,etc) を迎えた最強の布陣で3年ぶりにレコーディングされた今作は、結成以来の意欲作となった。 ■ライヒを代表とするミニマリズム、ジェフ・ミルズらのテクノ/ダンスの高揚、イーノに発するアンビエントの思潮。そしてそれらチルドレンの彩る現代のスケープの千千へ向けて、Tortoise に代表されるようなポストロックのバンドマナー/身体性と、Floating Points のようなコズミックなトラヴァースセンスを両立しつつ正面から投げかえそうとしている。Rupurizu は今作、前作で確立したアンサンブルのさらなる純化とともに、匹なる人物のコンセプトメイキングへの参加により独自の作品世界観の飛翔を計った。「ダブルディスク」アルバムというコンセプトの今作には“オフィシャル・ブート” と題されたセルフライナーノーツが封入される。 ■エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawberry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのC o n o r D a l t o n 氏(Calyx Mastering)が担当した。 ■発売後のリリースツアーからファイナルの下北沢SPREAD ワンマン公演に向けて、本年度大注目されたい作品! ■アーティスト:ルプリーズ ■タイトル:ビナリウス ■価格:¥3,000( 税込)¥2,728( 税抜) ■品番:HELLO-0027 ■規格:CD (2枚組) ■収録曲数:8 曲 ■発売日:2023 年7 月14 日( 金) ■発売元:SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS

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