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Laget’s Jam Stack / 延命措置【CD】
JPY 2,000(USD 12.69)
切迫と緊迫。ポストHC影響下の切れ味とアイディアのツインギターで2026年のライブハウスを盛り上がらす、東京文学ギターロックンロール4ピースのLaget's Jam Sstackの4曲収録EP。 非常(非情)なまでの緊張感とひりつきで美麗さをストイックに突き詰めていたこれまでのモードにはない、少年時代に漂っていた甘い儚さが香るミドルテンポなロッキン・ロールナンバーの2曲目"kastoriuso(青春)"などしみる楽曲を中心としている本作。 エイトビートの亡霊が憑依しするどいカッティングと鬼ギメパートをとめどなく掻き鳴らすGt/Vo太田氏の、ロックバンドへの憧憬に焦点をしぼりつつ元来の魅力である浪漫チックさは更に洗練されています(オールドエモキッズな私的には、3曲目piantaにニューヨーク90's エモバンド"joshua"が鳴らす都会のメロドラマな耽美を感じてしまいます)!
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Marie Louise / めぐるつきひに【CD】〝京都 to 東京〟
JPY 3,300(USD 20.94)
クラシックの作曲家が五線譜に世界の営みを細密に表現するように、バンドサウンドで心象風景と森羅万象を描く試みを10代の頃から志し活動10年目にしてオルタナ/インディロック・オーケストラとでもいうべき壮大なロックサウンドにたどり着いたMarie Louise。 フィードバックやファズギターが唸るノイズとスロウコアとも近似するうら悲しいギターサウンドの対比。そんな路上から生まれくる身体性と迫真さ、生々しさを形にするための演奏でバンドをアートや文学の領域にまで高めるチャレンジは欧米ならsonic youthやradio headやsunny day real estateの歩みを彷彿とさせる。 し、Marie Louiseメンバー本人も影響を公言し本作のモチーフとなっているだろうbloodthirsty butchersがハードコアパンクを出自に追求した荒々しくて透明感のある美しさも受け継ぐ真の意味でのオルタナティブ・ロック絵巻である本作。 巡る四季は過ぎ去り戻らない時の移ろいでもあり、またやってくる芽吹きの訪れという再生への兆しということ。だからなのかとても哀しくやるせないメロディと歌声に希望と温りが確固として宿る。 Gt/Vo湧氏の歌と詞を随想としても、吟遊詩人としても、メッセンジャーとしてもアジテーターとしても受け取ることができるとても豊潤なボーカル・アルバム(トムヨークが超実験挑戦音楽を発表する時でも歌声で全てを結びつける力学。それと同質なレディへ感に没入してしまう感覚、、、!)としても心に刻まれる作品です! 01. 1月まっている 02. 2月はたたかい 03. 3月はようすをみる 04. 4月はすをつくり 05. 5月にあいし 06. 6月はそだてる 07. 7月はたのしむ 08. 8月はかくれる 09. 9月はかりをして 10. 10月たくわえる 11. 11月はもうさむい 12. 12月わたしはゆめをみる
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Laget’s Jam Stack / 1st Full Album『有限の中の永遠』(CD)
JPY 3,000(USD 19.04)
渇き切ったオーバードライブで火花を散らし切り結ぶ2本のギター。 鎖の足枷を引きずるかのように軋んで響くベースの刻み。 オーバーロードの果てに火を吹き連打されるスネアドラムとハイハット。 ハードボイルドとセンチメンタルの狭間を逡巡し彷徨うハスキーな美メロとスクリーム。 ロックンロールの荒々しさ/ポストハードコアのひりつき/エモの儚さをメンバー全員でピュアに楽しみ白熱のプレイで爆発させるカタルシスのバンドサウンド。2021年5月のファーストショウよりリリースとツアーを重ねる東京の4ピースロックバンド「Laget’s Jam Stack」の存在がライブハウスシーンを発火点に、日本各地の音楽コミュニティへその熱がじわじわ広がり始めている。 Led Zeppelinやsunny day real eastateなど仄暗くて焦燥感を焚きつける英米ロックバンドのヒストリーを俯瞰し、また並列に90年代の北海道から生まれたCowpersやNAHTといった文学の叙情をパンクに転換したジャパニーズエモオリジネーターの遺伝子も色濃く継承するギターロックとして鳴らす新世代の彼・彼女たち。 またシュルレアリスム近代詩ともいえる非常に硬派で斬新なワードチョイスを用いて、人の内面と向き合う太田和孝(Gt,Vo)の死生観について肉薄するメッセージは後悔や懺悔を経てなお他者に触れたい。肌を撫でたい。愛情を希求してしまう人間の性(さが)を探す思考の旅へとあなたを導くだろう。 2021年3月。当時20歳の太田和孝(Gt,Vo)が大学のオンラインミーティングで出会った淺見道也(Gt),田中優実(Dr)と初めてスタジオで音を合わせてから、月5-6本のライブを駆け抜け柳沢佳那(Ba)が合流して更に活動は加速。 これまでに開催した自主企画にはエスキベル/Zanjitsu/Tattletaleなどの同世代バンド。せだい/aoni/Nikoん/chie/TTUD/透明受胎などLaget's自身が憧れファンとしてライブハウスで触れてきたバンド。I have a hurt/nemoなどのアンダーグラウンドのレジェンダリーなバンドを招きジェネレーションを飛び越えたムーブメントを創造し続けている。 いつの時代も私たちの価値観をアップデートし代弁し突き動かしてきた新しく生まれ続けるユースカルチャー。つまりはロックバンド。ぜひその胎動をLaget’s Jam Stackの12曲収録ファーストフルアルバムCD「有限の中の永遠」をプレイヤーとスピーカーで再生し、約50分間あなたとリリックカードだけが其処にあるひと時を堪能してほしい。 2025年11月 IKKI(Free,I do / NINE SPICES / WOOD OF HEART) 【おわりに】 シュルレアリスム的な試みで、このアルバムを聴きながら私も自動書記的に言葉を書き連ねてみました。下に記しこの文の結びとします。 焦燥感。白熱する。緊迫感。スリリングさ。緊張感。サスペンス。解放されたときに生まれる。カタルシス。情熱的。喧噪。興奮。命を懸ける。命を燃やす。魂の発露。詠み人しらず。地下室。密室的なサウンド。現実を突きつける。序文がある。目次はない。レディオヘッドが組曲をロックバンドのサウンドで構築した方法論。エモ、パンクの衝動性を発露にしたストリートのアート。ロックンロール。生死を巡って思考が彷徨っている。プライベートな内面の告白と、バンドをフォームするという紛れもなく青春の体現を実現。詩人の描く壮大で野心あるアートとしてのバンドサウンドに、メンバーが力を結集する。 - 公式レビューより - Laget’s Jam Stack( https://x.com/Lagesta0331 ) 1st Full Album 「有限の中の永遠」 2025年09月21日 リリース 【品名】有限の中の永遠 【品番】STRC-0007 【価格】¥3,000 【収録曲】 1.化石を抱く 2.boundary 3.燃ゆる夜の断片 4.虚骨顔 5.凍える葉脈 6.小さな岬 7.排莢 8.∞ 9.鳴らしたい心臓 10. JOY 11. In sorrow, in Joy 12.貴方の知力を棄てないで 【説明文】 Laget’s Jam Stackの1stアルバム『有限の中の永遠』は、ひとつの記録である。 世界から浮いたような感覚、欠けた風景の中で立ち尽くす息苦しさ、命が朽ちていく実感 ――。そのすべてを抱えながら、有限の言葉をかき集め、どうにか「永遠」と呼べる熱を焚 こうとした12篇の歌が収められている。 その断片は、この世界の端をそっと撫でるように生まれ落ちた。声を削り、音を焦がし、言 葉を濁らせながら、有限と永遠の狭間を彷徨うようにして形づくられている。 「有限の中の永遠」――それは矛盾であり、願いであり、呪いだ。不可逆の時間の中で、こ のアルバムに触れるあなたがほんの一瞬でも“それ”を感じられることを、信じている。 音のひとつひとつには、かつての彼らの影が宿り、汗と血の匂いが染み込んでいる。 このアルバムは単なる音楽作品ではない。終わりを恐れ、なおも“永遠”を願った仲間たちに よる、生の断章である。 ☆プロフィール 2021年3月結成。 下北沢、新宿などでのライブを中心に活動する4ピースロックバンド。 多様なジャンルからの影響を色濃く受け継ぐサウンドと、内省的 なテーマに基づく詩情の歌詞を展開する。
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Keeshond / 1st Full Album『Keeshond』
JPY 3,000(USD 19.04)
シンコぺーションし加速していく焦燥感のマイナーコードギターストロークと、1stギアをフルアクセルするようなごりっと硬く推進するベース&ドラムで「覚悟」や「信念」を情熱的なギターロックに委ねる下北沢を拠点に活動するKeeshond(キースホンド)。 マスロック/ポストロックなバックボーンを昇華した、随所に差し込むツインギターアルペジオの輝きとエキサイティングなキメフレーズの連発。からの静寂パートという、ダイナミックでドラマティックな楽曲のカタルシスにもライブハウスの熱狂を追い求めるバンドの確信が充満しています。 文学的で語り部となるリリックのスタイルには、0年代より日本のロックを牽引するACID MAN / THE BACK HORN / LOSTAGE といった苦悩や自問自答といったテーマを歌い継ぐボーカリストの系譜も感じさせながら爽やかな歌声が青く燃える。 熱く切ないメロディーを歌で、リフで、ビートで溢れるほど注ぐエモーショナルさに胸打たれてほしい全10曲収録アルバムです。 Keeshond( https://x.com/Keeshond_ ) 1st Full Album「Keeshond」 2025年06月04日 リリース 【品名】Keeshond 【品番】STRC-0004 【価格】¥3,000 【収録曲】 01. 鶯 02. drift apart 03. 目眩く 04. sunk 05. あの花の名前を 06. 明日をあつめて 07. knit 08. 空を飛ぶように 09. 別れの詩 10. 暮らしのどこかで 【レーベルインフォ】 待っていたのは、こういう音だ。 KeeshondがKeeshondとして鳴らす、はじめてのセルフタイトルアルバム。 心が追いつかなくても、音がそっと手を引いてくれる。 そんなふうにして、まだ名前のつかない感情を、ひとつずつ音に変えてきた。 気づけば生活に寄り添っていて、気づけばずっと心の隅で鳴っている。 そんなKeeshondが、”自分たちの名前”を冠して放つ、待望のファーストフルアルバム。 静かに、でも確かに、未来の景色を更新する一枚。 ☆プロフィール Keeshond(キースホンド)は、東京を拠点に活動す る4人組オルタナティブロックバンド。 2022年6月に結成され、メンバーはながみね ゆうだい(ギター/ボーカル)、澁谷 優太(ギター)、キム・ジョンホン(ベース)、新井 愛護(ドラム)の4名で構成されている。 USインディーやポストロック、シューゲイザーなど多様な音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドと、感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるような日本語詞を武器に、都内のライブハウスシーンを中心に活動。楽曲は繊細でありながらもダイナミズムに富んでいるアレンジが特徴的。
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「LONG JOURNEY #1」 8 BANDS COMPILATION ALBUM 2025(CD/特典:レーベルステッカー付)〝下北沢〟
JPY 2,500(USD 15.87)
音楽スタジオ"リンキーディンクスタジオ下北沢1st"の1室、2stで開催されてきたパフォーマーと観客がゼロ距離で盛り上がるスタジオライブ。 ポストロック/エモ/シューゲイズ/パンクと異ジャンルを横断しながら、「血潮たぎるギターロック」を共通項に精力的に活動する若手バンド8組が集結したコンピレーションアルバムです。 2025年の下北沢バンドシーンの潮流において、ひとつの指針となるであろう一枚。配信なし。ぜひフィジカルを入手ください! リリースは2st Record。 https://x.com/2st_Records https://www.instagram.com/2st_Records/ 「LONG JOURNEY #1」 8 BANDS COMPILATION ALBUM 2025 定価¥2,500 01. S1(at field of school) 02. 日々の行方(evony) 03. あと一寸(Hoboken Surprise) 04. TETTO(JUANAFAN CLUB) 05. 目眩く(Keeshond) 06. boundary(Lager’s Jam Stack) 07. ラディカル(Süden) 08. Black&Blue(Vote for Pedro)
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