🐕🐕…CD/Vinyl/cassette/ZINE/etc
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〝静岡〟herpiano / Three(CD)
¥2,530
SOLD OUT
herpiano /Three 静岡県の男女ツインボーカル・3ピースインディロックバンドのフルアルバムは、ゆったりとトランスペアレントでエモなストロークに柔らかいコーラスワークが心地よい。 明日への不安と希望。穏やかな生活の中でも失くせない情熱を優しく楽しくバンドで表現するフィーリングが日本ではtoddle、USならThe Breedersのよう! そしてジャパニーズオルタナティブの真骨頂ともいえる、牧歌的なのんびり感とサッドでシリアスな情緒の同居が胸をずきずきさせる。 特典のしおりやハゼ(?)のシールもかわいい名盤です!
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BAD END BOYS / The Over Sensation : SPRIT SINGLE My Blue(CD)〝大阪〟
¥1,000
両バンド共に大阪のエモ/パンク/オルタナティブ日本語リリックロックバンドという、横浜のyubioriや千葉のLESTERなどなど続々と頭角を現す20年代新世代バンドとも共振する熱き血潮滾るスプリット!! バキベキに歪む重金属音ベースというアグレッシブさを共通項に、噛みしめるような8ビートと自問自答する少年性溢れるボーカルのBAD END BOYS / 昂揚感を誘う跳ねるリズムと遠くを見据える強い意志を秘めた美声のThe Over Sensation。 フロアのクラウドを爆発させ、光の射す方へ導くロックバンドたるロックバンドの登場です。それぞれ渾身の1曲ずつを収録。2曲入りCD。 1. 岸辺に咲く花(BAD END BOYS) 2. 海(The Over Sensation)
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yubiori × Acle Split EP "under a cloud" Released by FURTHER PLATONIC(CD)〝横浜〟
¥1,650
同じ横浜・横須賀をローカルに共に盟友として活動してきたYubioriとAcle(両バンドを掛け持ちするメンバーもいるというとても深い親交で結ばれている!)。 同じ街。同じ景色を見ながら歩んできた2組が本作スプリットEPで楽曲に託したメッセージ。それは"寂しい"という感情との距離間。 輝かしい時間を一緒に過ごした友人との離れていく生活を想い、途方に暮れてなお仲間へのエールとしての"歌"を振り絞るYubiori。 純粋を手放さないがゆえに変わっていく関係性や自分の状況への不安に彷徨う自問自答を振り払うべく、ギターのネックを振りおろしキメとウォール・オブ・ギターと静謐なクリーンパートを行き来するAcle。 古くは井上陽水などのフォークシンガーが詩情や文学としてポップスに昇華してきた「青春の苦悩」という普遍的なテーマ。様々なヒット曲が生まれては人々の思い出と強く結びついて、人生に彩りをつけてくれる名曲たち。 2024年のライブハウス、ひいてはスタジオショウといった私たちの生活と地続きにある場所で鳴らされるインディロックにおいても、あなたの気持ちを代弁する名曲を作り日々リハーサルに集まり活動を続けるというYubiori・Acleの身近な存在感にとても勇気づけられます。 尾崎豊やゆずに比肩する、憂いある美声という圧倒的な説得力とキャッチーさをもつ両バンドのメロディラインに胸を打たれてほしい。 またマニアックなリスナーはYubioriのジーザスアンドメリーチェーンもびっくりな音量ピークを完全に振り切った暴音パートに驚いてほしい。 Acleの枯れたツイン・エモ・アルペジオの絡みとMogwaiのような暴風轟音絶叫パートにも喜んでほしい。 彼らは深い音楽への造詣があり自然体に等身大にポップスもインディロックも吸収する、2024年・日本のインディロックの新たなる王道でスタンダードかと! 1.放射冷却 / Yubiori 2.sleep tight / Acle 3.鳥籠 / Yubiori 4.幕間 / Acle 【レーベルインフォ】 RAFT RECORDSが輩出した2バンドの新作は静岡のFURTHER PLATONICからリリース。 yubioriは日本のエモ道標を辿りながらも、その先に広がるどこか素朴な情景。 今まで見てきた景色や日々の生活を浄化させる純朴さと対比する溢れ出る情熱。 Acleは90’s emoマナーに沿ったアプローチで感情の奔流を魅せる。 前作以降描くような活動ができずメンバーチェンジを経て、そういった葛藤もこのバンドの熱量に繋がっているのではないか。 どこまでも感情的な唄と演奏。強い想いが込められた作品だ。 日本のエモ、bachoやAndProtector以降の新たな等身大の表現を、両バンドは体現する。
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WEEP / Another Possibility
¥1,000
WEEP / Another Possibility 1. Uncertain Future 2. To Someone We’ve Never Seen 3. Broken Up 1,000円 + Tax UR-002 Uncertainty Records 東京を拠点に活動するハードコアバンドの2nd EP !ファストにザクザクとメタリックにエモーショナルに刻むリフワークと日本語リリック・叙情的なコードの楽曲は、初期nervous light of sundayからCOMEBACK KIDなどモダンオールドスクール好きな方にもおすすめです!
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Looprider / Metamorphose(12 inch 180g重量盤仕様)
¥3,663
10%OFF
10%OFF
2023年04月07日リリース・重量版12inchのフルアルバムとして産み落とされた本作。 メタルやストーナーロックやグランジの刺々しくささくれだち陰鬱なまでのディストーションサウンドを、美しい覚醒感が充満したマイブラのギターノイズで包み込んだlooprider。ヘヴィでダンサブルでとことんなまでにキャッチーで凶悪なギターリフはMELT BANANAやBorisの後継であり新世代ジャパ・エクストリームの急先鋒といって過言でないかと! ベースレス編成をまったく感じさせないどころか数多のエクストリームミュージックを昇華した、Ryotaroのダウンチューニング(4音半下げ、、、!)バリトンギターから繰り出される荒ぶるディストーションサウンドとスペイシーで幽玄なHarukaの美しいギタートーンに魅せられてください! ※ページ下動画のペダルボード解説動画も必見。ノイズ~メタル~シューゲイズまでを繋ぐサウンドのメイクの秘密を惜しみなくシェアしています! ▪song list 1. After The Flood 2. Black Rain 3. Epsilon 4. Sinking 5. Cosmos 6. Nightfall 7. Red 8. Mermaid ■Label info Looprider: Ryotaro - vocals, heavy guitar, noise Haruka - fuzz guitar ヘヴィ・ロックバンドLoopriderの新章が遂にスタート。 コロナ禍直前に新メンバーが加わり、更なる進化を遂げた彼ら。これまでストーナーロック、ドローンメタル、シューゲイザー、ポストロック、サイケなど、あらゆるサウンドスケープで構築されてきた『Loopriderマルチバース』。その新たなステージとして、アルバム『Metamorphose (メタモルフォーゼ)』をCall And Response Recordsから発表。ある種の集大成となる今作は、これまでのマルチバースの全方面を一度に体験できるプリズム的な立ち位置としても提唱。バンドの一つのフェーズが終わりつつ、新たな物語が始まろうとしている。 アルバムには昨年Boris、Melt-Banana、DMBQ、おとぼけビ~バ~なども参加した、米カートゥーン ネットワークの深夜帯枠アダルトスイム(Adult Swim)主催のコンピレーション・アルバム『Japan Is Loud』に収録の「Red」や、サイバーストーナー的なリード曲の「Epsilon」、シューゲイザーテイストのバラード曲「Mermaid」など、計8曲が収録。レコーディングは前作『MOON』同様、東京・世田谷区のレコーディングスタジオSTUDIO CHAOSK Inc.で行われた。エンジニアは同スタジオ所属のTaka KUBO。また、今作はバンド史上初となる180g重量盤仕様アナログレコードとしてもリリース。 Loopriderのマルチバースへの扉が今開く。 Tokyo-based rock band Looprider will release its new album, Metamorphose, on Friday, April 7, 2023 from Japanese label Call And Response Records. The release is the first album featuring new drummer Ryo7 and serves as the latest entry in the group’s ever-expanding “Looprider Multiverse,” with each previous album representing a corner of their signature sound, from shoegaze, doom metal, psychedelic rock, noise, and beyond. The band drops the first single from the album, the anime-induced cyber-stoner track “Epsilon,” today on all digital streaming platforms, alongside a new music video. Recorded in 2021 and 2022, Metamorphose reimagines the band’s core influences and combines them in a multi-faceted prism, showcasing different sides of the Looprider sound in an eight-track package. The album features the heavy, grunge anthem “Red,” which was part of Adult Swim’s Japan Is Loud compilation, released last year and featuring other prominent acts from the Japanese underground, including Boris, Melt-Banana, DMBQ and Otoboke Beaver. Other tracks include the psychedelic, slow-burner “Nightfall,” the drone metal dirge “After The Flood,” and the shoegaze ballad “Mermaid. The album continues to showcase the group’s now-signature bass-less, three-piece instrumentation of drums and dual, tuned-down baritone guitars, powered by stacks of Orange and Hiwatt amplifiers. The band once again has teamed up with Taka KUBO of Studio CHAOSK Inc., whose previous works include Self Deconstruction’s WOUNDS, BUTCHER ABC’s North of Hell, and GUEVNNA’s Heart of Evil, to record, mix and master the album.
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はつめ / 1stEP 「hatsume」(CD)〝東京〟
¥1,500
- バンドプロフィール - 2021年、東京を中心に活動を開始。 メンバーは、Gt.&Vo. サカイユキ Dr.&Cho. シラセモエカ。 透明感ある歌声と力強いバンドサウンドが特徴的なオルタナティブロックバンド。 ライブではサポートベースを迎え、清涼感溢れるクリーントーンギターとシンプルに且つ鮮やかに景色を変えていく8ビートが胸を打つ3ピースサウンドが眩しい。 明け方の空気の香りがふと変わって、季節が進んで夏がもう訪れていたことに気づいた時のような。 何かが始まる予感をギター×ベース×ドラムが呼吸を合わせてゆっくりと淡々と高揚させていく、日々の暮らしに寄り添い彩る楽曲が私にはthe pillowsの90年代後期の作品群に通ずる青春のフィーリングを感じさせます(軽めのコーラスがかかったクリーントンのアルペジオのメロディとか名曲"Funny Bunny"のワンフレーズを彷彿させます!)。 CD盤限定、ショートフィルム(acoustic ver.)を収録!ぜひフィジカルを入手ください! 1. なきむし 2. ささやき 3. リピート 4. ラムネ
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〝横浜・天王町〟yubiori 1st Full Album "yubiori" Released by RAFT RECORDS(CD)※2nd press
¥2,200
SOLD OUT
この10年ほど横浜には、エモ・パンクをバックボーンとして激情と温もりある歌心を結びつけるバンドが続々現れている。(ナインスパイスとも縁深いweave/switchblade/without/slugger machineなどなど、、、) yubioriもまたその系譜を受け継ぐ、Voタムラヨシアキ君のたぐいまれない青春の苦悩を表現するまっすぐな少年声×トリプルギターで描く鮮やかな情景に心を奪われる。 エモ影響下のはかなげなアルペジオにとどまらず、スピーカーのヒューズが吹き飛ぶかのような全力の爆音でギターをバーニングさせるという一見相反する要素を併せ持つ音楽性は嬉しいときに涙が溢れたり、哀しいときに冷たく笑ったり、矛盾とともに続く人生をがむしゃらに突き進む決意のように私には感じられます。 "生活に乾杯" これはライブでフロアにシングアロングを巻き起こし、メンバー全員で叫び歌うキラーチューン「ギター」のシングアロングパート。 生きていると誰しも失うものがたくさんあるかと思います。欠けていく心のパーツを繋ぎとめる誓いの言葉を、友情と音楽愛でまっすぐに放つyubioriの輝きに触れてほしいです。 分厚いロッキンなギターが弾き倒す哀愁のメロディーにはdinosaur jrのような人懐っこさも充満! 愛される存在感を持つ彼らをこれからもチェックを~! ▼MV / yubiori - つづく (Official music video) https://www.youtube.com/watch?v=bpHoeOOCKn4 ▼ホームページ https://yubiori-band.com/ ▼Twitter https://twitter.com/yubiori1 【レーベルインフォ】 僕らの街のギターロックバンドyubioriの2022年作1stアルバムがRAFT RECORDSからリリース。横浜の5ピースギターロックバンドyubiori。2019年からライブを初め、これまでにデモ音源のリリース、コンピ参加や、自主企画「圧倒的鈍る皮膚感覚僕を忘れないでよ状態」を行うなど、東京・横浜を中心に知名度を広めてきてからの初フルレングスアルバムとなる今作は、 ソリッド感あるギターロック・北国エモサウンドから綴られる人間味ある歌詞が、親しみやすさに溢れ、何気ない生活に気持ちを乗せることが出来る素直さが垣間見えてくる。そこへ心を熱くさせるシンガロングが入ることで、内情を歌うだけではなく、隣に寄り添い、肩を組み叫び合おうとしてる様が浮かび上がり、全力で駆け抜けながら9回裏最終回のフィナーレ展開にもつれ込ませる。そんな力強さと優しさがこのバンドの魅力とも言えるであろう。 コロナ禍で人と人の繋がりに隔たりがあるからこそ、気持ちに寄り添うyubioriの音楽に惹かれるのかもしれない。今作は、レコーディングMIX、マスタリングは島田智朗氏、ジャケットアートワークは酒井裕(URBAN SLEEP DISCS)によるもの。
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〝香川・小豆島〟Sweet Summer Orange/ 1st limited cassette single"Sweet Summer Orange
¥800
SOLD OUT
Sweet Summer Orangeは、香川県は瀬戸内海に浮かぶ山の緑と海の青に囲まれる人口2万5千人の"小豆島"という町に根を張り活動を続けるロックンロールバンド。 テトラポッドに上り仲間たちと缶ビール片手に夕日を眺めるようなリラックスしたムードと、ローカルで深い絆を繋いでいく温かい郷愁と沁みる軽快なリズムが気持ちいい! パンクな爆発力とピースフルでしゃれっ気たっぷりなサウンドとともに踊りまくりたいです! リリースはやはり小豆島を拠点に、四国の音楽シーンをレーベル/ディストロ/イベント制作を通じ盛り上げるFOCUS RECORDSより! https://focusrecords.base.shop/ 冬季にいっぱいの日差しを浴び甘酸っぱく果実を実らせる、まさにオレンジのように爽快でほろにがさあるグループです。
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”宇都宮” ExtraVirgin / every(CD)
¥1,000
宇都宮のHELLO DOLLYを本拠地に、都内でも精力的にライブ活動をしてきたドラム&ギターボーカルのツーピースロックバンドの5曲収録EP! ファンキーでミニマルなリフワークとトリッキーな空間系サウンドを弾きまくりながら、ポップでキャッチーなグッドメロディーをツインボーカルで時にハモリ時にユニゾンし唄いあげる。 という、実は離れ業で度肝を抜く非常にテクニカルでタフなライブバンド! バキバキに硬くアクセントをリズムに落としていくビートはブーンバップなヒップホップに接近する、首縦振りでじわじわとダンスを誘うアッパーチューンが満載です。 サイケデリックでグルービーで清涼感あるこのかんじ。THE STONE ROSESのハッピーなサイドの曲が好きな方にも聴いてほしい、気合と多幸感が凝縮された作品です~! - アーティストインフォ - 2018年 11月 Vo /Gt オトベゲンリュウと Dr / Cho 清水により ExtraVirgin 結成。 2ピースでありながらも王道なギターロックサウンドを奏でつつオルタナティブで捻くれた側面をもつ夫婦ロックバンド。 タイトでシンプルなドラムにリズミカルで骨太なギターサウンドが特徴的な楽曲と一度見たら忘れさせない独特なパフォーマンスで毎月3~4本ライブをこなしている。 2021年にはslip streamにて特別賞を受賞。同年12月にはEP 『Bypass』をリリース。 様々な挑戦とフッ軽&アクティブに行動しており、一番に楽しむことをモットーにバンド。愛溢れる地元宇都宮を中心に活動中。
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MY SOCIETY PISSED / Marble Dots(10 inch)
¥3,080
▼MY SOCIETY PISSED https://debauchmood.bandcamp.com/album/marble-dots-10 それぞれが別環境にて活動を続けてきたメンバーが、交わる定点をきっかけに関係を深め結成。 ex-Pinprick Punishment、ex-It's You、pre-Kidder、ex-Lipups、ex-Malegoat、ex-Omit Vomit、ex-Knock etc.. と、非常に特殊な組み合わせにも感じられる4名ではあるが、あくまでも音楽趣向から成るそれぞれ同志のコミュニケーションを元に始まったのがこのバンドである。 2020年には『Locked Room(12")』、『Stomach(TAPE)』がリリース、定期的な活動の上現在に至る。 今作はよりバンドの危ない創作意欲とコントロールされた狂気が集約された45rpm 10"として5曲を収録。 前作と比較しても、よりDeepなNoise Rock技法のラインがメランコリックなPunkと交雑する最新作として、『Marble Dots(10")』 は2024年4月にリリースされる事となる。 1曲目、古Industrial的な趣のTrack『Roxy』が約30秒間流れた上にて当盤はスタート。こちらはメンバー曰く『Bruce Loose(Flipper)のソロ作影響下を煮詰めたところBristol Technoにリンクしてしまった打ち込み物』との事で、非常に緊張感のある出だしは用意されている。 そこから安定のFlipperジェネリックに位置する神経衰弱型ダウナーPunk楽曲が口火を切っていき、音作り含め、前作よりも一層強固な『落ちる』Slow Death感覚が様々な視点にて培養。うねるリズムサイドと場面での疾走感・展開に乗りまくるテクニカルなリフの往来も健在で、楽曲の圧倒的な個性は変わらずVoの存在感が産み出す。それは正に70年代〜80年代のPunk Rockの深部を嗜んだBaによる淡々としたうねりと、一人のみにてインテリジェンスなScumすらも体現するDrの絡みに起因し、楽曲における最重要な視点にある高い技巧で聴きどころを作りまくる職人的最前線Gtと合わせ、過去活動全て~現在に至るまで唯一無二のスタイルを徹底してきたVoの異端的センスとアート性、存在感によって成された結果となっている。 Brainbombs、No Trend、The Fall、Landed/Megafuckers、Metabolist、Church Police、Happy Flowers etc...といった流れを(個人的には)感じるが、比較しても閉塞感とは全く別軸のものとして煮詰められた、他に類を見ない完全Original MutantなPunk mini 10"はフィジカルとして記録される事となる。 ※当音源のRecording/MixはStudio ReimeiのYusuke Shinmaが担当。Masteringは Mammoth Sound MasteringのDan Randallが実施。通常インサート+バンドメンバーのAll time best diskの一覧が印刷されたペーパーも付属されている。 M.S.P-MASARU TANABE (GUITAR)/HIROMI WATANABE (BASS)/ YU MIYAZAKI (DRUMS)/HIROYUKI IWAMI (VOCALS, PEDALS, FX AND DRUM MACHINES) R.I.P-KAZUKI TAKAHASHI
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BASQUE『Pain Without Hope Of Healing / 癒えない痛み』(CDR)※帯+日本歌詞カード付属
¥1,980
▼レーベルインフォ - 何処に住み、何処で愛し、何処で老いていくのか カナダ・オンタリオ州から放つ激情/Screamo - BASQUE(バスク)はオンタリオ州キッチナー出身の4人組Screamo... ということになっているが、2020年代中盤戦へと突入していくこの現代で「Screamo」と言われても「それってどのScreamo?」となってしまい迷い込むのがこのSkramzという迷宮である。Emo〜Post-Hardcore文脈で語る”我々の”Screamoとは即ちScreamoというジャンルを突き詰めながら同時にScreamoを逸脱するという矛盾を抱えており、その矛盾と問いの質によって拡張と深化を繰り返してきた。このエッジに立つバンドがいるからこそScreamoは面白い。 インターネットとデジタルストリーミング時代となり歴史の文脈がサウンド同様にリミックスされていく中で発生した彼らの音は、日本でいうならquiquiのような激しさと静寂が一体のバンドの内に同居し、pg99やCircle Takes The Squareといったカオティックな激情ハードコア達が築いてきた歴史へリスペクトを払いながらも、エレクトロニクスも融合したノイズとエモバイオレンスの解釈とも言える不協和音による構成美が成り立っている。 バンド初のアルバムとなる本作は彼らのフッドであるカナダNo Funeral Recordsからレコード、カセットがリリースされ、CDは3LAと共に100枚のみのプレスにて小規模流通されることになりました。日本盤CDに関しては帯+日本歌詞カード付属となります。
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the neverminds / nevermind, the winter.(cassette)
¥1,650
SOLD OUT
カナダの新鋭シューゲイズ~ドリーム・ポップ・バンドの2nd EPがカセットテープでリリース! 2022年8月に結成されたカナダ・トロントを拠点に活動するシューゲイズ~ドリーム・ポップ・バンド、the neverminds(ザ・ネヴァーマインズ)。 結成から1年後の2023年8月にリリースされ、シューゲイズ~ドリーム・ポップ愛好家たちからの評価も高い傑作デビューEP『nevermind, the summer.』から約半年、新しいドラマーが加入し、2024年2月にリリースされた続編となる2nd EP『nevermind, the winter.』をリリース! デビューEP『nevermind, the summer.』が、夏と青春のメランコリーでセンチメンタル、ノスタルジックな感覚を捉えているのに対し、本作2nd EP『nevermind, the winter.』は、もう少し孤独や悲痛で、思い出せそうで思い出せない悲しい夢から目覚めたような冬の感覚を捉えている。 サウンド面においては、デビューEPのドリーミーで浮遊感のあった音像が、よりヘヴィでノイジーなシューゲイズ・サウンドへと変化を遂げている。 また、対となっているこの2つのEPは、歌詞やビジュアル面においても、リンクしている部分がある。 メンバー曰く、製作時は、My Bloody Valentine、Whirr、Glare、Julie、Brokenteeth、WISP、Sonic Youthなどを聴き、『Love Letter (岩井俊二監督作品)』や『ユンヒへ Moonlit Winter』、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ、『serial experiments lain』などの映画やアニメを観て、サウンド的にもビジュアル的にもインスピレーションを受けていたとのこと。※MVも公開されている「melt」は『天使の涙』と『リリイ・シュシュのすべて』にインスパイアされている。 デビューEPから約半年という短期間の中でサウンドや演奏スキルが進化しつつ、本作も輝かしい蒼さが結晶となった素晴らしい楽曲が詰まった作品に仕上がっています。 初回生産200本限定、トランスペアレント・ブルー・シェル仕様、ダウンロードコード付き。 ■収録曲 A1. adrift A2. dusk A3. haunt me B1. melt B2. endroll
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the neverminds / nevermind, the summer.(cassette)
¥1,650
SOLD OUT
カナダの新鋭シューゲイズ〜ドリーム・ポップ・バンドのデビューEPがカセットテープでリリース! Ginny Kim (ヴォーカル、ギター)、Ronan Kelsey (ギター)、Vincent Hau (ベース)の3名を中心にして2022年8月に結成されたカナダ・トロントを拠点に活動するシューゲイズ〜ドリーム・ポップ・バンド、the neverminds(ザ・ネヴァーマインズ)。 結成から1年後の2023年8月にリリースされ、シューゲイズ〜ドリーム・ポップ愛好家たちからの評価も高い傑作デビューEP『nevermind, the summer.』がMiles Apart Recordsよりカセットテープ・リリース! メンバー全員がソロ・ミュージシャンであり、バンド(特にシューゲイズ・バンド)として演奏することに慣れていなかったため、結成時からほとんどの期間をメンバーで過ごし、できるだけ多くのデモを作りメンバー全員でアイデアを出し合い試行錯誤しながら楽曲の制作や練習に費やしたという。 影響元にMy Bloody Valentine、Slowdive、Ride、Nothing、Whirr、Glareなどのシューゲイズ・バンドを挙げているが、本EPでは、揺らぎ、Seapool、死んだ僕の彼女 my dead girlfriend、東京酒吐座 Tokyo Shoegazer、For Tracy Hydeなどの日本のシューゲイズ・シーンのバンドたちからも影響を受けた楽曲・サウンドを展開している。また、本EP制作中に、映画『リリイ・シュシュのすべて』とTVアニメ『Sonny Boy -サニーボーイ-』を何度か観直していたようで、サウンドだけではなくバンドのビジュアルやアートワークにそれらが反映されている。 夏をイメージしたEPと冬をイメージしたEPを双子のアルバムのようにリリースするというアイデアの元誕生した本EP『nevermind, the summer.』は全てのデモの中から、ノスタルジックで、夏の季節の美学に最も合う曲から選曲されたシューゲイズ〜ドリーム・ポップな5曲を収録。バンド結成からデビューEPのリリースまでの1年間のプロセスの結果や初期衝動、輝かしい蒼さが結晶となった素晴らしい作品に仕上がっています。 the neverminds – nevermind, the summer. Label : Miles Apart Records Release date : November 3rd 2023 Tracklist A1. contrail A2. last summer A3. aphrodite B1. somewhere B2. reverie
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SPOILMAN 『BASTERD NERD PIG』(CD)※対訳・ダウンロードカード付
¥2,200
リハーサルスタジオでの演奏シーンMVという、アンプのつまみもオープンハイハットの開き具合もステップを踏むカシマ氏の高まりも限りなく生々しく顕わになるアルバム1曲目のロッキン・ジャンク・パンクナンバー"Little Ripper"から不敵にわたしたちへのアジテーションを叫び続ける。 後期54-71も彷彿とさせるアングリーなスクリームと鋼鉄不協和音(だけどめちゃくちゃキャッチーで踊れる)を痙攣8ビートで自我を解き放つ怪(快)作です。 NINESPICESが居を構える歌舞伎町という土地柄としては6曲目・The keelyのカバー"Vanilla Vanilla Vanilla"がこれまた外せません!! 【バンドプロフィール】 東京を拠点とするオルタナティヴ/グランジ・バンド。メンバーはカシマ(加島慎太郎/vo,g)、保坂亮(b)、タナベ(ds)の3名で構成。オルタナティヴ/ポスト・ハードコアバンドのザ・ジーザス・リザードを影響を受ける。オルタナパンク・バンドのロクトシチの活動終了後、カシマを中心として2019年7月に結成。翌年の『BODY』から、『SOLID GREEN』、『HARMONY』と1年毎にアルバムを発表し、精力的にライヴ活動を展開。2023年に『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース。 - レーベルインフォ - "「Extended Play I」聴いたことあるか?" (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋)聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は"頭が良い人たち"の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に"アップデート"せよと威圧する。 自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。 バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 "年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム" …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。 多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。
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Post Marked Stamps #6(CD) : 石の犬(From 福岡)/ Shonen Bat(From Spain)
¥1,100
日本と世界各地のローカルで活動するエモ・ポストHC・skramz・マスロックなどなど、多彩で意外なスプリットをリリースするシリーズの第6弾。 今回は福岡とスペイン/マラガの2バンドによる作品。それぞれのホームタウンの地図を混ぜたデザインのジャケットや、架空の切手、そしてこだわりのリリックカードなど真心こもる豪華仕様! 暗鬱で湿ったコーラスギターと侘びさびあるメロディがこれぞ和EMOといった情緒ある「石の犬」。スリリングなアレンジでマス&ポストロックなShonen Batの日伊有効スプリットとなります! ※全5曲 / 石の犬(From 福岡)収録数2曲 : Shonen Bat( From Spain )収録数3曲 【レーベルインフォ】 福岡のエモ、ポストハードコアの石の犬。 2022年にギターボーカルも新海が運営するRufen Publishingsからリリースされた7”が記憶に新しいですが、今回はその作品後の新曲になります。轟音が渦巻くギターサウンドから日本語で歌われる新海によって奏でられる独特な歌い回し、時にそれはサッドコアの暗い世界からオルタナやハードコアでは括れない多種多様なジャンルを行き来しているようにも感じる世界感がこのバンドには存在している。 SHONEN BAT(From Spain) スペイン/マラガで結成された3人組マスエモバンドの3人組/Shonen Bat。 2012年に結成された彼らは、LP、EPやスプリット、コンピなどに数多くの音楽を生み出してきました。彼らの音楽はミッドウェストやインディーエモの融合によってより複雑な側面も垣間見ることが出来、音源自体も毎回ベースやドラムが前面に押し出されており本来のバンドアンサンブルが聴くことが出来る数少ないバンドでもあります。 またバンド名の由来は今敏監督の「妄想代理人」に出てくる悪役の少年バットから引用されている。
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Forbear / 8songs(CD)
¥2,200
東京のエモゲイズ4ピースバンドの新作はレーベルインフォの"for funs of"にもある通り、スマッシングパンプキンズのDr.ジミーチェンバレン完全影響下なタム&スネアのヘッドが破れんばかりの跳ねる強烈なドラミングが気持ちいい! 冷えた空気感を醸し出すフェイザーギターに美声男女ボーカルというのも、ジミーチェンバレン不在期のダークでビューティフルな隠れし名盤「Adore」に通じます。 分厚く歪んだベースリフと口ずさみたいファズギターのメロディ。ガシガシ差しこまれるキメフレーズは、ハードコアキッズからシューゲイズペダルフリークボーイまでコピーしたくてたまらないのではないでしょうか。 今年の学園祭シーズンにカバー動画がタイムラインに流れてくるのを予感させるバンドキッズにはたまらないかっこうよさが凝縮されています!(作品の詳細はレーベルインフォのレビューでご確認を!ここから色んな情報をディグしてハードコアや様々なカルチャーに出会ってほしいです) ヒップホップの作品では馴染み深い"スキット(インタールード)"も楽しくコンセプチュアルな聴きごたえの本作ですが、アルバムのちょうど真ん中・5曲目の「On Sand」がとても美しくもののあはれが漂う名曲。J●J●の奇●な冒険・ED曲で使われて特に日本では有名かと思われる、Pat Metheny Groupの「Last Train Home」のような郷愁を誘う旋律が最高です(ライブでの鍵盤演奏が見てみたい、、、!)!! 【レーベルインフォ】 Tokyo Positive EmogazeことForbearの8曲入り2nd Album”8songs”がリリース。 LIKE A FOOL RECORDSからは通算3作目となる2年ぶりの今作は、バンド自主企画”Rising Hands”のメンツにも現れているようなジャンルを問わない独自の信念と、ライブバンドとしての成熟が徐々に様々なシーンへ広がりつつ、その活動とリンクするような初期の緊張感とは違ったメンバー同士の信頼関係が垣間見える今作の新曲群となっています。 前作に引き続きOtusやSuper Structure等も手掛けるDevu氏によるレコーディングを敢行。前作以上に踏み込んだ深みと立体感のある2本のヘヴィーオルタナギターと絶妙にキャッチーなフレージング、リズム隊のみでもオリジナリティーを感じられるいなたさ最高パワーバンドアンサンブル、ハードコアパンクシーンとの繋がりも生きた説得力あるアレンジ、IdaやJen Wood等とも共鳴するようなWhisky Yoko氏のピアノ楽曲もアルバムとして素晴らしいアクセント、Forbear印ツインヴォーカルの馴染み方と完璧なサウンドメイクを表現している。 そして、今回は初めてゲスト陣を迎えた作品となる。Eupholks/MUGWUMPSで活動するKoike氏が解き放つエンジェルボイスを冒頭から贅沢使いし、盟友HETHをはじめSOILED HATE/shapeshifterで活動するZamoh氏が提供したEvilなSKITの演出と、ゲストワークが随所で作品に彩りを加える。 また、ボーナストラックとしてCDのみにリミックス楽曲を収録。2022年に発表した”LET THE DOG IN THE HOUSE, LET THE HUMAN DIE OUTSIDE"が各所で絶賛され、直近ではKyonCeeAPartmentをジョイント作品をリリースする等精力的に活動するDJ/BEATMAKER/PRODUCERのIRONSTONEと、Webメディア"Private Dub"や"Public Rhythm”を共同で立ち上げ人でもあり、ゲーム『NieR』のトリビュート・アルバム『NieR Tribute Album -echo-』にも参加、自身のバンドcikariでも活動するKanouKaoruの2名が参加。 バンドへの愛と理解とリスペクトを感じまくるこれぞリミックスといった細かな仕掛けの効いたアレンジも流石。まさにこのリミックスまで聴いて完成するようなアルバムとなっています。 デザインはFells in Town関連やHETH×ONLY THE LAST SONG等の作品も手掛けるレペゼン横浜のイラストレーター/スケーターlllyoulll氏。従来のlllyoulll氏が手がけた線画風なデザインとは一線を画す独特なビジュアルを提供。ジャケットだけでなくインサートまで細部に渡り独自のエッセンスで丁寧に書き上げられており、フィジカルを開封した際にはlllyoulllワールドが繰り広げられている。 for funs of The Smashing Pumpkins、Hum、Quicksand、Swervedriver、Fleshwater、Gleemer、cursetheknife… [Forbear] The first EP ”5songs”(2019, self-released), The first album LP “10songs”(2020, LIKE A FOOL RECORDS), The Second EP ”4songs” (2022,LIKE A FOOL RECORDS),then the long-awaited new album”8songs”was finally released via LIKE A FOOL RECORDS in March of 2024. 2018年5月に開催されたWaterslide Records pre”Muncie Girls JAPAN TOUR”にて初ライブを敢行する。これまでに自主で1st EP「5songs」をリリース、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」と作品のリリースを重ねている。不定期で自主企画”Rising Hands”を開催し、シンパシーを感じるバンドをジャンルを問わず招聘している。2年ぶりとなるNew 新たな音源”8songs”を2023年3月にLIKE A FOOL RECORDSよりリリース。 ARTIST:Forbear TITLE : 8songs LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR029 RELEASE : 2024/03/01(金) FORMAT : CD PRICE : ¥2,000(+tax)
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sassya- / Songs for(CD)
¥1,650
「sassya-」は東京の3ピースロックバンド。 "Songs for"とタイトルを冠し、愛情を主題に全3曲・各曲6分を超える叙情性溢れるロックバラードを2024年の春に届けてくれた。 彼・彼女たちが10年以上の活動で何十万回と刻んできたストロークとスネアとハイハットは、怒りに満ちたハードコアであり人間の冷たさを嘆くポストパンクであり殺伐とする世情に抵抗するレベル(反抗)なロックンロールであった。 またそれは90年代にハードコアパンクから派生し、鬱屈とした感情を時にブラストビート、時に性急な8ビートで表したエモヴァイオレンスやエモティブハードコアのバンド群(Ebullition RecordのORCHIDやYAPHET KOTTOなどなど)から直接の影響源を思わせる刹那的な情景を表していた。 そんな荒々しくて爆発する鬱憤を燃えるようなオーバードライブギターで美しいコードワーク共に掻き鳴らし叫んできたボーカル岩上氏が今思い、明確にリリックにも託した大切な人への「愛情」の核心と確信がとてもポジティブに眩しい本作。 U2の珠玉の名曲「With or without you」と完璧にシンクロする感動を体験できるはずです。 そしてジーザスリザードやUnwound直系の強烈でうねるロックサウンドで表現するラブソング。ぜひ感動してほしい。(写真2枚目にある、CDの盤面の向日葵もとても素敵な風合い。ジャケットをパカッとあけて眺めながら聴くとジンと染み入る音楽没入体験が絶対できます!) BAND: sassya- TITLE: Songs for FORMAT: CD, 300枚プレス PRICE: 1,650円(税込) リリース日: 2024年2月28日(水) カタログNo : 3LA-062 tracklist: 1. 君の歌 2. プール 3. 5.4inch
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appi / In Yourtopia(CD)〝京都〟
¥2,200
京都を代表するトリプルギターエモバンド「nim」のギタリスト・hisanaがソロアーティストとして発表したデビュー作。 ダークで荘厳で柔らかいシンセサウンドにほぼギター1本でつま弾くノンビートの楽曲と、ポストハードコア直系の複雑で練り上げられた生ドラミングがキャッチーかつ性急感を加速させるエモミーツシュゲイズサウンドで構成される本作。 冒頭の激しいドラムリフで幕を開ける2曲目「Diestopia」のフックで本作に象徴的なワードが美しいメロディーで囁かれる。 ・Claustrophobia(閉所恐怖症) ・acedia(無関心) ・acrophobia(高所恐怖症) ・anomia(言葉が出ないこと) どうすることもできない哀しみやトラウマに打ちひしがれるという闇深く重厚なメッセージを表現しながら、純真なままに優しい歌声と90'emo由来の儚いギターストローク。霞みがかったアルペジオのリフレインに癒しと悔やみが絡み合い胸が痛くなります。 生きていく中で思い出したくない出来事は誰しも何かしらあるかと思います。心の奥底に深く埋めたのに、土に還ることなく唐突なフラッシュバックで気が滅入る...。 遠くに手放していたい過去への愛憎という微細すぎて形にできない心理を音楽に投影する。絵画で例えるならフィンセント・ファン・ゴッホが自画像を3年ほどの月日で数十枚書き残したのにも共通するような表現方法。 心の内側と対峙する暗い痛みにそっと手を触れ苦しさを癒してくれる。儚く清廉なhisanaの独白にゆっくり身を沈めて(鎮めて)ほしい珠玉の10曲です。 WispやFleshwater、softcultなど可憐でダークな現行シューゲイザーファンやLucid express、Cosmic childなど桃源郷サウンドな現行アジアドリームポップファンにもお薦め。 私的にはCarissa's WierdやNow Nowといった90年代から10年代にかけ継承され続けるダーク&美麗なエモ好きにはマストだな!と思っています! ★RIYL : Clairo / Now, Now / Phoebe Bridgers / Mogwai / Sigur Rós / múm / Beabadoobee ▼appi / Diestopia https://www.youtube.com/watch?v=P1GUBARRiZY https://lit.link/hisanappi 1. Mass for a family 2. Diestopia 3. MELS 4. Glimmer of sun 5. Shoreline 6. Forget you not 7. The pursuer pulls the collar 8. Choking 9. Langara 49 10. Still stack
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switchblade / Obuscure Heart(CD)〝横浜〟
¥1,650
90's emoやアメリカンハードコアをバックボーンに硬質でメロディアスで、儚くかつ荒ぶる残響の轟音ギターをフロアへ投げかける3ピース日本語ロックバンド。 少年から大人へと成長するなかでの"郷愁"や"痛み"を人生賛歌として高らかに鳴らした2022年1月リリースの1st album「Blue Matter」から2年歳月を経て届けられた本作は、エモ・オーケストラとでもいうべきハーモニックな前作から一転し重厚でダーク。ゴリゴリと強靭な3ピースロッキンサウンドでよりVo.小貫氏のルーツでもあるjaw breakerやeastern youthへと回帰する生々しさに緊張感が漂う。 詩人として心情を吐露しもがき葛藤し人々の"哀しみ"を代弁する。深い思索の果てを圧倒的な熱量で表現した大作となっている。 --------------------------------------- SNSで飛び交う流言やしばらくの時を置いて会った人が放った言葉へふと、違和感を感じた時。普段は意識しない自分の"こころ"の形が突然あらわになる瞬間がある。 自分が何に正しさを信じていたのかが唐突にはっきりするそんな時。去来し気づくのは、ずれて離れてしまった相手への寂しさ。 どちらがいいも悪いもわからないもやもやとした宙ぶらりんにただ、ずきずきと胸はうずく。そしてネット上では決めつけることのできない故に相対して傷つけあう、価値観の争いにすり減らす"こころ"。 --------------------------------------- 「Obscure(不明瞭) Heart(気持ち)」。それは不特定多数の思考にさらされ疲れ果てる私たちが自分を見失わず、なお優しくあるための道標になるだろうストーリーアルバムである。 静かなる詩人・小貫氏が12話(アニメにすれば半クール・3ヶ月分のボリューム、、、!)の連作で綴る。ぜひ順番通りに聴いてほしい。 サブスクリプションサービスにももちろん歌詞は掲載されているが冊子として、詩集となるリリックカードを片手にして収録分数約50分を日々の足を止めて味わってほしい。 自問自答し内面と向き合う、切なくてダークな前半。 ちょうどストーリーの折り返し、6曲目「Mayflower」で脳裏に甦る優しい風景。 そして現実と対峙し前を向き、CDのみの12曲目ボートラ「グッドバイ」。 、、、完璧すぎるストーリーのエンディングである。 心臓をさらけだす痛みの先に、靄は晴れくっきりと青空が顔をだす。最後にMVともなる1曲目「誰かの声」の冒頭のラインを引用しレビューを締めたい。 繰り返す主義はいつも 反発しているのさ 雨に打たれた 傘が弾くように さあ、フロアで大合唱待ったなし!!!switchbladeがこれから多くの人の"こころ"の支えになるだろう決定打の2ndアルバムです!!!! track list 01 誰かの声 02 浴槽に沈む 03 火のないところの煙 04 気配 05 DRACULA 06 Mayflower 07 果実 08 Daydream Lover 09 ストレンジャー 10 残留結露 11 Obscure Heart 12 グッドバイ-bonus track- *CD only* 発売日:2023年12月20日(水) FTPS-77[CD]1,500円(+税) FURTHER PLATONIC RECORDS http://furtherplatonix.com/
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アシックス★ブーメランズ/ALP$BOYS 『Drunks In The Central Park (split 7" + DL)』
¥1,430
爆裂不穏なストレンジロッキンハードコア"ALP$BOYS"と鶯谷系やさぐれパンクロック"アシックス★ブーメランズ"の東京友情ストーリースプリット!タフなシャウトのALP$とジャパコアも感じる叱りつけ・語りかけなボーカルも好対照でめちゃ楽しい作品です!そしてなによりも両者ともに限界に挑戦するギターヒーローバトルな側面も見逃せない~! ▼teaser https://twitter.com/DEBAUCHMOOD/status/1722557182728876129 ▼bandcamp https://debauchmood.bandcamp.com/album/drunks-in-the-central-park-split-7 -レーベルインフォ- アシックス★ブーメランズ/ALP$BOYS 『Drunks In The Central Park (split 7" + DL)』 Side A (ASIX BOOMERANGS) 1.SHINANOZI 2.ecstasy city 3.kitahe Side B (ALP$BOYS) 1.WE GOTTA POWER 2.LOVELESS 3.DAIMONLAU 4.BASTARD DEBAUCH MOOD、29作目のリリースは、"Drunk And Destroy With Glasses From Extasy City"『アシックス★ブーメランズ』And "Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』によるJapanese_Punk/Hardcore Punk 友情split作(7")。 今作は、昨今のLiveが特に素晴らしく、マイペースな活動を泥臭く今まで続けてきた2バンドによる、数年かけた計画・アイディアが実現された作品となっている。正に盟友と言っても過言ではない両バンドが、初めての正規フィジカルリリースとして作り上げた衝撃的内容となるSplit(7")。遂に2023年12月にリリースされる事となる。 ■アシックス★ブーメランズ member: Vo:zkmy(マヒルマヨナカ、エナジーナウ) Gt:ko-ki(fredelica、ex-GOH、ex-vanishing twin、hitsujikazoeru) Ba:Tanaka(いとま、ex-VOGOS) Dr:ieirix(urgh、ex-tinca tinca、DubwifeGroup) 2020年、仲間内との飲み会帰り、某公園にて勢い余って結成。00年代よりいくつかの活動を通過し今に至るメンバーが、若き頃からの共通キーワード『パンク』を、自分たちの今にフィットさせる快楽の為に活動を開始。その音楽性は正に『Japanese Punk』よろしくな語感と変質的な楽曲のフックに溢れており、日本における1980年代の黎明期を彩った自然発生の核を、 2020年代における現代Flatな感覚に交わらせたような存在感として各曲は展開されている。 今収録曲はメンバー曰く、『ロックンロールハイスクールからのDead Boysを00年代的ストレンジな空気感に入れ込み、最近70、80年代のJapaneseロック、パンク、フォーク観点を意識したVoザキミヤの歌唱と現体験リリックにて混ぜ合わせたところ、全く別の物になった』との事。このバンドらしい説明は正にそのまま独特の楽曲に反映されており、音像も程よくバリエーションを持っている。各パートの捻じれる様なアレンジやVoの大喝と、コミカルなようで実は渋い歌詞によって、このバンドの存在感は異様さの元集約されているのだ。且つレーベルの主観としては、初期The Loods/Shuffle/肉弾、などの過去に存在した最高バンドから頭脳警察を引き当てていくような、『日本のR&Rパンク/極初期oi/若き狂気と可愛いささやかな露悪性』それぞれが魅力として含まれているようにも感じられる。そこには、昨今一部海外にて動きある日本パンクのサルベージとリンクするかのような希少性も感じてもらえるのではないだろうか。 何よりもキャッチーなメンバーのキャラクターと相反する気がふれたような内向的爆発力は、シンプルにロックンロールのソリッドとパンクの殴打性を時勢の中で用いる晩歌の様に、活き活きと鳴るA面として楽しむことができる。 ■ALP$BOYS member: Vo:ippe(fredelica) Gt:Nishida(penisboys、urgh、東京スーパースターズ) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh) 結成より数回に渡るメンバーチェンジを経て、現在の布陣に定着。正に『登頂』していくかの様に気合の入りまくった実演をライブにて重ねながら、繰り返されたdeepなメンバー間での音楽情報交換(音源・体験したライブ)は夜な夜な続いてきた。現在の2023年、最も狂った山脈を登り切ったかのように、過去の活動の中でも最も爆裂に渋くアイディアが加速した、充実の内容が今作には収録されている。 当該内容は脈々と継がれる日本のFUNな感触の出音を感じさせるHardcore Punkの側面を持ちながらも、そこには乗るギターノイズをベースにフィードバック重ねながらの絶妙なRockin'感覚がドライブしていくダイハードさと、合わせ全面に楽曲を支えるグルーヴの入れ込みと抜けるタイトさの幅あるリズム隊の渋さが光る。そしてVoの崩しながらも畳みかける超個性的リリックによって、通常ではないラインのモノが練られていることに気づけるはずだ。 随所繋ぎ合わされる中にはURBAN TERRORの『First Shot』やAG. ALOEの様な気い違えた形をよりタイトに表現している要素も大きく、辿るようにStraight Ahead〜NYC Mayhem~Rest In Piecesなど初期NYHCあの頃を盛り込むベースを前提に、やはりそこにあるのは後期Bad Brains香りを日本でしか生まれ得ないもののStyle魅力としてアイディア紡いだ、結果の一つなのかもしれない。やんわりと滲むモダンなロカビリー的アレンジやサイケデリックな質感も含められたチャームもありながら、別の見方としても、現代の東南アジア広域におけるHardcore Punkの一つの流れにもリンクしているようにも感じさせられる。 彼らのPowerぶち込みのフックでたたき上げられ一気になだれ込む充実の片面4曲は盤面に落とし込まれ、"超強引に"進む楽曲が光るBsideとして今作の流れを締めていく。 =========================================================== 今作(7")は、数年前よりフィジカルリリースのハードルが上がってきている昨今にて、強引にでも盟友同士のsplitリリースを目指し全力投球を行なったメンバーの想いが結果としてリリースに繋がっている。両バンドのキャッチーな人間性にも敬意を払いながら、実現できることがレーベルとしては幸せに思う。片面収録時間をそこそこ無視しつつも、クオリティ下がらず仕上がった強烈な個性が滲む挑戦的レコード盤。是非とも今作を手元に置いて、針を落として頂けると幸いである。 Recorded by Ryo Hisatsune (Studio Zot) & Shigenori Kobayashi (Noise Room Recording Studio) /mastered by soichiro nakamura(Peace Music studio) Total Art Work Designed by Tange Kiichiro(PROM)
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peach Fuzz mini album「buoy」(CD)〝京都〟
¥1,000
peach Fuzz /「buoy」 京都発5ピースロックバンド「peach Fuzz 」は、ポストハードコアの醍醐味とも言える変則拍子や奇数拍子でじわじわ熱を高めていく不穏でクラウドをビチビチとダンスさせるシャッフルビートを基盤に、ジャンクにキャッチーにそして憂いあるメロディーで深い思索へと誘ってくれる奇妙なエモさが癖になる。 トウィンクルしない鈍くぎらつくマスロックフレーバーが硬質かつ、パーカッションメンバーが更にリズムに絡みつきポリリズムな気持ちよさ。搔きむしり燃え上がるオーバードライブサウンドはドンキャバレロやシェラックといったバンドの影響も伺えます。 foulやnumber girlが表現していた言い知れぬ「焦燥感」に通じる、純文学的歌詞でアジテーションを吐き出すストイックなボーカルの血潮が滾るメロディも必聴です。 ▼peach Fuzz new mini album"buoy" trailer https://www.youtube.com/watch?v=t3B-wygDhVo ~レーベルインフォ~ 2019年にフルアルバム「A Futuristic Breath Works」をAAUGH!よりリリース後、貝本菜穂(fluid.congratulations)をギターに加えた5人編成で2022年、札幌、京都にてレコーディング。エンジニアにはdiscotortion、Wolfgang Japan tour 等の録音で知られる近田淳、 studio IZの店長Yassanを迎え、時代錯誤的に変容する音像をパッケージ。 さらに、大阪扇町paradiceのyoutube企画「para-llel TV vol.5」で収録された 「滲む」のLive take remixを含む5曲を収録。 1. Homesick 2.冬幻 3. 飛ぶ花 4. 破数 5. 滲む (Live take remix) ¥1,000 (tax in) / AAUGH!003
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玖(jiǔ) / GLDN x PAKK x US:WE (3way split CD)
¥2,750
シネマティックでニールヤングをも彷彿とさせる壮大でブルージーな日本の「GLDN」。 韓国発ロウでダークなヘヴィネスロッキンストーナー「PAKK」。 悲哀で麗しい激情HC・光に導かれるような感動を呼びおこす台湾の「US:WE」。 台湾を代表する激情・ポストハードコアトリオ、US:WEのダンが主宰するレーベル「22records」よりリリースされた日・韓・台国際交流splitです!全7曲で47分の特盛ボリュームも聴きごたえ重厚。 ▼US:WE - [玖 / jiǔ] : 3-way split with GLDN & PAKK 3-3 https://www.youtube.com/watch?v=EEAu1fXmnkc&t=0s
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Marie louise 「Glun la EP」(CD)※ポストカード型歌詞カード付〝京都 to 東京〟
¥1,000
SOLD OUT
2016年、地元京都で彼・彼女たちが高校生の頃に結成しまもなくライブ活動を始めた2人組ロックバンドMarie louise(ライブ&音源はサポートDrを迎えての3ピース編成)。2021年に上京。活動の拠点を東京に移した。 本作は3曲・23分に及び全ての曲がスロウ&ミッドテンポという、眩暈がするような情報の氾濫のなかでひとり佇む時間を与えてくれる小説のような作品となっている。 テレキャスターをSUNNのアンプに繋げ、重厚な鐘のようにゆっくりと深い響きのあるアルペジオ&ファズギターで唸りを上げるギターボーカル・湧のストロングなプレイスタイルはLOSTAGEや3ピース期のbloodthirsty butchersを彷彿とさせる広がりある音に胸を打たれる。 ごりごりとアグレッシブで音圧あるプレイでありながら、湧き水のように染み入る透明な音のベース・コーラス西村のベースは東京の3ピースロックバンド"sassya-"の最新作「Songs for」にも通じる美しさを私に思い起こさせる。 はたまたハーモニックでシンプルな弦楽器の絡み合いと陰のある日本語詞メロディーというところでは、やはりbloodthirsty butchersのドラマー小松氏が参加する"SOSITE"ともシンクロするものを感じるのだ。 ---------------------------- 1曲目・10分の大作MV「Glun la」は湧が背景を描き、切り絵の動物たちを西村が作り3ヶ月をかけてストップモーションアニメとして完成させた壮大な短編映画。それはまるで変わらない古都・京都の川の流れと、出会った人々がふと行方知れずとなりそれっきりとなること珍しくない大都会の暗喩とも感じる。 異なる世界と社会が平行している不思議な違和感に取り残される不安、暗闇。そんな状況と静かに向き合い、純真でありのままの心を保つため歩みをゆっくりと進める2人。 アートを産み出すピュアな楽しさ・喜びを誠実に実現するMarie louiseのこれからのアクションを楽しみにチェックし続けてほしい。 (オールド・エモ・キッズな私的にはPedro the Lion、The Van pelt、Pinback彷彿系の枯れてエモい弦楽器隊がめちゃツボです!そんなエモフリークにも注目してほしいです!) 【アーティストインフォ】 Marie Louise (マリールイズ)。2016年京都で結成。東京都在住。vo/gt 湧。ba/cho 西村創太。3ピースギターロック。 新体制になり初の音源はサポートドラムに那須ヒロム(salsa、YOMOYA、等)を迎え新たな音楽スタイルを確立。 自然や動物らしさに立ち返り三重県の山中、スタジオnostosで録音された本作でMarie Louiseは動物としての本質に戻る。 Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists/MarieLouise HP:https://marie-louise.jimdosite.com Instagram:https://www.instagram.com/marielouise_kyoto?igsh=eGV6YWFxbm9lZDhv X:https://twitter.com/R_MarieLouise 「Glun la EP」 収録曲 : M1. Glun la M2. 2月はたたかい M3. 4月はすをつくり クレジット: Music by Marie Louise (All Songs) Lyrics by Waku (All songs) Bass & Chorus by Sota Nishimura Guitar & Vocal by Waku Drums by Hiromu Nasu(Support) Chorus by Kiku (M3) Recording & Mixing & Mastering by nostos
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SEMENTOS/HALFMUST SPLIT ALBUM "KURASHI BEATS"(CD)
¥2,200
SOLD OUT
そのブルージーで熱さと諦念の両方を思索の果てに行き来する声色と強烈な歌心をもつ日本語ロックバンド"SEMENTOS"。(ギターボーカル・コンポーザーの藤村JAPANは「ポストハードコア・ミーツ・吉幾三」とも評される。また個人的には世良公則にも通ずる哀愁と情熱の炎が燃えている稀有なボーカリストと思う) 目まぐるしくいきつく暇のない都会の寂しさを、性急感あるビートと心地よい残響のインディ・ギターワークで詩的に表現する"HALFMUST"。 東京を中心に10年以上の活動期間をお互いに過ごしてきた2バンドによる各3曲・計6曲収録のスプリット盤です! 【レーベルインフォ】 label : HOP ON DOWN title : SEMENTOS/HALFMUST SPLIT ALBUM "KURASHI BEATS" format : CD price : ¥2200(tax in) 1.与太話 (SEMENTOS) 2.どうかしている (SEMENTOS) 3.体温 (SEMENTOS) 4.ユースムービーサウンドトラック (HALFMUST) 5.FA (HALFMUST) 6.Motto (HALFMUST) 関東を拠点に活動する日本語EMO/マスロックバンド"SEMENTOS"、同じく関東を拠点に活動する日本語EMO/インディロックバンド”HALFMUST”による相思相愛Split Albumが2024年名古屋の新鋭レーベルHOP ON DOWNよりリリース!! SEMENTOSサイドは彼らの持ち味であるテクニカル且つ堅密で図太いマスロックアンサンブルを更にブラッシュアップされていて音の抜き差しと狂気的なダイナミクスはKARATE,OSWEGO,SELF EVIDENTに通ずる境地。それでいてGt/Vo 藤村JAPANによる憂いと熱を帯びた唄心が真っ先に入ってくるのは円熟の成せる業と言えるでしょう。 そしてHALFMUSTは既存の路線から更にSEAM,DUSTERラインの隙間を感じさせるスロウコアアンサブルを大胆に導入した明らかな新境地を感じさせる楽曲群を提供。しかしこちらもGt/Vo イセカイトによる唄を中心に楽曲をまとめ上げていて、両者のリスナー気質なチャレンジングな精神性とそれでいて決してブレないアウトプットを見事に実現させた意欲的且つ普遍的な作品。