🐕🐕…CD/Vinyl/cassette/ZINE/etc
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clie arte / 額縁の外へ(CD-R)〝名古屋〟
¥500
地元名古屋をローカルに自主企画や本EPのリリースショウ・ツアーなど(NINESPICESにも2月にお越しいただきます!)精力的に活動。 硬質疾走系ポストハードコア8ビートに、侘びと寂びが畳の6畳間に充満するような焦燥感を掻き立てる爆音ささくれツインギターが鬱屈と爽快の狭間で交錯する。 メッセージを伝え叫ぶ日本語リリックというのも、初期And protectorや近年ではとがるなどの内省を爆発さるようなグランジ/エモ/シューゲイズ影響下バンドとの方向の合致にワクワクさせれます! 初のフィジカルとなる本作はライブ音源も収録(サブスクなし/CDのみ収録)。掻きむしるギターのひしゃげた響きと残響音の爆音を軸にしながら、ベースもギターもヴォーカルもそれぞれがそれぞれのグッドメロディーフレーズを鳴らすキャッチーさも熱く滾る4ピースギターロックバンドの登場です! (録音はやはり名古屋を代表するドリームポップ/インディロックバンド「EASTOKLAB」の日置氏) M1.17世紀哲学者の妄言 M2.トワイライト M3.nerd kills you M4.エンドロール(2023/09/10 @stiffslack)※CDのみ ¥500(taxin) ▼Xアカウント https://twitter.com/cliearte
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MIKENN / 1st Full Album 『no future no past 』(CD)〝東京〟
¥2,750
美声と美ハーモニー。美轟音のリフワークとスネア爆連打系8ビートが爽快!な東京で活動中の日本語エモーショナルロックバンド! FOO FIGHTERS直系の骨太ロッキンギターや歌いまくりなギターソロなど、やはり男らしいダイナミックなバンドサウンドに注目してほしい。 陰のある美声ボーカルという、nothing's carved in stoneやストレイテナーなどなどのジャパギターロック正統継承な華やかなフロントマンの存在感。かっこいいです! https://zula.lnk.to/ELY6kgZL - アーティストインフォ - What’s MIKENN…? 生活の中で忘れてしまったものを思い起こさせる東京で活動中のエモーショナルロックバンド 2019年2月から都内で精力的に活動している3人組ロックバンド※Gt にサポートメンバーを含めて活動中 bloodthirsty butchers、NUMBER GIRL、LOSTAGEなど爆音・エモーショナルなロックバンドへのリスペクトを表す音像 美しいメロディとともに届ける日本語を中心とした歌詞 各メンバーの異なるバックボーンによる楽曲のアレンジの幅広さ 自分たちにしか作れない音楽やライブの景色を追求し続けている。 MIKENN=(未 体 験、未見 未だ見たことがないもの)、眉間
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CONFVSE / HIGHEST LEVEL OF FRUSTRATION(12 inch レコード)
¥4,000
fam/The Firewood Project/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS/Fennelなどで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクト。これまでリリースした楽曲をまとめたヒストリー盤的バイナルとなります。全ての楽器を自身で演奏しSunny Day Real Estate、Elliott、Rival SchoolsやQuicksand等のエモ・リスペクトな煌めく音と歌声に心洗われる珠玉の楽曲の数々ご堪能ください。 ▼Movie / CONFVSE - Reasons (“Reasons” Release Show @ SHELTER Shimokitazawa on July 1, 2023) https://www.youtube.com/watch?v=fryBhpnIHzM -レーベルインフォ- famやThe Firewood Project、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS、LFR関連ではFennel他、様々なバンドで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクトCONFVSE、これまでリリースしてきた4枚のEPを1枚に纏め、さらに新曲1曲追加収録して12インチアナログ盤でLIKE A FOOL RECORDSよりリリース!ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、全ての楽器を自身で演奏、Sunny Day Real EstateやElliott、Popchatcher等を彷彿とする美しく繊細なアルペジオとエモーショナルなコードワーク、Rival SchoolsやQuicksand的轟音ヘヴィー歪ギター、様々なバンドでの経験が生かされたドラマーの感覚ならではアレンジの効いたバンドアンサンブル、そこから浮かび上がるピュアな唄声、グッドメロディーが至高です。新曲”Right or Wrong”も前作”Reasons”の流れを汲みつつより洗練されたCONFVSE節集大成的楽曲となってます。12インチでのリリースにあたりリマスタリングされ、”Empty Place”は再録となっております。CALENDERSのTakahiro Kubo 、Lucie, tooのChisaがゲスト参加した楽曲も収録。 アートワークデザインはカメラマンの町田千秋。ライブでは、PSYSALIA人、 heaven in her arms/SZKN/HELLEC、THE NO EAR/After All/POETASTER、 MASS OF THE FERMENTING DREGS、FOUR GET ME A NOTS、fumi/1inamillion、Eupholks/MUGWUMPS等山﨑聖之にしか集められないメンバーがサポートしております。(私もたまに参加させてもらってます。) ARTIST : CONFVSE TITLE : HIGHEST LEVEL OF FRUSTRATION LABEL : LIKE A FOOL RECORDS / LFR028 RELEASE : 2023/12/20(Wed) FORMAT : 12inch
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ギニョルズ / 逆流アマノジャク(CD)
¥1,000
ド東京のドラム×ギター×ボーカル・変則的3ピースストレンジパンク。獰猛でフリーキーなビートと強靭な打撃音のバイオレンスジャズとでもいうべきドラムに、TELEVISIONから受け継がれる痙攣ロックンロールリフが火を吹くスリリングさにゾクゾクする感触がたまりません!。野蛮さと知性が交錯する緊張感と色気ある演奏をご堪能あれ。 ▼bandcamp https://moonbomb1.bandcamp.com/album/-
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egomaniacs / 2songs(CD)〝大阪〟
¥500
大阪いぶし銀男女ツインボーカル・バーニングサッドメロディック3ピース! 一発録りでレコーディングされた2曲入りの本作は、Vo春田氏の胸の奥から絞り出す哀愁の渋メロをまるでスタジオライブで目の前0距離でまくしたてられているかのように体感できるロウでどこか人懐っこい音像もすてき。ざらつくギターの「漢」EMO PUNK. ▼bandcamp https://egomaniacs-jp.bandcamp.com/music
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Moon In June / ロマンと水色の街(CD)
¥2,750
SOLD OUT
名古屋から日本中・世界中のシューゲイズバンドを紹介するレーベル「DREAM WAVES」よりリリースされる東京のドリームポップバンドのデビューアルバム!DIIVのような疾走感と軽やかなサウンドにスピッツやGalileo Galilei、スーパーカー、Homecomingsらを想起させる心地よいノスタルジー。甘酸っぱさ最・高・潮。 ▼ MV / 「エレクトリックシューズ」 https://youtu.be/N121DZtYIFk - レーベルインフォ - 前作EP『evergreen』から約1年3ヵ月振りの新作はMoon In Juneの待望となるデビュー・アルバム!DIIVやスピッツらの影響を感じさせるノスタルジックなドリーム・ポップで紡がれた全12曲を収録!! Moon In Juneは2018年に東京で結成され、近年は下北沢などでライヴを重ねながらも名古屋や札幌のイベントへ出演し精力的に活動してきましたが、そのエネルギーを1stアルバムの制作へ注ぎ込み待望のデビュー・アルバムがここに完成! スピッツやGalileo Galilei、スーパーカー、Homecomingsらを想起させる心地よいノスタルジーに包まれる「Robert」や「ロマンと水色の街」、「エレクトリックシューズ」、「十二月の放課後」を筆頭に、新機軸となる「Head for München」や「閃光少女」ではDIIVのような疾走感を伴ったオルタナティヴ・ロックを披露。 「Slowdive」は9月に新作を発表したシューゲイザー・レジェンドのSlowdiveへの素直なオマージュ! 本作はヴォーカルのmiho以外のメンバーも作曲などへ参加しており、どの曲もタイプの異なる色とりどりな楽曲で構成されています。 歌詞の内容も喪失や後悔からの再出発をイメージさせ、映画やスピッツの楽曲などからインスパイアされたと思しきワードが見え隠れし、ジャケットのイラストも含めて、その世界観を想像するのもまた楽しさのひとつとなっています。 イラスト: なまま ミックス:岩田純也(Triple Time Studio) マスタリング: 中村宗一郎(PEACE MUSIC) 1. Robert 2. Fuzzzzy Motion 3. 都会のアリス 4. ロマンと水色の街 5. エレクトリックシューズ 6. Head for München 7 Overdriver 8. Slowdive (Album Ver.) 9. 閃光少女 10. 春の雪 11. スイートリトルライズ (Album Ver.) 12. 十二月の放課後
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turncoat / recolor(CD)〝四国〟
¥1,500
スリーピース編成からベースメンバー脱退を機にギター&ドラムの2ピース×男女ツインボーカルバンドとして既に日本各地で演奏を重ねる四国発オルタナティブロックバンド。廃盤の1st.2ndから代表曲を再録。硬質でシンフォニック・そしてささくれたjawbreaker直系・漢泣きギターサウンドとパンキッシュなメロディックツインボーカルの掛け合い最高です! -レーベルインフォ- 新たなスタートを切った新生ターンコートのリリース第一弾!蒼く染みる旋律。 アルバム「"My dear ex...」という傑作を産み出してくれたバンドですが、残念ながら結成当初からのメンバーでありベーシストであるKyoheiの突然の脱退。新たなメンバーを入れて再始動するかと思われましたが、彼らが出した結論はベースレスで、サブとキヨミ、二人で活動継続していくことだった。すでに2人編成でのライブを行なっているので、体感している人も多いと思いますが、二人で演奏しているとは思えないほどの圧倒的なライブパフォーマンス。 再出発に合わせて、すにで廃盤となっている2ndアルバムや1stアルバムの中から現在もライブで演奏されている5曲を再録して発表します。 最初の2曲は2人編成になってレコーディングされたもので、1stアルバム収録曲である1曲目の"Theme of dead end"は歌詞を日本語詩に変えて、全く新しい感じに仕上げて来てくれている。キヨミはドラムを叩きながらボーカルを取るというのはこれまで通りなんだけど、今作では2人になった音の厚みを感じさせないために導入したサンプリングパッドがいい働きをしています。 そして3曲目以降の3曲も過去のオリジナル音源とは全く異なるアレンジで生まれ変わっているので、その違いを感じ取るのも楽しいし、めちゃくちゃ良いです。この3曲はレコーディングでKyoheiが弾いていますので、脱退は仲違いとかではなく、距離や仕事の問題ですのでご安心を。新生turncoatもよろしくお願いします!そして、メンバー一人脱退したためバンド名が小文字になっています。 turncoat好きでいてくれている方の期待を裏切ることは一切ない素晴らしい再録音源です。 (収録曲) 1. Theme of dead end(1stアルバム「raise your flag」収録曲の再録) 2. Haze in the river(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 3. We "ants"(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 4. Town's death(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録) 5. Anytime anywhere(2ndアルバム「under the streetlight」収録曲の再録)
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andO2(アンドオーツー) / 「Take the long way home.」(1stミニアルバム/CD)〝函館〟
¥1,650
函館発・トリプルギター+ベース+ドラムからなるPost Rock、90's emo、US Indieをバックグラウンドにした複雑なアンサンブルと対比したキャッチーでシンプルなメロディーラインを特徴とした楽曲。バンドの一体感と爆発力が宿った、andO2の今までとこれからが詰まった5曲入りのミニアルバム。 6/8拍子でドンシャリベースがエモみたっぷりのコードで引っ張っていく叙情性からの、、、ギターが抜けてからの静寂パートに音数がどんどんキラキラと増え重なっていってからの、、、カタルシスが爆発する美声大サビでの大合唱。 そんな光景をライブハウスで一緒に作り上げたくなる人懐っこさと懐の広さを兼ね備えた存在感の5ピースバンドです! ▼andO2 「歩くような速さで 」 Official Music Video https://www.youtube.com/watch?v=eQT9L_UMNzA 1. 嘘つき太陽 2. Titan 3. 歩くような速さで 4. Great Hunting!!! 5. zai-zen ▼バイオグラフィー andO2 Vo/Gt 小芝 (ex. Dutch husband,ex. his sun) Gt 北崎 (CARNIVAL, undersign) Gt 遠藤 (ex. Camping Trailer, xi) Ba 寺島 (TopShell) Dr 大和谷 (xi)
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[7inch] Ewoks - ep2 [LFR024(LIKE A FOOL RECORDS)]
¥1,980
エモバンドの醍醐味でもあるメンバー同士で高めあっていく情熱溢れる演奏をベースに、懐かしさでほろっと泣ける日本では珍しい牧歌エモなスタイルを自然体に体現する4ピースバンドの2作目7インチ。アンビエントなインタールードも新境地な心地よさ。A面とB面を誰かひっくり返してほしくなるほどのチルみたっぷり贅沢な1枚です。 ▼Ewoks - ep2 [Official Music Video] https://www.youtube.com/watch?v=Kenc1MbWrPk
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Curve - Till The End (10th Anniversary Edition) (CD)
¥2,200
SOLD OUT
国内エモシーンにおいて美声&轟音で孤高の存在感と圧倒的なライブサウンドが魅力な彼らが10年前に発表した名盤を、若手エモバンドをプッシュする"ungulates"が再発!昨今のジャパニ ーズシューゲファンにも刺さるかと! 下リンクの、アルバム本編ラストを飾る11曲目"no end"は心が挫けそうな時に奮い立たせてくれる珠玉の疾走チューン! ▼no end (Remastered 2022) https://www.youtube.com/watch?v=VckA8SzA32c
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Sinker / Gutless(CD)〝静岡・三島〟
¥2,200
SOLD OUT
【レーベルインフォ】 静岡のFURTHER PLATNICと神奈川のRAFT RECORDSによる合同名義”RAFT FURTHER” の第3段として静岡県三島市のエモ、シューゲイズ4ピースバンドSinkerの11曲入1stフルアルバムをリリース。 NYハードコアや初期NO IDEAのようなメロディックシンガロングにBasement、turnoverを彷彿とさせるエモ・シューゲイザー的な要素のあるリフが混ざり合わさった展開は、結成10年の中で積み上げてきたであろう楽曲センスをさらに色濃く昇華させている。現代的な音楽性でありながらも90年代、2000年代のパンクリスペクトも忘れないレンジの広さはギターボーカルの増田氏や芹澤氏を中心に、各メンバーの幅広いバックグラウンド、音楽愛を感じられ、それがこのバンドの強みとも言えるであろう。ジャケットイラストはTsutomu Onodera(SLEEPYY/AND PROTECTOR)、写真は hiro itouによるもの。 ▽Sinker - Deadend 【Music Video】 https://www.youtube.com/watch?v=UezWXG30O-w Sinker are... Vocal,Guitar Yoshihiro Masuda(Order From,life focus) Guitar,Vocal Nozomi Serizawa(stereo type/passive chord/mogro/vanellope/Further platonic) Bass,Chorus Kazuhiro "Wally" Tominaga(To the edge) Drum,Chorus Kazuya Kobayashi(百姓一揆) バンド名 : Sinker タイトル : Gutless 発売日 : 2023年10月25日 track list 1.Intro 2.Baseball Boys 3.Standstill 4.Open Your Eyes 5.Passing 6.Rain(For Miles) 7.Deadend 8.Remain 9.Fireworks 10.Stolen 11.Chasing*bonus track
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xonto / orbis(CD)〝東京・新宿区〟
¥1,200
暗黒なヘヴィーグルーブブラストサウンドと複雑怪奇で脳みそをかきまぜる激速・激重・激プログレッシブなビートのパターン、、、私には米騒動で荒れ狂う民衆蜂起や末法の世にええじゃないかで踊り狂うような人の極限を表すかのように感じるアブない存在感。まくしたてるスポークンワードと電子ノイズの応酬にも混沌極めるその先に待つものは、、、?そう、彼らはTOKYOパーティーハード・ハードコアシンジケート。 FFO...Faith No More / BRUTAL TRUTH/ENDON / there is a light that never goes out / Converge / deftones ▼[LIVE] xonto at NINESPICES (Japanese Post-Hardcore/still an enigma) https://www.youtube.com/watch?v=ART414ohw_A
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PLAY DEAD SEASON / GOAT(CD)
¥1,980
ロッキン・硬質・不協和音。そしてなによりも高潔なまでに美しいコードワークとメロディーがドライブする、「真」の「芯」の核心のポストハードコア番長。ロックンロールの漢気と色気を象徴するタムのぶんまわしや吐き捨てがなるボーカルもロマンチック。不良性と知性が同居する佇まいに惚れざるを得ない。 ▼PLAY DEAD SEASON "Satisfaction" MUSIC VIDEO https://www.youtube.com/watch?v=9Izd9t29_E4 ▼WEB SITE https://playdeadseason.tumblr.com/ -レーベルインフォ- ■2013年にリリースされた1stアルバム「JUNKHEAD」から10年。2006年結成の東京発フォーピースバンド、PLAY DEAD SEASONが、待望と言える2ndアルバムをSAY HELLO TO NEVER RECORDINGSよりドロップ!リリースとしては2015年「This Time We Will Not Promise And Forgive」とのスプリット以来、実に8年振り。その荒々しいドライビンなロッキンハードコアサウンドは、DRIVE LIKE JEHUやHOT SNAKES、JAWBOX、日本ではcowpers等のバンドの血を受け継いだかの硬質で鋭角的なもの。そして本作より新メンバーに大塚(gt/ex-MOTHER)を迎え、よりPDSらしくドライビンに昇華し、鳴らしまくった作品へと仕上がった! ■アートワークは前作同様ex200MPHのHYS氏に依頼。レコーディングエンジニアはvo印南のサイドプロジェクト「DON GIGLIO」でもタッグを組む小谷昌兵が担当。そしてマスタリングはfugaziのリマスター及び数々のDC作品を手掛けるTJ Lippleが担当。 ■リリース直前には米・テキサスからの刺客、PSWINGSETとこちらも10年振りに行われる2回目のカップリングツアーも決定。本ツアーも是非要チェック!PDSをナマで体験して下さい! tracklisting: 1. Omertà 2. Time in Vain 3. Segment 4. Scarface 5. Satisfaction 6. 零 -Zero- 7. Slide
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不夜城 / Placenta(CD)〝東京〟
¥1,100
SOLD OUT
envyが切り拓いたカオティックHC・エモバイオレンスをポストロックやスロウコアの暗鬱で華麗な美しさと結びつけた内省的な美学。 6/8拍子で竜巻のようなドラミングと流血を厭わないフルストロークの先に待つ静寂。 日本の叙情と激情の系譜を受け継ぎメイジャー感も漂う正統派ハードコアグループ。金切り絶叫もグロウルも操る多彩な表現力ボーカルにも注目です。 FFO:envy,Converge,Deafheven,heaven in her arms,明日の叙景,MONO,Explosions In the Sky,Vampillia,Touché Amoré ▼不夜城 - Blue Gaze (Official Audio) https://www.youtube.com/watch?v=0WsigAvj-sY ▼Xアカウント https://twitter.com/fuyajoh_jp
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ALPACAS / ENLIGHTENING(CD)〝高知〟
¥2,250
10%OFF
10%OFF
四国・高知を拠点にするハードコア/グラインド/オルタナ/パンク/オールディーズ/を匠に融合させるハイブリッド3ピースロックバンド。雲の隙間から指しこむ一筋の光のような、神々しさと祈りに満ちたボーカルと怒りに荒ぶるドラミングに暗鬱なベース、、、HELMETなヘヴィネスとTHE BACK HORNにも通ずる神聖なメッセージに身震いとなすすべなく立ち尽くす感情に襲われます。 ▼ALPACAS -#111 (Official Music Video) https://www.youtube.com/watch?v=p7x_LQEj88I ▼ENLIGHTENING・各サブスクリプションサービス https://alpacas-band.lnk.to/ENLIGHTENING ▼Xアカウント https://twitter.com/ALPACAS_BAND
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Limited Express (has gone?) / Tell Your Story(CD)※特典:オリジナルノート付
¥2,772
10%OFF
10%OFF
0年代初頭より日本中・世界中を飛び回りハードコアパンクのアグレッシブさwithジャンクでポップでファニーな熱量限界突破アジテーションを繰り広げ、様々な社会の課題をポジティブに発信してきたオルタナティブ・パンクバンド。12曲の各楽曲をイメージした12枚のアートワーク(写真3枚目参照)&メモ帳付きです! ▼Limited Express (has gone?) - ラーメンライス(RAMEN+RICE)(Official Music Video) https://www.youtube.com/watch?v=SsFh_Wkt0sA
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Sinker / Gutless※200本限定・DLコード付カセット クリアレッド&クリアグリーンダブルカラー(色はランダムとなります)〝静岡・三島〟
¥1,650
メンバーそれぞれがポストロック・ニュースクールHC・ポストHC・オールドスクールHCのバンドを経たり在籍したりとパンクへの造詣深く、それをエモとシューゲイズでまとめげたセンスフルなサウンドはSunday drive recordやRun for coverなどの現行パンク・インディと共振する稀有な存在。 遂に、エモルーツでありシューゲイズサウンドを完全に取り込むモダンなバンドが日本で現れた、、、そして最大の個性であるメロディックパンク由来のシングアロングパートも最高です。 ▼Sinker - Deadend 【Music Video】 https://www.youtube.com/watch?v=UezWXG30O-w&pp=ygUQc2lua2VyIOODkOODs-ODiQ%3D%3D 【レーベルインフォ】 Sinker are... Vocal,Guitar Yoshihiro Masuda(Order From,life focus) Guitar,Vocal Nozomi Serizawa(stereo type/passive chord/mogro/vanellope/Further platonic) Bass,Chorus Kazuhiro "Wally" Tominaga(To the edge) Drum,Chorus Kazuya Kobayashi(百姓一揆) 2013年Order From増田、stereo type/passive chord芹澤を中心に結成した静岡県三島市のエモバンドsinker。 当初はThe Promise RingやMineralといったバンドの影響下に、エモリヴァイバルや、エモ派生のシューゲイザーのリアルタイムを追従し、独自のスタイルを形成。人生の岐路と共に歩み、活動は緩やかではあるが、10年間に刻んできた旧曲と、コロナ禍以降の新曲を織り交ぜた、1stフルアルバム。 - コメント:IKKI(WOOD OF HEART / Free,I do) - 静岡県三島市のエモ、シューゲイズ4ピースバンド" Sinker "(members of stereo type/life focus/To the edge/百姓一揆)のフルアルバムを2023年10月15日に私の個人レーベルWOOD OF HEARTよりカセットでリリースします! 今からおよそ7年前(2016年に新宿ヒルバレースタジオで行われた東京のサッドバーニングメロディックパンクバンド・TURNING CENTER企画のスタジオライブ)を見に行ってSinkerのみんなと出会えてから、彼らの地元にほど近い沼津Speak Ezというバーでのローカルショウに私がギターボーカルを担当するFree,I doをお招きいただいたり一緒に遊んだりなどなど、、、離れた街で生活しながら音楽活動を通じて大切な瞬間をSinkerのみんなと一緒に過ごすことができています。 以来私は「バンドはアートでありライフスタイル」なんだろうなと思うように至ります。そしてこの数年彼らの背中を追いかけ憧れてはいつも励ましてもらえてきました! 古くより宿場町として栄え東西より人々が行き交う静岡県三島市の、富士山の雪解け水が湧き水路を流れる街の爽やかな風の匂い。 Sinkerは結成10年。生まれ育った場所で人生を歩んでいく。絆と柵。葛藤をリリックのテーマに、優しくそして強い意思を秘めたVo増田くんの郷愁を誘う歌声。そしてパンク・エモ・ハードコアというカルチャーに真っ直ぐな愛あるメンバーの感受性から生み出される珠玉の名フレーズの数々。 地元に根を張りリラックスしながらも自分たちで居場所を作っていく強さと厳しさ。そして大らかな逞しさをもつ三島バンドシーンの魅力が凝縮されているSinkerのサウンドとメロディ。 2023年の今やパンクというジャンルの中でメインストリームとさえいえる、海外オルタナリバイバル勢のBasement, turnover, piano became the teeth等に共振するメロディックミーツシューゲイズをぜひ! アーティスト:Sinker タイトル:”Gutless ”※200本限定・DLコード付 フォーマット:カセット※Jacket illust by Tsutomu Onodera(SLEEPYY/AND PROTECTOR)×Photo by hiro itou レーベル:WOOD OF HEART 品番:WOH02 価格:1,650円(税込) 発売日:2023年10月15日(日曜) 【収録曲】 ・A side / Time_14:21 1.Intro 2.Baseball Boys 3.Standstill 4.Open Your Eyes 5.Passing ・Bside / Time_21:50 6.Rain(For Miles) 7.Deadend 8.Remain 9.Fireworks 10.Stolen 11.Forget(ft. Moeha from herveil / IKKI from Free,I do)*bonus track
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Futurina(熊本 )Elliott Green(シアトル) / Post Marked Stamps #5(スプリットCD)
¥1,100
日本と世界の現行アンダーグラウンドエモ・パンクを繋ぐスプリットCDシリーズの第5弾。 今回は熊本のオブスキュア・エモ4ピース"Futurina"と、アメリカ・シアトルのシンガーソングライター"Elliott Green"が収録。 オブスキュア。(訳:ぼんやりした、はっきりとしない、曖昧な、不透明な)という感覚。 心に刺さって抜けない棘のように、形に見えないけど確かにある痛み。楽しいのに寂しい。哀しいのに離したくない。二律背反どころではないたくさんの感情が混ざり合って一つの単語では説明できないもどかしい感情。 Futurinaのそっとつま弾かれるギターアルペジオは、なにかそんな感情を彫刻にして掘り出そうとするかのように曲中絶え間なくずっと途切れない。3曲目「park avenue」のワンライン"選ばされた選択もどうしようもない" "触れたくなった感覚も思い出せない"と歌う、Vo./Gt.リナのかすれた声は夕闇の一人帰り道のような哀感が胸を打つ。と同時に迷いの中にある彼女と一緒に答えを探し人生のトライ&エラーに寄り添うような、絡み合う各楽器のアレンジと躍動の一体感に不思議と胸が軽くなる。 Elliott Greenは基本エレキギター1本の優しい指弾きでしっとり歌うオルタナ・カントリー。曇ったリバーブがかるクリーンギターの後ろでそっと楽曲を支えるベースやストリングス&ビートのプログラミングも心地よい。下記レーベルインフォにもある、彼女自身の体験はやはり一言では表せない。 音像とメロディと演奏で心象風景を現実に形にする2組の"葛藤(discord)"と"赦し(forgive)"の独白に耳を傾けてほしい。 ▼レーベルBandcamp https://soulameriarecords.bandcamp.com/ ~レーベルインフォ~ 作品タイトル:Post Marked Stamps #5 ・参加アーティスト:Futurina (From 熊本 )収録数 3曲・Elliott Green( From US/シアトル )収録数2曲 ・リリースフォーマット:CD bandcamp DLコードを封入 ・デザイン:Ryan Lewis / I've Come For Your Children(レーベル)Gauge Means Nothing、Cease Upon The Capitolの元メンバー ・作品紹介 1999年にアメリカ Tree RecordsよりリリースされたEmo, Post Rock,Indie Rockのバンドを収録したCompilationアルバムおよび7インチSplit Post Marked Stampsをオマージュしたシリーズ作品となります。 Soul Ameria Recordsは2003年のリリースを最後に活動を休止していましたがPost Marked Stampsシリーズを皮切りに、折り込み、封入流通確保とDIYにて再始動いたします。 Futurina( From 熊本) 熊本を拠点に活動する女性4人組のポストロックバンド” Futurina(フューチュリナ)”post marked stampsシリーズ初登場にて彼女たちの初のフィジカルリリース!American Foodball.Rainer Maria.などの90Sのエモやポストロックに影響された事を裏打ちされたように4人のアンサンブルと牧歌的なメロディーが2023年の今にとても新鮮に感じる。2022年夏、それぞれ別バンドでの活動を通してNAVAROで出会った4人が、ここではないどこかを夢見るVo./Gt.リナの未来を救うため、熊本市中央区黒髪の河川敷にて結成。 90年〜00年ポストハードコア/エモ/インディーロックに影響を受けた彼女たちが鳴らす、明るくも暗くもない音楽。 Elliott Green( From US シアトル ) シアトルを拠点に活動するシンガーソングライター。自分自身にまつわる恋愛や喪失感、精神病や依存症との闘いなど個人的なストーリーをアコースティックギターやリバーブギター用いり聞き手に伝える女性アーティスト。暗い雰囲気は森田童子、Jurien Baker,Nicoなどのアーティストにも通じ、Faireground Atoractionの02エディーリーダーの様な魅力も兼ね備えている。 今の煌びやかな音楽とはかけ離れた彼女の独自の世界がここに存在。2023年1月にはCount Your Luckystarsからアルバムをリリースしている。
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post marked stamps #4 / biliardo( From 東京/池袋)& Pyre( From US/フィラデルフィア)※split CD
¥1,100
0年代に世界中のアンダーグラウンドで同時に勃興し華開いた激情HCの種が近年再び日本とアメリカでも花を咲かしている。怨嗟や憤りを悲哀で燃やすという途方 に暮れる感覚を僕らは待っていたのだ。エモルーツのダークなサウンドをぜひ! ▼bilialdo( From 東京/池袋) 2021年に東京で結成されたエモスクリーモバンド。今回のPyreとのスプリットが彼らのフィジカル音源初リリースとなります。Envy,50000,Heven In Her Arems,Mineral,Penfold,Endzweckなど多彩なジャンルから影響されている。それを裏打ちされるかのように彼らの楽曲もまた喜怒哀楽に歌う激情ボーカルに疾走感、印象的な曲展開が必聴。新世代Skramzバンド。 [Agp Studio] biliardo - May 21,2023 https://www.youtube.com/watch?v=d9rU-DuVnWw ▼Pyre( From US /フィラデルフィア) フィラデルフィアに拠点に活動する5人組Pyre。90sに戻されたかのようにそのサウンドははまさに90sの枯れたエモバンドを彷彿します。 時に悲しげに時にか弱く叫び歌い上げる。とにかく懐かしさを感じさせてくれるバンドです。 [hate5six] Pyre - April 17, 2023 https://www.youtube.com/watch?v=0ARtPD-tEZU
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Noy / (We had squeezed out) The time that build milepost(CD)
¥1,320
SOLD OUT
“THIS IS HATSUDAI, NOT OTHER” 東京を代表する5ピースハードコアパンクバンド「noy」の5年ぶりのEPが2023年待望のドロップ!!! ダーク×エモティブ×フレンドシップな激情ツインギターサウンドでピットに滾るモッシャーを涙腺崩壊感動の渦に叩き落す!タフでタイトなグルーヴは今作でも健在。 2023年3月25日に初台WALLで開催された彼らの盟友Fredelicaプレゼンツ"喧噪 第7夜"に出演のパフォーマンスを直下のリンクよりなにはともあれまずチェックしてほしい。 https://www.youtube.com/watch?v=UR_5zp2uKjE 彼らが叫ぶ意味。マイクをフロアへ差し出す情熱。困難と併走し、「再開のハードコアショウ」を15年途切れず続けてきた男たちの覚悟を何はともあれまずは映像で目撃して、そして絶対に現場へ足を運んでほしい!!! 2023.7.19 noy 2nd e.p (We had squeezd out) The time that build milepost. 1.無力感と対峙する 2.掴めない今 掴もうとしない未来 3.遠い座標 4.錯綜 5.The rights should be guaranteed ¥1,200 MLPT001 ▼【MV】noy “掴めない今、掴もうとしない未来” Filmed & Edited by 関川 翔太 (セキガワ ショウタ) (ex.noy) Song Recorded/Mixed/Mastered by 吉崎順(MEANING) https://www.youtube.com/watch?v=bi8wVGpHpHI
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the slow films / Frames(CD)〝東京〟
¥1,200
Vo.Gt. miku Gt. Asami Ishimura Ba.Shota Kurihara Dr.Mikiya Hamabe 2019年6月結成。2022年2月に都市型フェス"BAY CAMP"のオーディションを経て川崎クラブチッタでファーストショウを行ったニューフェイスである東京のシューゲイズ&ドリームポップバンド「the slow films」。 そんな幻想的なサウンドメイクとゆらゆら揺れるリズムが心地よいサウンドでありながら、私には普段の生活でなにげなく訪れる風景が浮かびます。 自分だけしか乗っていない終電の車両の走行音。深夜にキッチンのシンクを打つ水滴で目が覚めた瞬間。シャッターの閉まった商店街で唯一光るコンビニエンスストアの灯り。 日常の中で唐突に心細くなる瞬間に、過ぎていった思い出に祝福されているようなフラッシュバックの感覚。 それは轟音が別世界に連れていくのではなく、ノイジーな喧噪の都会に埋もれて希薄になる自分をくっきり浮かび上がらせ体温を取り戻せるような音楽に思います。 ドリームポップバンドとしてかなり特徴的であるVo.mikuの透明なハスキーボイスが流れると、スクランブル交差点の賑やかさ・騒めきはミュートされて、華やぐ都会の時間は遅くなって、あなただけ違う時間軸に放り出される。 だけど不安とは裏腹の「孤独」と「自由」にふつふつと昂揚感が湧いてくる優しさが心地よいデビュー作です。 ▼Xアカウント https://twitter.com/the_slow_films ▼movie/the slow films - スローダンス / voice (Studio Live 2022.Oct) https://www.youtube.com/watch?v=PS8-QRAqZdQ ▼HP https://theslowfilms0624.wixsite.com/theslowfilms
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seasunsalt / 1st Single 「AM4/ComeOver」- CD
¥800
ソロアーティスト・ふじたまゆさんによるエレクトロ/アンビエント/チルプロジェクト。2020年リリースの、眠りに誘う「AM4」と昂揚感で静かに高まっていく「Comeover」の2曲入りシングル。 甘いウィスパー・ヴォイスがバウンシーで柔らかいビートの中をリズミカルに飛び跳ねるフロウは、インディR&Bファンやi am robot and proud等のポストロックミーツエレクトロニカファンにもお薦めです! ▼AM4 https://www.youtube.com/watch?v=k8ahKFy5dPE https://www.tunecore.co.jp/artists/_seasunsalt https://lit.link/seasunsalt
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Rupurizu / binarius (2枚組CD)
¥3,000
ギター・ベース・シンセ・ドラム等すべてを生身の演奏でミニマリズム、テクノ/ダンス、アンビエントの深淵に沈んでいくバンドサウンド。超絶技巧とコズミックなトリップサウンドはsquare pusherやはたまた初期BATTLESのような肉体性をもって瞑想へと突き進むような、、、護摩札を火にくべ呪文を唱えるような、、、荒々しくも神々しい生身が産み出すトランス・グルーブ・ミュージックです! ▼Xアカウント https://twitter.com/Rupurizu_?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor https://www.tunecore.co.jp/artists/rupurizu?lang=ja ▼レーベルインフォ ▼ - Rupurizuが単にダンスミュージックをバンド編成に置き換えただけだと思ったら大間違いだ。今作で反復の中にちらりと見えるトロピカルさにこそこのバンドの本質があると私は思う。このトロピカル成分は音楽ジャンルうんぬんを忘れさせ、俗界を離れた仙郷にいざなってくれる。(川崎 昭/mouse on the keys) - ■2012 年、中川暁生(Gt/Synth/Loop) と番長(Ba) により活動開始。 SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS より1st『Rezension of Renaissance』、ミニアルバム『EXIT』、四連シングル『BPMA』とリリースを重ねてきた。オリジナルメンバーに加え、山本淳平(Dr/LOOLOWNINGEN,etc) の正式加入、予てよりライブサポートとして参加してきた松崎幹雄( B a / S t i m ,田我流とカイザーソデ,etc) を迎えた最強の布陣で3年ぶりにレコーディングされた今作は、結成以来の意欲作となった。 ■ライヒを代表とするミニマリズム、ジェフ・ミルズらのテクノ/ダンスの高揚、イーノに発するアンビエントの思潮。そしてそれらチルドレンの彩る現代のスケープの千千へ向けて、Tortoise に代表されるようなポストロックのバンドマナー/身体性と、Floating Points のようなコズミックなトラヴァースセンスを両立しつつ正面から投げかえそうとしている。Rupurizu は今作、前作で確立したアンサンブルのさらなる純化とともに、匹なる人物のコンセプトメイキングへの参加により独自の作品世界観の飛翔を計った。「ダブルディスク」アルバムというコンセプトの今作には“オフィシャル・ブート” と題されたセルフライナーノーツが封入される。 ■エンジニアリング/ミキシングにはTHE COLLECTORS などを手掛ける小林慶一氏(Strawberry House)、マスタリングは石野卓球作品などを手掛けるドイツのC o n o r D a l t o n 氏(Calyx Mastering)が担当した。 ■発売後のリリースツアーからファイナルの下北沢SPREAD ワンマン公演に向けて、本年度大注目されたい作品! ■アーティスト:ルプリーズ ■タイトル:ビナリウス ■価格:¥3,000( 税込)¥2,728( 税抜) ■品番:HELLO-0027 ■規格:CD (2枚組) ■収録曲数:8 曲 ■発売日:2023 年7 月14 日( 金) ■発売元:SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS
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〝名古屋〟good luck with your fun / "It follows me around" (CD)
¥1,980
(収録曲) 01 She's wide awake 02 It follows 03 Slip in 04 White hydrangea 05 Behind the times 06 Peephole 07 Tales about St. John's wort 08 As far as the eye can reach 09 Rings 10 Heat haze 【レーベルインフォ】 FOR FANS OF: エモ/インディーロック、メロディックパンク、malegoat、falls、T.V.DINNERS、BRAID、ALGERNON CADWALLADER、LATTERMAN、INTO IT. OVER IT. 名古屋のツィンクルエモ/メロディックパンクバンドgood luck with your funの10曲入り1stアルバムもついに解禁!よりメロディックパンク色が強力になり、そこにブレンドされたエモリバイバルフレーバーが蒼く熱いサウンドとなっているぞ。それに清涼感、疾走感ともにばっちり!で、なんともすごいアルバムを作りあげてくれたものです。POST ROCK、MATH ROCK的な展開も兼ね備えていますが根本にあるのはメロディックパンクな疾走感溢れるリズムとエモーショナルなメロディー!東海地域ということで思い浮かぶのがT.V.DINNERSとの共鳴感。ですが、現在進行形のfallsも親交が深いのも納得のサウンドなのは聴いていただければすぐにわかると思います。fallsよりもこちらのバンドの方がメロディック度は高いです。ALGERNON以降のエモリバイバルから、90年代の後期BRAIDや初期/中期のSTARMARKETのようなサウンド、そこにLATTERMANやNO IDEA周辺の熱いメロディックパンク要素がセンスよく合わさっていて、なかなか、いそうでいないバンドだと思います。リズムチェンジ後の疾走感もテンション上がるものがあります、そして、メロウな曲では絶妙なポイントで鉄琴を導入してたりと細かい仕掛けを探す楽しみも詰まってます。メロディックパンク、エモリバイバルの垣根を越えて愛されるバンド。