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turncoat / A Bloom in the Dust(CD)〝四国〟

¥3,080

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バンドのリハーサルへ向かう日々の一瞬から、音楽をはじめるきっかけを回想する至極のエモ・アンセムで幕を開ける本作。

時の流れとともに薄れ遠ざかり繋ぎ止められなくなる関係や感情を、サチュレーションしブヂブヂと荒ぶるオーバードライブギターを感傷的な轟音に宿し解き放つ。

パンクロックの衝動性を美しい人間賛歌に表現する情感はbloodthirsty butchersやeastern youthといった先達はもとより、yard rat(熊本)/No edge(鹿児島)/Sinker(静岡)/STANDALONE(山形)などエモやメロディックパンクを血肉に自身のローカルへ根差し人生を歩む表現をするバンドたちとも強くシンパシーしていると感じます。

四国のエモ/インディロック2ピースバンドが、博多のPEAR OF THE WESTのショウをベースに迎え制作された8曲入りフルアルバムです。

1.The beginning
2.Flowers for empty days
3.Don't be the last word
4.Close / Far
5.Unconscious
6.Drag down
7.Summer night
8.Letter

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前作 “My dear ex...” リリース後のベーシスト脱退を経て、二人体制となったturncoatの最新作。

ライブではベースレス編成を模索しながら、ギターとシンセで低音を補うインディーロック的アプローチを追求してきた彼らだが、本作ではPEAR OF THE WESTのショウをサポートベースに迎え、旋律を描くように楽曲に寄り添うプレイで全編を支えている。

エモ〜ギターロックの文脈に根ざしながらも、より深くメロディを掘り下げたサウンドメイクに加え、今作ではKiyomi(Dr,Vo)のリード曲が増えたことで、アルバム全体に繊細で芯のある表情が生まれている。

レコーディングは前作同様、STS Studioにて。ゲストコーラスにはMami(PEAR OF THE WEST)、TAKEYOUNG(EVOLNATAS, JOHARRY'S WINDOW)が参加し、その重なりが加わることで、楽曲はより濃い表情を見せている。

歌とメロディの切実さ、ソリッドでハードな質感が共存する全8曲。二人がこれまで培ってきた表現の延長線上にありながら、新たな可能性を感じさせる作品となった。

※以上インフォメーションより

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